【かぜのせいれい】

Last-modified: 2020-02-28 (金) 21:24:45

概要 Edit

DQ7に登場するキャラクター兼ボス。緑のロングヘアーでかなりのナイスバディを誇り、水着のような格好をしている。
リメイクではその水着の様な格好の露出度が更に増えた。
また星ドラではオリジナル版のデザインに戻ったが、肌の色だけ変わってる。
キャラバンハートに登場する同名のモンスターは【かぜのせいれい(キャラバンハート)】を参照。

DQ7 Edit

【ほのおのせいれい】【みずのせいれい】【だいちのせいれい】と並び立つ【四精霊】の一人。
風を司り、【聖風の谷】地方にある【リファ族の神殿】に眠り、風の精霊の像に【風のローブ】を纏わせることで復活する。
彼女を信仰しているのは、翼を持つ民・【リファ族】
英語版での呼称はPS版・3DS版共通でWind Spirit(PS版の戦闘中は絵文字を用いWind▼と表示)。
 
他の三精霊はなかなか威厳のある面々なのだが、コイツだけは例外。
ビキニのような露出度の高い衣装と「ってカンジ?」などの口調は明らかにコギャルのそれである。
【始祖たちの村の族長】からは性格が苦手だと言われており、敬遠されている。そりゃそうだろう。
 
主人公たちへの協力を「めんどくさいからイヤ」と一度は断り、更に見返りに「イイ男5年分」を請求するなど、想像とのあまりのギャップにプレイヤーは口あんぐり。
族長【セファーナ】を絶句させ、マリベルもあきれ返る軽薄さである。
しかし5人ならともかく5年分って…。
飽きっぽいと自ら公言するくらいなので、5年分とは片っ端から食いつぶすまでにそれだけの時間がかかるほどの大人数ということなのだろう。DQ4の【マーニャ】も似たようなタイプだが、さすがの彼女でもこんな無茶は言うまい。
そんなわけで、アイラには風というより竜巻だと評されている。
マリベルは始祖たちの村の族長や【ネンガル】と並べて、この地方は変わり者が多いと発言し、セファーナに対して「あの変な精霊を見て急に疲れが出たんだわ」と同情してる。
そして【風のアミュレット】で呼んでみると「ご指名ありがとー」とか言ってくる。
ただ、PS版で神に化けた【オルゴ・デミーラ】の正体を暴く際の立ちポーズはなかなかカッコいい。
 
【更なる異世界】では他の三精霊とともに戦闘に参加。モンスターレベルは40。
通常攻撃の他、【かまいたち】【バギクロス】【しんくうは】で攻撃し、
こちらがマグマなどの跳ね返せる攻撃を使うと【おいかぜ】で跳ね返そうとしてくる。
バギ系は防具で軽減しにくく、ダメージも思いの外大きい。「このギャル、強いぞ…?」と幾多のプレイヤーが思ったとか。
しかも素早さが260とメタルキングよりも素早く、星降る腕輪があっても先制されることも。他の精霊たちに攻撃された後、次のターンで先制されると危険。
コイツが生きているうちは、回復は先を読んで早めに行うこと。
最も危険な【だいちのせいれい】を処理したら、次はコイツを狙いたい。HPは4人の中で最も低いので、すぐ倒せるだろう。
当然ながら【バギ系】が効かない他、相反する地にも耐性があるようで【岩石系】も効かない。
攻撃手段はそれ以外のものにしよう。