※特別な解禁作業が必要です。詳細はAxiom of the Endを参照してください。
Pentiment
| Composer | Nothing But Requiem with Museo | Artwork | 村カルキ | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Chart Designer | Paradox Blight | ![]() | |||||
| Difficulty | Past | Present | Future | Beyond | |||
| Level | 7 | 8+ | 10 | 11 | |||
| Notes | 911 | 1055 | 1345 | 1741 | |||
| Notes (Joy-Con) | 1331 | 1680 | |||||
| Length | 2:39 | ||||||
| BPM | 200-222 | ||||||
| Pack | Final Verdict | ||||||
| Side | Conflict(対立) | ||||||
| Update Version | Mobile | ver.4.0.0 (22/07/07) | |||||
| Switch | ver.2.0.0 (23/03/16) | ||||||
Requirements | Past | Axiom of the Endを参照 |
|---|---|---|
| Present | ||
| Future | ||
| Beyond |
| Difficulty Changelog | ||||
|---|---|---|---|---|
| Version | Past | Present | Future | Beyond |
| 4.0.0 | 6 | 8 | 10 | 11 |
| 5.4.0 | 7 | 8+ | ||
- MARK OF SUBMISSION -
- 書き下ろし楽曲。
- 「Final Verdict」パックの「Terminal Song」3曲目となる楽曲。
- “Pentiment”は、イタリア語の“Pentimento”(描き直しによって元の絵が少しだけ見えることを表す絵画分野の専門用語)に由来する語であると思われる。
- Beyond譜面は魔王 (BYD)に次ぐ8譜面目のLevel 11にカテゴライズされた。
- Beyond譜面としては4譜面目。また定数11.4として実装されたのはこの譜面が初。
- ギターをLiqo氏が担当する。*1
- 2022年7月13日にデジタル音源がリリースされた。
- M3-2023春にて頒布されたNothing But Requiemのアルバム「Devil's Sea」にロング版が収録。
- アートワークのジャケットデザインディレクション/タイポグラフィはSARYN氏が担当*2。
- 配信の約113時間後の2022年7月12日01時40分頃、Beyond譜面の理論値(10,001,741pts)が記録された。(Player: SkisK49)
攻略情報
- 全難易度共通
- 楽曲中盤と終盤に6レーン形態に移行する箇所が存在する。
- タイミングは全難易度共通。移行中や移行後はこれまでエイプリルフール限定譜面に見られたズームアウト視点になる。
- 6レーン移行後も通常時とノーツが流れてくるエリア、スカイ、アークノーツの判定位置は変化しないが、ズームアウトしているため当たり判定は縮小される。特にスマホなど画面の小さい端末でプレイしている人は注意が必要。
- 楽曲中盤と終盤に6レーン形態に移行する箇所が存在する。
- Past 譜面定数 : 7.0
- Present 譜面定数 : 8.7
同パックのPRS8+と比べるとまだ有情な譜面だが、6レーンギミックも2回登場するので油断は禁物。- キックが鳴り響く地帯ではフロア3+スカイ1のトリルが現れる。この配置はレベル9以上ではさらに速いものやノーツの位置が変化するものも登場する。幸い8分でそこまで早くないのでここで慣れよう。
- 前半はスカイが徐々に中央に移動しているためスカイが抜ける場合はスカイの位置を意識しよう。後半はスカイの移動に加えてフロアの叩く位置も変化する。
- 続くアーク地帯はアークの角を意識して素早く動かそう。
- スカイとフロア交互トリルを抜けるとIZANA序盤のような低速地帯が現れる。速度のギャップでリズムを崩さないようよく見て対処しよう。
- 交差アークを抜けいよいよサビに入る。
- 前半はスカイとフロアの交互トリル。微縦連が入った後にスカイとフロアを叩く手が入れ替わる。
- 後半はフロア2+スカイ2のトリル。こちらもレベル9以上の譜面では頻出の配置なのでここで慣れよう。
- いよいよ本曲初登場となる6レーンギミックが現れる。
- ノーツが小さくなるので叩き損ねないよう注意。
- 後半は叩く位置が次々と変化するためどのレーンに流れて来ているのかを見極めよう。
- 4レーンに戻ると同時に大サビに入る。
- ここでは今まで登場したトリルの総復習となる。スカイとフロアを叩く手は一拍子毎に入れ替わり、途中にスカイの微縦連が挟まるパターンもある。
- 続いてはロングとスカイの交互トリル。ロングにはfar判定が存在しないため早く叩きすぎるとlostになる。ここで焦るとlostを量産することになる。ロングの判定は1つしかないためfar判定のないタップノーツとして扱うことができる。
- 曲が静かになるとまた低速になる。ラストに備えて心の準備をしよう。
- 6レーンに移行するとラス殺しの16分トリル群が襲いかかる。瞬間的ではあるが密度が高く、左右に振り回す配置なので地力がないとキツいかもしれない。
- 文字で表すと以下のとおり。
16分3連トリル→16分5連トリル×2→(単・同・単・同・単)→16分3連トリル→16分5連トリル×2→(単・同×4) - 全てフロアノーツで構成されているため視認性はさほど悪くないが、速度が速いため追いつかないならスロー再生で運指を確認するのも1つの手か。
- 文字で表すと以下のとおり。
- キックが鳴り響く地帯ではフロア3+スカイ1のトリルが現れる。この配置はレベル9以上ではさらに速いものやノーツの位置が変化するものも登場する。幸い8分でそこまで早くないのでここで慣れよう。
- Future 譜面定数 : 10.4
- Beyond 譜面定数 : 11.5
メインストーリーAct Ⅰ最終章「Final Verdict」パックの内に眠る棘の道、「Axiom of the End」の3曲目。譜面定数はArcana Edenより0.1下の11.5だが、人によってはこちらのほうが難しいばかりか、あの暴風雨と肩を並べるほどの"超絶物量譜面"。
タップノーツ(フロア+スカイの合計)は1229 Notesであり、ver.4.4.3現在最多となっている。
ver.4.0.0以前最多のG e n g a o z oは1206 Notes、Tempestissimo (BYD)は997 Notes、Testify (BYD)は1141 Notesである。
最初から最後まで休憩がほとんど無く、無理な粘着は厳禁。- 最初から片手でアーク拘束、もう片方の手で連続微縦連を捌くという、普通にきつい配置が降ってくる。縦連は左右に振ってくるため、しっかり指を動かそう。右利きの場合(左利きはミラーの場合)、ロングを利き手で取れば安定するだろう(アークを利き手とは逆の手で取る)。
- 終わりには同期にもある、Sky Inputを超えるギザギザしたアークが出てくる。
- 序盤のキック音地帯は、比較的単純な8分同時押しが続くが、速度がかなり早いため、慣れるまでは苦労するだろう。間に挟んでくるガバキックの音に合わせたアークには、始点にスカイノーツがあるため注意。
- 1フェーズ目は「スカイ1フロア3」、2フェーズ目・3フェーズ目は「スカイとフロア交互」。
3フェーズ目は、スカイの位置を動かさず、フロアの外内外内を意識すれば通りやすくなるだろう。 - 最後は複雑な配置となっている。左右に振られる配置なので、フロアをよく見よう。ここの両手アークも左右にはみ出しています
- 直後に階段状のスカイにフロアの乱打が絡む、認識のしづらい配置が来る。ポロポロlostを出しやすいためしっかりと見て捌こう。
- 1フェーズ目は「スカイ1フロア3」、2フェーズ目・3フェーズ目は「スカイとフロア交互」。
- 怒涛の同時押しラッシュを終えて、アーク地帯に突入する。基本アークは大振りなので、アークが直線になるところの位置を確認しよう。Live Fast Die Youngの序盤でこの形のアークに慣れるのも手。
- その後に待ち構えるは、えげつない密度のスカイの階段配置。この配置は#1f1e33やInfinite Strife, (BYD)にも、折り返しではないが階段の配置があるため、練習になるだろう。
- 続いてGrievous Ladyにもある、フロア2スカイ1で振り回す配置が5個2セット降ってくる。その内それぞれ3つ目の配置のスカイがかなり遠く、スカイを意識しないと抜けるので注意。その後、緋色月下、狂咲ノ絶 (nayuta 2017 ver.)の配置をかなり強化したような、直角アークに同時押しスカイとフロアという配置が来る。アークは画面端、スカイフロア交互を意識しよう。
- 中盤の低速地帯まで来ると、なんと"フロアノーツが透明化する"。トレースが目印になっている。
- 但し、Light(光)であるω4とは違いこちらはConflict(対立)サイドであるため、画面の明るさ次第では、目印であるトレースノートが非常に見辛くなる。プレイ前に調整する事を忘れずに。
- 低速終わりの、追い越してきている(ロング同時押し後の)アークはダミー。ジグザグアークが急に出現し暴れ出すので、びっくりして手を離さないように注意。押しっぱなしで通る。ここも左右にはみry)
- 低速後のTempestissimo (FTR)のような配置は、多指処理をすると楽に通る。その後のアークで交差させて取らせる配置は、素直に指を交差させよう。
- 直後には直線の細切れアークで、フロアを隠す認識難地帯。
体力を回復させよう- フロアは4分間隔、細切れアークの終点は8分間隔になっているので注意。
- 休憩が終わり、中盤の発狂地帯がやってくる。"BPM222の16分が絶え間なく降り注ぎ、プレイヤーの体力を消耗させる。"
- 前半は「フロア3スカイ1」の16分乱打が降ってくる。フロアは「両端、内側、左(右)端、内側、(ロング)」の順である。16分7連打は上下分業の出張配置。アークはやはり直線の部分をよく見よう。
- 後半は「フロア2スカイ2」の16分乱打が襲う。フロア階段にスカイ階段を混ぜるという、認識難かつかなり体力を使う配置のため、精度もゲージも崩れる地帯になっている。フロア内内外外のあと、フロアとスカイが逆のタイミングで降ってくる。直後のスカイ3連が、4つやって来るのも注意。
- 最後に「フロアスカイ2フロア」乱打を経て発狂終わり。スカイ同時押し2連前は12分。ここらへんで体力が尽きて疲れてしまう人も多いだろう。
- 1つ目の6レーン地帯に突入する。発狂に身体をやられ、6レーンギミックに頭をやられ、心をへし折られたプレイヤーもいるだろう。
- まず、同時押しからの細アークの出張地帯。アークが細いため、思ったよりも動かす必要がある。
- 次に、同時押しラッシュが飛んでくる。4点押しにもなるため注意。3点押しはスカイが巻き込まれることがあるため注意。人差し指を意識するか、2本指で取る手と1本指で取る手を決めよう。
- 最後に、6レーンで判定が小さいのにも関わらず、かなり認識のしづらい乱打が飛んでくる。12分フロア2スカイ1が7連、16分スカイ2フロア2が4連。左右に振られる配置なので気をつけよう。
- 1つ目の6レーン終了後、階段状の点滅する8つのスカイが、ゆっくりやって来る演出が入る。演出が示していた通り左から順番に、超高速で目印のトレースが降ってくる。低速時にフロアが消えたように、スカイも消えて低速透明のまま判定線へ。
- トレースはフロアとスカイの同時押しを示しているが、ノーツの音にフロアを叩く音はないため、上記の通りと思われる。
- いよいよ終盤の大サビ発狂。"8分同時押しや片手拘束配置が絶え間なく降り注ぎ、適正以下のプレイヤーの体力や集中力、正確性を根こそぎ奪い取る。"
- 全体的にかなり左右に振ってくる上に、密度もかなり高く、体力と正確性をすこぶる求められる地帯。
もはやコラボしているのではと言わんばかりのカクカク折れ曲がったアークと、反復横跳びなフロアで殺しにかかってくる。 - アークはしっかり振らないといけない上に、フロアもかなり筋肉が必要。かなりミスをしやすいため、アークとフロアどっちでミスしているかを確認してみると良いだろう。
- 4分間隔の配置の交差させるアークは、終点にも判定があるので、早く離してしまわないよう、動かし足らないことにならないよう、注意する。
- 全体的にかなり左右に振ってくる上に、密度もかなり高く、体力と正確性をすこぶる求められる地帯。
- そして、2回目の低速はスカイノーツも降ってくる。1回目と同じ透明フロアのあとアークが来るが、レーン両端のロングも透明になっている、4点押しであることに注意。
- 最後のラス殺し、2回目の6レーン移行。
もうやめてくれ
右にも左にも同時押しの雨あられ。ここの音どりはFutureと同じだが、最後は8分×2からの12分×3。
- 最初から片手でアーク拘束、もう片方の手で連続微縦連を捌くという、普通にきつい配置が降ってくる。縦連は左右に振ってくるため、しっかり指を動かそう。右利きの場合(左利きはミラーの場合)、ロングを利き手で取れば安定するだろう(アークを利き手とは逆の手で取る)。
試聴/プレイ映像
- YouTube公式音源
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- YouTube公式音源 (NBR Extended Mix) : https://www.youtube.com/watch?v=UUEx059Q8Co
- Beyond [PURE MEMORY 10,001,741pts] (理論値)
Player : sosuke0930loading...
- Beyond [PURE MEMORY 10,001,713pts] (親指プレイ)
Player : EUSBengaleeHSloading...
- Future [PURE MEMORY 10,001,345pts] (理論値)
Player : sosuke0930loading...
その他のプレイ映像
- Beyond [PURE MEMORY 10,001,717pts]
Player : FUTABASAKI
https://www.youtube.com/watch?v=TX926B1qNsE
- Future [PURE MEMORY 10,001,313pts]
Player : sakusakuo
https://www.youtube.com/watch?v=XJwTS35HNSA
コメント
- テンペより簡単だ~ -- 2026-01-10 (土) 17:29:56
- ポテ11の時はDだったのにポテ12になるとAA取れるようになった、今のところ詰めればこれが11二曲目のEXになりそう -- 2026-01-10 (土) 17:29:06
- MuseoはARMさんとまろんさんのユニットなの?だとしたらIOSYSコンポーザーコラボでえぐい -- 2025-12-15 (月) 12:03:33
- こいつが11.5程度なわけねぇ -- 2025-12-04 (木) 21:39:52
- 今更で申し訳ないのだけど、BPM変化しているのっていわゆる低速地帯のところ? -- 2025-11-27 (木) 21:59:32
- 11全exの夢がこの曲に拒まれてます -- 2025-10-03 (金) 18:26:20
- テンペBYDEX乗るなら余裕でしょ -- 2025-12-31 (水) 21:05:58
- アルカナテンペex取れてるのにこいつだけ95なのおかしいやろ。頼むから11+にいってくれ -- 2025-08-21 (木) 20:49:37
- しばらく見ないうちに理論値20人埋まっててもう笑うしかない。アルカナが埋まってないとこを見ると理論値難易度はこっちのがマシなのかな -- 2025-08-18 (月) 12:39:18
- Beyond 11+だよ、これは。 -- 2025-07-22 (火) 19:00:13
- FTRようやくクリアできた…6レーンは大したことなくて山場は2度目の6レーン前のところ。あそこさえ乗り切れられれば後はなんとでもなる。最初のアークもきついけどハードゲージでもない限りはあそこ落としてもその後取れればクリアはできる。 -- 2025-06-25 (水) 22:43:47




