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T-50-2

Last-modified: 2017-11-15 (水) 08:54:43

R70_T_50_2.png

Tier 6 ソビエト連邦 軽戦車 (課金戦車) Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP560
車体装甲厚(mm)37/37/37
最高速度(km/h)72
重量/最大積載量(t)15.63/18
実用出力重量比(hp/t)35.43
本体価格(ゴールド)3,850

ツリー Edit

T-50-2
(3,850G)

パッケージ Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
T-50-2M-17E57 mm ZiS-4T-50-2MT-50-2M560KRSTB
550AP
APCE
HE
112
189
29
85
85
95
7656
7G
28
20.69
2.30
0.34
4545/40/4045390630

解説 Edit

  • 概要
    Tier6ソ連?プレミアム?軽戦車
    元はPC版においてTier5LTとして存在したが、妙に強かったので書記長の怒りに触れてあの名車に追いやられてシベリア送り削除の憂き目に遭った戦車。
    マッチング優遇は無し。
     
  • 火力
    • 57 mm ZiS-4
      T-34-57やT-28のものと比べて発射速度が落ちているがそれ以外は同じ性能を持つ。
      APの貫通力は112とTier6のLTとしては平均的だが、APCRの貫通力は189とかなり高いため格上との戦闘では欠かせないだろう、少し多めに持って行こう。
       
  • 装甲
    • 車体
      全周37mmであり被弾=貫通と考えよう。
    • 砲塔
      前面45mm.側後面40mmと薄く、大口径HEが容易く貫通する。
       
  • 機動性
    驚異的な加速力を持ち、わずか数秒で時速50km/hに達し、その最高速度は72km/hにもなる。
    また実装当初は不足気味だった履帯の旋回速度もアップデート3.3でまともなレベルに強化された。
     
  • 総論
    プレミアムLTとしてはかなりの性能を持つ優秀な車輌だと言える。
    DPMこそ低めなものの貫通力に秀でた課金弾を持つ主砲と、薄い装甲を補える機動力で、戦場を自由自在に駆け巡ろう。

史実 Edit

大戦中、ソ連はT-34/76がありながらT-50のような歩兵支援戦車も生産しています。
このT-50は、T-26軽戦車に代わるものとしてT-126SP支援戦車を元に作られました。
対ドイツ戦車戦では歯が立ちませんでしたが、フィンランド軍相手にはこれでも十分だったのかもしれません。
足回りはトーションバー式に変更したことで良好になり、実に時速33km/hで走行することができます、ただし、これは装甲厚を37mmに落とした事によるもので、カタログスペックでは最大速度を50km/hとしていました。
砲塔には車長用キューポラが搭載され、主砲は45mmM1933戦車砲またはM1938戦車砲を搭載、副武装に7.62mmDT機関砲を搭載していました。
全長5.2m、全幅2.45m、全高2.165m、重量14.5トン。エンジンはV-4ディーゼルエンジン(300馬力)、航続距離344km。乗員4名。
ただし、レニングラードに工場があったため、レニングラード戦時に包囲されて、ドイツ軍とフィンランド軍の攻撃で工場が封鎖になってオムスク市に疎開した第174工場では、製作途中のものを除いて生産されませんでした、これには、単体コストが割高であることや、疎開先でのエンジン生産が難しいこと、イギリス・アメリカからレンドリースされた巡航戦車バレンタインM3スチュアート軽戦車が同等以上に使えることによる理由からでした。
T-40やT-60に負けて採用されない筈だったのですが、第174工場で生産できるのがT-50のみだったので、限定的に生産されました。
そのため69両のみ(途中での故障等により数が63両までに前後する説もあり)が生産され、フィンランド戦線に1941年冬から1942年春にフィンランド国境に投入されています。
見た目こそ、T-34を小型化したようなものですが、足回りがKV-1と似ていたためミニKV(マーリィ・クリム)と愛称が付けられていました。
1944年のフィンランド戦線で、1両が捕獲された以外は、装甲強化型のT-50Eとして、砲塔の装甲だけが強化されているものがあり、派生型として、主砲が57mm砲に改良されたT-50-57も作られました。
これらは、ドイツ軍とも対峙したそうです。
1944年夏にフィンランド戦線に投入され、フィンランド軍に捕獲された1両は終戦まで使用された後、フィンランドのパロラ戦車博物館にて保存されています。

T-50-2はバリアント2とも言われ、オブイェークト211として試作されました。 エンジン出力を350馬力に増大し、最大速度を64km/hに増加させたタイプですが試作のみで終わっています。

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