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TERAの特徴

Last-modified: 2014-03-17 (月) 03:21:00

世界地図 Edit

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概要 Edit

神話の世界と、人間の世界が共存するフュージョンファンタジーの世界観
攻撃対象を設定しない新しい戦闘方式でアクション性が高くスピード感溢れるMMORPG

世界観 Edit

The Exiled Realm of Arborea(追放された世界,アルボレア)の頭文字を取ったもので
舞台は中世ヨーロッパをベースに近未来が施されたMMORPG。

種族間抗争等は無く、ユーザー自ら物語を作って行く構造を持っている。
従って、ユーザーやギルド間の対立が軸となるように製作されている。
ゲームの舞台となるアルボレアの多種族連合「ヴァルキオン連合」が、
モンスターや異界の種族たちに対抗していく物語を描いた作品である。
「ヴァルキオン連合」はプレイヤーキャラクターとして選択できる種族
「ヒューマン」、「キャスタニック」、「アーマン」、「ポポリ/エリーン」、「バラカ」、「ハイエルフ」の
6つの種族による連合で、プレーヤーらが所属する「ヴァルキオン連合」とNPC種族との対立が描かれる。
プレイヤーは世界各地に派遣される部隊の一員としてスタートする。

 

TERAの歴史 Edit

アルボレア THE EXILED REALM ARBOREA
TERAの神々
神々の戦争
戦争の傷
バルダーの死
崩れたバランス
新たな脅威
ヴァルキオン連合
不完全な勝利、そして…

フリーターゲティング Edit

韓国産MMORPGにありがちなターゲットクリックシステムを廃止し、自由にターゲットを選択可能な
ノンターゲティングシステムを採用している。
ノンターゲティングシステムにより三国無双や戦国無双の様な操作が可能となっている。
モンスターハンターフロンティアに近い操作感だが、多彩なスキルによりアクティブな戦闘を楽しむ事ができる。

開発元 Edit

BLUE HOLE STUDIO(ブルーホールスタジオ)

  • 以前NC・SOFTでリネージュ2のプロデューサー(元開発室長)をしていた
    Park Yong Hyun氏を中心に立ち上げられた会社である。
     
  • 攻撃対象を設定しない戦闘方式が採用されたMMORPGで、開発に3年以上が費やされ、
    約320億ウォン(約30億円)が投じられた大作として2012年注目のタイトル。
    開発費をサービス開始から1ヶ月で回収して利益を上げてしまうなど業界に旋風を巻き起こした。
     
  • ゲームエンジンには、リネージュ2で使われていたUNREAL ENGINE 2の後継エンジンUNREAL ENGINE 3を採用しており、非常にリアルで鮮明なグラフィックを映し出している。