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打点乞食

Last-modified: 2019-10-15 (火) 22:52:02

打率や本塁打数などと比べて打点が多い打者のこと。
ランナーがいないと全くと言っていいほど打たないのにチャンスではきっちり仕事してランナーを返す様子が「打点を欲しがる乞食」のように見えることから呼ばれる。


代表的な打点乞食 Edit

おまけ:チャンスに弱い「逆打点乞食」タイプの選手たち Edit

どうでもいい場面ならソロアーチストもしくは安打製造機と化すが、得点圏ではひたすら弱く打点を稼げない打者のこと。

関連項目 Edit



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*1 2005年の打点147が目立つが、2003年も1番打者で得点圏打率.427、打点72と勝負強かった。
*2 近年は2017年を除き打率.260 本塁打25本 打点100 OPS.750前後に収束する脅威の安定性を誇る。主軸打者としては物足りない打率・OPSにも関わらず毎年のように100打点を達成し続けており、「打点乞食界の帝王」と呼ばれることも。
*3 基本9番打者だが、9番なのに打点50以上が4回あり、2009年は得点圏打率.360、打点66
*4 2017年は特にその傾向が顕著だった。
*5 二人は投手だが、得点圏には異常なほどに強く、新しいジエンゴ選手の代名詞となっている。
*6 かつては得点圏で弱かったが徐々に改善。2019年は特に満塁の場面にめっぽう強く、9月11日時点で35打席に対して49打点を記録、通算満塁本塁打20本はNPB最多、また2015年・19年とシーズン4満塁本塁打を記録。2019年パリーグ打点王獲得
*7 2001年に得点圏打率.184、25本塁打、51打点を記録。ただし1996年、2007年、2009年と3度100打点をマークしたことがある。
*8 2017年に31本塁打、68打点を記録。実は得点圏打率は.250(打率.266)と極端に低い訳ではないが、前を打つ打者が小谷野栄一中島宏之クリス・マレーロなど鈍足打者ばかりで、ヒットで帰って来れないことが多々あった他、後ろが安達了一など貧打の選手で勝負を避けられまくったため、打点には結びつかなかった模様。
*9 2019年、3割を超えていた時期でも得点圏では非常に弱く、得点圏打率1割強だった。
*10 2016年までは打点乞食だったが2017年以降逆打点乞食化。2019年は9月11日にようやく初打点という有り様である。
*11 選球眼も良く残した数字はウィリン・ロサリオより上だが、チャンスに弱く併殺も多い上に打点はわずか49。しかも前の打者が近本・木浪・糸原・糸井・大山など一定以上の脚力を有している打者ばかりがいたにも関わらずこの数字である。なお9月1日終了時点での得点圏打率は.241。
*12 打点歴代10傑が掲載されている記事