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LTG

Last-modified: 2018-05-25 (金) 14:51:29

R131_Tank_Gavalov-min.png

Tier 8 ソビエト連邦 軽戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP880
車体装甲厚(mm)40/40/40
最高速度(km/h)63
重量/最大積載量(t)25/25
本体価格(シルバー)1,380,000
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

戦車パッケージ Edit

LTTB
(96,700/2,410,000)
LTG
(56,200/1,380,000
LTG imprpved
(20,600/56,000)
LTG imprpved(85BMU)
(35,800/128,300)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
LTGGAZ-O85 mm ZiS-S-53MLTTBLTG8809RM
530AP
APCR
HE
126
167
43
160
160
280
38109
7G
98
12.50
2.50
0.42
46110/80/8048360525
LTG imprpvedGAZ-OU85 mm ZiS-S-53MLTG improvedLTG880R-133
650AP
APCR
HE
126
167
43
160
160
280
38109
7G
98
12.50
2.50
0.42
48110/80/8048360730
LTG imprpved(85BMU)GAZ-OU85 mm D-5T-85BMULTG improvedLTG880R-133
650AP
APCR
HE
144
194
44
180
180
300
38175
8G
139
10
2.30
0.40
48110/80/8048360730

解説 Edit

史実 Edit

1943年後半に軽戦車開発計画の殆どがドイツ戦車に通用しないことや、アメリカからのレンドリースで偵察用軽戦車が事足りるようになり、一連のソ連軽戦車は生産と計画を中止して対戦車自走砲の増産に注力する事になったのですが、一部の工場では軽戦車の開発が続けられていました。
1944年、ゴーリキー工場にてI.V.Gavalovはこれまで自身が設計したT-70T-80に変わる新型軽戦車を開発していました。
I.V.Gavalovの計画では、低車高化と同時に車両をより安定して運転し易くする為、操縦手席を砲塔に移動したのが特徴的というもの。
主砲右側に操縦手、その後ろに車長、反対側には砲手と装填手がそれぞれ並んでいたので車体は小さくでき、結果、低い車高を実現できたと言うものでした。
ちなみに操縦手が砲塔の軸に座っている構造の為、常に前を向いていて、砲塔が回転すると操縦手の周りを他の搭乗員が回転するという、戦後にも研究される全乗員砲塔集中方式の先駆けでありました。
操縦手は他の搭乗員よりも高い位置に座っており、砲塔上面に取り付けられたペリスコープから安定して操縦できるとされていて、主砲右側に操縦手がいて、その後ろに車長、反対側には砲手と装填手で、砲塔右側が大きくなっているのは砲手と装塡手のスペース確保だと言われています。 なお、砲塔正面についてる円形の物は簡易追加装甲の役割として付けられた予備転輪です。
しかし、同工場はSU-76SU-85Aなどの軽対戦車自走砲の開発・量産に勤めよ、との下令を受けた事からこの計画案は中止となりましたが、その後も軽戦車の開発を続けておりT-100 LTの開発も行っていたそうです。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 対戦した印象では強く感じる。何度も引っかき回された。 -- 2018-01-05 (金) 12:49:08
  • 意外と重量があるのでラムアタックが強い、ローダーLT相手の接近戦でもワンチャンある -- 2018-04-21 (土) 21:58:24
  • よく燃える。乗員の配置の関係でドライバー筆頭に搭乗員が死にやすい。履帯性能が良いほうではないのと、車高が低いので水たまりで大幅に減速する。数値以上に目が悪い感がある。そして何より抜群のスタイルを持ちながらの顔面ブス! -- 2018-05-29 (火) 10:19:47
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