セリフ/【この力 友のために使う!】

Last-modified: 2021-10-08 (金) 21:15:55

BbS

旅立ちの地にて、激昂したエラクゥスヴェントゥスを封印しようとしていたところを、すんでのところで両者の間に割って入りヴェントゥスを助けたテラがエラクゥスに向け放ったセリフ。
 

「マスターだろうと関係ない この力 友のために使う!

 
エラクゥスの猛攻でテラは一時劣勢になるが、エラクゥスと戦う決意を固め、この台詞とともに闇の力を解放した。

  • 友を守るために力を求めるが、それが逆に彼の心の弱点を浮き彫りにしてしまう、テラという人間の本質を表わしている台詞と言える。
  • PVにも使われたことがあるため、覚えている人も多いのではないだろうか。
    • 本編では旅立ちの地での台詞だが、PVではKHIIでのホロウバスティオンの大渓谷での台詞となっている。
  • 因みにこの時の戦闘では、闇の力を解放しっぱなしになる。アイスで別のスタイルになろうとしても闇スタイルにしかならないのが逆に怖い。

 
エラクゥスとの戦闘の後、マスター・ゼアノートの真意を知り、ヴェントゥスやアクアらと同様決戦の地へと降り立ったテラ。切り立った崖の上でキーブレードを眼前に掲げる彼は、「この力 友のために」とまるで自身に誓うかのように、改めてひとり呟く。


テラ編で初めてこのシーンを見た人からすると、ヴェンの事情が全く分からないため、エラクゥスが暴走しているようにしか見えない。
攻撃されそうな弟弟子を庇うのはテラにとっては当然なのに、何故師の心を理解しない、仕方がないから一緒に封印するとか言い始め、初見ではエラクゥスが乱心したのかと思ったプレイヤーもいたのではないだろうか。

  • この戦闘後、自身のその頑固ともいえる思想がテラの心に闇を植え付けてしまったのかもしれないと悔いている辺り、闇に呑まれかけた身内までもを否定する訳ではないようだ。

このセリフの直後に、テラは異空の回廊を開き、生身のままのヴェンを放り込んでいる。

  • そんな事したらこの人みたいになってしまう可能性のある、恐ろしい行為である。もっともこの場合放っておけばヴェンが封印(恐らくほぼ死と同義だろう)される可能性があり、それよりかはまし、仕方ないとは言えるだろう。またマスター・ゼアノートの心に影響が出たのは何回も通ったからで、一回通っただけのヴェンには影響無かったようだ。
    • もしかしたらヴェンの心が特殊だったからかもしれない。しかし敵に襲われる可能性は否定出来なかっただろう。

ツムツムでテラツムのスキルを使用すると聞くことができる。