&attachref(./GB14_M2.png,nolink,30%);
#contents

*Tier 2 イギリス 軽戦車 [#f2f65253]
[[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/uk/GB14_M2/]]
*スペック [#l2389eba]
//''車体''
|CENTER:|CENTER:|c
|~HP|140|
|~車体装甲厚(mm)|38/25/25|
|~最高速度(km/h)|58|
|~重量/最大積載量(t)|11.58/11.7|
//|~実用出力重量比(hp/t)||
|~本体価格(シルバー)|3,800|
|~修理費(シルバー)||
**戦車パッケージ [#c041b72e]
|CENTER:|c
|パッケージ名&br;(必要経験値/購入シルバー)|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|>|>|>|>||┏|BGCOLOR(#dddddd):[[Stuart I-IV]]&br;(--/43,500)|
|BGCOLOR(#DDDDDD):M2&br;(--/3,800)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):M2A1&br;(--/1,270)|┳|BGCOLOR(#DDF8DD):M2A4&br;(--/8,970)|┛||
|>|>||┗|BGCOLOR(#FFDDBB):M2A1E3&br;(--/6,870)|>||
***詳細 [#f56bb125]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
//
|BGCOLOR(#DDDDDD):M2|Guiberson T-1020-4|>|>|>|>|>|Browning MG caliber .50 HB, M2|M2A1|>|>|M2A1|140|350|
|~|245|AP|27|8|1800|1|109.77&br;1.70&br;0.57|48|16/16/16|41|260|~|~|
//
|BGCOLOR(#DDEEFF):M2A1|Guiberson T-1020-4|>|>|>|>|>|Browning MG caliber .50 HB, M2|M2A4|>|>|M2A4|165|~|
|~|245|AP|27|8|1800|1|112.34&br;1.70&br;0.57|51|38/25/25|42|320|~|~|
//
|BGCOLOR(#DDF8DD):M2A4|Continental W-670-9A|>|>|>|>|>|37 mm Gun M5|M2A4|>|>|M2A4|~|~|
|~|262|AP&br;APCR&br;HE|48&br;70&br;19|40&br;40&br;50|103|18&br;2G&br;10|23.08&br;2.10&br;0.47|51|38/25/25|42|320|~|~|
//
|BGCOLOR(#FFDDBB):M2A1E3|Continental W-670-9A|>|>|>|>|>|Browning MG caliber .50 HB, M2|M2A4|>|>|M2A4|~|~|
|~|262|AP|27|8|1800|1|112.34&br;1.70&br;0.57|51|38/25/25|42|320|~|~|
//
*解説 [#f9c85526]
Tier2[[イギリス]][[軽戦車]]。
アメリカからレンドリースされた[[M2 LT>M2 Light Tank]]のイギリス仕様。
この後[[Stuart>Stuart I-IV]],[[M3>Grant]],[[Sherman>Sherman III]],[[Firefly>Sherman Firefly]]と続くレンドリースシリーズの第一弾である。

-主砲
--Browning MG caliber .50 HB, M2
初期装備。
俗にいうM2重機関''銃''。砲どころか「銃」の範疇である。%%大事なことなので二回言いました%%
ただ、肝心の貫通力そのものはTier2の機関砲系としては悪くなく、発射弾数が多い分ダメージも大きくなるため、相手を選べばかなり戦える。
--37mm Gun M5
最終砲。
瞬間ダメージこそM2に劣るが貫通力に優れ、このTier帯なら大抵の相手にダメージを与えることができる。

-装甲
全周25mmと、Tier2としてはそこそこ厚い。
車高が少々高いため、被弾しやすい点には注意。

-機動性
足はそこそこ速いが少々曲がりにくい。

-総評
レンドリースシリーズの中では、英国独自改修が珍しくあまり目立たず、ほぼM2そのままといえる戦車。
使い勝手は悪くないので、そのまま次のスチュアートまで問題なくいけるだろう。
*史実 [#pc2bab4b]

M2軽戦車は、1935年に正式化されたアメリカ陸軍初の軽戦車シリーズで、1930年から開発が進められた騎兵戦車コンバットカーシリーズの1つ、T5コンバットカーがベースとなっています。
M2A1~A4までサブタイプがあり、1936年に10~19両(改修アップデート含む)だけ生産されたA1は最大16mmの装甲厚に、武装は銃塔の12.7mm機銃M2と7.62mm機銃M1919A4、車体右前部ボールマウントの7.62mm機銃M1919A4を装備したものです。
戦闘重量7.067t、エンジンはコンチネンタル社製W670空冷星型7気筒ガソリンエンジン(250馬力)、トランスミッションはスライディング・ギア式(前進5段・後進1段)で、最大速度74.8km/h、燃料搭載量204リットル、航続距離209km。
レンドリース法によりイギリスに供与された初の戦車でもあり、太平洋戦争で一部が実戦参加しました。
A2はA1を小砲塔2つに分けて、砲塔別にそれぞれ機銃を搭載、A3はさらに装甲を最大22mmまで強化した上に、転輪のボギー幅を拡張して接地長を長くした車体に変更されました。 それぞれ237両と73両が生産されました。
A4はシリーズ最終型で、それまでのM2軽戦車シリーズやM1コンバットカーの運用実績から、単一砲塔が優れているということで、M2A3の車体に、M3軽戦車初期型と殆ど同じ37mm砲M3(103発。俯仰角マイナス10度からプラス20度)搭載砲塔を装備したもの。駐退機がM20砲架から飛び出しており、この部分が弱点となったそうです。
車体左右のスポンソン前部にも7.62mmM1919A4機銃を装備しており、車長用キューポラ後部に7.62mm対空機銃を装備できました。
ただし、不整地踏破性が悪いという欠点を持っていました。
全長14フィート6インチ(4.42m)、全幅8フィート1.25インチ(2.47m)、全高8フィート2インチ(2.49m)、戦闘重量23,000ポンド(10.43トン)。エンジンはW-670ガソリンエンジン(250馬力)、最大速度路上25-30マイル(40.2~48.3km/h)/路外18マイル(29km/h)、路上航続距離130マイル(209.2km/h)。装甲厚は車体前面上部25mm、中部16mm、下部25mm、側後面25mm、上面6mm、底面前部13mm、後部6mm、砲塔全周25mm、防楯25mm、砲塔上部6mm。乗員4名。
1939年からロックアイランド工廠で開発し、第2次大戦勃発を受けて量産は民間のアメリカン・カー&ファウンドリーに依頼、1940年4月から1941年3月までに365両(375両?)が生産され、少数の後期型はギバーソンT1020ディーゼルエンジンを搭載していました。
1941年に少数がイギリスに送られ、訓練に使用されました。
太平洋戦線では、米海兵隊戦車大隊の一部で使用され、ガダルカナル攻防戦に投入されました。
A4は1940年5月から1942年4月まで、合計375両が生産されました。
*コメント [#b3c8f002]
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