ヘディング脳

Last-modified: 2021-09-18 (土) 09:47:15

言動・人格に問題のある一部のサカ豚に対しての蔑称のこと。


概要

上記のような人物に対して「ヘディングのし過ぎで脳細胞が少なくなっているんだろう」という仮説が立てられ、それに伴って出来た言葉。

その後実際に「長期にわたりヘディングを行うと脳損傷につながる可能性がある」と言う研究結果が発表されており、実際に2020年2月にはイングランドサッカー協会、同年6月には欧州サッカー連盟が11歳未満のヘディング練習を制限している。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LVER4W07SXKX01.html
サッカーのヘディング:脳損傷につながる恐れ、記憶力に影響も-調査

11月29日(ブルームバーグ):サッカーで得点を狙ったりパスしたりする際のヘディングを成人のアマチュア選手が長期にわたって行うと、記憶力に影響を及ぼし得る脳損傷につながる可能性があることが研究者らの調査で明らかになった。

北米放射線学会がシカゴで開催する年次会議で29日発表された調査結果によると、サッカーボールを頭で打つヘディングを年間1300回以上、1日当たり数回行った人は、注意や記憶、計画、体系化、視覚をつかさどる脳の領域に損傷を受ける可能性が高まった。

(後略)

ただ、長期にわたって行えば大抵のスポーツでスポーツ障害は起こり得る*1し、言葉の成り立ちが成り立ちなので、基本的に蔑称であることは理解しておくべきだろう。

 

2012年にはオリックス公式Twitterがこの言葉を使ったため、サッカーファンはもちろん野球ファンからも批判を浴びた。

佐藤寿人のように野球ファンを公言するJリーガーもいれば小宮山悟のようにJリーグファンを公言する野球選手もおり、好意的な関係を築く例も多い。
2009年にはWBCに挑む原辰徳監督とワールドカップアジア地区最終予選に挑む岡田武史監督が互いに激励し合う事もあった。


関連項目



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*1 イギリス・グラスゴー大学による研究によると、元プロサッカー選手は神経変性疾患での死亡率が一般人と比べて高いとしている。しかし、ヘディングとの因果関係はいまだ不明である。