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M2

Last-modified: 2018-06-03 (日) 12:40:20

GB14_M2.png

Tier 2 イギリス 軽戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP140
車体装甲厚(mm)38/25/25
最高速度(km/h)58
重量/最大積載量(t)11.58/11.7
本体価格(シルバー)3,800
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Stuart I-IV
(--/43,500)
M2
(--/3,800)
M2A1
(--/1,270)
M2A4
(--/8,970)
M2A1E3
(--/6,870)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
M2Guiberson T-1020-4Browning MG caliber .50 HB, M2M2A1M2A1140350
245AP27818001109.77
1.70
0.57
4816/16/1641260
M2A1Guiberson T-1020-4Browning MG caliber .50 HB, M2M2A4M2A4165
245AP27818001112.34
1.70
0.57
5138/25/2542320
M2A4Continental W-670-9A37 mm Gun M5M2A4M2A4
262AP
APCR
HE
48
70
19
40
40
50
10318
2G
10
23.08
2.10
0.47
5138/25/2542320
M2A1E3Continental W-670-9ABrowning MG caliber .50 HB, M2M2A4M2A4
262AP27818001112.34
1.70
0.57
5138/25/2542320

解説 Edit

Tier2イギリス軽戦車
アメリカからレンドリースされたM2 LTのイギリス仕様。
この後Stuart,M3,Sherman,Fireflyと続くレンドリースシリーズの第一弾である。

  • 主砲
    • Browning MG caliber .50 HB, M2
      初期装備。
      俗にいうM2重機関。砲どころか「銃」の範疇である。大事なことなので二回言いました
      ただ、肝心の貫通力そのものはTier2の機関砲系としては悪くなく、発射弾数が多い分ダメージも大きくなるため、相手を選べばかなり戦える。
    • 37mm Gun M5
      最終砲。
      瞬間ダメージこそM2に劣るが貫通力に優れ、このTier帯なら大抵の相手にダメージを与えることができる。
  • 装甲
    全周25mmと、Tier2としてはそこそこ厚い。
    車高が少々高いため、被弾しやすい点には注意。
  • 機動性
    足はそこそこ速いが少々曲がりにくい。
  • 総評
    レンドリースシリーズの中では、英国独自改修が珍しくあまり目立たず、ほぼM2そのままといえる戦車。
    使い勝手は悪くないので、そのまま次のスチュアートまで問題なくいけるだろう。

史実 Edit

M2軽戦車は、1935年に正式化されたアメリカ陸軍初の軽戦車シリーズで、1930年から開発が進められた騎兵戦車コンバットカーシリーズの1つ、T5コンバットカーがベースとなっています。
M2A1~A4までサブタイプがあり、1936年に10~19両(改修アップデート含む)だけ生産されたA1は最大16mmの装甲厚に、武装は銃塔の12.7mm機銃M2と7.62mm機銃M1919A4、車体右前部ボールマウントの7.62mm機銃M1919A4を装備したものです。
戦闘重量7.067t、エンジンはコンチネンタル社製W670空冷星型7気筒ガソリンエンジン(250馬力)、トランスミッションはスライディング・ギア式(前進5段・後進1段)で、最大速度74.8km/h、燃料搭載量204リットル、航続距離209km。
レンドリース法によりイギリスに供与された初の戦車でもあり、太平洋戦争で一部が実戦参加しました。
A2はA1を小砲塔2つに分けて、砲塔別にそれぞれ機銃を搭載、A3はさらに装甲を最大22mmまで強化した上に、転輪のボギー幅を拡張して接地長を長くした車体に変更されました。 それぞれ237両と73両が生産されました。
A4はシリーズ最終型で、それまでのM2軽戦車シリーズやM1コンバットカーの運用実績から、単一砲塔が優れているということで、M2A3の車体に、M3軽戦車初期型と殆ど同じ37mm砲M3(103発。俯仰角マイナス10度からプラス20度)搭載砲塔を装備したもの。駐退機がM20砲架から飛び出しており、この部分が弱点となったそうです。
車体左右のスポンソン前部にも7.62mmM1919A4機銃を装備しており、車長用キューポラ後部に7.62mm対空機銃を装備できました。
ただし、不整地踏破性が悪いという欠点を持っていました。
全長14フィート6インチ(4.42m)、全幅8フィート1.25インチ(2.47m)、全高8フィート2インチ(2.49m)、戦闘重量23,000ポンド(10.43トン)。エンジンはW-670ガソリンエンジン(250馬力)、最大速度路上25-30マイル(40.2~48.3km/h)/路外18マイル(29km/h)、路上航続距離130マイル(209.2km/h)。装甲厚は車体前面上部25mm、中部16mm、下部25mm、側後面25mm、上面6mm、底面前部13mm、後部6mm、砲塔全周25mm、防楯25mm、砲塔上部6mm。乗員4名。
1939年からロックアイランド工廠で開発し、第2次大戦勃発を受けて量産は民間のアメリカン・カー&ファウンドリーに依頼、1940年4月から1941年3月までに365両(375両?)が生産され、少数の後期型はギバーソンT1020ディーゼルエンジンを搭載していました。
1941年に少数がイギリスに送られ、訓練に使用されました。
太平洋戦線では、米海兵隊戦車大隊の一部で使用され、ガダルカナル攻防戦に投入されました。
A4は1940年5月から1942年4月まで、合計375両が生産されました。

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