ぐう畜

Last-modified: 2021-12-04 (土) 13:50:41

ぐうの音も出ないほどの生」の略語。
反論の余地がないほどの畜生な行いをした酷い人物であるという意味合いで使われる。

元々は巨人小笠原スレ用語の一つで、原型は「ほんとカッスはぐうの音も出ないほどの畜生だな」である。
対義語はぐう聖(ぐうの音もでないほどの聖人)で、その他にも「ぐう○○」といった派生語が存在する。

本当に非道な人物だという意味でなく冗談で用いられる場合も多いので注意。

巨人小笠原以外にぐう畜扱いされやすい人物

根拠となるエピソードが単独記事に存在する人物のみ記載。並びは各項目ごとに五十音順。

現役(日本人)

OB(助っ人除く)

助っ人OB

その他の野球関係者(プロ選手経験者除く)

ぐう聖ぐう畜どちらとも断言できない人物たち

派生語

  • ナチュ畜→ナチュラル畜生。意図していないのにも関わらずその言動や態度が畜生に見えてしまう人物。
  • ぐう聖→ぐうの音も出ないほどの聖人。該当ページ参照。
  • ぐう正論→ぐうの音も出ないほどの正論。ただし自ら「ぐう正論」と謳って触れ回るとウザがられることもあるため注意。
  • ぐうかわ→ぐうの音も出ないほど可愛い。小動物の癒し系動画やアニメキャラに対して使われることが多い。
  • ぐう天使→ぐうの音も出ないほどの天使。用法的にはぐうかわに近いが、ぐう聖をさらに昇華させた用法としても使われる。
  • ぐうレジェ→ぐうの音も出ないほどのレジェンド。この先、そう易々と達成できないであろう大記録を打ち立てた選手に使われる。
  • ぐう無能→ぐうの音も出ないほど無能。例を挙げ始めると枚挙にいとまがないため割愛。
  • ぐうシコ→ぐうの音も出ないほどシコらざるを得ない。「ぐうの音も~」の用法的にややおかしいが、意味が意味なのでさして気に留められない。
  • ぐうわかる→ぐうの音も出ないほどわかる。誰かの発言に対して同意する際によく使われる。
  • ぐう屑→ぐうの音も出ないほどの屑。どうしようもないほどのクズに対して使われる。
  • ぐう賢い→ぐうの音も出ないほど賢い。「○○がクルミを車のタイヤが通るとこに置いて割ってた(=○○の知能はカラスレベル)」→「ぐう賢い」等、無能とされる人物に対する皮肉として使われることが大抵である。
  • ぐう凡→ぐうの音も出ない凡人。詳しくは巨人笠原を参照のこと。


関連項目


*1 現在では中田翔の一件からかぐう聖扱いもされる場合もあるがこれとて賛否両論であり毀誉褒貶が激しい。
*2 義理堅さや気配りが出来るぐう聖エピソードが複数ある一方、鉄拳制裁や政治力の強さがイメージとして先行しがちで原同様に毀誉褒貶の激しい人物である。
*3 自身の元に届いた全てのファンレターに返事を書くなどぐう聖のイメージが強いが、二岡の不倫騒動時のコメントやチームメイトの江川卓に対して、「おっ、嫌な奴が来たぞ」と発言するといったエピソードが存在する。