Top > 武器 > 鹿角ノ弾弓
HTML convert time to 0.062 sec.


武器/鹿角ノ弾弓

Last-modified: 2017-03-05 (日) 23:01:12

MHP3以降のシリーズに登場する弓。
「鹿角」とある様にケルビの角で作られており、
シリーズを通して見ても非常に珍しいケルビ武器の一つ。

性能・概要 Edit

  • 初登場より一貫して曲射は爆裂型。
    「弾弓」とある様に矢では無く付きの鉄球を飛ばす。
    つまり弓と言うよりスリングショット。プレイヤーの間では「パチンコ」と呼ばれることが多い。
    • スリングショットとパチンコの違いだが、スリングショットは鳥や小動物の狩猟に使われる歴とした武器。
      人を負傷させるにも十分すぎる威力を持っているので、絶対に人に向けて撃たないように。
      これの玩具版が所謂パチンコである。こちらは当たってもせいぜい「痛!」となる程度だが、
      不慮の事故の可能性もあるのでやっぱり人には当てないように。
    また、弾弓は中国とビルマに実在した民族武器であり、その原理や構造はスリングショットに近い。
    その為、スリングショットの事を弾弓と呼ぶ人もいる。
  • ケルビので作られているとあるが、生産にドボルベルクの角も要求し、
    強化にディアブロスの角やらキリンの蒼角やらを使う。
    ゴム紐を巻き付けてある2本の角がケルビの角であるなら、これらの角はどこで使われているのだろうか。
    もしや持ち手に…?
    と言うか、これらの角を使う時点でケルビの角はいらない気がする。
    • MH4(G)では最終強化まで使う角はケルビの角と蒼角のみであり、
      ちゃんと純ケルビ製となっている。
  • 矢が無い為、矢切りには付属の小太刀を使うのだが、
    これが異様なまでに格好良く、新ジャンルとかスタイリッシュ矢切りアクションとか呼ばれている。
    鉄球を飛ばす事より、むしろこちらがネタとして挙がる事が多い。
    と言うかこちらが上記の角の使い道では
  • 読み方について色々議論を呼んだ武器の1つ。
    公式ガイドブックによると「ろっかくのだんきゅう」との事。

MHP3 Edit

  • 作成に勇気の証とドボルベルクの角を使うため作成は遅め。
    さらに、ディアブロスの角とどこに使ってるかわからないベリオロス亜種の胸膜を使い、
    「鹿角ノ剛弾弓」へ強化できる。
    そこそこの攻撃力210、スロット3、溜め3が連射Lv4、全てのビンが装填可能、
    とネタ武器にしては中々の性能。
    …中途半端すぎて空気感が漂っているのは否めないが。
  • 無属性連射弓はファーレン轟弓など強豪が多く、
    この頃はまだ彼らの活躍を指を咥えて見届けるしかなかった。
  • 何故か作成・強化に「勇気の証」を要求される。
    ネタ武器を使うにはそれなりの度胸が求められるということだろうか?

MH3G Edit

  • MH3Gでも登場。鹿角ノ弾弓や鹿角ノ剛弾弓の立ち位置は前作とほとんど変化はない。
    しかし強化先である「大鹿角ノ破弾弓」が登場し事態は急変する。
    鹿角ノ剛弾弓をほんの少し強化した様な性能であり、ぶっちゃけ一線級とは言い難い。
    …いや、言い難かったこの弓を「覚醒」させるハンターが現れるまでは
  • 覚醒させる事で何と爆破属性が付く
    しかも属性値は350破岩弓イクサプロドより150も高い。
    更に属性蓄積向きの拡散をイクサプロド(溜め3)より早く(溜め1、2)撃てる(=同じ時間でより多く撃てる)。
    そして爆破ダメージは肉質や耐性無視な上、武器の属性は溜めの影響が小さい為、
    それまでのネタ武器から一転、破岩弓イクサプロドを遥かに超えた凶悪武器と化した。
    ボマー猫の火薬術も併用すれば、爆破属性は脅威の460となり、
    上手く立ちまわれば相手がなんだろうが、ものの20分も掛からない内に沈んでしまう。
    溜め1をパチパチやってるだけモンスターが凄まじい爆風に包まれ、
    部位破壊が次々と達成されていく様子は、最早強いという印象を通り越し恐ろしいほどである。
    • なにしろ今まで「いろいろ出来るけど肝心のパンチ力が足りない器用貧乏」だったのに、
      それが爆破属性の力でとんでもない破壊力を得てしまった事によって
      「いろいろ出来てパンチ力まで高い器用万能」へと進化してしまったのだからさあ大変。
      純粋に武器としてお手軽かつ飛び抜けて強いと言うのに、全てのビンが使える事を利用して
      援護に回っても十分に活躍出来てしまう為、他の弓の立場を軒並み奪ってしまっている*1
      結局これに比肩する性能を持つ他の弓が出てこなかった事を考慮すれば、
      その一強っぷりはあのアルコバレノ以上
      まさに「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」状態である。
      ちなみに、同じ戦闘スタイルの弓に龍頭琴竹取ノ弓があるが、
      この2つは水属性に弱い敵に対してしか絶大な効果を発揮できない一方、
      大鹿角ノ破弾弓は爆破という関係上、この2つの全モンスター対応型である
  • 簡潔に言うと、「クリ距離気にせずひたすら溜め1連発(パチパチ)して
    モンスターに矢(弾)を当て続けるだけの簡単なお仕事です」
    状態。
    しかも武器種自体が相手をほぼ選ばない万能兵器であるという特大のおまけも付いている。
    つまり弓としては思考停止も同然の運用方法なのに文句なしの最強
    • 余りの強さから本武器を弓では無くパチンコという新武器種だとし、毛嫌いするハンターもいるという。
      P2のはきゅんやP3のセレーネなどのように
      プレイヤーが鍛錬を重ねた上で得られる強さならまだしも、
      弓の運用に最低限必要とされる技能も知識も一切不要、
      おまけに弓と呼べるのかすら怪しい形状をしているとくれば
      この武器の存在を好ましく思わない弓使いがいるというのも仕方ないのかもしれない。
  • 運用についてだが、その特性上覚醒ボマー必須
    更に攻撃を効率化するなら耳栓回避性能なども必要。
    ただ、戦闘スタイルの関係上集中やスタミナ系スキルが不要なので、
    結果的に必要スキル枠の数に大した差は生まれず、欠点とは言いにくい。
  • 最大の欠点は、爆破、つまり状態異常に頼る性質上、体力の多い相手には効果が薄いことか。
    よって体力の少ない敵や、同時狩猟系クエストでないと少し苦労する。
    とは言え、とりあえず当てて爆破すればよいというスタイルは
    希少種のように硬い肉質を持つ相手にも効果は高い。
    弱点属性・弱点部位を的確に狙うよりやや劣る事はあれど、
    少々の練習で同レベルの良タイムが出るのは大きい。
    勿論どれだけ強力な武器を手に入れようが、弓の立ち回りをしっかり会得しておく必要はある。
  • 因みに、体力が多いモンスターや弱点が広いモンスターに対しては破岩弓イクサプロドの方が早かったりする。
    だがG級ジエン・モーラン原種のように、弱点属性弓で弱点部位を狙うよりも
    破弾弓で溜め1を連打した方が討伐が早いモンスターも存在する。
    とりあえずパチンコ、という風潮はこういったところから来ていたのかもしれない。
  • 対アルバトリオン決戦兵器としても極めて強力。
    この時使われるのはヘリオス(セレネ)Xのガンナー一式である場合が多い。
    「高級耳栓」「破壊王」「覚醒」がまずデフォルトで発動しており、
    ここにお守りや空きスロットを利用して回避性能及びボマーを付け、パチンコと合わせて完成する。
    回避距離があるのでアルバトリオンの空中モードでの攻撃なども容易に対処でき、
    高級耳栓で咆哮もシャットアウト。覚醒・破壊王・ボマーによる爆破で殆どの部位破壊を完了しつつ、
    かなりの好基準タイムでクリアすることが出来る。
    またボマーは爆破属性値を上げるだけでなく、
    アルバトリオンの氷降らせの後の着地点に爆弾を置いて追加ダメージを狙ったり、
    睡眠爆破を狙ったりとかなり手広い戦法サポートになる。
    また眠らせてチャチャンバ大砲で尻尾切りも行えば効率よく全部位破壊&討伐を達成することも可能である。
    • 対アルバトリオンに限らず、パチンコはヘリオスXのガンナー一式、
      もしくはそれを主軸とした装備を用いると割といい感じに仕上がることが多い。
      作成時期もそこまでズレがなく、迷った時の作成候補装備としてよいだろう。
  • この武器によってナルガクルガ希少種を討伐する動画がアップされたとき
    今まで捕食されてきたケルビの逆襲と見えた視聴者もいたらしい。
  • ただし、最終強化にモガの森特産品である
    ケルビの蒼角が10本も必要なのが少々面倒。
    しかしケルビの角納品クエストでたまに基本報酬で手に入るため、
    ケルビマラソン愛好家はいつの間にか集まっていたりする。
    もしくは2分経たないと1日経過とならない点を利用して、
    「草食繁殖時にエリア3の大ケルビに急いで向かって殴る→剥ぎ取る→すぐ戻る」
    を繰り返すのも良い。
    あるいは剥ぎ取り達人を発動させ、
    「弱い武器やボウガンで殴る→1回だけ剥ぎ取る→起き上がるのを待つ」
    を繰り返すという手もある。
    ちなみに、MH3Gで特産品を素材として使用する武器はこれのみである。
    他には強靭な大胸膜を3枚と、意外と出難い堅牢な黒巻き角が2本必要になる。
    非常に強力なG級のベリオロス亜種とディアブロス亜種の狩猟が必要なので、
    地味に作製難易度は高い。

MH4 Edit

  • MH4では鹿角ノ剛弾弓までの強化で登場。
    やはりというか案の定というか当然というべきか、ものすごく弱体化されている
  • 覚醒で爆破がつくものの、属性値は爆砕の征矢の190にギリ勝るレベルの220に落とされた。
    もちろん攻撃力はたったの168。
    なにより溜め1が拡散2まで落とされているため、溜め1連打が現実的なレベルではなくなっている。
    さらにスロットも2つに減り、スキルで強引に火力を上げることも難しくなっている。
    一応溜め3が連射4なので、連射主体で行くなら爆砕の征矢を上回る場面もあるが、
    連射爆破弓と言えば属性を変えて復活したあの弓の存在が…。
    本作での爆破のダメージ変更、覚醒発動難度の上昇により、再びネタ武器の域に戻ってきたと言えよう。
    というよりも、MH3Gでの性能が異常すぎただけである。
  • 一応、爆破属性の蓄積という点において全武器中トップクラスの性能であることに変わりは無いので、
    爆破属性に弱い相手であれば実用することはできなくもない。
    それでも素直に弱点属性の武器を担いだ方が良いが。
  • ちなみに作成難易度は初っ端からクライマックス、いきなり尖ったクチバシを四つも要求される。
    下位におけるガルルガはギルドクエストしか存在せず、クチバシは部位破壊のみの入手、
    しかも入手確率は80%なのでセンサーが働くと上位にレベルアップするまでに揃えられないことも多々。
    上位でも入手はできるが確率は20%、4Gで村クエが出てきたものの連戦するにはきつい相手である。
    そこからさらにクエマラソン推奨のケルビの蒼角が多数必要と全く手を緩めてくれない。
  • なお、今作では爆破ビンを装填できなくなっている。

MH4G Edit

  • 新たな強化先として鹿角ノ剛弾弓改が追加され、最終強化に大鹿角ノ破弾弓が復活。
    攻撃力288に覚醒で爆破属性270とかなりの強化を遂げた。
    更に溜め1が拡散Lv3、溜め2が拡散Lv4に強化されるので、MH3G当時のような拡散連打で
    属性値を貯めていく運用も可能となった。
    とは言え3Gの頃と比べると属性値控えめ、また爆破属性自体も弱体化しているので
    かつてのようなバランスブレイカーっぷりは微塵も無く、時間をかければG級モンスターでも
    距離無視の溜め1連射だけで爆殺するだけの実力はあるものの、「これだけ」で戦うのはどう考えても効率が悪い。
    基本的には覚醒、集中、連射強化、爆弾強化の4つのスキルを付けて「連射弓の立ち回り」をしつつ
    クリティカル距離が維持できない時は至近距離で溜め1ぶっぱ…と使い分けて行く事になるだろう。
    幸い上記4つの内2つまではラギアXで賄える。
    スロット3を活かせばそこそこのお守りでも必須スキルを揃えることは難しくない。
    • また溜め1連射は短いモーションで攻撃を繰り出せるため、極限回復との相性が結構良い。
  • ライバルは同じ連射弓のテオ・テスカトルの弓になるだろうが、
    属性値で劣るとはいえあちらは覚醒不要の上攻撃力312、更にラッシュ力に優れる剛射弓…
    まあ小型モンスターと大型古龍の武器の差など本来はこんなものだろう。
  • 前作から強化こそされたものの、その立ち位置はデビュー時同様の「器用貧乏」に留まっている感がある。
    それでもなおこの弓を使うのならば、スタイリッシュ矢切りアクション装填できるビンの多彩さで差別化していきたい。
    • ボマーが必須スキルになるこの弓にとって、さりげに睡眠ビン対応というのは有難い。
      爆破属性に耐性がついてきたらこちらに切り替えて睡眠爆殺に持ち込むのも良いだろう。
  • めでたくG級復活となった最初の強化では比較的マイルドな素材が並び、少し安堵したプレイヤーも多いだろう。
    しかしここからが本番である。
    なんと最終強化に必要な素材に光る粘菌を8個要求される。8個である
    つまりG級のブラキディオスを何度も狩らなければならないのである。
    落し物狙いで粘る手もあるが粘菌だけに狩った方が手っ取り早いのは明らか。
    作成難易度に見合うかどうかはさて置き、今日もどこかで爆発の嵐をかいくぐるハンターがいることだろう。

MHX Edit

  • 今回は上位の「鹿角ノ剛弾弓」まで続投。
    爆破ビン以外の一通りのビンと、スロット2で立ち回る相変わらずの小器用な弓だが、
    MHXでは「覚醒」スキルが存在しないため、前作までとは一転して完全に爆破とは無縁な存在になった。
    上位までの点と各種性能から、MHP3時代の本武器に戻ったとも言える。
    • 性能は攻撃力190に溜め3は連射Lv3、かつスロットは2つと、P3時代より少しずつ弱体化している。
      数値上はP3時代より若干劣っているが、本作では全体的に数値が控え目かつスロット不足なので
      「スロットを持つ分、他の弓よりもやや性能が低め」という立ち位置。
    • 同時期に最終強化が可能になる他の無属性連射弓と比較すると、2スロを持ち
      多彩な状態異常ビンを使用できる事が強みになるが、上位キリン素材を要求される分
      作成難度が高いのが苦しい所。
  • いずれにせよ、最終的に後任となった爆破弓が来れば全てのお株を奪われてしまう。
    結局、最終的にこの弓を他の弓と差別化するのはやはりスタイリッシュアクションである。
    • その後、コラボ武器の聖なる弓の一般配信が解禁。
      テオ弓とは状態異常ビンで差別化できなくもなかったが、こちらは完全なる上位互換という非常に高い壁である。
      スタイリッシュ矢切りアクションの後輩も続投しているため、この弓への愛が無ければ少々厳しいかもしれない。

余談 Edit

  • 爆破属性は近接攻撃にもしっかりと付加される。
    この武器の近接攻撃がスタイリッシュなのはご存知の通りだが、そこに爆破属性が加わることで、
    群がる小型モンスターを、腰の小太刀の一撃によって次々と爆死させるという
    字面だけ見たらゲームを間違えたんじゃないかと思うような事態が起きてしまう。
  • チャットやマイセット名の編集などでパチンコと打とうとすると、適用されない、
    もしくは「パ***」と自動変換されてしまう(理由は言うまでもない)ので、
    「鹿弓」などの別の呼び方で書き込むと良いだろう。
  • MH3Gではそのお手軽高性能さ、そしてパチンコが強いと言う情報だけが先走っている為なのか、
    HDver.におけるオンラインにてパチンコ装備なのに肝心の覚醒スキルを発動させず、
    かつひたすら溜め1だけを連発していると言う、端から見ると一体何がしたいのか判らない、
    これまた新しいタイプの紛う事なき地雷ハンターが多数目撃される事となった。
    更にはこの武器で誤った弓の運用法を覚えたと思しき「モンスターとの距離をまるで考慮していない」、
    「状態異常ビンを溜め1で使用している、または普通の弓さえも溜め1メインで運用する」等の
    これまたあからさまな地雷弓使いも少なくなく、古参のベテラン弓使いからすれば見ているだけで
    胃が痛くなるような光景が繰り広げられてしまっている。
  • 上記の通り、この武器はダメージのほぼすべてを爆破属性に頼っている。
    その為、龍属性やられになると属性どころか攻撃力もロクに無いただのオモチャになり下がる。
    アルバトリオンやジンオウガ亜種などの狩猟にこの武器を持ち込む際にはウチケシの実を必ず持ち込むようにしよう。
  • 上ではこの武器自体を快く思わないベテランも存在すると述べたが、
    しかしながらオンラインプレイをするにはWiiUが必要になってしまうMH3Gにおいて、
    そのお手軽最強性能はソロプレイしか出来ない多くのハンター達にとって
    特にG級クエストを進める上で正に救いの手、あるいは最後の切り札となった武器である事も確かであろう。
    今後MH3Gを語る上で功罪共に長く語り継がれる存在の一つであることは想像に難くない。
  • MH3Gにおいて上記の爆破属性に頼った運用ばかりが注目されてしまっていたが、
    攻撃力は控えめながらも皆無というわけではなく、溜めると射撃レベルが非実用的になるというわけでもない。
    そのため実際は、一般的な連射弓用のスキルに覚醒を加えたスキル構成による唯一の爆破属性連射弓として十分な実力がある。
    特殊な運用法が一人歩きしてしまい、弓という武器本来の運用が地雷扱いされがちなのは不幸な誤解である。

関連項目 Edit

モンスター/ケルビ
武器/草食種武器
武器/ラピッドキャスト - 本武器と同じく数少ないケルビ武器の一種。
武器/カブト - 2代目パチンコ弓。偉大なる航路(グランドライン)からやってきた。
武器/魔弓グリモワール - 3代目パチンコ弓。魔人召喚にも使えるらしい。
武器/ぱっちんグーク - 4代目パチンコ弓。まさかのMHFで産まれたカワイイ奴。





*1 MH3Gの弓自体が前作のMHP3に比べて全体的に弱体化していることも、他の弓の採用率を下げている一因ではあるが。