【メギラ(キャラクター)】

Last-modified: 2021-01-21 (木) 11:07:44

DQMB2に登場する呪文・特技については【メギラ】を参照。

DQB2

【モンゾーラ島】のNPCで、【マギール】の召使いを務める【まほうつかい】
南の高台にある【ハーゴン教会】で主の留守を守っており、【かわきのつぼ】を譲り受けるためのクエスト発注者となる。
 
初対面でいきなり主人公に「今日も元気に破壊活動してますか?」とか言ったり、「あわれな子羊よ」と呼びかけてくる熱心な【ハーゴン教団】の信徒だが、破壊のあまりに食料が不足し信徒の生活が保てないという矛盾にも悩んでいる。しまいには「今の体制を破壊することこそ真の破壊なのか」などと言い出すなど、迷走の末哲学にまで走ってしまっている。
困ったことにもの作りをせずに手に入る【こんぶ】【モモガイ】といった海産物や木の実が嫌いという嗜好もあいまって、【小麦】を上納するとマギールには内緒としてあっさりとかわきのつぼを渡してくれる。
 
魔物でありながらも、師であるマギールと似たような価値観を持ち、師の危惧していた矛盾にも気付ける智者。
マギールは優れた賢人(?)であったのは紛れもない事実だが、後進の才能を見出す能力にも長けていた事が見て取れる。
メギラ自身もマギールを尊敬し「モンゾーラのどんなことにも詳しい、副総督のカガミのような方」と評している。
 
主人公がモンゾーラ島をクリアした後は、完全に教団との連絡が絶えてしまう。直属の上司であるマギールも総督の【ヒババンゴ】もすでにこの世にいないことを知らず、彼らから指示がこないことに頭を抱えている。
 
余談だが、【拠点外のNPCを拠点の住人にする】バグを使ってプロフィールを確認すると【性別】が女になっている。だが拠点外のNPCの性別はかなり適当に設定されているようなので、キャラクターの設定上本当にメスなのかは不明。