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土蜘蛛

Last-modified: 2017-01-12 (木) 18:12:47
日帰り聖杯戦争

【クラス】キャスター
【名前】土蜘蛛
【容姿】褐色肌の女性。身体から出る糸を武器にしている。
【英雄点】40:令呪2画消費
【HP】20 / 20
【筋力】B:4
【耐久】A:5
【敏捷】D:2
【魔力】A++:7
【幸運】D:2
【スキル1】陣地作成 B
  移動フェイズで現在地のエリアで陣地を作成出来る。
  陣地内では魔術攻撃と魔術防御と物理防御とマスター含む奇襲防御時、補正値5を得る。
【スキル2】無辜の怪物:物理攻撃と魔術攻撃時、ダイスの面数を2増やす。
【スキル3】気配感知:移動フェイズで任意の1エリアに他のマスター(PL)がいるかを知る事が出来る。
【宝具1】八握脛・拾陸文蹴撃(ヤツガハギ・ジュウロクモンキック) 1/1
【ランク・種別】C:対人宝具
【効果】気配感知で相手を発見した場合に使用できる。
    その相手のいるエリアに移動して強制的に交戦フェイズに突入し、
    先手判定を無視して先手となり、補正値5を得て物理攻撃を行える。
    この時に交戦を行うエリアに自分の陣地が存在する場合、物理攻撃ではなく魔術攻撃を行える。
【宝具2】宿怨土蜘蛛(シュクエンツチグモ) 1/1
【ランク・種別】D-:対人宝具
【効果】陣地内で相手にダメージを与えた場合に使用可能。
    対象の相手は次の手番で行動できず、相手陣営はこの交戦フェイズ中は逃走できない。
【その他】

 
第一次聖杯コロシアム(旧ルール)
追加シート(旧ルール)

以下、泥

 

●キャスター 真名:土蜘蛛
筋力:C 耐久:B 敏捷:D 魔力:A 幸運:E 宝具:D-
・陣地作成:B
 蜘蛛糸の結界を作成することができる。
・道具作成:A
 蜘蛛糸を使用し、ありとあらゆる実用道具の作成が可能。
・無辜の怪物:A
 後世のイメージによって在り方を捻じ曲げられた存在。
 元々は人間であったが、妖怪としての特性を後天的に付与されている。
・気配感知:C
 気配を感じ取ることで、効果範囲内の状況・環境を認識する。
 近距離ならば同ランクまでの気配遮断を無効化する。
宝具:
【宿怨土蜘蛛(しゅくえんつちぐも)】
ランク:D- 種別:対人宝具
 魔力で編んだ蜘蛛糸トラップの展開。
 尋常ならざる強度と粘着力によるそれはどんな英霊であろうと、数ターンは拘束を強いられる。

 

マトリクス:
・Lv1
身長:165cm / 体重:65kg
出典:史実、もしくは「土蜘蛛草子」など
地域:日本
属性:混沌・悪
性別:女性
「アタイ等を縛れると思うなよゴラァッ!」

 

・Lv2
土蜘蛛は数々の物語に語られる大妖怪である。
鬼の頭と虎の胴体に八本の蜘蛛足が生えているという非常に奇妙な怪物。京の大蜘蛛とも。

 

「土蜘蛛草子」においては数多の妖怪を引き連れて源頼光とその四天王を自らの陣地に招き入れ、夜を徹しての一大決戦を繰り広げ、
朝を迎えて疲弊した頼光の首を手ずから奪おうとするものの、反撃されて逆にその首を刎ねられたとされている。
「平家物語」においても語られている。
病床に伏している頼光の枕元に奇妙な僧侶が現れ、頼光を連れ去ろうとした。
しかし抵抗した頼光に傷を負わされ、翌日に血の跡を追った頼光と四天王は土蜘蛛を発見し、それを捕らえた、という筋書きだ。

 

・Lv3
―――というのは後世の創作。
土蜘蛛は歴とした実在の人物である……が、上記の創作による無辜の怪物によって本名を剥奪され、名も無き妖怪としてサーヴァント化した。

 

本来の土蜘蛛とは「土隠(つちごもり)」などと呼ばれる、時の権力者に従わない豪族や一門の総称である。
当時の権力者にとって自らに従わない者は人間ではなく、時に鬼などと蔑称することすらあった。
そういった口伝が後世にて物語に組み込まれる際、人外とされたモノが土蜘蛛なのである。

 

・Lv4
神武天皇によって討伐された大和国・大和葛城山の土蜘蛛の伝承が最も凄惨であろう。
彼等は討伐された際、怨霊として復活しないように五体を分割し、現在まで土蜘蛛塚として封印されている。
恐らくは草子に語られるキメラの如き歪な容貌も、このような逸話から継ぎ接ぎな存在として再構成された故だろう。
これにより、土蜘蛛はアヴェンジャーとしての資格も保有している。

 

・Lv5
そういった逸話のサーヴァントゆえに、ハサン・サッバーハ、ジャック・ザ・リッパー等のように適合者が複数存在する。
今回召喚された土蜘蛛はとある女人至上主義部落の頭目。
その部族は女性の地位が高く、それが故に彼女たちの意識も現代で言うレディースのものに近かったものであったらしい。
それが故、聖杯に与えられた現代知識も少し偏ったものになっているようである。マスターにとっては本当にいい迷惑である。

 

・「土蜘蛛草子」クリアで開放
『八握脛・拾陸文蹴撃』
ランク:C 種別:対人宝具
やつがはぎ・じゅうろくもんきっく。
土蜘蛛の吐く糸は驚くほど強靭でしなやかであり、それを利用したターザンキック。
八握脛は土蜘蛛の異名の一つであり、「すねの長い」を意味する言葉である。
十六文が何を意味するのか、それは今更語るまでもない事であろう。おそらくは聖杯の知識だろうか。
この宝具(というよりは必殺技)はこの「土蜘蛛」特有のものであり、実に奔放な彼女らしいものであると言える。

 
セリフ集
 

・参加歴
第一次聖杯コロシアム(NPCサーヴァント)