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【ビルダーハンマー】

Last-modified: 2019-12-10 (火) 11:37:12

DQB Edit

フリービルドモードで制作可能なハンマー。
レシピは【オリハルコン】3個、【鉄のインゴット】1個、【はがねインゴット】1個、【金】1個。
攻撃力は53で、あらゆる物を壊すことができ、耐久度も減らない。
ゲーム進行の都合上、最下層岩盤や遺跡のカベや竜紋岩など破壊できないものも存在するが、耐久にモノを言わせてガンガン土や岩石を掘り、広範囲を整地したい時などにも重宝する。
 
他のハンマーとは異なり、叩いたものを「壊す」と言うよりは「所持可能なブロックに変えてしまう」不思議な力があり、その特性から、まほうの玉による発破でしか破壊できないオリハルコン【鉱脈】でさえも叩いて除去できる。
のだが、その特殊機能ゆえに、叩かれた鉱脈は素材アイテムの鉱石ではなく鉱脈そのものの建材ブロックになってしまう。鉱石素材が欲しい場合、鉱脈ブロックを再度設置したうえで、強度に応じた他のハンマーやオノ、大砲、まほうの玉等で改めて破壊する必要がある。
二度手間という意味では、せっかくの無限耐久力も素材集めや採掘には向いていない。
特別な理由がない限りは、このハンマーと【まじんのかなづち】を両方持ち歩き、使い分けることになるだろう。
 
しかし、建材ブロックのオリハルコン鉱脈は【ばくだんいわ】でさえ破壊できない強度なので、バトル島に鉄壁の城を作るといった新たな利用法も広がる。
 
因みに、他のビルド武器の説明文が「かたいものを『壊せる』」と漢字で表記しているのに対して、この武器だけは「かたいものを『こわせる』」と平仮名表記になっている。
漢字の方が字数が減るのでテキスト長の制限ではなさそうだし、「破壊ではなくブロック化」である事を区別してのことなのだろうか?

DQB2 Edit

デザインが大きく変わり、おもちゃのハンマーのような色合いになってしまった。クリア後に【しろじい】を発見するとレシピを教えてくれる。
必要な材料は前作と同じくオリハルコン3個、鉄のインゴット1個、はがねのインゴット1個、金1個。
 
今作でも、エリア最底面を構成する岩盤や、システム・イベント絡みで破壊不可処置のかかっている物を除き、何でも壊せる最強のハンマー。
「壊さずアイテム化する能力」がさらに強化され、通常のハンマーで叩くと消滅または材料になってしまう植物なども、設置状態そのままで回収できるようになった。
マインクラフトを知っている人なら、シルクタッチ効果といえば分かりやすいだろう。成長しきる一段階前の作物など、そのまま入手できないものも存在する。
 
また、【城のカベ】のように連結して設置すると形が変化するブロックを叩くと、変化状態を維持したまま回収でき、再度設置する際も【パーツふるい】を使った後のように形が固定されたブロックとして扱える。
 
逆に言えば、前作の鉱脈同様に材料を直接回収できない二度手間の欠点も引き継いでいるうえ、迂闊に建物の解体に使うと形状違いのブロックが大量発生してしてしまう。
加えて、草木などがそのままアイテム化される事で多数の新アイテム(薬草と癒し葉のしげみが別枠、など)が発生するため、【ふくろ】の容量が凄い勢いで埋まっていく。冒険前に倉庫に移すなど、しっかりと持ち物を整理整頓しておこう。
必要に応じて【ウォーハンマー】と使い分けたいのも前作同様だと言える。
なお、破壊値こそウォーハンマーと同じであるが、石像系の敵に与えるダメージは180前後とウォーハンマーより上。
石像系の敵と戦う際にはこちらに持ち替えた方が楽。
 
このハンマーがないと達成出来ない、あるいは困難な【かいたくレシピ】もあり、アイテム図鑑の完成まで目指すなら素材は当然としてこれ自体を登録するにも必須となる。だいたいレシピを入手した時点で残る材料はオリハルコンぐらいなので、早めに【ヤミヤミ島】を解放して作ってしまいたい。