199号

Last-modified: 2021-03-25 (木) 13:04:31

名前199号/にくのかんづめ
英名Diesel 199/Spamcan
性別
車体番号D199
原作:水色(車体&運転席)+黄色(車体)+(字体)+灰色(屋根)+(バッファービーム)+(車輪)
マガジン:薄灰青緑(車体&運転席)+黄色(車体)+(字体)+灰色(屋根)+(バッファービーム)+(車輪)
車軸配置1Co-Co1
所属鉄道イギリス国鉄
分類ディーゼル機関車
原作初登場巻第23巻『機関車のぼうけん』第2話「ヘンリーの大かつやく」
原作初台詞「おい、7101号。そろそろこの鉄道を引き受ける頃だな。」
説明7101号と共にイギリス本土からやって来た大型のクラス46ディーゼル機関車
・性格は善良なくまとは違い、捻くれ者である。
信号手から「にくのかんづめ『Spamcan』」という不名誉な呼び名を与えられた。
・捻くれ者で行儀が悪く、体調管理を怠った罰でもあるのか、呆気なくイングランドの鉄道に返却された。
性格・嫌味で自分勝手で自惚れ屋な性格。
モデル・クラス46ディーゼル機関車『ピーク』(イギリス国鉄
その他イギリス国鉄クラス46は、クラス44ディーゼル機関車の量産機であるクラス45の主電動機及び発電機を変更した者である。主に、中部管理局や西部管理局*1で運用された。クラス40同様に、旧LMSの10000及び旧サザン鉄道の10201の影響を受けている。D138からD193まで製造され、貨客両用で広く運用された後、1984年までに運用停止となった。尚、「ピーク」の由来はクラス44が山脈名を冠した命名*2をされたためである。
玩具木製レールシリーズ
アーテル
Take Along/テイクンプレイ
参照画像
パッグ
アイアン・デューク

*1 当時、クラス35等の液体式が運用されていた。
*2 一例として、44009は「スノードン」と命名された。