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【謎の神殿】

Last-modified: 2017-12-02 (土) 15:19:47

DQ7 Edit

【謎の遺跡】を抜けた先にある神殿で、DQ7の物語の全ての始まりとなる場所。
この神殿の存在に触れずしてDQ7を語ることはまず不可能と言っていい。
ゲーム内表記は「なぞの神殿」。
 
魔物こそ出現しないがダンジョン扱いであり、【リレミト】が使用可能。
内部には【ふしぎな石版】をはめる台座が置かれており、そこに様々な所から持ってきた石版をはめては、新しい世界へと旅立つことになる。
黄・青・緑・赤、それぞれの色の台座が置かれた部屋と、4つのほこらが置かれた中央の大部屋があり、台座の総数は18台。
主に物語の前半であるDISC1では前者を、後半であるDISC2では後者を多用することになる。
なお最初の2枚の【ふしぎな石版黄】はこの神殿内に落ちている。
 
中央の部屋の床は復活した大陸が浮かび上がる地図のようなものになっており、同じ部屋には世界各地の精霊の眠る地へと飛べる4つの【旅の扉】がある小さなほこらがある。
黄色は【ちいさなオアシス】、青は【七色の入り江】、緑は【リファ族の神殿】、赤は【炎の山】へと繋がっている。
これらの旅の扉は青を除いては扉が封印されているため最初のうちは使用できず、それぞれの地が現代に復活した後に各地の旅の扉からこの神殿へ移動することで使用できるようになる。
が、初期のショートカットに使える青以外はDISC1の内は利用価値がほぼ無いため無理に封印を解除する必要は無い。
これらの旅の扉は上述の通りDISC2で重要な役割を果たすことになる。
もし封印を解除していない場合でも、ストーリーが進めば自動で封印は解除されるので問題無い。
ちなみに、部屋の中央には【ふしぎなちず】が落ちているが回収は任意である。
 
長い長いダンジョンの先にあるためか、台座があるエリアの手前には【冒険の書】が置いてある。PS版は【フリーズ】が起こりやすいので、【ウッドパルナ】の石版の世界に入る前には必ず記録しておきたい。
また、その直後の炎の仕掛けの部屋に限りルーラが使用可能となっており、ルーラでこの神殿へ移動した際もその部屋に辿り着く。
 
なお、中央の部屋には【さいごのカギ】で開けられる鉄格子もあり、【謎の異世界】【更なる異世界】の台座へと続いている。

リメイク版 Edit

遺跡の部分が無くなり、扉に入るとすぐに神殿になっている。
入ってすぐのところには聖者の装備を掲げる石像と2つの異世界へ続く地下への階段、左右には4つの旅の扉のほこらがあり、その奥には神殿の管理人【石版案内人】がいる台座の間になっている。
 
ふしぎな石版を台座に置くためには、この案内人に話しかけなくてはならない。
わざわざ移動しなくていいのは楽だが、石版の台座を構うたびにこの案内人のセリフを聞くことになるため、逆に手間に感じる人も少なくはない。
ただ、石版の台座を選ぶときに、カーソルを合わせるとどの地方に繋がる台座なのか表示されるようになったのだけは、間違いなく楽になっているポイントだろう。
 
なおルーラは入り口からすぐになった関係で、普通に屋外の建物前に着地する。
代わりにリレミトでは脱出できなくなった。

漫画版 Edit

神殿の台座には最初からいくつかの石版がはめ込まれているのだが、これは過去に残った【キーファ】が見つけてはめた物ということになっている。
非公式な設定ではあるが、そう考えれば最初からはまっていることの辻褄は合う。

DQ10 Edit

オフラインモードクリア時に主人公が飛ばされる場所。ここでプレイヤーがなりたい種族を選ぶことになる。
Ver.2で再び訪れた際は「光の神殿」に名が変わっている。