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ヘッズスラング(あ行〜な行)

Last-modified: 2017-08-30 (水) 15:02:39

ヘッズスラング(あ行〜な行) (は行〜わ行・英数記号)


本編では使われない意味合いで主にヘッズ同士が使うネタ文句、いわゆる「ヘッズスラング」と、Twitterで使用されるハッシュタグの一部を集める。(関連:ヘッズスラング(キャラクター愛称・異名)

  • 一部のコトダマを除き公式には認められていないので、質問コーナーなどで使うと通じないこともある。
  • ヘッズスラングの過度な使用により、ニュービーが入り込みづらくなったり帰ってパラッパラッパーをやりたくなったりするのでは?との懸念も表明されている。

TPOを弁えず使う奥ゆかしくない行為は、ムラハチや囲んで棒で叩かれる対象になるので実際注意な。また、特筆のない限り日本のヘッズ間のスラング(日本語翻訳されたニンジャスレイヤーを基にしたスラング)であることに留意されたい。

◆実際、流行り廃りがある◆最新とは限らないと思う◆

あ行 Edit

ア……ア…… Edit

ニューロンが深く浸食され、言語機能すら侵されたヘッズが漏らす呻き声。

アアアダブ Edit

ブラックメタリストの発するコトダマで、ブッダ(Buddha)の逆読み。リンク先参照。
ブラックメタリストが登場したり、ブッダが寝ている場面などで「ヴォイド」と共によく使用される。

アーイイ…… Edit

「あ、あ、イイ……!!」
「アーイイ……遥かに良い……」
「これは任務だから仕方ない……任務だから……アーいい……たまらない……」
恍惚・至福の状態にある事を示すコトダマ。本編ではアイボリーイーグルアゴニィインターラプターなどが発した。
「フィーヒヒヒ!」「カワイイヤッター!」と並ぶヘッズの萌えチャント。
「アーいい……」「あー……イイ……」など多くのバリエーションがある。
どちらかというとシチュエーション萌えに用いられ、おっさんキャラからカワイイな少女キャラまで対象は幅広い。

アイエエエ! Edit

本編においても情けない悲鳴としてよく登場するコトダマであるが、登場人物以上にヘッズがよく口にしており、驚いた時や狼狽の悲鳴だけでなく関連グッズ発売やイベント開催に伴う喜びの悲鳴もこれで書かれる。
ほんやくチームからアンブッシュを受けた際には、実況タグにこの悲鳴が並ぶ事も多い。

なお、「!」なしの「アイエエエ」は「ニンジャスレイヤー未読の人にも膾炙しやすい表層的な奇抜さ」(特徴的な文体や勘違い日本要素など)を指すことがある。ニンジャスレイヤーの本当の魅力はアイエエエの先にあるのだ。「アイエエエの小説」を参照な。

アイエエエ狂人! Edit

本編中にも時たま登場する、見たまんまのコトダマ。何らかの狂気に当てられたヘッズがよく叫ぶ。

アイエッ!? Edit

「アイエエエ!」の変種。本編同様、スリケンなど何らかのアンブッシュを受けたヘッズが口にする。

アイスクリームのおじさん Edit

V「あっ!」
W「アイスクリームのおじさんだ!
V「ウオオーッ!」

「ゼア・イズ・ア・ライト」#3の開始にあたって、ほんやくチームが間違えてdiehardtalesアカウントでスリケンを飛ばしてしまい、ザ・ヴァーティゴ=サンMr.ウィルキンソンフォローしようとした発言が発端。
その後の気まずい流れはtogettterの実況まとめを参照。
以来、ほんやくチームによるアカウント間違いが発生した際にヘッズが話題にする。
ちなみに本編外だが、本当に登場したことがある。

あからさまに○○なのだ! Edit

護衛は……ナムアミダブツ……護衛はスーツ姿であったが、その顔をメンポ(訳註:面頬)で覆い、頭巾を被っていたのだ。
護衛があからさまにニンジャなのだ!

「ザ・ファンタスティック・モーグ」の地の文が由来。
その何ともいえない口調がヘッズに衝撃を与え、実況その他で長くネタにされるに至った。
ニュービーならば間違いなく「隠密第一の忍者があからさまでどーすんだよ」とツッコむであろうコトダマである。

アクアマリン Edit

美少女ジョルリなどのグッズ生産を手がけるメーカーであり、ニンジャスレイヤーのスタチューヤモトフィギュアの製造元。

以前から忍殺グッズ関連のツイートには忍殺のコトダマを織り交ぜていたが、ヤモトフィギュアの生産中に企画担当者=サンが何かに目覚めたらしく、進捗報告のツイートが突如こんな状態に。以後、巨魁COMIC ZIN=サンに匹敵する研修ぶりを披露している。

明日もビジネスだバカヤロー! Edit

サラリマン・ヘッズ魂の叫び。
作中では日付が変わるころまでしこたま呑んだ主任サラリマンの発言であった。ノミスギニキヲツケテネ。
世間的な休日を前にした深夜更新において、セルフ管理メントせねばならない時の捨て台詞に好適。

アッハイ Edit

「アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ」で初登場したコトダマ。
肯定の返事ながら畏れ、諦め、思考停止etcまで様々なニュアンスを含み、翻訳チームのアナウンスに対する返答として多用される。
訓練されたヘッズはほとんど反射的にこのコトダマが口から出てしまう。
アナウンス時にはハッシュタグが見渡すかぎり「アッハイ」で埋まる事も。

兄者 Edit

わらいなく=サンによるニンジャスレイヤーの世界観を彩るデザインの数々をコメンタリーと共に紹介するアカウント、『ART OF NINJA(@art_of_njslyr)』の略称。
公認の略称である。「兄貴」ではない。

アニメイシヨン Edit

ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨンの通称。さらに略してシヨンとも。
Dr. ウィルキンソンによると、大きい「ヨ」は「単語としての独自性から引っかかりを作る為」の表記であり(参考)、「ヨ」でも「ョ」でもさしたる問題はないらしい(参考)。

アニメ回 Edit

アニメイシヨンのうち、いわゆる「Flashシーン」ではないセルアニメシーンが豊かなエピソードのこと。
3・4・5話などが代表的。中でも5話はFlashなしの完全なアニメ回だった。対義語が「Flash回」。

おそらく費用も時間もかかり、熟練スタッフのワザマエがいかんなく発揮される、日本アニメならではの贅沢な回ではあるのだが、重篤ヘッズからは「こうもFlashシーンが少ないとフラストレーションが溜まっちまう」という声も上がる。

アバる Edit

1)死ぬ。
2)「アバーッ!」「アバーッ!?」「アバッ」といった悲鳴を上げる。
登場後短時間で死亡する事を「即アバ」と呼ぶ。

○○案件 Edit

「○○に関わる事態・展開・存在」の事。「ケジメ案件」「自我科案件」などがよく使われる。
「ケジメ案件」は、後に翻訳チームのアナウンスを経て本編でも用いられた

アンブッシュ Edit

ヘッズにアンブッシュをかけるのはニンジャに限らない。ほんやくチームのアンブッシュ更新、メシ・テロ、他にも列挙に暇がない。
激しいアンブッシュではヘッズが枕を並べて「グワーッ!」と大打撃を被るが、備えるよりない。備えよう。

○○いい加減にしろよ…… Edit

「こんなのってないぞ……ネオサイタマいい加減にしろよ……」

「フラッシュファイト・ラン・キル・アタック」エーリアス・ディクタスが呟いた、呪詛の言葉。
まだ人がいるのにアパートの壁に鉄球をぶち込むネオサイタマの相変わらずなマッポー具合に、ヘッズはしみじみとこのコトダマを噛み締めた。
転じて、現代日本の常識からぶっ飛んだマッポーの忍殺世界真実について、ヘッズが半ば諦めの境地から抗議するために用いられる様になった。
例:「タケノコいい加減にしろよ……」「タイプミスいい加減にしろよ……」

イージーモード Edit

原作中で主人公勢を苦しめた強敵ニンジャ達が、フロムアニメイシヨンにおいて短い描写であっさり爆発四散してしまう様をハードモードと対比した言葉。
15分という尺の都合上やむなしである。慈悲はない!

いいね? Edit

不条理な事柄を無理やり納得させてしまうパワーワード。
「〜だ。いいね?」と念を押されれば、ヘッズは虚ろな目で「アッハイ」と答えるしかない。
ジョン氏による原作者インタビューにおけるモーゼズ=サンの発言が元ネタ。

(…礼を述べてドアを閉め、非礼を詫びてオジギすると、モーゼズ=サンが窓を開け「ニンジャは実在しない。いいね?」と言った。「ハイ」と答えると車は走り去った)

ところで、忍殺は健全な作品であり猥褻は一切無い。いいね?

家パ、家パラ Edit

帰ッパの変異形。

行かれぬから! Edit

パーガトリーの愛称。
「ドゥームズデイ・ディヴァイス」ニーズヘグと行った、休暇中に急な任務が入ったダークニンジャへの増援を送るか否かを巡る以下のやり取りが由来。

「では、このままチャを頂きながら、彼の輝かしき忠誠行為の結果を共に見届けるとしよう!シテンノどもは……ほれ、あれよ、別件の……先程の五重塔UNIX施設の襲撃の調査だの、あとはまあ、色々と他でこう、重点しないといかんミッションも出てこようからな!行かれぬから!」「……うむ」 23

その白々しい態度と唐突な時代がかった口調に心を奪われた多くのヘッズが「行かれぬから!」とツイートし、トレンドに「行かれぬから!」が食い込むという事態になった。
さらにこのコトダマの登場に前後してSFセミナーでニンジャスレイヤー特集、翻訳チームが登場というイベントがあったことも流行に拍車をかけた模様。
体よく何かしらの重大インシデントがある事を理由に行くのを断る際によく使われる。
もしくはお話の登場人物が何らかの原因で目的地に向かえない事をこう表現する場合も。

ほんやくチームも「行かれぬ」という語句を使用している。

いけないぞ○○=サン、そんな事では! Edit

「まったく、なんてふしだらなタイミングだ!いけないぞナンシー=サン、そんな事では!」

元ネタは「シージ・トゥ・ザ・スリーピング・ビューティー」におけるモスキート=サンのセリフ。
青少年のなんかがあぶないインシデントが起こった際に、憤慨を装って劣情を表明する言葉。
ネットスラングにおける、性的描写に対する「けしからん」という言葉と同義。
"○○=サン"などの人名が略されることもしばしば。

一方その頃 Edit

地の文でよく使われる視点転換のフレーズ。左右の落差が大きかったり、いつの間にか事態がものすごく進行していたり、とにかくニューロンに悪い展開が多く、よくネタにされる。実況中のヘッズも、次の翻訳ツイートを待つ間の与太話によく口走る。

イマジナリ、イマジナリー Edit

Imaginary(「想像上の」)。
ヘッズスラングでは名詞としても使われ、「ヘッズが小説版本文を読んで想像したキャラデザイン」のこと。
Twitterにウキヨエを投稿する際に「イマジナリ○○=サン」と書き添えるヘッズもいるが、こちらも「書籍版挿絵やアニメイシヨンなどの公式デザインに準拠しない独自解釈のキャラ絵」を意味する。

今の発言はやや邪悪ですね Edit

「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」セノバイト=サンが発した名言。
ヘッズがやや邪悪な発言をした場合、その直後にこの台詞をつぶやく事で緩和する事が可能。
セルフツッコミと人へのツッコミ、どちらにも使えるため汎用性は実際高い。

イヤグワ Edit

ニンジャスレイヤーの象徴ともいえる、「イヤーッ!」と「グワーッ!」で構成される戦闘シーンのこと。
最近ではアニメスタッフやザ・ヴァーティゴ=サンも使っており、半ば公式化したヘッズスラングと言えるかもしれない。

イヤグワラッシュ Edit

「イヤーッ!」「グワーッ!」の反復で1ツイート(物理書籍では1段落)が埋まること()。イクサ・シーンの最高潮である。

なお、通常イヤグワは10回程度反復されることが多いが、アニメイシヨン 11話のイヤグワラッシュでもしっかり10回反復された。マジメー!

いやされや〜 Edit

コミック版「マシン・オブ・ヴェンジェンス」でニューロン内のナラク・ニンジャがフジキドを安らぎフートンに寝かし付けようとする際に現れた、擬音めいたなんか。
セルフ管理メントに入るヘッズの「おやすみなさい」のアイサツとして使用される。

いらすとや=サン Edit

イラスト素材サイト「いらすとや」のこと。
翻訳チームが運営する公式ファンサイトの記事内で同サイトの素材が多用された事でヘッズから注目を集め、いらすとや=サンの素材をコラージュして忍殺のエピソードを再現する「#いらすとやさんニンジャコラ」タグが誕生したり、他所で見かけたイラストによっていらすとやリアリティショックフィードバックを発症するヘッズが続出するなど、一部ヘッズ間でブームを巻き起こした。
ニンジャスレイヤーとは直接的な関係こそないものの、たびたびニューロンによくない素材が散見されるあたり、どこか相通ずるものがあるサイトである。

イルカチャン Edit

ハシバメソッドおよびラッコやイルカについて考えないといけないんじゃないか参照な

ウィーピピー! Edit

マディソンおばあちゃんが興奮した時に発する掛け声。
レッドハッグの姐御も一度だけ使ったことがある。
好きなニンジャを応援する時に使ってみよう。

上から聞いてねぇ Edit

「ボーン・イン・レッド・ブラック」アニメイシヨン版(第1話)におけるオフェンダーのセリフ。
物理書籍版での表記は「こんな話、上から聞いてない……」。
アニメイシヨン1話配信時、あらゆる意味で視聴者の度肝を抜く映像のさなか、オフェンダーのこのセリフが発せられるや、ある者はTwitter上で、あるものは動画サイトのコメントで、そろってこのセリフを唱和した。

ウキヨエ Edit

忍殺のファンアートを指す。
翻訳チームのアナウンスや書籍版公式サイトの紹介文にも用いられ、事実上の公式コトダマのようになっている。
「#ウキヨエ」タグを見れば投稿されたウキヨエを見る事ができるし、pixivなどのサイトで検索してもたくさん投稿されているのがわかる。
書籍版でも、ヘッズから投稿されたウキヨエを紹介するコーナーが設けられている。
また、最近ではコミカライズ版も「ウキヨエ」と呼ばれることがあり、この呼称は「@njslyr_ukiyoe」というアカウント名にも採用されている。

ウキヨエマツリ Edit

国内最大規模の同人誌即売会・コミックマーケット。
最近では忍殺を題材にした同人誌やペーパーの頒布も増えてきたほか、さまざまに趣向を凝らしたニンジャセッション(コスプレ)も恒例になっている。

ウキヨエRT Edit

「#ウキヨエ」タグに発表されたウキヨエをニンジャスレイヤーのTwitterアカウントが連続してRTすること。
更新や何らかのアナウンスに先立って行われることも多く、そのタイミングを解析しようと試みたヘッズもいるが、名鑑更新と同様、いまだにその規則性は解明されていない。

ウスイホン、ウスイタカイホン Edit

厚さが薄くて値段が高い本、つまり同人誌。
内容は極めて健全なものから登場人物が激しく前後するものまで多岐に渡る。
◆忍殺本編は極めて健全であり猥褻は一切無い◆いいね?◆
余談だが、「完全タノシイ祭り」キャンペーンの応募特典である小冊子「完全タノシイ!デイ・オブ・ザ・ロブスター!LOBSTER!」には「公式ウスイホン」というキャッチコピーがつけられた。

薄マ薄血 Edit

「薄汚いマネーに染まった薄汚い血」の略。
「ブラックメイルド・バイ・ニンジャ」で繰り返し登場した印象深いフレーズ。

ウナギ・ライジング Edit

「うなぎ上り」。何かがスゴイ勢いで高まっている状況を指す言葉。ウナギ・ライズとも。
「ウナギ・ライズ!」などと合いの手めいて叫ばれることもある。
いかにも忍殺語っぽく古くから一部のヘッズの間で使用される言葉ではあるが、「ソイ・ディヴィジョン」で普通にうなぎ上りという表現が出てきているように、本編中に出てこないし翻訳チームも使用したことのない非公式な造語なので注意が必要である。

ウフフーッ! Edit

「ウフッ!ウフッ!ウフッ!」「ウフフーッ!」
ジェスターの笑い声。
何らかの理由によって正気や自我を失ったヘッズの口元から漏れる。

ウワッニンジャが死んだ Edit

なんかニンジャが死んだときに発される驚きを表した言葉。
元は2015年シルバーウィークのアニメイシヨン期間限定全話無料公開をアナウンスしたときの翻訳チームの与太話から。

◇ 「ウワッニンジャが死んだ」「そうだ」「もう一回見てみよう」「どうぞ」「ウワッニンジャが死んだ」「そうだ」「もう一回見てみよう」「どうぞ」「ウワッニンジャが死んだ」「そうだ」「もう一回見てみよう」「どうぞ」◇

実際無料公開されたニコニコ動画のアニメイシヨンではニンジャが死ぬたびに「ウワッニンジャが死んだ」のコールで埋め尽くされることとなった。
また、本編更新の実況中などでニンジャがなんか雑に死んだときにも使われる。

英米文学 Edit

書籍『ニンジャスレイヤー』の、図書館および書籍流通における分類。

アメリカ人が英語で書いた小説の翻訳なのだから、分類すれば「英米文学」になるのは当然である。これはハーレクインロマンスやパルプ・フィクションだって同じことである。

とはいえ、「英米文学」の名のもとにシェイクスピアとかオスカー・ワイルドとかと本作が並べて配架されているという事実にニューロンが焼けたヘッズも少なくない。

エルフのせんし Edit

翻訳チームのメンバー。奥ゆかしくない言動をとればエルフのせんしはひかる。
ザ・ヴァーティゴ=サンより強いのだとか。

エントリー Edit

何かが登場する事。
特に断りがなければニンジャスレイヤーの奇抜な登場シーンを指すが、鹿フェアリーなどがエントリーする時もあるので油断はできない。
紳士的エントリーめいた何かを意味する場合も。ちょっとやめないか。

甥っ子何を送った Edit

日本に在住するブラッドレー・ボンド=サンの甥御から送られる資料が忍殺の日本アトモスフィア供給源なのはヘッズに広く知られているところだが、ヘッズのニンジャ想像力をも遙か斜め上に越えていく日本描写はたびたびTLに困惑の嵐を巻き起こす。
参考資料と思しきもののあまりの範囲の広さに、ヘッズは甥御のニンジャ情報力を感じざるを得ない。

おおむね善良で社会的に害はない! Edit

外部からは「アイエエエ狂人!」と見られかねないニンジャスレイヤー関連の発信メントなどが無害であることを説明する言い回し。
COMIC ZIN=サンの編み出したコトダマであり、この一語だけでも担当者がいかに過酷な研修を経ているかが推察されよう。

関連項目:○○にしてはかなり控えめで邪悪ではない方だ!

おおよそログで既に拝聴 Edit

「ショック・トゥ・ザ・システム」#7におけるミスター・ハーフプライスのIRC発言が元ネタ。
更新をあとから追いかけたヘッズの「読了」を意味する前置句。
セルフ管理メント明けを中心に、離席メントや所用メントなど未読ログ消化を指して使われる。
本編で使用された際に、その涼しいアトモスフィアに魅了されるヘッズが多発。おロ拝、おロ既拝、ロ既拝などと略されることも。

おかしいと思いませんか? Edit

「こんなにタケノコが光っている。タケノコは光りますか?おかしいと思いませんか?あなた」

「ビガー・ケージズ、ロンガー・チェインズ」メンタリストが発した名言。エピローグに安心しきっていたヘッズを恐怖のどん底に叩き込み、「登場自体が不吉」と味方からも評されるメンタリストの不気味さ、得体の知れなさを強烈に印象付けた。
そのインパクトに加えて改変のしやすさから、他人へのツッコミとして実況その他で多用される。

(おかしな目つき) Edit

なんらかのニューロン侵食が疑われるコメントをする際、文末につけるフレーズ。
ハッシュタグとしても用いられ、こちらは「#自我科」の類義語。
ちなみに第2部終盤でヴィジランスが部下に檄を飛ばすシーンでもおかしな目つきをしていることが述べられており、これが元ネタであると思われる。

岡山県 Edit

エピソードの愛称としては「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」を指す。
作中の岡山県については地名を参照な。

奥ゆかしい Edit

作中で濫用される形容詞。ヘッズの間でも重点される価値観とされ、「奥ゆかしくない」はヘッズによる各種のマナー違反を自制する際の合言葉でもある。ファンダムの内外を問わず、奥ゆかしさを重点して楽しもう。

推しニン Edit

個人的に応援しているニンジャのこと。
お気に入りのキャラが登場すれば喜ぶのが普通かと思いきや、ニンジャスレイヤーの場合、なぜか推しニンが本編に再登場するや不安と興奮から呼吸困難や不眠症を発症するヘッズが多い。

オタッシャ重点 Edit

登場人物が確実にオタッシャする、つまり死亡する雰囲気を漂わせている時に使われる。
デスノボリ的要素を多く持っている人物が登場した際には「これはオタッシャ重点」と言われる事が多く、実際そういった人物はよく死ぬ。
また、行うと確実に命を落とす行動系デスノボリにも「〜したらオタッシャ重点」と使われたり、使い物にならなくなりかけている様をオタッシャ重点と表現する事もある。
元ネタは「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」シルバーカラスにすでに手遅れであると宣告した医者の台詞。

オツカレサマドスエ! Edit

本編の更新が終わった際に多くのヘッズが口にするアイサツ。
原作者=サンとほんやくチームへの深い感謝に満ち溢れた、奥ゆかしいコトダマである。

オヌシの新刊は出ぬ Edit

「オヌシの新刊は出ぬ……これにて終わりだ……何もかも」
「ミューズ・イン・アウト」で殺忍装置めいたエントリーを果たしたニンジャスレイヤーの口上。
時は折しも冬のウキヨエマツリ二ヶ月前。原稿に追われる一部ヘッズは、ネオサイタマの死神のタイムリーな台詞に戦慄するのであった。
ハイクのようにも見え、全てを諦めたヘッズをカイシャクする際の台詞にも実際ピッタリかもしれない。

オフ会潜入事件 Edit

2011年のクリスマスイブに行われたヘッズのオフ会に、翻訳チームが紛れこんでいたとされる事件。(参考)そのニンジャめいた暗躍に多くのヘッズがニューロンを焼かれた。結局参加者の誰が翻訳チーム関係者だったのか、今もって謎である。

当時はニンジャスレイヤーの書籍化も決定しておらず、「翻訳チームといいながら日本人が1人で書いているのではないか?」と疑う者も多かったが、このオフ会中にも本編の更新があったことで、翻訳チームの実在は確実となった。

また、アニメイシヨン25話のデッドムーンのイレズミのデザインは、このオフ会で配布された記念ステッカーに由来する。

お前ら○○=サンのことを△△って呼ぶのやめろよ! Edit

特定人物について謂れのない酷い渾名で呼称する行為をたしなめる際に使う言い回し(ボー・リーディング)。
後述「ヘッズスラング(キャラクター愛称・異名)」も参照重点。
例:「お前らクズ肉=サンのことをプリンセプスって呼ぶのやめろよ!」

お前を天狗の国に連れていく Edit

「アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ」ヤクザ天狗が発した名言。
忍殺に関わる禁句を喋ろうとするともれなく天狗の国に連れていかれる。例えば原作者=サンは……アイエエエエエ!

オムラ社のマシンガンメソッド Edit

「皆 さ ん を 守 る オ ム ラ 社 の マ シ ン ガ ン 」
「ゲイシャ・カラテ・シンカンセン・アンド・ヘル」でヨリトモ&ベンケイ・レールウェイ社の新幹線に表示された、オムラ・インダストリの偽善的コマーシャル。
主に「○○を守る□□の△△」と、内容を改変して使われる。
ドウグ社製品が出る毎にステマめいて使用されるのが顕著な例。
例:「フ ジ キ ド を 守 る ド ウ グ 社 の ブ レ ー サ ー 」

オムラの欺瞞プロトコル Edit

「私は、◯◯とは、一切関係ありません。偶然ここへ来て、書き込みしています」など。
実況において、特定のニンジャや集団に対して露骨に肩入れするような発言を行った後に付与される、一種の「(棒読み)」のようなもの。概ね上記のような形式で使用される。
「オウガ・ザ・コールドスティール」に登場した、モータードクロに搭載された狡猾な偽装工作プログラムが由来。

「オムラメソッド」と省略されることもある。

オメーン・ライダー Edit

「仮面ライダー」の忍殺語的表現。

「超人的なヒーロー」「人間と超人との間での苦悩」「基本的に個で戦う」「ライダー同士の戦い」……など、本作における「ニンジャ」と共通する要素が多く見受けられるために引き合いに出されることも多い。

補記:「忍殺語的なもじり」について Edit

こうした作品名など固有名詞の「忍殺語的な翻訳表記」は、当wikiコメント欄でもよく見受けられる。「オメーンライダー」は比較的定着していると言えるが、ムヤミヤタラな忍殺語的表記については、ヘッズの中にも、無駄にわかりにくく、(マイナーめの対象の場合)分かるものどうしの内輪ネタめいていて、奥ゆかしくないと考える向きがある。
ザ・ヴァーティゴ=サンへの質問にて使用された際には「名称をもじられるとまったく全然わからんから普通に書いてほしいんだよな!みんな頼んだぞ!」と言われた。

俺知高分 Edit

「俺は知能指数が高いから分かる」の略。「俺知高解」と書かれる事も。
翻訳更新中、ヘッズが先の展開を予想する時に使う事が多い。あなたはツッコミを入れても良いし、入れなくても良い。
元ネタはガンスリンガーの代名詞である知能指数アピール。「俺は知能指数が高いから分かる」というフルバージョンのセリフはTwitter初回連載分には登場していなかったが、「リブート、レイヴン」が物理書籍収録にあたって加筆修正された事で、満を持しての本編登場と相成った。

「これを引くと、刃物が飛び出す仕組みだな? 俺は知能指数が高いから解るんだ」

俺は詳しいんだ Edit

上述「俺知高分」(俺は知能指数が高いから分かる)の類義語。こちらは主に第3部で様々なニンジャが使用している。
より知ったかぶりアトモスフィアを出したい場合や、明らかにこれはないという予想をする時に多用される。
別バージョンとして「俺は事情通なんだ」「俺たちは本格派なんだ。違いが分かるのさ!」がある。

俺は○○に詳しく、あなたがたに知識を授けてやった格好だ Edit

「俺は詳しいんだ」に似ているが、こちらは正しい知識を提示したうえで知識自慢をする場合に用いる事が多い。
翻訳チームアナウンスの下記発言が元ネタ。

◇今回は本の後ろ側(なお、それを表4という。俺は業界用語に詳しく、あなたがたに知識を授けてやった格好だ)のキャラのカラーイラストもアップされたし、よく絵を見ていこう。◇

おロ拝 Edit

おおよそログで既に拝聴」の略。

「おロ既拝」なども同様。

か行 Edit

○○改善 Edit

あるキャラクターやメカが、以前に比べて明らかにパワアップして再登場した際、以前と違う活躍に備えるために付けられる愛称。「(名前)改善=サン」という形で表す。
元ネタはモーターヤブ改善から。「改善(kaizen)は実際、海外でも広く知られている日本語であるらしい。
これまで確認されたのはダークニンジャ改善=サン、メンタリスト改善=サン。いずれもヤバイ級の活躍を印象づけた。

また、以前登場したニンジャと同じ能力や得物の別ニンジャが登場した際に「○○二号」めいた意味で使われることもある。この場合、必ずしも元ネタ以上にパワーアップしていたり活躍したりするとは限らない。
例:アサイラムノトーリアス改善

解像度 Edit

戦闘シーンなどにおける描写の細かさのこと。「カラテ解像度」とも。
最近ではヘッズが実況や考察でさかんに使うが、もとは原作者・翻訳チームの用語。
一般にアニメイシヨンより小説版のほうが解像度が高く、また第3部前半はとくに描写の解像度が高いといわれる。
作品にメリハリをつけるため、原作者は解像度を注意深く加減しているとのこと。

顔本 Edit

実名登録制を最大の特徴とするSNS、「facebook」の事。
2013年12月頃からニンジャスレイヤー公式アカウントが公開された。
実名登録に尻込みするヘッズは実際多いが、ページの閲覧自体は別にアカウント登録しなくても可能なのでノープロブレムだ。

顔を覆う Edit

正視に耐えない展開やしんじつに直面し、正気を保つためヘッズが嘆く行動。頭を抱える事とほぼ同義。
出典は「ア・ニンジャ・アンド・ア・ドッグ」より。同エピソード後半の名状しがたいアトモスフィアも伴い、「#ヘッズは顔を覆った」というタグがタイムライン上に乱舞する事態となった。
例1:「アイエエエ……」研究員は顔を覆って恐怖した。
例2:「何てことだ」研究員は顔を覆った。

課金な……? Edit

ことあるごとにニンジャスレイヤーの有料化を危惧するボブの代表的セリフ。
翻訳チームのアナウンスなどを曲解するジョークとしてヘッズがときどき口にする。

「更新が来ない……すなわち、なんかストップかけられている?まさか更新制限!課金な……?」ボブは歯を食いしばりました。「なんてこった!」

囲んで警棒で叩く Edit

本編内でしばしば使われる言い回し。「警棒で叩く」「囲んで棒で叩く」とも。
ヘッズがこの行為に及ぶ事は少ないと思われるが、スパムアカウントオーがハッシュタグにログインしてきた時には総出で叩く。
中にはモーターホコク砲を持ち出すヘッズも。

ヘッズの間では主に冗談めいた発言として使われる場合が多く、気に入らないものを囲んで叩くであるとか、ありえない解決方法として書かれる、ビデオ・ゲームでの戦略などがそう表現されるなどがメインである。
たぶん実際やっている・やられた人はいない、と信じたい。

カタユデ Edit

「ハードボイルド」のこと。
シーホース=サンとは何の関係もない。いいね?

語り手=サン Edit

ニンジャスレイヤーの語り手。基本的には「@njslyr」アカウントオーに代表されるほんやくチーム公式アカウントを指す。
ニンジャスレイヤーは三人称小説なので特定の語り手は作中人物としては登場しないが、地の文のハイテンションな語り口にその存在を意識させられるヘッズは多く、ツッコミの対象として重宝されている。
なお「語り手」「地の文」という表記はヘッズが討論や実況の際に便宜上使っているだけであり、公式に使用された言葉ではない。
オーディオドラマアニメイシヨンではゴブリン=サンがナレーションとして担当している。氏による「ゴウランガ!」や「ワザマエ!」等の感嘆詞は必聴である。
同義語:地の文=サン

カッキェー! Edit

「かっこいい!」のニンジャスラング的変化形。

蚊柱 Edit

女性キャラクターの登場シーンや見せ場でハッシュタグに大量のモスキート=サンが湧く現象。
当初は主にヤモト=サンが対象だったが、第2部中盤以降、魅力的な女ニンジャが多数登場するにつれ、蚊柱が立つ頻度も上がった。
最近では女ニンジャに限らず、カワイイなアトモスフィアでもよく立つ。
ジゴクめいたイクサ・シーンやシリアスなシーンでも蚊柱は容赦なく立つため、タグが蚊柱と絶叫と考察で混沌とした様相を呈する事も多い。

Edit

どの作品でも、ファンのキャラへの好感度を「○○株が上がった」などと表現するが、ニンジャスレイヤーの場合、リアルタイム性が高いためか、株価の上下に応じて売り抜けたりホールドしたりと、高度な証券取引が行われている。株安時から辛抱強く評価していたキャラが大活躍したりすると、ヘッズ仲間のソンケイを集められるかもしれない。

カラテ算数 Edit

複数要素を掛け合わせる事で、すさまじい相乗効果が起こる事を示したコトダマ。
「シャドー・コン」スクランブラーが「カラテにカラテをかけて100倍」というカラテ算数を披露し、その絶大な相乗効果に注目したヘッズに今もサンシタの前口上やデスノボリとして親しまれている。

「コマンドサンボからジュドーに転向、一度も負けた事がねえ。全てイポン勝ちだ。そんな俺にニンジャが憑いた。つまりカラテにカラテをかけて100倍だ。わかるか?この算数が。エエッ?」

彼こ達 Edit

(彼はここでまず達した)の略。彼こま達とも。
「シージ・トゥ・ザ・スリーピング・ビューティー」で現れたこのコトダマは、そのエキセントリックぶりでたちまちヘッズを魅了した。
実況で各々のヘッズが本編に興奮するあまり、達しているのがよく見かけられる。実況いい加減にしろよ……。

彼真書 Edit

(彼は真顔で書き終えた)の略。
◆ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界◆で出てきた表現であり、トレンドな男が大好きなヘッズはすぐに真似をし、広まった。
「テーブルマナーはわかんないし、スパにも入れないし、モー、どうなっちゃうの?(彼は真顔で書き終えた)」

カマセ・ドッグ Edit

噛ませ犬。後述のデスノボリを伴う事が実際多い。

カワイイヤッター! Edit

カワイイなキャラクターが登場した時にヘッズが叫ぶ。カワイイヤッター!
オイランドロイドアイドルユニット・ネコネコカワイイに対するチャントが元ネタ。

ガンバルゾー! Edit

ザイバツ・ニンジャの発する、聞く者を震え上がらせる禍々しいチャント。
そのあまりにも暗黒ブラック企業めいたアトモスフィアから、ヘッズの間では半強制的なガンバリを強いられる時に使われる。
社会人ヘッズが仕事に向かう時にこのチャントを口にしたり、学生ヘッズがレポートに取り組む時に口にしたり、なにかしらガンバル時に使われる。

◯◯キド Edit

接尾語として用いられ、フジキドの状況・状態・種類を表す。
語幹によっては「◯◯◯ド」しか残らない場合もある。似た用法で「◯◯スレイヤー」など。

欺瞞 Edit

欺く事。主に暗黒メガコーポや悪徳ニンジャの白々しい言動を揶揄して指す。
突っ込みを入れるときには力強く「欺瞞!」と呼ぼう。

翻訳チームのアナウンスなどに対してもヘッズがよく口にするが、これは不可解な事である。
なぜなら忍殺には欺瞞要素が一切無いからだ。いいね?

キャバァーン! Edit

電子的効果音。
TL上ではなにがしかの購入行為(電子的であると実社会上であるとを問わない)に付随して鳴り響く事が多いようだ。
「キャバァーンする」という動詞も使われる。

キュン死 Edit

心臓が止まってしまいそうなほど胸がキュンとすること。ではなくサツガイのスリケンにより死んでしまうこと。サツガイのスリケンが「キュン」という音が鳴って飛ぶことから。
本来の意味で使われることも無くは無いだろうが、忍殺ではほとんど見かけない。

○○曲解してんじゃねえ! Edit

我々に聞き馴染みのある単語が本来の意味と大きく違っている場合に叫ばれる。忍殺にはよくある事ではあるが。
元は「ワン・ガール、ワン・ボーイ」で登場した「オスカーワイルド曲解してんじゃねえ!」という台詞から。

キルズ Edit

コミカライズ「ニンジャスレイヤー殺(キルズ)」の略称。

クソ装置 Edit

「マグロ・サンダーボルト」に登場した、装着者が一定速度以下で走るとばくはつする装置。
サラリマンヘッズや原稿執筆中のウキヨエ師などが自虐めいて口にする。カラダニキヲツケテネ!

グフフ、スミマセン Edit

「ノーホーマー・ノーサヴァイヴ」フォートレスが発した名言。
「ちょっとやめないか」に対する返答であった事と、その下卑た語感から、「#ちょっとやめないか」と対になる表現として用いられる。
ハッシュタグで読点を使うとタグが途中で切れてしまうので、ハッシュタグとしては「#グフフスミマセン」もよく使われる。

ニンジャスレイヤーは淡々とヘルメットを拾い上げ、ボックスに戻った。フォートレスは言った。「もうちょっとボールが戻るのが早けりゃアウトに出来たのによ……残念残念」「ちょっとやめないか」アマクダリ審判が儀礼的にフォートレスに注意した。だがペナルティは無い。「グフフ、スミマセン」31

グラキラ Edit

コミカライズ「ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズ」の略称。

(特定の属性)クラン Edit

本編にも様々なニンジャクランやヤクザクランが登場するが、ヘッズの間にも多くのクランがある。
様々な分野からファンが集まっている事が忍殺のファンコミュニティに活気を与えている。

カ・クラン Edit

モスキート=サンをメンターと仰ぐヘッズの集まり。
(変態という名の)紳士的な言動で、TL上に蚊柱を立てる。

フ・クラン Edit

いわゆる腐女子、あるいは腐男子の事。フジョシ・クラン、フ・ニンジャ・クランとも。
男キャラが多いので実際仕方ない……アーイイ……。
忍殺においては過激なネタよりカワイイヤッター的なものが多い。

ユリ・クラン Edit

百合、すなわち女の子どうしのユウジョウに目がないヘッズの集まり。
大歓喜した彼らは蚊柱を立てるとも、キマシピラー(キマシタワー)を建てるとも言われる。
ヤモト=サンとアサリ=サン(ヤモアサ、あるいはアサヤモ)の物語重点。

ゲイのサディストだから Edit

パンクスが行っていた「スカム禅問答」に登場した「ブッダがある男をジゴクから助け出すため、切れやすい蜘蛛の糸を垂らした。ナンデ?」に対する回答。「ゲディスト」と略される事もある。
「ガントレット・ウィズ・フューリー」では「キツネはアンチョビを与えられたが、食べられなかった。ナンデ?」の正解として用いられている。
作中のキャラクターが理不尽にサツバツたる状況に置かれる理由付けとして、例えばそのキャラが男なら「サディストとしてブッダがそのキャラの苦しむところを見たいから」、女なら「ブッダはゲイなので女を救う気になれないから」と、極めて広範に説明できる、実際フレキシブルなコトダマである。
そのためヘッズの間では強引な理由付けを行う際に好んで用いられており、「〜した。ナンデ?」という形式の疑問に対してはテンプレートめいて使われるため、色々なものがゲイのサディストという事にされる。
まったく因果関係がないにも関わらずブッダがゲイのサディストである事を理由にする時もあり、ヘッズのマッポー的アトモスフィアを示す一端となっている。

なお、「ブッダがゲイのサディストである」ことは、作中でもあくまで与太話にすぎず、既定事実ではないという事を重点すべきである。ザ・ヴァーティゴ=サンもそう言っている

とはいえ、実際作中人物も理不尽な状況の説明として用いている事から、「ニンジャスレイヤー」の世界では事実はどうあれ人口に膾炙している表現であると言える。

ケジメ Edit

ミスに対する反省の証として指を詰める(切断する)事。
これは作中世界のみならず翻訳チームも同様であり、誤字・誤記が発生した際には「担当者はケジメした」などとアナウンスされる事がある。
この事からヘッズスラングとして、翻訳更新中の誤字・誤記を発見した際に「これは担当者のケジメが必要だ」という意味でも用いられ、さらに転じて誤字・誤記そのものについても言われる事がある。

関連:作中コトダマとしての「ケジメ」

ケモビールのケモちゃん Edit

ケモビールの公式ロゴマークに登場する、めいた謎のケモ動物。
何とも言えぬアルカイックな顔つきから、一部のヘッズの間でコアな人気を持つ。
ほんやくチームはケモ動物のグッズ展開に妙に積極的である()。
なお、このケモ動物のデザイン原案はほんやくチームによるもので、ラフ絵も公開されている。ワオ…アート…。
「ワースゴイ、ナンカスゴーイ、ケモビール、ダヨネー」

後に「ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズ」単行本第2巻ebten限定ヴァージョンの特典ステッカーに、さおとめ=センセイの手によって冒涜的背徳的ケモ美少年に擬人化された姿が描き下ろされ、ヘッズのニューロンに多大なダメージを与えた。

原作 Edit

かつては翻訳小説版に対する「英語版原作」の意味で使われていたが、メディアミックス展開に伴い、単に「小説版」(英語版・翻訳版問わず)の意味で使われるようになった。現在では翻訳チームアナウンスでも後者の意味で使われることが多い。

研修 Edit

ヘッズに対して使う場合、ニンジャアトモスフィアや忍殺の世界観に順応すること。

ほんやくチームが僻地めいた地域に送られるのが忍殺における「研修」の通例と思われていたが、「ファスト・アズ・ライトニング、コールド・アズ・ウインター」にて「彼らの自我は研修済なのだ」という非人道コトダマが投下され事情は一変した。
自我の中に研修の爪痕を発見し呆然とする者、研修リアリティショックを発症し感動の涙を流す者などが続出し、一瞬にして本タグTLはアビ・インフェルノ・ジゴクと化した。
要するに「洗脳」とかそのあたりの単語に相当する。
なお「ファスト・アズ・ライトニング、コールド・アズ・ウインター」は忍殺初心者でも問題なく読めるエピソードとアナウンスウーされておりごあんしんください。

ここから、ヘッズに対しては、本編やほんやくチームのマッポー的描写やパワワードを違和感無く受け入れる様が「研修済」であるとして(主に自虐ネタで)使用される。
代表的な例としては、「マルノウチ・スゴイタカイビル」という誰もが初見では面食らったであろう単語が、話を読み進めていくにつれてシリアスなものに感じられたり、哀愁に似た感情を覚えるようになっていく状態が挙げられる。

高速垂直リフト射出 Edit

「オイランドロイド・アンド・アンドロイド」でのニンジャスレイヤーのデオチ・ジツ。
これだけでも十分に威力があったのだが、その次のセクションでの下記あらすじの汎用性の高さから、別のエピソードン、果ては別の作品などいろんなあらすじでニンジャスレイヤーを高速垂直リフト射出させるヘッズが続出し、「リフト射出」がTwitterトレンド入りする事態となった。

(あらすじ:ネコネコカワイイの大規模ライブを急進的アジテーションの場へ変えんと企む闘争革命組織イッキ・ウチコワシ!ネコネコカワイイの技術者らを守るべくステージ上で戦うユンコ!だが敵ニンジャ「ソーマタージ」の力の前に為す術無し!そこへニンジャスレイヤーが高速垂直リフト射出され……)

ちなみにこのコトダマは3部で初登場だが、「高速垂直リフトによる射出」案件は2部で既に登場している。
「仮に私があのまま死んだとして、奴はその後どうするつもりだったのだろうな」

ここまでされる謂れは無い! Edit

ニンジャ・モータル問わず、犯罪や違法行為を働いていた者が、犯した罪を考えてもあまりに釣り合わない無惨な制裁を受けた時に登場する表現。概ね「ムゴイ!」「ナムサン!」「コワイ!」の後に付け加えられる。

ムゴイ!タダシイは実際横暴であった、だが考えて頂きたい。ここまでされる謂れは無い!

だがタダシイ、テメーはダメだ。インガオホー。

古事記 Edit

古来の様々な伝説が記されている書物(原作テキストではKojikiと表記)。
ヘッズによって内容を好き勝手に書き加えられている感もある。書き伝えるうちに混ざったのであろう。

コトダマ Edit

言葉。忍殺やその関連の話題において用いられる用語、表現など。
「ジツ」のようないかにも用語めいたものから、本編で一度しか用いられないセリフや比喩、翻訳チーム独特の表現、ヘッズスラングまで、その内実は多様。
「忍殺語」より広い概念と思われるが、「忍殺語」はどちらかといえばファンコミュニティの外から見た言葉であるため、「コトダマ」という表現を好むヘッズも多い。

コトダマ力 Edit

コトダマの(主に腹筋に対する)破壊力。
翻訳更新時に挿入されたコトダマ力の高い用語はそのままトレンド入りする事もチャメシ・インシデントである。

ゴボボーッ! Edit

嘔吐音。「アイエエエ!」の一段上のニンジャリアリティショックを表すものとして使われる。

「アイエエエ!?」「燃えた!?燃えたナンデ!?」「コワイ!」「ゴボボーッ!」酔漢達は低下した思考力によって単調な言葉を繰り返す。そして失禁し、嘔吐した。(「ウェルカム・トゥ・ネオサイタマ」

こミケ Edit

れはラーシェード=サンのジメ案件では?

COMIC ZIN(コミック ジン) Edit

カトゥーン・コミックやウスイタカイホンを主に扱う書店。ウスイタカイホンの販売店としては小規模で、とらのあな等のメガコーポに及ぶべくもないが、ファンジンだけでなく個人的な研究紀要など、マニアックなジャンルをもカバーしているのが大きな特徴。
ニンジャスレイヤー書籍化以来、この書店はニンジャスレイヤーのコトダマやほんやくチーム語を着々と習得していっており、そのあまりの自我研修されっぷりがヘッズから畏れられる存在となっている。

研修の成果か、ついには社内威力部門の統括者にニンジャ・ショテンイン迎えた模様。
忍殺マーケティングの話題性において、とらのあなと双璧を成す存在と言える。こちらも参照。

○○これが大好き Edit

初出はニチョームの電飾看板「味これが大好き!!」だが、自我科女医スザリンド・オノ宅の玄関に掲げられたショドー「双子これが大好き」で一躍有名となったコトダマ。双子とは彼女が所有している双子の少年型オイランドロイドの事と思われる。
このショドーから滲み出す彼女の性的嗜好とそのコトダマのインパクトから、ヘッズが自分の好きな物、及び性的嗜好をアッピールするのに用いられるようになった。
また劇中における双子といえばディプロマットアンバサダーの兄弟であり、彼らが「マスター・オブ・カブキ・イントリーグ」で再登場した際は「双子これが大好き」のチャントが飛び交う事となった。

コンプ版 Edit

無印」を参照な。

さ行 Edit

埼京戦争 Edit

第3部で始まった、日本国(首都:ネオサイタマ)とキョート共和国の戦争を指すヘッズスラング。

この戦争を指す用語は本編内では未登場。あらすじ(語り:タカギ・ガンドー)では「キョート・ネオサイタマ戦争」が使われたことがあるほか、名鑑で「俗に言うキョートネオサイタマ戦争」という表現が用いられたことがある。

「埼京戦争」は本編には登場しない言葉であるが、文字数が大幅に省略でき語呂もよいことから使われることがある。

罪罰 Edit

罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
キョジツテンカンホー・ジツの発動エフェクト文字列。
TL上では転じてなにがしかの口封じめいたなんかを想起させるために用いられる。
場合によっては「翻訳翻訳翻訳」など発言内容に合わせた文字列に置き換えられることも。
類語:0101、てんからくだるあまくだり、禁禁禁禁禁。

サキブレチャン! Edit

SAKIBURE出現時にヘッズが叫ぶチャント。「サキブレダー!」と人気を二分する。

サツガイガチャ Edit

サツガイの「ジツを与える力」、あるいはそれによって与えられたジツ。

スマホゲームやブラウザゲームに見られる、キャラや技能等を籤めいて引く「ガチャ」になぞらえて。

サツバツナイト……一体何ンジャスレイヤーなんだ…… Edit

正体不明のニンジャ・サツバツナイトの登場時にヘッズがお約束として口にするコトダマ。

さては手負いか! Edit

スシを食べている人に投げかけられる言葉。
「ボーン・イン・レッド・ブラック」で、フジキドがスシを食べていることを知ったミュルミドンのセリフから。
怪我をしたニンジャはスシを食べるものなのだ。いいね?

左右 Edit

左に傾く/右に傾く

三倍族 Edit

常人の三倍の脚力を持つニンジャを指す。
サンシタの典型、代表的デスノボリではあるが、それ故にかえって彼らの視点が主軸となる回も少なくない。
彼らの主役回は、強すぎる上に死なない事がほぼ確定してしまっている主人公フジキドとはまた違った視線で忍殺世界を垣間見ることが出来るだろう。
ちなみに作中最も活躍している三倍族はタカギ・ガンドーである。

幸せです! Edit

キョジツテンカンホー・ジツを受けたキャラクターが発した衝撃のセリフ。
自我を研修された重篤ヘッズはこのセリフを叫ばざるをえない。幸せはヘッズの義務です!
「深夜更新幸せです!」だったり「ニンジャアトモスフィア依存症幸せです!」だったり、自我研修やキョジツテンカンホーと言うより地でMなヘッズも多いような気がしてならない。

ジェノサイドガール Edit

安寧を求めて各地を転々としているジェノサイドだが、どういう運命の巡り合わせか、行く先々で様々な女性との出会いをきっかけに騒動の渦中に巻き込まれていく。そんな有様を揶揄してか、ジェノサイドに関わる女性を某スパイ映画のヒロインめいてこう呼ぶようだ。
現時点でのジェノサイドガールは以下の通り。(時系列順)

この他、柳の下のユーレイもジェノサイドガールにカウントされるかもしれない。

基本的に芯が強い女性が多く、窮地に立たされても自らの力で道を切り開こうとするタフさがジェノサイドガールの特徴であろうか。

○○し……○○するというのか!? Edit

そして胸元から再び……キノコじみた物体を取り出し……咀嚼するというのか!?

「チューブド・マグロ・ライフサイクル」に登場するザイバツ・ニンジャ、スカベンジャーの肉体再生能力について描写した地の文。また、「……○○するというのか!?」という地の文はその後もたまに現れる。
○○に入る言葉はくだらないほど破壊力が増す。

実写パート Edit

ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨンニコニコ生放送配信で本編後に流れる実写番組「ザ・TVショウ」の通称。
翻訳チームによれば、TVショウはアニメの一部ではないので、「実写パート」という呼び方は「誤解」とのこと。

地の文=サン Edit

そのまま「地の文」の事。元々はマヌケ・アトモスフィアをより強調した言い方であったが、最近はこちらが一般化しているようである。
ニンジャスレイヤーは三人称小説なので特定の語り手は作中人物としては登場しないが、地の文のハイテンションで感情豊かな語り口にその存在を意識させられるヘッズは多く、ツッコミの対象として重宝されている。
オーディオドラマアニメイシヨンではゴブリン=サンがナレーションとして担当している。そのダンディなボイスで見事に忍殺の世界を表現している。
同義語:語り手=サン

シャーチック Edit

シャーテックではない。
数多くのサラリマンを抱える暗黒メガドージョーの名称。キョート城電算室や暗黒メガコーポのマッポー的労働環境描写に対して「ワカル、ワカル」とニューロン損傷めいた頷きを返す姿がよく見られる。

重篤 Edit

ニンジャアトモスフィアの大量摂取によりニューロンにニンジャ世界が深く刻み込まれたヘッズを「重篤ヘッズ」、時に略して「重篤」と呼ぶ。
忍殺の奇抜な描写に違和感を抱かなくなる、現実世界で「オンライン」を「オイラン」に空目する、などの症状が報告されている。
最近では公式のアオリ文にもよく見られるコトダマ。それにしても、ファンの熱心さを「重篤」と表現する公式もなかなか重篤である。

重箱 Edit

ハイ・テックVRゲームニンジャスレイヤーGOで、捕獲したニンジャを収容するアイテム。ニンジャを求めて出歩く際には必需品な。

初期アイコン Edit

読んで字のごとく、ニンジャスレイヤーTwitter連載開始初期の公式アカウントのアイコンのこと。初期キドとも。現在は翻訳チームのツイートで見ることができる。最初期には時々背景色が変わったりしていた。

ザ・ヴァーティゴ=サン曰く、ほんやくチームの一人が作成したコラージュ画像とのこと。

連載開始当時はSFやサイバーパンク、あるいはアメコミやニンジャに興味のあるTwitterユーザーを無作為にフォローしていたらしく、なぞのアカウントにフォローされて確認しにいった非ヘッズの目に飛び込んでくる劇画調のマグロめいたまなざしにニューロンを焼かれたり即スパブロする人が続出したそうだ。

また、現在はWEBゲーム「急げ!ニンジャスレイヤー」のタイトル画面にも初期アイコンが使用されている。

書籍エピ Edit

物理書籍版の特典である追加エピソードのこと。
現在のところ、各巻に必ず1つ以上収録されており、最近では新刊発売後に公式アカウントで同時読書メントが行われるのが恒例。

ジョルリ Edit

ウキヨエの立体版、ファンメイドのフィギュアを指して使われる。
専用タグ「#ジョルリ」も存在する。

シヨン Edit

ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨンの略。

シヨン公式、シヨン垢 Edit

Twitterのアニメイシヨン公式広報アカウントのこと。→公式関係者

新エピ Edit

新規翻訳エピソードのこと。スリケンが飛んだあと、継続中エピソードでない場面が登場すると「新エピだ!」の声が飛び交う。リアルタイムで読んでいるヘッズにとっては最もわくわくする瞬間である。

○○真実 Edit

「ニンジャ真実」を初め「○○真実」という形で用いられる。
隠蔽されていた何らかの真実が何かのきっかけで明かされた時、リアリティショックを発症したヘッズの実況に現れる。
なお、翻訳チームの本兌有氏は「地下室でケッチャムを繰り返し読むうちに頭がばくはつしてニンジャ真実に到達した」との事。
歴史の闇に不用意に触れるのは得策ではない。備えよう。

スカッとした Edit

元はアマクダリ・セクトを束ねる「12人」の一員、マジェスティの台詞。
手近な人間をプラチナロッドで撲殺し心身ともにリフレッシュするという極めて下種なシチュエイショーンでの発言だったが、後にニンジャスレイヤーの手によってインガオホーされるにあたり、エピソード内でなされたマジェスティの悪行の数々も相まってリフレッシュしたヘッズが続出。「スカッとした」は「インガオホー」と共にツイッターのトレンドを掻っ攫っていった。

涼しい Edit

本編ではハッカーの間で使われるスラング。
ヘッズが使う場合は、ハッカーキャラにとどまらず、ニンジャに抗う非ニンジャたちの勇姿(3部では特にその描写が重点されている)を賞賛するコトダマ。

スシ回 Edit

「ファスト・アズ・ライトニング、コールド・アズ・ウインター」の通称。

スシ切れ Edit

もともとは本編の翻訳更新中断を指すコトダマ。そちらについてはリンク先を参照。

フロムアニメイシヨン関連では、「今まで作画(フルアニメーション)による大立ち回りのイクサシーンが描かれていたのに、フィニッシュムーブの瞬間いきなりフラッシュ化すること」を指す。作画スタッフのスシが切れ力尽きたため簡略化したと捉えられた模様。

たいていの場合、メインテーマでもあるナラク・ウィズイン(およびアレンジ曲)が流れ盛り上がりも最高潮となった瞬間を狙ったかのようにフラッシュ化するため、多用された演出にも関わらず最終回まで視聴者に多大なインパクトを与えることとなった名演出である。

スシ・ソバ Edit

作中でのスシ・ソバについてはこちらを参照な。
ヘッズの間では、ニンジャ被り、サイバーサングラスなどと並んでニンジャDIY行為の定番である。
作ったヘッズの証言によれば意外に美味とのこと。

ズノウ・タノシイ社 Edit

物理書籍版ニンジャスレイヤーを出版しているエンターブレイン社の俗称。ズノウ・ゴラク社、ノウニ・ハイル社とも。
2013年に株式会社KADOKAWAに吸収合併されそのブランドカンパニーとなったが、ヘッズの間では今でも「社」をつけて呼ばれる。

実際ヘッズの間では暗黒メガコーポとして恐れられており、『大丈夫。ファミ通の攻略本だよ。』の信頼の置けない欺瞞的キャッチコピーも一部では有名。
担当のF田=サンは、ニンジャスレイヤーの他にも、「ログ・ホライズン」「まおゆう」「中国嫁日記」など、コトダマ空間内に散らばっていたヤバイ級ヒット作の担当編集を行っており、その人間離れした敏腕ぶりから正体はニンジャと見て間違いないだろう。
またアニメ版「まおゆう」の放映中に突如として忍殺書籍版のCMを流し、「キンカク・テンプル」「ハラキリ儀式」「ネオサイタマ」といったコトダマ力抜群のパワーワードを連発した内容によってtwitterで実況していた多くの非ヘッズをNRS(ネオサイタマ・リアリティショック)に陥らせた。

物理書籍9巻「ピストルカラテ決死拳」ebiten特装版の特典「モータービジネス書掛け替えカバー」に置いて、モーティマーのビジネス書を出版したメーカーとしてズノウ・タノシイ社と記されている。エンターブレイン編集部もこのコトダマを知っていたようだ。

すまんな、本当にすまん Edit

「すまんな、本当にすまん、私がお前たちをジゴクより解き放ったのだ……」

ヤクザ天狗の口癖にして名言。
ヤクザ天狗の狂気と相まって、一見普通のツイートにニンジャアトモスフィアを巧みに混ぜる事ができる汎用性の高いコトダマである。
また、各種コラボレーション企画によって、忍殺と関係のない作品にニンジャの狂気が侵入し非ヘッズが混乱する事態が多発しており、ヘッズたちはコラボ企画のたびにこのコトダマを発してコラボ先のファンにドゲザしている。

スリケンマーク Edit

リンク先を参照な。
スリケンの飛ぶ時間によっては社会人ヘッズや学生ヘッズの昼休みが爆発四散したりする。
余談だが、稀に「◇」という白い菱形マーク(白スリケン)が使用されるケースも確認されており、ヘッズの中に一部いるフロストバイト・カルトの教徒はこれを氷スリケンであると主張している。

性感凶器 Edit

ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズのこと。
なんと台湾版公式タイトルである(「忍者殺手 性感凶器」)。
中国語では「性感」は「セクシー」ほどの意味であり、何ら猥褻な語ではないのだが、台湾版発売時、その字面のインパクトに多くのヘッズが良からぬ妄想を掻き立てられた。

整理しよう Edit

「ザ・ドランクン・アンド・ストレイド」で登場した、ニンジャスレイヤーの同エピソード限定の口癖。
ヘッズはこのセリフに「ウム……」「ワカル……」などを織り交ぜて胡乱なスカム考察を展開したりする。
「整理しよう」「整理する」と口にしつつ、全く整理できていないうえに呂律も怪しいのはお約束。

「整理しよう」フジキドは掌を突き出した。「整理する」「うん。うん」レッドハッグは繰り返し頷いた。「整理する……つまり、オヌシの知己である某が」「知り合いってほど親しくもないね」「親しくもない某が、実際、酩酊の中で、死神の来訪を受けた」「そう」「そして辛くも逃れた?」「そう!」(「ザ・ドランクン・アンド・ストレイド」

世界ニンジャ戦 Edit

第4部では世界各地を舞台として、世界各地出身のニンジャによるバトルが繰り広げられるのでは? というヘッズの展開予想。古代ローマカラテなどの積み重ねや、名鑑で垣間見られた情報もあり、非常に説得力がある。
実際に第4部では海外に進出しており、ヘッズの予想は当たった。

「世界忍者戦ジライヤ」という、実際にあった特撮番組(1987年〜1988年)から来ており、この番組もある意味忍殺的なアトモスフィアを漂わせている。

セ管読、セ管分 Edit

セルフ管理メント

「説明は!?」「せぬ!」 Edit

なんの説明もなく想像を絶することを言われたときの定型句。
無印コミカライズ版「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」ダイダロスとニンジャスレイヤーの会話より。

ダイダロス「一体どうやって!?」

ニンジャスレイヤー「状況判断だ!」

ダイダロス「そんなっ 説明は!?」

ニンジャスレイヤー「せぬ!」

セルフ管理メント Edit

自己管理、主に就寝の事。翻訳チーム=サンのアナウンスにより定着した。
夜中まで忍殺を読んでいると学生も社会人も色々と支障が出るので、眠くなったらセルフ管理メントを重点しよう。
前夜にセルフ管理メントした未読分を朝になって読み、「セルフ管理メント分読了」とつぶやくヘッズが多く、最近では「セ管読」「セ管分」などと略される事も多い。
派生語として、更新中に寝落ちしてしまう「寝落ちメント」および寝落ちした翌朝以降に未読分を読む「寝落ちメント分読了」などがある。

総集編 Edit

シヨン25話「ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン傑作選」の事。
全26話のシヨン最終話の1話前、最終決戦に割り込む形で放送されたこの話なのだが、その内容があの第1話に勝るとも劣らない狂気に満ちたものであり、

  • 総集編の形式をとっているのに全話がシヨンでは未放送の原作エピソード
    • 当然映像はほぼ全て新規。
  • エピソードの重点部だけを放送するため展開・キャラ説明等がほぼ無し。
  • 1番目が1分以上喘ぐアゴニィ=サン。
  • 大事な戦闘シーンを映さない
  • 天狗回
  • 新規で映像化されているのに明らかに作画がおかしい(作画崩壊している)将棋回
  • シヨンでは出番が無いかと思われたデッドムーン等の人気キャラもボイス付きで登場。
    • しかし総集編形式なので実際ワンシーン程度の出番。声優=サンの無駄遣い。

……などといった狂った内容であったことからシヨン重点のヘッズ、原作読者のヘッズもろともニューロンが爆発四散する大災害が起こった。
25話放送前にはほんやくチーム、及びシヨン公式が「25話はいつもとは違う」と繰り返し言っていたため、どのような話が来るのかと備えていたヘッズも少なからずいたのだが…すまんな、本当にすまん。

また、シヨン放送後に連載された「ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ」にて長らく戦闘描写が不明だった歴代の古代ローマカラテとの戦いを振り返ったことから、当該エピソードが「古代ローマカラテ傑作選」と呼ばれることとなった。
このエピソードの解説に既視感がある方は是非シヨン公式の当該ページを見ていただきたい。いかがであっただろうか?

層に Edit

「層に届く」の略。
主にマニア好みの属性を備えたキャラやシチュエーションが現れた際にヘッズが叫ぶ。
おおむね「そっち系の属性持ちの人にはたまらないな、これ」くらいの意味。

ああ!層に!層に!

備えよう Edit

原作者モーゼズ=サンの名言にしてヘッズの合言葉。
また、「忍殺は今後今以上に面白くなる、きっと我々を裏切ってくれる」というヘッズと作品との間の信頼関係の表明でもある。
いずれ明かされるかもしれないニンジャ真実に対して、我々はただ備えることしかできないのだ。ただ…備えよう。
備えていれば無事に済むとでも?

そのう……○○を?○○して……? Edit

「今回は、そのう……まだあまり把握していないのだが……昏睡状態の白人女性を?」
「白人女性を……自由に?昏睡状態のところを……押し入って……?」
「フィ…ヒ」
「シージ・トゥ・ザ・スリーピング・ビューティー」モスキートの発したセリフが由来。
本文の状況やセリフを「#ちょっとやめないか」方向に妄想する場合のテンプレ文として用いられる。

それが……○○がラリっていたとしか…… Edit

「マグロ・サンダーボルト」に登場するヤクザ、イシイ・ウェイダのセリフ。

「豚でも見分けがつくぞ。もう少しマシな嘘をついたらどうだ」
「それが……担当者がラリっていたとしか…」

だいたい誰かしらラリっているニンジャスレイヤー関連の話題において、きわめて使い勝手のいいコトダマ。

た行 Edit

○○○○ダー! Edit

何らかのインシデントを広く告知するためヘッズが叫ぶ秘密暗号。「(秘密暗号)」を文末につける場合も。
○部分はカタカナ4文字を原則とする。主に使われるのはシンエピ(新エピソード)、サキブレ、スリケン、ウキヨエ(コミカライズ版)に対するもの。更新再開時には「サイカイダー!」も使われる。

元ネタはキョート城で使用される侵入者警報用秘密暗号、「クセモノダー!」。あまりの直球ぶりにヘッズの腹筋を鋭く抉る剛球となって今に至る。

第1部アトモスフィア Edit

第1部「ネオサイタマ炎上」の雰囲気を指す。翻訳チームも使用している用語ではある。

第1部の物語は、ニンジャスレイヤー=フジキドのニンジャに対する復讐譚であり、シンプルで明快サツバツなストーリーが特徴である。一話完結型の比較的短いエピソードも多く、「どこからでも読める」構造となっている。

第2部以降、主人公フジキドの行動原理も変化し、フジキドと共闘するニンジャ(ニンジャをスレイしないニンジャスレイヤー)を描いたエピソードや、モータルも絡んだ繊細な心理や情景を描きこんだエピソードも多くなる。また第2部では連続性が強い濃厚なエピソードが多い。ここから生じる雰囲気の違いは作者側・翻訳チーム側でも意識・意図されているようで(解像度参照)、第3部では物語の「原点回帰」として「ニンジャが出て殺す」完結性の高いエピソード(起承ニンジャ結)の割合が増やされている模様である。

第2部以降のエピソードについて、「第1部アトモスフィア」であるとか「(このニンジャは)第1部だったら爆発四散してた」であるとか評されたり、あるいは第1部的な行動をとるフジキドを指して「1部キド」などと使われたりする。

タダシイする Edit

シーンを割愛すること。
特に、原作に出てくるサブキャラや名シーンを、他メディア展開の際にカットすること。
ドラマCD版「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」「キョート・ヘル・オン・アース」上巻 特装版特典)において、迷場面と名高いタダシイの登場シーンがカットされたことから。

◇ご存知の通り、オーディオドラマは書籍の単純な音声化ではない(それをやれば3時間超になる)。オーディオドラマを一つの作品として成立せしめ素晴らしい内容にするために、我々はタダシイのカラテジョギングには泣いてもらった。今回あらためてマジイケてる……凄い……!◇晴れやかな気分です◇

立川 Edit

ブッダジーザスあの男)が登場すると、ここに暮らしているのではと推測されたり、ここに帰ってくれとヘッズに言われたりする地名。作中には登場しない。ネオサイタマの世界にあわせて、ネオタチカワとも。

ブッダとイエスが出るギャグ漫画が元ネタ。
宗教道徳的になんかなそんざいが、片や安アパートで共同生活してバカンスを楽しみ、
片や作中人物の危険をよそに居眠りしたりアクション全開で戦ったりするという、
たいへん罰当たりめいた親しみを感じさせるアトモスフィアの共通性から取りざたされる。

達し袋 Edit

キルズアゴニィのとある部分に対しニコニコ静画でつけられたコメント。
話が進むにつれ(そして彼が興奮していくにつれ)そのサイズと存在感を増していく様子をあまりに簡潔かつストレートに表現したこのコトダマは実況ヘッズに少なからぬ衝撃を与え、瞬く間に定着することとなった。

タノシイランド Edit

「アウェイクニング・イン・ジ・アビス」の通称。
謎解きやトロッコなどの遊園地めいたギミックと、ガンドーのセリフ「タノシイランドじゃねえんだぞ……」から。
現実の千葉県浦安にある外国発の遊園地は実際関係ないはずである。

黙ナ Edit

「黙れナラク!」の略。

着用例の人 Edit

ティピカルニンジャヘッズ氏の愛称。

チャドー Edit

有志Reffi氏が作成・公開している、忍殺テキストを形態素解析するための辞書ファイル。(参考
頻繁にアップデートされているほか、忍殺語ほんやくシステムも公開されている。
命名の元ネタは、有名な日本語形態素解析システム「ChaSen」と思われる。

ちょっとわからないですね Edit

理解しがたい出来事が発生した際に使われるが、理解したくもないという意思を含めて使われる事もある非常にマニアックなコトダマである。
元は「チューブド・マグロ・ライフサイクル」に登場した下層労働者、ヨシチュニ・ヒロシのセリフ。

つまり、こうだ Edit

ハシバメソッド

ティピカル、ティピカル氏 Edit

ティピカルニンジャヘッズ氏の愛称。

もちろん本編中には登場しない人物だが、本編で布やTシャツをニンジャ被りした人物が登場すると、ヘッズにより「これティピカル=サンじゃね?」とコメントされる。

デウス・エクス・カラテ Edit

デウス・エクス・マキナの忍殺版。「カラテ仕掛けの神」とでも訳すべきか。
狭義には、フジキドがそれまで話に関わらず、ほぼ最後のニンジャを殺す部分でのみ登場するような展開、あるいはそのようなエピソードにおけるフジキドを指す。
ゲストキャラクターの大ピンチや、複雑に錯綜し混乱した状況下に、突然フジキドがエントリーし、カラテでニンジャを殺してエピソードを完結させてしまう展開を揶揄した言葉であり、「起承ニンジャ結」(起承忍殺)を別の側面から捉えた言葉ともいえる。
「バトル・オブ・ザ・ネスト」「ネオサイタマ・シティ・コップス」といった第3部の短編が顕著な例である。第3部「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」における執拗な研修を経て決断的カラテに開眼したフジキド改善の姿は、事態に巻き込まれた第三者や敵ニンジャから見た時まさに死神と描写される事となる。

デオチ(デオチスト、デオチ・ジツ) Edit

ニンジャスレイヤーの得意技の一つ。後述の「バトウ・ジツ」と共に、彼のユニーク・ジツではないかと目されている。
エントリー時、ソバをすすりながら登場したりタクシーの運転手だったり川から流れてきたり、果ては金庫を開けたら中に詰まっていたりと、多種多様なデオチを決める事から、ヘッズからは「デオチ芸」「エントリー職人」の称号を贈られている。
また、デオチ状態でエントリーする事に重点を置いた文脈ではニンジャスレイヤーを指して「デオチド」と呼ぶ事も多い。
緊迫した場面になると、彼がどのような方法でデオチするか推測を始めるヘッズの姿が時折見られる。

 

ちなみに本来の「出落ち」には出だしだけで後が続かないというニュアンスがあり、この場合の用法はヘッズスラングとしての「デオチ」とは異なることを申し添えておく。

テキストカラテ Edit

「ウキヨエカラテ」のテキスト版。
お題を募り、短時間で忍殺の二次創作小説を即興創作する。中にはヤバイ級のワザマエを有するヘッズも数多い。
最近では、即興に限らず二次創作小説全般を指す。ウキヨエと違い、テキストだけではニンジャアトモスフィアが足りないからだろうか。

テストに出ないよお…… Edit

「フィスト・フィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ」で、ニンジャスレイヤーインターラプターに恐れをなしたヒョットコが発したセリフ。「テストに出ないぞ!」というバリエーションもある。
「こんなの聞いてない」程度の意味。予想外の展開に際してヘッズがよくこのコトダマを発する。

デスノボリ Edit

「死亡フラグ」を忍殺風に表現したもの。本編に登場するコトダマではない。
王道ストーリーでありながらヘッズの予想通りには展開しないのが忍殺であり、ノボリ回収率の低さには定評がある。ただし、分かりやすいノボリを立てるサンシタも実際多い。
代表的な例としては、常人の3倍の脚力カトン・ジツの使い手、動物ネーム、ヨタモノ、カラテ算数、安い挑発台詞、自称事情通、古代ローマカラテ、ジツ・サイバネ自慢(戦闘開始前からし始めると倍点)などがあり、彼らは実際よく死ぬ。身も蓋もない事を言ってしまえば、ノボリすら立てずに死ぬキャラクターも実際多いのだが……。
ヘッズ間においては、「ノボリ」単体でも「生存ノボリ」「恋愛ノボリ」など、「フラグ」の言い換えとして使用されることもある。

立てすぎたデスノボリはかえって生存 Edit

「死亡フラグを乱立したキャラクターは逆に死なない」というネット上の言説をコトワザ風にアレンジした用語。
実況ヘッズの間では、デスノボリを立てまくったキャラが何とかエピソード終了まで生存した際に使用される。また、デスノボリの立ったキャラクターに対し今後の展開について願望めいて使用することもある。
タカギ・ガンドーザクロをはじめ、味方よりの登場人物に目立つ、ある種ニンジャスレイヤーの王道展開の一つと言える。

○○では? Edit

地の文、セリフ、翻訳チームアナウンスなど様々な場面で用いられる語尾。
ヘッズにも「○○な」などと並んでよく用いられる。
ややナツコ・トダ=サンめいたアトモスフィアがあるが、長い段落を訳出する必要とTwitterの字数制限とのせめぎあいから生まれた表現であろう。
非ヘッズに対して用いると喧嘩腰に見えることもあるため注意が必要。

○○テンカンホー(・ジツ) Edit

ロード・オブ・ザイバツの使うユニーク・ジツ、キョジツテンカンホー・ジツの事。
転じて、場面転換時のツイート「---------」を「バメンテンカンホー」と呼ぶ場合もある。
また、フ・クランのニンジャにはウケセメテンカンホーというジツが存在するらしいが……?

テンドン・ジツ Edit

天丼ネタ。戦闘シーンなどでしばしば見られる、同じ文章をコピペめいて何度も反復させる忍殺独特の文章表現手法。
バンディットのやられっぷりやヒュージシュリケンの拷問シーンなどが印象的であろう。
モーゼズ氏によると、これはガタロー・マンの漫画にヒントを得たものであるらしい。(参考

ドウグ社 Edit

作中に登場する、ニンジャスレイヤーの武器を用立てている職人気質の工房(リンク先を参照な)。
本編のバトルシーン中には唐突に「ドウグ社のカギ付きロープ」「ドウグ社謹製ブレーサー」などの社名アピールが脈絡なく入ることがあり、さらにその頑丈さや巻き上げ機構の便利さがステルスマーケティングめいて強調される事が多いため、バトルシーンでニンジャスレイヤーのフックロープやブレーサーが登場するとヘッズまでドウグ社のステマツイートを始めるのが通例になっている。

また、ニンジャスレイヤー世界における品質の良い道具の代名詞である事から、良い品質の道具を「ドウグ社製」と表現する場合もある。

尊み Edit

○○み

動物ネーム、生物ネーム Edit

(主に実在の)動物の英語名をそのままニンジャネームにしたニンジャ。レオパルドロブスターアルマジロアノマロカリスなどが代表格。
サンシタ率が高いとされ、「武器ネーム」「三倍族」などと並ぶデスノボリ案件である。
また、わらいなく氏のイラストが美麗なので気づきにくいが、本文中の外見描写も特撮怪人じみた安易なものが多い。ロブスターに至っては名鑑でダメ出しされる始末。
なお、動物名でも、形容詞がついていたり、架空の動物名を使っていたりするニンジャには強者も多い。

ドクゼツ・ジツ Edit

「バトウ・ジツ」「アオリ・ジツ」とも。ニンジャスレイヤーが敵ニンジャに対して放つ、辛辣極まる挑発・罵倒。彼の挑発はもはや単なる挑発ではなくジツの域に達しているのではないか、という驚嘆の念による命名。
冴え渡ったドクゼツ・ジツが披露されるとヘッズは大いに沸き立つ。

……特に何も起こらない! Edit

「その時である!」と言うようなフリのツイートがなされた時に、その後に続く言葉としてヘッズの間で定着している。
由来は「ブーブス・バンド 〜ロックンロール女囚軍団〜」。二手に分かれたほんやくチーム同士のリレー形式小説によるテキストカラテの壮絶な応酬によって生み出された、あまりに掟破りなヒサツ・ワザである。初期のブーブスにおいてお約束ネタと化していた。
ほんやくチーム内で何らかの紳士協定が結ばれたのか、「ブーブス・ブラボー!〜ロックンロール女囚軍団オン・ザ・ビーチ〜」以降ではこの描写が使われることはなくなった。
しかしこのパワワードが遺した爪痕はあまりに大きく、忍殺本編において「その時!」などでツイートが締められた際はヘッズが「特に何も起こらない!」と合いの手を入れるのが未だに慣例となっている。ブーブスの罪は重い

特派員シリーズ Edit

ジャーナリストのナンシー・リーイチロー・モリタ特派員らを帯同して日本各地を取材するエピソードの総称。
後にニンジャ名鑑内でほんやくチームも使用するようになった呼称である。
エピソード中はオカルト要素がふんだんに盛り込まれ、ウェンズデイ・スペシャルめいたアトモスフィアでストーリーが進行する。
基本的にツッコミ不在のまま(天然)ボケ倒す展開が多く、ヘッズのニューロンにジワジワとダメージが及ぶのが特徴である。
他にもニンジャ名鑑で更なるエピソードの存在が予告されている。(参照:123)備えよう。

 

特派員シリーズ一覧

トドメオサセー! Edit

ヴィジランスストーカーに、ナンシーの処刑を命令した時のコトダマ。
第2部も佳境に入り、シリアスなシーンが続く中で、電算室を回転ジャンプで飛び回る彼の奇行に加えて突然発せられたこのシュールな台詞に、腹筋が爆発四散したヘッズは多い。
これを発端に第3部から散見されるようになり、いろいろな登場人物が発したり、時には地の文=サンが使っていたりするようになった。
主にイクサ・シーンで相手ニンジャに致命傷を与えられる場面で使われる。
「オ」が「ヲ」になる場合も。
書籍版では加筆により、別のニンジャがヴィジランスに先駆けて発している。
ニンジャスレイヤー オリジナル・サウンド・トラックでの曲名にも使われた。

トム・クルーズ Edit

アメリカの映画俳優、映画プロデューサー。
何故かニンジャスレイヤーのtwitter公式アカウントはトム・クルーズ関連アカウント群を重点フォローしており、フォローしたてのニュービーがよくTRS(トムリアリティショック)に陥る。トム・クルーズの中に何故か一個だけトム・ハンクスが混ざっているのもポイントである。

とらのあな Edit

全国チェーンを展開している、ウスイタカイホンを中心としたコミックやカトゥーン専門ショップ。トラノアナ・クラン、タイガーホール・クランとも。ウスイタカイホンの販売店としては、メロンブックスと並び称される二大巨頭である。
このクランはニンジャスレイヤーのマーケティングにおいて、
「アェイヤァァァァァァァァァァッ!!!!!『ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上2』発売中でGOZARU!!!」だの
「ドーモ、ニンジャスレイヤーデス。トクテンイラストカードツキマース。センチャク、ホシイヒトハヤメクル」だの
「次はキョウトのザイバをKILLでゴザル!!」だのと、
あからさまに読んでない&調べてすらいない感じたっぷりの*1絶妙なコレジャナイ言語を操り、ヘッズを重篤なコレジャナイ・リアリティショックに陥らせた恐るべき暗黒メガコーポである。
恐るべき速度で自我研修しコトダマ習得したCOMIC ZIN=サンとは対極的存在と言える。こちらも参照。

取締役会 Edit

セルフ管理メントの一種。内容はヘッズごとに数パターンに分かれるが、大多数は入浴行為に対して使用しているようだ。
なぜこのような異様なコトダマが広がってしまったのか。誰がセプクするのか?世界には不思議が満ちている。
また、緑色の入浴剤緑色の飲料、あるいは緑色の液体全般を指す用法も多く用いられている。
ビジネス、スシ補給・フルツを食べる等の食事、セルフ管理メント等の睡眠、そしてこれ。日常生活も大切にしよう。明日もヨロシサン!

トレンド◯◯ Edit

「トレンド◯◯だ! レッツゴー!」
忍殺関係の何らかのワードがtwitterトレンド入りした時に用いられる。
リアルタイム連載故に実況ツイートが集中するため、そう珍しい事態ではない。
一般人から見ると異様なコトダマをトレンド入りさせてしまった時には「すまんな、本当にすまん」の境地に陥る者も。
元ネタはザ・ヴァーティゴ=サンの本編乱入中の発言。

な行 Edit

○○な Edit

忍殺の独特の日本語を代表する語尾。本編や翻訳チームアナウンス、与太話などにも現れるが、特にヘッズが多用する。
本編では主に看板などに現れる。おそらく原作者が英語の形容詞を機械翻訳に放り込んだとき、kind→「親切な」のように形容動詞連体形で訳されたのをそのまま使ったのだろう。
一方「寂しい秋な」「サイオー・ホースな」等々それだけでは説明のつかない用例も多々あり、実際謎めいている。

何か吸ったのかな? Edit

相手が正常とは思えないことを言ったときに使うコトダマ。
初出は2015年エピソード人気投票にて「ザ・ドランクン・アンド・ストレイド」に対するモーゼズ氏のコメントから。

何暴 (何暴一) Edit

「何事も暴力で解決するのが一番だ」の略。何暴メソッドとも。
サイクロプスがメンターたるレッドゴリラから授かったインストラクション。
なんとも衝撃的なコトダマだが、サツバツたる忍殺世界では一定の説得力を持ってしまうあたり恐ろしい。

 

余談ではあるが、ツイッターアー本文のインストラクションを前後のカッコごとwikiのコメント欄などにコピペすると正常に反映されない。これは二重の半角カッコで挟まれた文章を注釈として扱うwikiのテキスト整形の仕様によるものである。()を全角の()に置き換えるなどの対処が必要である。

ナン尻 Edit

アニメイシヨンにおける、ナンシー・リーの尻を強調した作画やカメラワークのこと。転じてアニメイシヨン版ナンシー・リー自体を指すことも。

ナンデ? Edit

唐突に何かがエントリーしてきた際の「アイエエエエエ!○○!?○○ナンデ!?」を筆頭に、ヘッズが疑問を持った時に広く用いられる。
文末に普通に接続して使ったりして実際便利だが、直前で文章を一旦句読点によって切り、最後に「ナンデ?」と付け加えると疑問の内容には大体まったく関係なく、スカム禅問答めいて「ゲイのサディストだから」というメンションが飛んでくる率が高くなる。

なんて苦しい戦いだったのかしら Edit

だいたい何かを成しとげた際に口にされる。「NKT」と略されることもあるが、こちらは動画サイトのゲームタイムアタック動画で使われる「NKT(長く苦しい戦いだった)」にひっかけたもの。語感とイニシャル表記、そして長く苦しいと言っているが傍から見れば長くも苦しくもない様がネタになっている点が共通している。

出典はアニメイシヨン23話で、末期シックスゲイツとの連戦を振り返ったナンシーのセリフ。原作のあんまりにあんまりな消化試合ぶりを数倍に誇張した「○○して殺したわ。なんて苦しい戦いだったのかしら……」テンドン演出はヘッズの腹筋を爆発四散させた。

なんと丁寧なアイサツ…… !! Edit

出典は、キルズ版「サプライズド・ドージョー」#3。アースクエイクとヒュージシュリケンが丁寧なアイサツを決め「今日はドージョーに放火しに来ました」と宣言した場面で、驚愕したユカノとニュービー・ニンジャ達の心の声めいて描かれた。

twitter版では「丁寧なアイサツは、敵にさらなる恐怖心を植え付ける」と地の文で解説されている個所である(#5)。ニンジャに欠かせぬアイサツであるが、アイサツに驚愕する際にヘッズも使う。

○○にしてはかなり控えめで邪悪ではない方だ! Edit

「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」で、ケムリニンジャがニンジャスレイヤーにオタッシャさせられる間際に放った弁明。

「待て!ニンジャスレイヤー=サン!我々はニンジャにしてはかなり控えめで邪悪ではない方だ!仮に我々が修道士とならず、都市に潜んでいたら、ニンジャソウルのためにもっと大勢の人間が奴隷となり死んでいただろう!我々は最低限を守っている!」天地逆さの状態のまま、ケムリニンジャは叫ぶ。 34

あまりの欺瞞っぷりと情けないアトモスフィアがヘッズの琴線に触れたのか、「ニンジャ」の部分を改変して、主に自虐ネタとして用いられている。
たまに実際控え目で邪悪ではない方な登場人物への評価として用いられることもある。
例:「私は重篤ヘッズにしてはかなり控えめで邪悪ではない方だ!」

関連項目:おおむね善良で社会的に害はない!

○○に包まれてあれ Edit

原型は「コトダマに包まれてあれ」。ニンジャスレイヤーが死にゆくケンワ・タイに言った言葉である(詳しくは「コトダマに包まれてあれ」を参照な)。

死にゆく者・去りゆく者へのポエットな手向けの言葉であり、実況等においてはヘッズにより弔いや手向け、あるいは行く末を案じる言葉として唱えられるのが恒例となっている。

ただし大抵はアレンジされ、去りゆくニンジャやモータルを、そのキャラクターにまつわる様々なもので包もうとする。

例:

ニュービー囲み Edit

忍殺の新規読者がTwitterなどで発言しているのを見たヘッズが、嬉しさのあまりこぞってその人をフォローしたり発言をリツイートしたりすること。
かつて読者数が少なかったころにはよく見られた光景だが、実際知らない人に突然猛烈にRTされたりするのは結構な恐怖らしいので、自重し優しく見守ろう。

ニューロンに悪い Edit

狂気度が高くニンジャアトモスフィアが濃い事物・展開を評していう言葉。
「腹筋に悪い」に近いニュアンスだが、腹筋の損傷より不可逆的ななんかを受けていそうなアトモスフィアがある。

ニューロンを焼く Edit

忍殺関連コンテンツや翻訳チームなどの関係者がヘッズの常識や正気にダメージを与えること。

○忍 Edit

ヘッズによる実況や考察に現れる、ニンジャの人数を数える単位。「5忍」=「ニンジャ5人」。
物理書籍版2部第3巻『荒野の三忍』では公式書名に用いられることとなった。
厳密にはヘッズスラング発祥ではなく、他のニンジャ物作品のファンが古くから使っているようだ。

忍殺 Edit

ニンジャスレイヤーの鋼鉄製メンポに刻まれているカンジ
本編外では「ニンジャスレイヤー」という作品全体を指し示す略語として使われる。
使用例:「いや、今日の忍殺盛り上がりましたね!ユウジョウ!」「ユウジョウ!」
読みは決まっていないが、「にんさつ」派が大多数のようだ。

忍殺語 Edit

忍殺独特のコトダマの事。
「コトダマ」と比べると「忍殺語」という名称はどちらかと言えば非ヘッズに多く用いられる傾向があるが、書籍版のアオリ文にもカギカッコ付きで公式に用いられた。
ニコニコ大百科の「忍殺語」記事から忍殺に興味を持った人も多いだろう。

ニンジャ Edit

いうまでもなく本作の根幹をなす半神的存在だが、ヘッズスラングとしては「ニンジャスレイヤー」という作品自体を指すのにも使われる。

例:「ニンジャの更新来てる!」「ニンジャ買ってきた」

朝ニンジャ、昼ニンジャ Edit

Twitter翻訳連載の更新開始時間帯による呼称。「朝ニンジャ」は朝に更新が始まること。

ニンジャキメる Edit

アニメイシヨンを視聴すること。
1話15分という手軽さもあり、朝一番にキメてから仕事に行く人、夜中にキメて不眠に悩まされる人など、多くの中毒者を生んだ。
元ネタはおそらくヘッズの間で流行した「UTSUWAをキメる」だろうか。
アニメイシヨンSE放送時には、とうとうアニメイシヨン公式アカウントの人まで使いはじめた。

ニンジャ欠乏症 Edit

ニンジャアトモスフィア欠乏症とも。翻訳更新などのニンジャアトモスフィア供給が数日にわたって途切れた際、ヘッズに現れる禁断症状。

ニンジャ乞い Edit

翻訳更新のない日がしばらく続いたとき、ヘッズが狂った与太話や大喜利を始めること。
雨乞いめいた呪術的行動であり、一種のニンジャアトモスフィア禁断症状である。

ニンジャ多様性 Edit

「ニンジャスレイヤー」のメディア展開において、作品ごとのアレンジやテイストの違いを積極的に容認し楽しむこと。原作者・翻訳チーム共通の方針らしい。

◇我々は、周辺メディアに様々な二次的メディア展開をやる。それらの振れ幅と多様性を容認する。なぜか?自由!
唯一のイメージ、唯一の表現手法を守るのは原作小説である。
常に我々は当アカウントに掲載を続けていく。それを原作者監修にて加筆推敲し書籍にする。これは不可侵の原典だ。他は自由です◇

◆婆◆3つが3つ全部違う。でも全部ニンジャスレイヤー。それが原作者の求める多様性だよ!さ、ニュービーのあんたも、もう解ったね?どれでも好きなのをフォローすりゃいいのよ。もちろん @njslyr でも多少RTが入る。連載が始まったら #njslyr で実況だ!ウィーピピピー!◆袋◆

また、ヘッズによる解釈や楽しみ方の多様性、ウキヨエ師ごとの本文解釈の独自性なども、ヘッズ用語では「ニンジャ多様性」の一環とされることが多い。

ニンジャの日 Edit

2月22日(ニンニンニン)。もともとニンジャゆかりの自治体などが観光PRに使っている語呂合わせであり、Twitterでは多くのウキヨエやニンジャセッション写真、スシ写真などが投下される日である。
2015年からは公式に #ニンジャスレイヤー222 タグが使われている。

忍者 Edit

ニンジャではなく、忍者。

隠密に諜報や工作活動に従事するという、現実世界日本のスタンダードな「忍者」のイメージを表現するときには、「ニンジャ」と区別し「忍者」と漢字表記するのが一般的である。

基本的に忍殺世界のニンジャは忍ぶ気など全くないので、たまに隠密活動を行うニンジャが出てくると「ニンジャの……忍者!」などと驚かれる。

ニンジャアノヨ Edit

「グラマラス・キラーズ」に登場する、ニンジャ達が死後に憩うオヒガンめいた場所。
原作小説版には出てこない描写であり、死んでいくニンジャ達のドラマ性が重点された「グラキラ」ならではの演出といえる。

ニンジャ被り Edit

ニンジャセッションで使えるTシャツの被り方。
海外で作られた解説画像により、ヘッズたちには古くから知られていたネタで、書籍版『ネオサイタマ炎上1』など一部の巻のebtenDXパック特典Tシャツが「ニンジャ被りした時、頬部分に「忍殺」レタリングが入るメンポ仕様」である。

なお、上記特典が最初に発表された際、翻訳チームもヘッズも全員がニンジャ被りを知っている前提で話が進んでいた。狂気!

早速試したくなったあなた!今着ているTシャツでやると当然ながら上半身裸になるので、風邪や人目には注意しよう。

忍者スレイヤー Edit

ニンジャスレイヤーではなく、忍者スレイヤー。
元々は非ヘッズやニュービーを中心にみられる『ニンジャスレイヤー』の誤字の一つだったが……2014年のエイプリルフールにその事情は一変した。
以後このミスタイプが現れるたび、OPのサビや「羅生門!」「豪覧雅!」などのツッコミが入るようになったとか。

ニンジャスレイヤー=サンがニンジャを殺す時に流れる曲 Edit

「ニンジャスレイヤー:ナラク・ウィズイン」の通称。
オーディオドラマやアニメイシヨンをはじめ、忍殺のメディアミックス作品に頻繁に使用される和ハードロック調のインストBGM。
名曲との呼び声が高く、事実上ニンジャスレイヤーのテーマ曲のような扱いを受けている。

現在は書籍版「キョート・ヘル・オン・アース【上】」ドラマCD付特装版付属のサウンドトラックに収録されている。

また、アニメイシヨンで使われたアレンジver.「ナラク・ウィズイン・フロム・アニメイシヨン」は単体でもiTunesなどでダウンロード購入できる。

楽曲を担当したのは、アニメ音楽を数多く手がけるKen Gこと藤澤健至氏。どこかの主人公に名前が似ているのは全くのぐうぜんだ。いいね?

呼び名の元ネタは ニコニコ動画 での同曲動画のタイトル。
さらに由来を遡れば「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲」だろうか。

もともと初登場以来2年近くも正式曲名が非公開だったため、この呼び方が定着した。長いので名前が一定せず、「フジキドが〜」「〜時に流れている曲」など呼ぶ人によってバリエーションがある。
某回転スシ・バーめいた曲なので、ニコニコ動画からやって来たヘッズ達の間ではスs…アババァーッ!!

ニンジャセッション Edit

(((ニンジャセッションが足りないのか……?)))
ニンジャヘッズによる、ニンジャ真実に近づくための訓練。
頭巾やメンポを身につけニンジャ感覚を研ぎ澄ます。要するにニンジャごっこ。
本編ではナブナガ・レイジが暗黒ハイクの霊感を生み出すための儀式として行っていた。
風呂敷一枚あれば誰でもニンジャセッションを行えるが、ウキヨエマツリなどのイベントではレベルの高いニンジャコスプレが目撃されている。
ニンジャセッションの写真や動画は、「#ニンジャセッション」タグに投稿する事が推奨されている。
公式によるマニュアルはこちら

ニンジャの……○○○! Edit

ニンジャの……スシ屋!
地の文によるメイヴェンの呼び方が由来。
作中のニンジャがニンジャのイメージからかけ離れた行為をしている際、そのイメージのずれを強調めいて再確認するためのコトダマ。

ニンジャヘッズ Edit

Ninjaheads (Ninjaheadz)。単にヘッズとも。ニンジャスレイヤーに熱狂する読者のこと。
ここへ編集している私、そしてここを読んでいるあなた。みんなみんなヘッズである。

 

SFセミナー2012企画「インタビュー・ウィズ・ニンジャ・エクストラ・イシュー」に登壇したほんやくチームによると、ヤバイ級ロックバンド「グレイトフル・デッド」のファン「デッドヘッズ」になぞらえた呼称であるとのこと。

元ネタの「デッドヘッズ」は複数形で、単数形はDeadheadだが、「ニンジャヘッズ」は単数でも使えるらしく、「フロムアニメイシヨン」のティザーPVには「a Typical Ninjaheadz(典型的なニンジャヘッズ)」が登場した。

 

Twitter上で@NJSLYRをフォローすることで供給されてくるニンジャ・アトモスフィアにより、Twitterとニンジャの化学反応を起こして日々の生活クオリティを向上させている。連載が始まると#NJSLYRはニンジャヘッズの実況でにぎわう。

ニンジャリアリティショック Edit

非ニンジャの一般人が、伝説上の存在だと思っていたニンジャと接触する事によって発症する精神錯乱。
「アイエエエ!ニンジャ!?ニンジャナンデ!?」と叫びながら失禁するのが典型的なパターン(コトダマページ、)。

忍殺を初めて読んでニンジャ真実に触れてしまったあなたも発症したはずである。

各種リアリティショック Edit

これより転じて、ヘッズの想像を遥かに超える事態が発生した時、それによって生じる混乱を「◯◯リアリティショックを発症する」と表現する。

略称もそのコトダマや現象に応じて変わるが、要は後ろ2文字が「RS」であれば何らかのリアリティショックと見なしてよい。

使用例

ニンジャ○○力 Edit

本編でも頻繁に登場する表現。
ニンジャ筋力、ニンジャ膂力(りょりょく)、ニンジャ動体視力、ニンジャ洞察力、ニンジャ耐久力、ニンジャ器用さなどが頻出するが、この他にもヘッズによりさまざまなニンジャ力が日々追加されている。
ニンジャ女子力ニンジャ胸囲ニンジャ童貞力など、そのバリエーションは無尽蔵である。

ニンスレ Edit

「忍殺」と並ぶ、「ニンジャスレイヤー」という作品全体を指す略語。
「忍殺」と比べるとやや少数派であり、非ヘッズの人が用いる傾向にあるが、ザ・ヴァーティゴ=サンはどちらかと言えばこちらが好きらしい。

また、インタビューやラジオによれば、アニメイシヨン関係者は「ニンスレ」を使っているようだ。

ヌンヌンヌンヌン Edit

モーターチビが作業を実行する時に発する音。
小さなボディで一生懸命ヌンヌン言いながら働く様がカワイイなため、ヘッズの間では一生懸命仕事に取り組む際の擬音として「ヌンヌン」が使われている。

ネオ砕玉 Edit

本編にボールブ描写が出てきたとき、ヘッズの実況に登場するコトダマ。
例:「ネオ砕玉いい加減にしろよ……」

寝落ちメント Edit

セルフ管理メント






*1 もちろん、徹底的に研究した上でのマーケティングである可能性も高い