【リファ族の神殿】

Last-modified: 2019-02-06 (水) 13:19:38

DQ7 Edit

過去・現代を通じて【聖風の谷地方】に存在するダンジョン。
【聖風の谷】の北にある聖なる神殿で、【リファ族】が代々守り続けてきた。
ここには「【かぜのせいれい】像」が祀られている。【大地の精霊像】とは異なり、こちらは本物の精霊によく似ている。
本人よりもかなり落ち着いた雰囲気があるが。
【始祖たちの村】の住人などは過去に実際に風の精霊と会っているため、ここにある像も実際にその姿を目にしたことのある人物の手によって作られた物なのだろう。

過去 Edit

【黒雲の迷路】を抜ければ神殿に入ることができる。
魔物に占拠されたためダンジョン扱いとなっており、エンカウントが発生するが、基本的には人々が日常的に利用する場所で、1階は入ってすぐの部屋が広い礼拝堂のような造りになっており、その奥は居住区となっている。
元々この神殿にいたリファ族の人々は、【守り人の集落】に避難している。
 
神殿の奥にはリファ族の宝である【神の石】が置かれており、最初に訪問したときは、この神の石を持ち出すために向かう。
この時点では大した仕掛けもなく、道中の敵もそこまで強くないためあっさり目的の品は入手できるはず。
 
神の石を持ち出した翌日、聖風の谷の風が止まり空は暗闇に包まれてしまった際に、その異変を解決するために再び訪れることになる。
リファ族の血を引く者しか開けない扉を開くため、【フィリア】が同行する。
今回は風の精霊像を覆う黒雲を晴らすために、パズルタイプの仕掛けを解く必要がある。
と同時に神殿内に黒雲を吹き飛ばすための風を起こす必要があるのだが、その方法は1回目に来訪した時のことを思い出せばわかるようになっている。
無事に風の精霊像を覆う黒雲を晴らすといよいよ今回の一件の元凶、DQ7屈指の難敵の一体、【ヘルクラウダー】が現れる。
こいつに進行を阻まれたプレイヤーは数知れず、ゲームを投げ出す人もいたほど。
こいつの存在によって、この神殿は多くのプレイヤーがトラウマを植えつけられたダンジョンとなった。
ちなみに、ヘルクラウダー戦後に風の精霊の像を調べると【いのりのゆびわ】が手に入るので忘れずに回収しておこう。
 
ヘルクラウダーを倒すと1階の居住区では魔物が出なくなるので、宝はこのタイミングで回収するといい。
また、ヘルクラウダー打倒後に守り人の集落に立ち寄ると、集落にいた人々が神殿に戻るので、神殿でお祈りなどができるようになる。
ただ、過去の世界では例えリファ族の人が戻ったとしてもダンジョン扱いのままで、神殿内は【リレミト】での脱出対象である。

現代 Edit

内部構造がやや変わっており、黒雲を払う手段のヒントが記された石碑があった場所に、【謎の神殿】に繋がる【旅の扉】が作られている。
ただし、そこに入るために【さいごのかぎ】が必要なため、地方復活当初はまだ利用できない。
当然だがエンカウントは発生しなくなっている。
 
居住区の倉庫には【コスタール地方】用の【ふしぎな石版青】、神の石があった台座には次の【レブレサック地方】用の【ふしぎな石版黄】がある。
また【聖なる湖】に関する情報も聞ける。
【タダ宿】が居住区にあるが、【ルーラ】で来ることが出来ないので、利用する人はまずいないだろう。

異変後 Edit

物語終盤、再び闇に落とされた大陸を救うため、風の精霊に協力を仰ぐべく訪れることになる。
今回は謎の神殿から旅の扉経由で直接神殿内部へ移動してくる。
このとき旅の扉の近くにいる人と話すと【スノーバット】が飛んでくるが、無視してもかまわない。
風の精霊はこの神殿に眠っているのだが、目覚めさせるためには【風のローブ】が必要。
【風の塔】【風の迷宮】を攻略し、風のローブを入手したらまたここに戻ってくることになる。
そして風のローブを神殿にある風の精霊像に纏わせると、【かぜのせいれい】が眠りから目を覚まし、【風のアミュレット】が手に入る。