【線路】

Last-modified: 2020-02-14 (金) 12:28:03

概要 Edit

【トロッコ】等の乗り物を走らせるための道。
16世紀半ばに樫の丸太をつかった木の線路が発明され、やがて強度不足を補うために鉄板を貼るようになり、現在の鋼鉄製の線路ができあがったのは19世紀になってから。
 
必ずしも鉄製とは限らないが、線路に使う建材を大量生産する技術が必須となるため、ドラクエの世界では完全にオーバーテクノロジーの産物である。
そのため線路が登場する作品では、【天空人】【天使】といった【神】の眷属の文明や、精霊に与えられた力といった人の文明に寄らない存在の関与が仄めかされている。

DQ5 Edit

【トロッコ洞窟】に存在。

DQ10 Edit

【大陸間鉄道】の駅に存在。
【大地の箱舟】が走る路線。

スラもり Edit

アイテムやモンスターを運ぶトロッコと共に各ステージに存在。
1には持ち運び可能の【かみのせんろ】が登場している。

DQB Edit

建材の一種で、【木のトロッコ】【鉄のトロッコ】を走らせるための道。
三章で作成可能、また拠点付近の砂漠地帯に少し残っている。
線路・直線、線路・カーブ、線路・こうばいの三種類があり、いずれも【鉄のインゴット】【木材】から10個作れる。
拠点に【マシン工房】があると住民がこれを【収納箱】に入れてくれる。
ストーリー上は作る必要は無い。

DQB2 Edit

基本的には前作と同じ。
今作では基本的に線路1種類となり、角や段差に置くことで自動的にカーブや勾配に変化するようになった。
【パーツふるい】を使えば前作のように直線、カーブ、こうばいを作成することもできる。また、こわれた線路も新たに登場する。
今作では【駅】【カタマリ】を設置することで、住人達も線路を利用してくれるようになったため、住人の移動用に敷設してみてもいいだろう。
住人は駅さえあれば自前(?)のトロッコを使って移動してくれるため、住人達のために線路の上にトロッコを置いておく必要はない。
 
【オッカムル島】では壊れたトロッコ路線の修復が、鉱脈の発見と並ぶ坑道を復興する上での大きな役目の一つとなる。
【からっぽ島】では【マッシモ】が線路200個の敷設を依頼してくる。必須依頼ではないがそのせいで感動のエンディングを空気を読まない吹き出しに台無しにされた人も多い。

こわれた線路 Edit

線路がねじ曲がり枕木が割れた、壊れた線路。もちろんトロッコを走らせることは出来ない。
オッカムル島ではそこかしこで見られるが、劣化が酷いのか通常の【ハンマー】で壊しても得られるのは【木材】だけで、金属の部分は消えてしまう。木材はこの時点で無限化出来るので無用の長物となっているが、やっていない場合はこれから回収しよう。
 
【ビルダーハンマー】で直接入手することで、【きりかぶ作業台】で線路から作れるようになる。