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速度改善方法&PC最適化:レジストリ関連

Last-modified: 2017-09-12 (火) 20:40:44

ここはWindowsでのPCの速度改善、パフォーマンス化、ネットの改善などを書いてます

TERAに直接関係のないものも含まれています。

設定は自己責任で行いましょう。正直間違いもあると思います。

拾って調べたものなので古い情報も含まれています。

似たようなのはあるようですが、レジストリはMacにはありません。

◎…効果大 ○…効果あり ●…効果はあるがお勧めしない △…セキュリティ

コマンドプロント/ PowerShell/ PowerShell ISEの使用 Edit

一番右が最新版で強力だが少し立ち上げに時間がかかるます。
大抵スタートメニューのアプリのどこかにあるがなければcmd、PowerShellで検索すると出てきます。
ただしコマンドプロンプトでしか受け付けないものや逆にPowerShellでしか受け付けないものもあります。

使い方
ヽいた後タスクバーで右クリック、ピン止めをし一旦閉じる。
▲團鷸澆瓩靴燭發里魃Εリックしてプロパティを開き管理者に設定。(コマンドをほぼ受け付けない為)
設定したいコマンドを打ち(貼り付け)、Enterを押す。
ぅ轡礇奪肇瀬Ε麕瑤郎撞動をする。
このアプリによりレジストリの書き換えによる間違った編集を基本しなくなり、ある程度早く安全にできる。
※wikなので勝手に編集が出来ます。なのでここに書かれているコマンド、レジストリは調べて確認してから打ち込むことをお勧めします。
※中には配布されている(フリー)アプリによっても設定できます。
 例:Comfortable PC(遅延ACTなど変更可能)CuFOS(win10専用個人サイトより)

IPv6よりIPv4を優先にする◎ Edit

初期値では初めにIPv6に接続するようになっています。
それをIPv4に初めに接続するようにすることでスムーズに接続できるようにします。
優先順位の確認
netsh interface ipv6 show prefixpolicies

内容
::1/128   (ループバック)
::/0     (IPv6通信全般)
2002::/16 (6to4)
::/96    (IPv4互換)
::ffff:0:0/96 (IPv4マップ)
2001::/32  (Teredo)

順位を入れ替えるコマンド
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::ffff:0:0/96 50 0
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::1/128 40 1
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/0 30 2
netsh interface ipv6 set prefixpolicy 2002::/16 20 3
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/96 10 4

ディフォルトに戻すコマンド
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::1/128 50 0
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/0 40 1
netsh interface ipv6 set prefixpolicy 2002::/16 30 2
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/96 20 3
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::ffff:0:0/96 10 4
(もしくはnetsh interface ipv6 reset コマンド発行後に再起動)

Scalable Networking Pack(以下SNP)の無効 ○(◎) win8以下の人は注意 Edit

SNPとは基本1.0Gbps以上のデータのスループットの向上、CPUの負荷を下げる為に提供された機能である。しかしこれらによる不都合が多く、不完全すぎた。現在改善されてきてはいるがあまり使う機会がない為、『一般では』無効を推奨されている機能である。
【注意】ヴィスタ、Server2008は修正プログラムをダウンロードしてからコマンドを打たなければレジストリがバグるらしいので注意が必要である。他の対処法はレジストリから直接かえること。
(古い記事なのでパッチ関係で修正プログラムはすでに入ってるかもしれない)修正パッチ→https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/967224

・SNP等の確認コマンド(よく使います)
netsh int tcp show global

・SNPの有効無効の説明をだすコマンド
 netsh int tcp set global help

・SNP無効コマンド
netsh int tcp set global rss=disabled      RSSの無効
netsh int tcp set global chimney=disabled   TCP Chimneyオフロードの無効
netsh int tcp set global netdma=disabled    NetDMAの無効
※有効にするには=の後にenabledと打ち込みます。TCP Chimneyオフロードのみautomatic(自動)があります。

それぞれの機能の説明 Edit

Receive-Side Scaling Edit

...

TCP Chimney オフロード Edit

...

Network Direct Memory Access(NetDMA) Edit

...

Direct Cache Acess (DCA) Edit

...

ECN機能 Edit

...

アドオン輻輳制御プロバイダー Edit

...

RFC1323タイムスタンプを付ける 〇 Edit

...

RWIN値最適化 ○ Edit

...

MTU値最適化 ◎ Edit

...

マルチメディア Edit

既定ではマルチメディアのために、CPUの時間を予約するように設定されているので、これを変更します。

...

CPUをC2ステートに入らなくする◎ Edit

CPU のコアが C2 ステートに入る事で、次回ブースト時へのタイムラグを防ぐため、C2に落ちるのを防ぎます、C1ステートまでにしか落ちなくなります。(1行)
reg add HKLM\System\CurrentControlSet\Control\Processor /v Capabilities /t REG_DWORD /d 0x0007e066

ホームグループ関連サービスの停止 Edit

...

電源効率の分析機能の無効化 Edit

...

NTFS の 8.3 ファイル名の使用中止 Edit

...

Windows Search サービスの無効化 Edit

...

Microsoft カスタマーエクスペリエンス向上プログラム機能の無効化 Edit

...

Offline Files サービスの無効化 Edit

...

インターネットの優先度変更(アダプタの設定変更) Edit

...

以下おまけ Edit

コマンドプロンプト等の効果の不明なものや小ネタを載せてあります。

BCDEDITの設定 Edit

タイマー系の設定らしいが何がどうなってるのかは詳しく情報が見つからなかった
bcdedit /set useplatformclock true
をして再起動後
bcdedit /deletevalue useplatformclock
をして再起動

通信経路を調べる。 Edit

...
...

レジストリ編集 Edit

【注意】ここではレジストリを変更し、CPUの動作を変更する方法を記載します。
不用意にレジストリの編集を行うとOSが起動しなくなったり、突然OSがクラッシュしたり、動作が不安定になったり、最悪の場合はお使いのコンピュータに重大な影響が出る可能性もありますので実施は自己責任でお願いします。
以下、レジストリ設定を変更しますので、適切なバックアップを作成してから自己責任で作業するようお願いします。
レジストリの設置場所、また名前やキー、値等間違えないように細心の注意を払ってください。
何度も書きますが最悪起動しない、安定しないなどの致命的な不都合が起こります。
コマンドプロンプトでも書きましたがwikですので編集が簡単に出来ます。他でも調べてから編集することをお勧めします。
1、最低初めにバックアップを取っておきましょう。
2、何回も行く場合のあるレジストリ位置にはお気に入りの『お気に入りに登録』で題を付けて保存しておくとすぐに飛べて便利です。
3、OSによってレジストリの名前や入力する値が違ったりするので注意してください。
4、基本DWORD値10進数です。

CPU処理のパフォーマンス調整 Edit

...

オフロードをOS全体で無効にする。○ Edit

...

遅延ACKの無効化 (Tcp Ack Frequency)◎ Edit

...

Selective ACKの設定◎ Edit

エラーバッファを再送する機能。
エラー検出した場合もう何度か再送する。
基本的にはデフォルトでついているが、ない場合は記入することをお勧めします。

場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters
名前:SackOpts
キュー種類:DWORD値
値:1

MTU (Maximum Trasmission Unit) ◎ Edit

...

MSS (Maximum Segment Size) ◎ Edit

...

隠れ電源オプション項目○ Edit

...

AFD (Ancillary Function Driver) Edit

...

TTL (Time to Live) Edit

...

Tcp1323Opts〇 Edit

Large window support 。このパラメータではタイムスタンプとウィンドウ スケーリングのオプションを制御します。
2又は3で安定性をもたすがTCPヘッダが12バイト増加するため、安定化の代償として実効データ帯域が約0.8%減少する。
またこの機能を使うと安定化の代償としてさらに反応遅延も起こる可能性がある。
色々と設定をしているならすでに速いので安定化を取るほうが基本的にお勧め。
1はRWINを 65536以上に設定する場合に有効にする。 LFP(Long Fat Pipe:長太パイプ) の出現で、64KB-RWIN では不足する事態が生じたため導入された拡張。窓拡大率を使って大きなRWINを表現する。
 
たぶんMTU値を576以下にしている人や受信ウィンドウ自動チューニングレベルがデフォルト(のまま)やノーマルの人は1や0
MTU最大最適値にしてる人は2や3で安定化か0で使わない

 
0 ― RFC 1323 オプションを無効
1 ― window scale オプションのみ有効。
2 ― timestamps オプションのみ有効。
3 ― 両方のオプションを有効。

MaxUserPort Edit

使用可能な最大ポート番号を指定します。初期設定は「5000」となっています。最大値「65534」までで適切な値を設定してください。

TcpTimedWaitDelay Edit

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrectControlSet\services\Tcpip\Parameters

"TcpTimedWaitDelay" では、「TIME_WAIT」ステータスの継続時間を設定します。初期設定は「240(秒)」となっています。最適な値は環境により異なるため、徐々に数値を減らし適切な値に調整してください。推奨は「60(秒)」です。
速度改善のアプリによっては30に設定される場合もある。

参考情報:1秒あたりの最大要求処理(X値)の計算式

(("MaxUserPort"-1024) / "TcpTimedWaitDelay") = X (connections/sec)

TcpMaxDupAcks Edit

2

Multimedia Class Scheduler Edit

システム全体でのタスクの優先順位に基づいた作業の相対優先順位を有効にします。これは、主にマルチメディア アプリケーションを対象にしています。このサービスが停止した場合は、個々のタスクは既定の優先順位となります。
高負荷時のアプリケーション優先度調整で使用。PCが高負荷で音楽やビデオ再生がスムーズにできない可能性がある場合に、音楽やビデオ再生を最優先させる機能。
大雑把に説明するとネットワーク過負荷時の速度制限を与える機能である。
突然インターネットに繋がらなくなる、という現象が起こった場合Windowsがバックグランドで何か通信していたのが過剰だったりするとこの機能が働く。
また高性能PCでも働くことがあるようです。
ネット過多で不安定になるなら元の70に設定

HKEY_LOCAL_MACHINE / SOFTWARE / Microsoft / Windows NT / CurrentVersion / Multimedia / SystemProfile

に移動した後、NetworkThrottlingIndexキー値をffffffffに

Service Providerの優先順位を変更 Edit

値が低いほど優先度が高い。同じ数字を割り振らないこと。
規定ではHOSTSファイルの次がDNSサーバーで、キャッシュのようなのがドライブCに書き込まれる。
CPU又はNICの負荷がたぶんほんの少しだけ減るが、書き込みを気にするSSDや読み込みが遅いHDDの場合は順番を入れ変えると良いかもしれない。ただしその場合キャッシュ特有の不具合は起こらないかもしれないが、別の不具合があるかもしれない。

HKEY_LOCAL_MACHINE / SYSTEM / CurrentControlSet / Services / Tcpip / ServiceProvider

Class値= 8
不明。
 
DnsPriority = 6(5)
DNSサーバー
 
HostsPriority = 5(6)
HOSTSファイル
 
LocalPriority = 4
DNSキャッシュ
 
NetbtPriority=7
NBTによる名前解決

以下オマケ Edit

関係や効果があるか不明なレジストリが書いてある場所です。

...

BIOSの設定 Edit

BIOSの設定は慎重にしましょう。
OC系の設定とBIOS更新は最悪壊れるので特に注意してください。
更新は動作が不安定である場合以外、基本しなくても大丈夫です。
更新すると不都合の解消や新しいCPU、GPU、メモリ等が対応する場合があります。
OSのアップグレードした場合、BIOSが対応していないとOS起動できない場合があります。

...

ソフトについて Edit

市販ソフトやフリーソフトで様々なものがあり、どれも改善や手助けをしてくれるとても便利なもの。
同じような機能でもそれぞれ各自独自の特徴があるのでどういうものかを書いておきます。
どのソフトが良いかは探してみてください。
※ただしフリー等は場合によりウィルスや押し売りが混ざっているので注意が必要です。

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