流産キック

Last-modified: 2025-06-01 (日) 01:47:19

元ソフトバンク・斉藤和巳の行為(とされるもの)。

概要

2007年、妊娠中だった当時の妻に対して「流産目的のキックをしていた」と、2011年になって週刊誌で記事にされ話題となった事が由来。

また、前妻との離婚後も慰謝料を一切払わないなどの畜生行為も出たものの真偽は不明である*1

結局はスザンヌとも離婚、同僚の新垣渚の「暴投王」に倣い「離婚王」との蔑称を命名された。なお球界では石毛宏典(元西武→ダイエー)*2が斉藤を上回る3回の離婚をしている。

記事

スザンヌと結婚・斉藤和巳の元妻 6畳一間アパートで生活中
http://www.news-postseven.com/archives/20111214_75330.html


「多額の慰謝料や養育費といわれてますが、Nさんは離婚後、斉藤さんから1円も支払いを受けていないといっていました。それどころか母娘は母子手当をもらって生活している。(こうした報道がなされることで)あの母娘は、本当はお金を蓄えていると思われて(役所から)給付をとめられたらどうしよう、とNさんは嘆いていました。福岡はホークスの本拠地で、何かと人の話題にのぼりますからね」
 
現在、Nさんは福岡市内にひっそりと佇む6畳一間のアパートで長女とともに生活している。


関連項目

Tag: ソフトバンク 報道機関


*1 斉藤自身は2019年に斉藤、杉内和田新垣で対談した時、杉内からの弄りに対して慰謝料は既に払い終えたと発言している。
*2 石毛は1998年のダイエー二軍監督時代に斉藤と接点がある。