じゃあなんで炭谷とったんだ

Last-modified: 2020-09-20 (日) 18:48:27

2018年オフに巨人が炭谷銀仁朗を獲得したことに対する、巨人ファンの嘆き。
わずか3行で正論から一転答えのない自問自答に陥る芸術性の高さから、しばしば引用される。


概要

2018年の巨人は、貧打だが守備力に長ける小林誠司、若手だが打力に定評のある大城卓三*1宇佐見真吾*2など、正捕手争いをする分には十分な数が揃っていた。

しかし巨人はFA権を行使した炭谷を獲得。実績は十分だが小林と特徴が大きく被り、しかも若手の台頭によりこの年47試合しか出場していないのに年俸1億5000万で3年契約を結ぶなど、ファンからは獲得に疑問の声が出始める。
さらに負担軽減を理由に一塁手にコンバートされていた阿部慎之助が捕手復帰したことで、ベテラン枠としてもダブついてしまい、挙げ句に人的補償で内海哲也が指名されてしまったことで批判が激化。

この意図の見えない炭谷の獲得は、丸佳浩獲得時のベテランとはいえまだ十分に戦力であるはずの長野久義プロテクト外しと並んで18年オフのジャイアンツ編成部門の迷走っぷりを象徴する出来事となっている。もっとも長野・内海共に不振(特に内海は一軍登板なし)に陥った一方で炭谷は離脱こそあったもののそこまで悪くない打撃成績だったので、結果的に損はしなかったと言える。

出典

【緊急】巨人ファン集合【内海】 Part.3
http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1545281142/

162 風吹けば名無し (アウアウエー Sa13-5trc) 2018/12/20(木) 14:02:05.72ID:iUVb44HQa
 功労者功労者っていうてるやつはアホ
 何より優先されるべきは戦力
 じゃあなんで炭谷とったんだ

関連項目


*1 2019年シーズンは一塁手も兼任。
*2 2019年シーズン途中にトレードで日ハムに移籍。