
Tier 7 日本 中戦車(プレミアム)
スペック
| 車体装甲厚(mm) | 85/50/40 | マッチング範囲(戦闘Tier) | 7~8 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(km/h) | 前進 | 55.0 | ボーナス | シルバー | 56% | |
| 後退 | 20.0 | 車輌経験値 | 20% | |||
| 発見可能範囲(m) | 静止時 | 369.16 | 搭乗員経験値 | 0% | ||
| 移動時 | 385.36 | フリー経験値 | 5% | |||
パッケージ
| The Warlord G:6,200 |
|---|
G:購入価格(ゴールド)
詳細
| パッケージ名 | エンジン | 主砲 | 履帯 | 砲塔 | HP | 通信機 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力 | 下記参照 | 車体旋回速度 | 砲塔装甲 | 通信範囲 | |||
| 出力重量比 | 地形抵抗 | 旋回速度 | 視認範囲 | ||||
| The Warlord | Maybach HL 230 TRM P30 | 7.5 cm KwK L70 | The Warlord Panther | The Warlord Panther | 1,200 | FuG 8 | |
| 870 | 26 / [23.64] | 100/45/45 | 550 | ||||
| 19.97 | 1.0/1.1/2.3 | 38 | 370 | ||||
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
砲性能
| 主砲性能 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | AP弾 DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 最伏角 | |
| 7.5 cm KwK L70 | AP APCR HE | 109 7G 98 | 150 194 38 | 135 135 175 | --- --- 1.06 | 925 1,156 925 | 720 720 720 | 15.00 | 2,025 | 2.00 | 0.33 | 81 | +18 -8 | |
※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。
解説
- 概要
Tier 7日本プレミアム中戦車。
旧日本軍がドイツから購入したとされるパンターD型のこどもの日仕様。
マッチング優遇があり、Tier 8とまでしか接敵しない。
Warlordとは将軍のことを指す。ちなみに、砲塔側面に付いている「士魂」は北海道北恵庭駐屯地に駐屯する陸上自衛隊第11旅団第11戦車隊、通称「士魂戦車大隊」のマークである。
第11戦車隊の90式戦車 - 火力
- 7.5 cm KwK L70
本家Pantherの初期砲。
格上の重装甲車輌相手にはやや厳しいが、マッチング優遇もあり、戦えなくは無い。
DPMや精度は良好なので、着実にダメージを重ねていきたい。
- 7.5 cm KwK L70
- 装甲
HPも含め、通常のPantherの初期砲塔と同じ。
格上と戦う機会が減っているので、多少ではあるが相対的に防御力が向上している。 - 機動性
通常のPantherの改良エンジンを搭載しており、出力重量比はかなり優秀。
最高速も良好だが、やはり他のPantherと同様に旋回速度が低く、直線番長で小回りが利かない。
市街地の様な入り組んだ地形での移動はやや苦労するだろう。 - 総論
ボトムにならないTier7車輌というより、トップにならずHPが高いTier 6車輌と言った方が近い。
他のPanther系列車輌と同じように一歩後ろの場所で味方を支援する動きを強く意識したい。
史実
1943年9月に日本がドイツからティーガーおよび、パンターD型を各1両購入している。
しかし、1944年にこれらの戦車の準備が整った際には制海権は連合軍のものとなっており、日本まで輸送することが不可能な状況であった。
ちなみに日本はドイツからティーガーやパンターの他にも三号戦車J型やN型、四号戦車も購入していたらしい。
