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Last-modified: 2018-03-25 (日) 06:27:21

1942年 アメリカ合衆国 軽巡洋艦 クリーブランド級 Edit

IMG_2666.PNG
アメリカ巡洋艦ツリーの高ランク重巡洋艦軽巡洋艦。
最大排水量が最上妙高を超えている。お前やっぱり重巡じゃね?だが主砲が6インチなので軽巡である。

基本性能 Edit

※数値は全て初期値

年代1942国家アメリカ合衆国
艦種軽巡洋艦対潜
耐久値25700排水量(t)14358
可視距離(km)9.9最大速力(kt/h)32.5
アンロック費620000S購入費用49000S
1080G
主砲名称火力射程
距離
(km)
装填
速度(s)
重量(t)貫通力
47口径 6インチ Mk.16 三連装高角砲60023.887.520260
副砲名称火力射程
距離
(km)
装填
速度(s)
重量(t)貫通力
38口径 5インチ Mk.38 連装高角砲50016.0748330

部品改修 Edit

改修段階火力索敵速度装甲
照準システム特殊塗装制動機鋼鉄甲板
主砲装填装置精密探信儀新型艦首高品質装甲
強化弾頭×変速機傾斜装甲
××舵輪船体強化
××ボイラー×

立ち回り方 Edit

残念ながら、現状ブルックリンの下位互換と言う他ない性能である
対空機銃を多数装備しているため、空母艦載機に対する艦隊護衛については前級よりも役に立つだろう。
魚雷は搭載していないが、主砲の6インチ三連装高角砲は同格以下や駆逐艦相手には絶大な威力を発揮する。ただし徹甲弾の貫通力に信頼が置けないため、戦艦や重装甲の巡洋艦相手は厳しい。だから放火魔になる

一箇所ではあるが地味に対潜スロットが存在するため、潜水艦が実装された暁には対潜戦闘でも活躍する場が出てくるかも知れない。
それまでは砲性能・視界など全ての面でファーゴの下位互換であることは否定できないが……

主砲 Edit

主砲は47口径 Mk16 6インチ三連装砲のみ選択可能であり、4基を前後に背負式配置で装備している。
集弾性能が極めて良好であり、巡洋艦同士の戦いはもちろん駆逐艦の排除にも一役買ってくれる。戦艦に対して有効打を与えるのは困難であるため、榴弾での放火炎上を狙おう。

副砲 Edit

高ティア帯のアメリカ艦艇御用達の38口径 Mark38 5インチ両用砲であり、これをボルチモア級重巡と同じレイアウトで装備している。
速射力が高い高性能砲だが、副砲ゆえに精度が低いのが難点。とは言え連射していれば少なからず命中弾が見込めるため、放火用装備としてはそこそこ当てにすることが出来る。

対空 Edit

さすがに戦中竣工のアメリカの軽巡洋艦だけあり、多数の機銃を装備している。単艦で敵航空部隊を阻むのは不可能だが、戦艦や空母に向かう敵機の数を減らす役には立ってくれるだろう。少なくとも迎撃手段が高角砲しかないブルックリンよりはマシ
なお、自艦が狙われた場合は細身の船体と機動力を生かした回避行動に徹しよう。

航空兵装 Edit

装甲 Edit

装甲は舷側装甲4.8インチ、水平装甲2インチと軽巡洋艦の中では厚い装甲を持っている。装甲耐久も軽巡洋艦の中では高めなのか、単発で被弾するなら14インチクラスの砲弾にも耐える場合がある。
これに加えて防御面の部品が装甲強化系に振り切れていることもあり、フル開発した上で装甲を積み増しした場合、軽巡洋艦としては破格の砲戦耐久力を見せつけてくれる。
ただし防御強化をやり過ぎると機動力が失われて狙われやすくなることは頭に入れておこう。

機動性 Edit

速力はボイラー無しの購入時状態で27.6ノットを発揮できる。
旋回反応は良い部類に入るが、旋回速度と旋回半径は特に良いわけでもないため特長がないのが特徴という仕上がりになっている。
ボイラー搭載後のデフォルト状態では31.7ノットまで速力が強化されるが、巡洋艦としてはやや遅め。
しかし、装甲を強化し速力が低くなりがちな現在の巡洋艦環境ではさほど問題にはならないだろう。

総評 Edit

未改装状態だと主砲の優れた集弾性能以外突出した性能がなく、クセのない平凡な巡洋艦となっている。
排水量は14400トンほどあり装甲面での改装の余地がまだあるのでいかに化けさせるかプレーヤーのセンスが問われる艦と言える。
また、アメリカ中型、小型艦の特徴として味方艦との連携を前提にした設計の艦でもあり、更に改装部品も少なくファーゴ共々ソロで使用する艦としてはかなり厳しい性能のため、小隊を組むなりの工夫が必要である。


歴史背景 Edit

クリーブランド級軽巡洋艦(Cleveland-class light cruisers) はアメリカ海軍の軽巡洋艦の艦級。クリーブランド級に改良型のファーゴ(CL-106)以降を含む資料も存在する。
1937年1月1日のロンドン海軍軍縮条約失効に伴い、列強各国に課せられていた巡洋艦の保有制限は解除された。同時にワシントン海軍軍縮条約も失効したことから、各国は一斉に海軍軍備の拡張に乗り出しており、1938年5月には、アメリカでも第2次ヴィンソン海軍法と通称される一大海軍拡張計画が議会を通過した。同計画には10,000トン型軽巡洋艦が盛り込まれていたが、これによって建造されたのが本級である。
まず1940年度計画で4隻の建造が決定され、その後さらに1941年度計画で32隻、1942年度計画で16隻の建造が追加されたことから、合計52隻という大量建造が計画されることとなった。

その後、3隻は建造中止され、また13隻は発展型(ファーゴ級)に、9隻は軽空母(インディペンデンス級)に設計変更されて建造されたことから、本級として完成したのは27隻であった。


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