199号

Last-modified: 2025-04-27 (日) 20:14:40

「ぼくのこと、にくのかんづめだって……」
原作第23巻の199号

名前199号/にくのかんづめ
英名Diesel 199/Spamcan
性別
車体番号D199
車軸配置1Co-Co1
所属鉄道イギリス国鉄
分類ディーゼル機関車
原作のみのキャラクター
原作初登場巻第23巻『機関車のぼうけん』第2話「ヘンリーの大かつやく」
原作初台詞「おい、7101号。そろそろこの鉄道をひきうけるころだな」
一人称
説明7101号と共にイギリス本土からやって来た大型のディーゼル機関車。
・性格は善良なくまとは違い、捻くれ者である。
・故障して立ち往生してしまい、信号手から『にくのかんづめ(Spamcan)』という不名誉な呼び名を与えられた。
ヘンリーによって救出された後、イングランドの鉄道に送り返された。
性格・嫌味で自分勝手で自惚れ屋な性格。
モデル・クラス46ディーゼル機関車『ピーク』(イギリス国鉄)
その他・イギリス国鉄クラス46は、クラス44ディーゼル機関車の量産機であるクラス45の主電動機及び発電機を変更した者である。主に、中部管理局や西部管理局*1で運用された。クラス40同様に、旧LMSの10000及び旧サザン鉄道の10201の影響を受けている。D138からD193まで製造され、貨客両用で広く運用された後、1984年までに運用停止となった。なお、『ピーク』の由来はクラス44が山脈名を冠した命名*2をされたためである。
玩具木製レールシリーズ
アーテル
テイクアロング/テイクンプレイ
参照画像 マガジンストーリーでディーゼル261と共にトーマスとジェームスに挨拶している199号 Take Alongの199号 199号のモデル機

*1 当時、クラス35等の液体式が運用されていた。
*2 一例として、44009は『スノードン』と命名された。