タービン館山

Last-modified: 2021-03-25 (木) 01:23:41

元東京ヤクルトスワローズで現在は東北楽天ゴールデンイーグルスの館山昌平投手コーチが現役時代、炎上した際に使われる蔑称のこと。
由来は福島第一原発の爆発事故でタービン建屋が破壊された*1という不謹慎ネタである。

 

事故当時にあまりの語呂のよさから一時的に流行ったものの、2011年は館山がなかなか炎上しなかったため使う機会がなかった模様。*2

そして2019年オフに現役を引退した後、楽天の二軍投手コーチに就任。奇しくも震災で大きな被害を受け、原発事故の風評被害も受けた宮城県に本拠地を持つチームの一員となった。


関連項目


*1 2011年3月11日に発生した東日本大震災による停電や津波によって電源系統などが喪失し、翌3月12日にメルトダウンによる爆発を引き起こした大事故である。
*2 この年の館山は25試合の先発を含む26試合に登板し、11勝5敗1ホールド、130奪三振、防御率2.04を記録。あろうことか、このうち防御率は自身キャリアハイの成績を残していた。
*3 この由来の大元となった東日本大震災の影響で一時帰国している。
*4 館山本人に一切被害はないのだが、この年の流行語大賞にノミネートされていた。