ぐう畜

Last-modified: 2020-11-23 (月) 22:33:54

ぐうの音も出ないほどの生」の略語。
反論の余地がないほどの畜生な行いをした酷い人物であるという意味合いで使われる。

元々は巨人小笠原スレ用語の一つで、原型は「ほんとカッスはぐうの音も出ないほどの畜生だな」である。
対義語はぐう聖(ぐうの音もでないほどの聖人)で、その他にも「ぐう○○」といった派生語が存在する。

本当に非道な人物だという意味でなく冗談で用いられる場合も多いので注意。

巨人小笠原以外にぐう畜扱いされやすい人物

NPB現役

NPB OB(助っ人除く)

NPB助っ人OB

球団スタッフ・マスコット(選手経験者除く)

派生語

  • ナチュ畜→ナチュラル畜生。意図していないのにも関わらずその言動や態度が畜生に見えてしまう人物。現役では大谷増井青木らが代表格。
  • ぐう聖→ぐうの音も出ないほどの聖人。該当ページ参照。
  • ぐう正論→ぐうの音も出ないほどの正論。ただし自ら「ぐう正論」と謳って触れ回るとウザがられることもあるため注意。
  • ぐうかわ→ぐうの音も出ないほど可愛い。小動物の癒し系動画やアニメキャラに対して使われることが多い。
  • ぐう天使→ぐうの音も出ないほどの天使。用法的にはぐうかわに近いが、ぐう聖をさらに昇華させた用法としても使われる。
  • ぐうレジェ→ぐうの音も出ないほどのレジェンド。この先、そう易々と達成できないであろう大記録を打ち立てた選手に使われる。
  • ぐう無能→ぐうの音も出ないほど無能。例を挙げ始めると枚挙にいとまがないため割愛。
  • ぐうシコ→ぐうの音も出ないほどシコらざるを得ない。「ぐうの音も~」の用法的にややおかしいが、意味が意味なのでさして気に留められない。
  • ぐうわかる→ぐうの音も出ないほどわかる。誰かの発言に対して同意する際によく使われる。
  • ぐう屑→ぐうの音も出ないほどの屑。どうしようもないほどのクズに対して使われる。
  • ぐう賢い→ぐうの音も出ないほど賢い。「○○がクルミを車のタイヤが通るとこに置いて割ってた(=○○の知能はカラスレベル)」等、無能とされる人物に対する皮肉として使われることが大抵である。


関連項目


*1 オフに出演する番組での畜生発言が顕著で、ネタとは言え年上の杉谷拳士(日本ハム)に左打席に立つよう強要したり、同じく年上の大野雄大(中日)のことを堂々と「カモである」と宣言したりしている。
*2 2019年のオフ、戦力外となった中日の野手陣の送別会を亀澤恭平(現琉球ブルーオーシャンズ)がインスタライブを配信。その動画の中で藤井がルーキーの高松渡、滝野要の2人に酒席でパワハラをした為、藤井は中日ファンから「藤井引退しろ!」や「成績も残せていないのに調子に乗るな」と総叩きされることとなった。ちなみに退団する友永翔太も藤井と同じくパワハラを強要していた。とはいえ、戦力外が決まったのにもかかわらず2019年シーズンの中日の内部事情を暴露した亀澤や、特にキャプテンを務めながら下ネタ発言をした高橋周平にも非難が寄せられた。
*3 特に大野雄大との間に確執があったことが知られており、指導方針もあり大野の不振に代表される中日投手陣の低迷の元凶とされている。特に大野は朝倉が2軍コーチになった2016年から勝ち星が減り、1軍コーチだった2018年に竜の死体化。そして解任された後は復活したことから、不調の原因が露骨すぎるとネタにされる事もある。
*4 沖縄・興南高校で春夏連覇を成し遂げた島袋洋奨(元ソフトバンク)が中央大学2年次になったタイミングで監督に就任。教員を志望していた島袋を勉強させず無理やり野球漬けにした延長15回で220球以上投げたわずか2日後先発登板させた、というエピソードがある。その後酷使によって案の定島袋の肘は壊れ、プロ5年目の2019年に現役を引退した。
*5 メジャー時代からトラブルメーカーだったが、ヤクルト入団後には離婚裁判を理由に無断帰国、アキレス腱を怪我したと言いながらディスコで踊る姿が目撃されるなど問題児っぷりを発揮。ヤクルト退団後はアメリカで出鱈目を吹聴して日本野球を貶めた。アメリカでも日本での問題児っぷりが知れ渡り、MLBからも絶許認定されMLB復帰が認められなかった。日本では彼のせいで外国人選手の排斥運動が起こりかけるなど、野球界の日米関係を危うく破壊しかけた。
*6 指名打者であることをいいことに相手チームの攻撃中はロッカールームで寝転んでゲームをする、ヘンスリー・ミューレンスを虐める、アロンゾ・パウエルのグラブを尻に敷くなど畜生エピソードは数知れずで人間性についてチームメイトからはボロクソに言われた。引退後に少女へのわいせつ行為を行い、現在も服役中。