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キャラクター/【シド・ナン・ガーロンド】

Last-modified: 2019-09-08 (日) 22:02:55

FF14のシド
ガーランドが居るせいか、誤字が地味に多いキャラである。なぁ、ガーロンドォ…。


FF14 Edit

ガレマール帝国出身でガレアン人。ヒゲのせいで老けて見えるが34歳。CV:小山力也
元ガレマール帝国皇帝直属の「機工師」であり、父親のミドと並び「天才」と謳われたほどの技術者。
名前の「ナン」はその地位を意味する。*1そのためシド本人は「シド・ガーロンド」で通しているが、ガレマール帝国での旧知の間柄にある者達からは「シド・ナン・ガーロンド」と呼ばれ、今でもガレマール帝国で特別な存在であることをうかがわせる。

ガレマール帝国においては親子とも魔導技術の開発に尽力していたが、父親のミド・ガーロンドがメテオ計劃(けいかく)にのめりこむようになった頃から徐々に関係が疎遠になり、代わりに後見人を買って出たガイウス・ヴァン・バエサルと親交を深める。だがそのガイウスも覇権主義を掲げるガレマール帝国に忠実な先兵であったことに幻滅し、決別。ガレマール帝国を逐電してエオルゼアを訪れていた。
出奔した後は技術集団ガーロンド・アイアンワークスを率いてエオルゼア全土に魔導技術の平和利用を推進し、技術提供を行うなどしていたが第七霊災に巻き込まれ、行方不明となってしまう。

新生編では記憶を失っている間は「マイルズ」という仮名で生活していたが、記憶を取り戻した後は相変わらずの万能ぶりで光の戦士たちをサポートし、冒険を支えた。

現在では「ガーロンド・アイアンワークス」を立ち上げて各国に技術を提供したりと戦わず何かと裏方の役割をしているが、フットワークが軽いため仕事はジェシーに任せて、ビッグスとウェッジと一緒に前線までよく出てくる。
ちなみにガレマール帝国にいたころの評判は「天才」。彼が行方をくらませたいまなおも「伝説の機工師」と呼ばれるほどに褒めたたえられており、その技量の高さがうかがえる。
ネロとはおなじ機工師仲間。もともとは級友というほどに長い付き合いで、腐れ縁。


性格は気さくで明るく、カリスマ性にあふれた人物。ビッグス&ウェッジはもちろん他のメンバーからも頼りにされていることが随所からうかがえる。一方で好奇心が非常に強いタイプで、仕事があってもほかに興味を惹かれることがあるとそちらを優先してしまったり、会社経営に関しては割とザル。メカ好き少年がそのまま大きくなってしまったような純真さと、豊富な知識と経験を併せ持つ。
主人公である光の戦士の為ならば持ち前のフットワークでどこへでも駆けつけてくれ、最大限の助力をしてくれるある意味主人公のパートナー的な存在。

結界で敵本拠地に進入できない!→突入できる様にしたぜ!
敵が空にいて戦えない!→俺が船で連れて行くぜ!
…といった具合に、主人公の不都合を行動力と技術力で解決していく某宇宙戦艦アニメの真田さん的ポジション。

挙げ句の果てにコラボで14世界に訪れたノクトレガリアまで修理し、アレンジしたレプリカ(走行は勿論飛行も可能)を作ってしまうなど、その技術力が止まることは無い。

  • 更には、時をかける翼まで作ってしまう。
    シドが設定上便利すぎるというのはプレイヤーの間でも共通意見になっている。

旧FF14では無精ヒゲ、新生編からは長いヒゲを蓄えており印象がかなり違う。
ちなみに少年時代は笑顔が似合う紅顔の美少年だった。


ガーロンド・アイアンワークス製のものは、冠名としてガーロンドと付く。
帝国の下地となった技術のため大雑把に言えば帝国製で、ガーロンド製品はエオルゼアなどでは未知の技術のため高く売れる…らしい。
作っているのはジェシーを始めとする社員達で、名を冠するシドはガーロンドシリーズには全く関わっていない。

現在は会社組織となっているため「社長」と呼ばせているが、もともとは少人数の集団だったためか、初期メンバーであるビッグス&ウェッジからは今でも時々「親方」と呼ばれてしまっている。今でもたまに呼ばれてしまうようだが、彼とクルーの距離の近さがうかがえる。


モンブラン雷神シドを見てシドさんに似ているという。
ゴーグの民がガレアン人のルーツという設定があるが、歴代シドつながりからだろうか。


詳しくはこちら→シド・ガーロンド

FFRK Edit

FF14出身のキャラクターとして登場。ジョブは「機工師」。


初期必殺技は「ブランク」。
ガーロンドゴーグル【XIV】を装備することで超必殺技「ラピッドショット?
G・マジテックリピーター【XIV】を装備することでバースト超必殺技「グレナードショット
フェルディナント【XIV】を装備することで超絶必殺技「ガウスラウンド
を使用できる。
また、マシーナリーシャツ【XIV】にレジェンドマテリア「自由のための技術」がついている。






*1 そのためココの部分だけは、その地位により変化する事もある。