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馬鹿試合

Last-modified: 2019-07-09 (火) 00:05:02

両チームとも大量得点を挙げる乱打戦、またはワンサイドゲームのこと。
野球ch時代から使われている言葉で、野球だけでなくサッカーなどの試合にも使われる。
ワンサイドゲームの場合は熱い死体蹴りとも呼ばれる。

対義語はたこ焼き、しかし内容があまりにも寒い「たこ焼き試合」だと別の意味で「馬鹿試合」扱いを受けこれはこれで両軍のファンからの罵声を受ける。






解説 Edit

基準は人によって異なるが、野球板ネタスレ系では概ね5-5以上が基準点となっている。

馬鹿試合が起こる要因として

といった原因が挙げられる。

余談 Edit

福岡ソフトバンクホークスが毎年ホームゲームを2~3試合行う北九州市民球場は両翼92m・中堅119mと特に狭く、チームの実力差や集客を考慮してエースの登板を回避させるケースも多いため発生しやすい
2018年の北九州での試合は2試合組まれていたが、1試合に雨野が登板して中止となり、この試合が唯一の試合となったために馬鹿試合を楽しみにしていたファンの怒りが爆発。メガホンが球場に投げ込まれたり、ペンライトをバスの前に投げ込まれたりと散々であった。

なお、例年ホークスが主催試合で行っている『鷹の祭典』でも馬鹿試合が発生し易く、鷹(タカ)の祭典ならぬ「馬鹿(バカ)の祭典」と揶揄される事もある。

馬鹿試合の例 Edit

関連項目 Edit






*1 5試合全て死体蹴りとノーガード殴り合いの馬鹿試合を展開。5試合中3試合で片方が10得点以上している。最終的にホークスが28点取られながら44点を取り、下剋上を果たした。
*2 欧州におけるメジャーリーグ史上初の公式試合。レッドソックスはリック・ポーセロ、ヤンキースは田中将大が先発したが両者ともが一回持たずに降板、1回終了時点で6-6はメジャー30年振りの事態となる。なお、試合は17-13でヤンキースが勝利。