212A

Last-modified: 2025-11-29 (土) 23:09:47

R51_Object_212.png

Tier 9 ソ連 自走砲

公式紹介ページ

スペック

車体装甲厚(mm)75/60/60本体価格(シルバー)3,700,000
最高速度(km/h)前進45.0マッチング範囲(戦闘Tier)9~11
後退12.0派生元車輌SU-14-2
発見可能範囲(m)静止時442.24
移動時443.62

車輌開発

初期Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5
212A
E:217,500
S:3,700,000
無線
E:?
S:33,600
エンジン
E:?
S:85,000
履帯
E:?
S:59,400
主砲
E:?
S:235,000
戦車
Obj. 261
E:273,000
S:6,100,000

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
初期
212A
M-17F152 mm BR-2212A212A1,23010R
70016 / [13.87]---/---/---360
12.761.3/1.5/2.612390
Lv.1
無線
M-17F152 mm BR-2212A212A1,23012RT
70016 / [13.87]---/---/---625
12.761.3/1.5/2.612390
Lv.2
エンジン
V-2K forced152 mm BR-2212A212A1,23012RT
85016 / [16.79]---/---/---625
15.451.3/1.5/2.612390
Lv.3
履帯
V-2K forced152 mm BR-2212A v2212A1,23012RT
85018 / [18.68]---/---/---625
15.451.2/1.4/2.412390
Lv.4
主砲
V-2K forced203 mm B-4212A v2212A1,23012RT
85018 / [18.86]---/---/---625
15.601.2/1.4/2.412390

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

砲性能

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ攻撃半径砲弾速度砲弾射程発射速度DPM照準時間精度総弾数最高角
左<射界>右
最伏角
152 mm BR-2HE
AP
P HE*1
1,120
12G
13G
88
246
90
570
450
570
3.66
---
5.11
500
500
500
1,428
1,428
1,428
5.313,0275.300.6057+45
4< >4
-1.2
203 mm B-4HE
AP
P HE*2
1,910
1,845
20G
102
260
102
1,110
870
1,110
6.07
---
8.49
425
425
425
1,263
1,263
1,263
2.803,1086.000.7450+45
4< >4
-1.2

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説

  • 概要
    Tier 9ソ連自走砲
    通称「ミニバス」。
    武装はSU-14-2から変化しないがどちらの砲も性能が少しずつ改善されており、バランス型寄りの自走砲となっている。
    ただ狭い射界は変わっていないため注意。
     
  • 火力
    これまでの欠点であった装填速度・主砲精度が強化されて、総合的な火力はTier 9自走砲の中でも高い部類に入る。
    しかし単発火力は据え置きであり、射界の狭さという欠点もそのままである。
    • 152 mm BR-2
      初期砲。
      前身から引き続き使用できる152mm砲。
      性能向上は装填速度のアップが殆どで、主砲精度はほぼ向上しておらず変化ない。
      流石にこのTierになると威力不足が目立つが、12秒を切る装填速度は圧巻である。
       
    • 203 mm B-4
      最終砲。
      こちらも引継ぎの203mm砲。
      装填速度・主砲精度が向上し、広い爆発範囲もあってコンスタントにダメージを取っていくことができる。
      同じく200mm超の砲を装備するアメリカやドイツと比べると、射界の狭さと引き換えに装填時間が3秒近く早くなっており、単純な時間当たりの投射火力ではトップである。
      改善した機動力を活かして射点を確保し、敵の進路を読んで予め照準を絞っておくことで射界の狭さをカバーしよう。
      ちなみに総弾数は前身の2倍以上に増えており、景気良く撃っても弾切れの心配はほぼ無い。
       
  • 装甲
    紙装甲。
    垂直ではあるが全周60mmあり榴弾の貫通はある程度防ぐことが出来るが、基本的にない物と考えておこう。
     
  • 機動性
    足回りに関してはSU-14-2に比べて大きく改善され、大胆な陣地転換も可能なほど引き上げられている。
    開発が完了すれば平地での前進速度が45.0km/h程度まで出る上に登坂力も上がる為、移動に関してストレスを感じる事は少なくなったと言える。
    一方で旋回速度にはさほど変化が無い為、急な旋回行動は依然として苦手なままである。
    射撃ポジションの変更の際には早めの判断をしていきたい。
     
  • 総論
    射界の狭さは相変わらずだが、必要十分な火力と機動力の改善でかなり扱いやすい車両となっている。
    威力は据え置きで優位性は無くなったものの決して低い部類ではなく、重戦車であっても無視できないダメージソースとなり、軽装甲の車両には致命傷となりうる。
    これまでに培った相手の進路予測を活用し、機動力によって幅広い射点確保を行うことで活躍の場を広げられるだろう。
    陣地転換やAP運用といった経験は、次のObject 261で活かすことが出来る。*3

史実

1939 年、レニングラードの Kirov 工場特別設計局が開発。
Joseph Kotin の指導下で、KV と SMK をベースとした開発が行われた。
プロトタイプは制作されず、実戦投入されることもなかった。

コメント


*1 Premium HE
*2 Premium HE
*3 ただし弾道特性の違いにより、射撃地点がそのまま流用できるわけではない