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機関車のぼうけん

Last-modified: 2019-09-16 (月) 18:19:30

英語版日本語ミニ新装版

日本版タイトル機関車のぼうけん
英語版タイトルEnterprising Engines
作者ウィルバート・オードリー
挿絵ガンバーピーター・エドワーズ
発行1968年(英国)
1980年11月(日本)
2010年12月(ミニ新装版)
登場キャラクターAヘンリーゴードンジェームスダックドナルドダグラスオリバーフライング・スコッツマンくまディーゼル199通りすがりのディーゼル機関車(声のみ)
登場キャラクターBトードイザベルダルシーアリスミラベルイギリス国鉄のディーゼル機関車達
登場キャラクターCなし
登場キャラクターDゴードンの兄弟
登場人物A太っちょの局長イギリス国鉄の作業員ゴードンの機関士ダグラスの機関士
登場人物Bなし
登場人物Cなし
登場人物Dフライング・スコッツマンの持ち主
収録話ヘンリーと炭水車(Tenders for Henry)
・自分の昔の仲間達が一台を除き全て廃車にされてしまったと知り、ショックを受けるゴードンを励ます為に、局長がその最後の一台、フライング・スコッツマンをイギリス本土から招待した。皆が仲良くなる中、ヘンリーは彼の炭水車を羨ましがり...。
ヘンリーの大かつやく(Super Rescue)
・新しいディーゼル機関車2やってきたが、その内の1台はとても偉そうな態度の車両であり、もう1台は礼儀正しくて大人しい車両だった。ヘンリーは加減弁が故障していながらも動けなくなった2台を助ける。
大だっそう(Escape)
・ある日の深夜、本土行きの夜行列車を牽いてきたダグラスは、帰宅途中に、廃車寸前の蒸気機関車、オリバーに出会う。彼の境遇に共感したダグラスは、彼をソドー島へ連れて行く事を決意する・・・。
小西部鉄道(Little Western)
ダグラスは明け方にソドー島へ帰還、そして、フライング・スコッツマンも本土へ帰っていった。その後、7101号は局長からもう一度チャンスを与えられ、本線で働くことになる。そして、オリバーたちも、ダックの支線へ迎え入れられる事になった。
説明ダグラスオリバーの出会い、ヘンリーくまの交流、ゴードンフライング・スコッツマンの再会を描いた第23巻。
オリバートードくまフライング・スコッツマン、この巻で初登場。
ディーゼル199はこの巻のみの登場。
フライング・スコッツマンのテンダーが1両になっている場面がある。
前巻小さな機関車たち
次巻機関車オリバー
参照画像フライング・スコッツマンのテンダーが1両になっているシーンの挿絵