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乗り物/【レガリア】

Last-modified: 2019-05-14 (火) 15:58:13

FF15 Edit

ノクトの父レギス国王の愛車。王族らしい高級感が漂う。
ノクト達の旅の主な移動手段として活躍する。

  • デザインは実際に王族が乗る高級車を参考にしている。
  • ナンバープレートには「INSOMNIA」「RHS-113」「THE ROYAL CAPITAL」の文字列とルシス王家の紋章が表記されている。
    アメリカやカナダでの一般的な形式に近い。

本作ではオープンワールドが採用されており、世界が非常に広いため、基本は車で道路を移動する(徒歩も可能)。しかし、車では行けない場所は歩きか、チョコボで移動することになる。
車は自分で操作する「マニュアル」の他、イグニスに任せる「オート」も可能(夜間はマニュアルのみ)。

  • マニュアルでもアクセルのボタンを押していれば、車道に沿って移動してくれる。基本的には方向を変えるのは交差点で道を変える時だけでいい。
  • レベルが40以上になったあたりからは夜間でもオートを選択することができる。
  • オート時は、移動を省略する「ファストトラベル」が可能(10ギル必要)。移動時間の短縮になり、車移動中も襲ってくる一部の敵とも遭遇する可能性が無くなるので便利。
    しかしゲーム内時間はきっちり経過するので、移動先で昼夜限定の要素をこなす場合は注意が必要。
    • ファストトラベルについても誰に・なんの名目で支払っているのかは謎のまま。
      ノクティスがイグニスに「急いでくれ」ってことでの代金、と考えるのは少しおかしな気もするが…。
      これも気にしちゃいけないか。
      • リスクという点で10ギルは安すぎるし、ファストトラベル時はシガイに遭遇してないことになってたり、「夜は危ないからファストトラベルしようぜ」とも取れるような会話もあるので強化型ヘッドライト付きの車とかで牽引してもらってるか、テレポ的な魔法だと思ってるわ。
      • 「イグニス 頼む」「仕方ないな 振り落とされるなよ」と言いながら様々なドライビングテクニックを駆使して目的地に直行する走り屋イグニスをプレイヤーに見せないための暗転かもしれない。・・・10ギルで走り屋になるのもどうかと思うが。
    • 実行後長いロード時間を考えると実際には"ファスト"ではなかったりする。
  • ちなみに普段からオートドライブばかり選んでいても、劇中最低2回(カーテスの大皿に向かう時とグラレア突入時)はプレイヤーが運転することとなる。

外車モチーフなのか左ハンドル。また、劇中では車が右側通行。
どちらも日本では一般的でないため、人によっては違和感を感じるかも。

  • ルシスの法律やレガリアの安全装備がどうなっているかは不明だが、運転中は誰もシートベルトをしておらず、時には身を乗り出したりしている。FF15がCERO:Cなのは、この点も影響しているのだろうか。
  • versusXIII時代のPVやXVへタイトル変更後の初期のPVを見ると、レガリア自体も右ハンドル、走行ルールも左車線走行(現在の日本と同じ)だった。推測の域を出ないが、FFXVが全世界同時発売となったため、外国のプレイヤーがより違和感を感じない左ハンドル、右車線走行に変更されたのかもしれない(全世界的には左ハンドル右車線走行の国の方が多い。人口比でも同じ)。
    • 2015年8月の公式放送での田畑Dの説明によると、国際的な議論の末、銃社会では左ハンドルの方が身を守りやすいため(元々レガリアは銃社会であるニフルハイムから輸入された設定)、また開発上の理由からルシスもニフルハイムと同じく右車線走行に統一したとのこと。

ガソリンの概念があり、定期的にガソリンスタンドで補充することになる。ガス欠になると、シドニーに回収(有料)して貰うか、車を押して進まなければならなくなる。

  • スタンドは「コルニクス鉱油」なる会社が各地に展開している。価格はどの店でも満タン10ギル。信じられないほど安い。
    • カップ麺(1つ買えば全員分あるので恐らく4個セット、現実日本でおおよそ350円前後)が220ギルである事を考えると破格すぎる値段である。きっとどこかにヤバい埋蔵量の油田があるのだろう。
    • レガリアの燃費がとんでもなく良いという可能性もある。まさに魔法。

雨が降ると、自動的に屋根が展開する。
トランクに荷物を収納したり、外見のカスタマイズも可能(カラーをパーツ毎に変更、ステッカーを貼るなど)。

  • プレイヤーの操作で自由に開閉したりもできる。ただし雨天時に開くことはできない。

カーステレオで、過去のFFシリーズの楽曲を聴くことが可能。カセットテープを購入することで聴ける曲が増えていく。
可能な限りの楽曲を収録しており、その数は300曲を超える。

  • ナンバリングはもちろん、零式やDFFのアレンジものまでしっかりとおさえられている。ちなみに収録している曲の大半は、ごく一部を除きTFFCCに(DLCも含めて)収録されていたものがほとんど。中には宣伝用のトレイラー等本編では流れないものまで…。
    • ただしFF1~FF4はPS版・DS版なので、FC・SFC版音源を聞きたい人には残念なところ。
    • マイナーな曲まで揃っている反面、ナンバリングの続編である10-2や13-2などは未対応。いずれも名曲が多いのでアップデートで対応してほしい。

中央線を越えたり、Uターンすることも可能。ぶつけたりすると破損していくので、スタンドで修理する。

  • 交差点や狭い道では、他車とぶつかることがある。なお修理(メンテナンス)は500ギルだが、損傷しすぎると低速でしか走れなくなる上に修理代が2000ギルになる。安全運転は大事です。
  • そのままだと走行不能になる状態に陥った際は、すこし前までいたところに戻される。
  • ダメージとは別に「汚れ」の概念がある。走行を続けていると車体が雨や砂、泥で徐々に汚れていく。性能には影響しない。
    描写されるのはハンマーヘッドのみだが、給油時に洗車を行って綺麗になる。

何を隠そう、スピードに乗ったレガリアをうまく対向車にぶつけるとその車を吹っ飛ばすことができるのだ!
たまたま成功したときは笑うしかなかった。


パーツを集めて改造することにより、速度や燃費、ライトや耐久性が向上する。
コルニクス鉱油レスタルム支店で「噴射式整流装置」「補助タンク」を購入すると燃費が大幅にアップするので序盤で早めに買っておくと良い。
シドニーから受注する改造クエストを最後まで進めて「強化型ヘッドライト」を装着すると夜の走行中にシガイに襲われなくなる。


ドライブメニューから「レガリアショップ」という通販が可能。回復アイテムや食材などが買える。
誰が・いつ・どうやって商品を届けているのかは気にしてはいけない。
品ぞろえはストーリー進行によって変化する。


ちなみにregaliaとは「王権、或いはそれを象徴するもの」を意味する。


シナリオでは、ゲーム本編開始早々に故障している。
シド曰く繊細な車らしい。

  • でも耐久度は高いのか、イグニスには「元は陛下がお乗りだったんだ。そう簡単には壊れないはず」と評されている(切羽詰まった状況ではあるが)。
    • 頑丈だけど壊れやすい…それなんてアメ車?

何だかんだでノクト達にはかなり思い入れのある車。
特に第5章では、タイタン戦後のどさくさで帝国に接収されてしまったレガリアをアラケオル基地に危険をおかしてまで取りに行くほど。

  • ノクトにとっては父の形見でもあるため、特に愛着があると思われる。ニフルハイムでの一連の発言からもそのことが伺える。

第13章において、ノクト達がニフルハイムの帝都グラレアに突入した際に敵の攻撃を受け続け、なんとか帝都に辿り着いたところで大破した。
役目を終えたレガリアに対し、ノクトは父レギスに感謝の言葉を呟いている。

  • その後は回収されるわけでもなく、10年後もそのまま放置されたままである。
    • 帝都はシガイの巣窟と化しているだろうし、シドニーを修理のために連れてくるわけにもいかないからだろう。

小説「The Dawn Of The Future」では、剣神バハムートが倒され世界に夜明けが戻った後、シドニーによって修繕された。


カラーリングとステッカーによる外観のカスタマイズが可能。

  • カラーはボディ、内装、ホイールの3部位をそれぞれ変更できる。
    ボディカラーは「色見本帳」を入手することで増え、カラーごとに設定された鉱石を素材として使用する。
    一度使用したカラーは記録され、ギルと素材なしで使えるようになる。
  • ステッカーはフロント、リア、トップ、サイド(左右)の5部位、または全体に影響がある「フルカスタム」が可能。フルカスタムは他の部位と共存できない。
    各地のショップで購入したり、拾うことで増える。
    • フルカスタムステッカーの中にはいわゆる「痛車」的なデザインのものもあり、その状態で上記のようなイベントを迎えるといろいろ台無しになること請け合い。シーンリプレイできないのが惜しい。

versus XIII時代からデザインが変更されている。車体のカラーは本編と同じく黒だが、後方部分が丸みを帯びたデザインで、オープンカーではなかった模様。

TYPE-F Edit

最終的には飛行機型(Type-F)に改造し、変形して飛行することが可能。
Type-Fへの改造はクリア後のやりこみ要素の一つで、メインストーリーとは無関係。
サブクエストで帝国基地を3つ潰すと必要なパーツが揃う。

  • 飛ばないと行けないような場所としてはプティウォス遺跡がある。
  • 無理な処理をしているのか、飛行中はオブジェクトの描画が遅れる事がある。
  • 改造すると通常時のデザインも大きく変わりカスタマイズに一部制限が出るが、シドニーに話すことで元に戻してもらえる。

飛空艇ではなく飛行機タイプなので、滑走して飛び立ち、着陸時は空中で体勢を制御する必要がある。
しかし、離陸は簡単だが着陸に失敗するとなんとゲームオーバーになる。
しかも着陸はなかなか難しく、着陸できそうな直線道路を探し、慎重かつ大胆に行わねばならない。

  • 勢い余って急な角度で着陸しようとすると即アウトだが、もたもたしてると着陸し損ね、高度を上げれないまま前方にぶつかり大破…。
    たとえ着陸に成功したとしてもブレーキしきれず何かにぶつかるとダメ。
    • 着地時に数回バウンドしてもゲームオーバーにならない(ただしかなり壊れる)事があったりと角度で大分変わるようだ。
    • うっかりセーブせずに離陸、そして墜落…なんて悲劇も起こり得る。
      このようにかなり即死が起こりやすい事や、そもそも存在がやりこみ要素な点などから
      歴代飛空艇では一番空気化した飛空艇だと思われる。
  • 誘導灯も無いので夜間の着陸は非常に難しい。
  • Type-Fではガス欠しなくなる。なので燃料切れで墜落ってことは無い。これは普通に走ってる時も同じ。
    通常レガリアでもガス欠しなくなるオプションパーツがあるがType-Fにするパーツより入手に手間がかかる。
    とはいえガソリン安いし元々燃費もいいし誤操作で飛んだとき着陸が大変なのでそこを目当てにするのは微妙。
  • 当然だが離陸途中にも何か障害物に接触すれば即墜落。
  • 今のところ、Type-Fでしかいけないダンジョンは上記のプティウォス遺跡のみ。そのため遺跡をクリアしたら「うっかり離陸→着陸ミスで事故死」を恐れてわざわざ元のレガリアに戻すプレイヤーも少なくない。無論、元のレガリアのデザインの方が好きなので戻すというプレイヤーもいる。

TYPE-D Edit

2017年6月26日のアップデート(Ver.1.11)でレガリアTYPE-Dが登場。
道路だけでなく、それ以外のフィールドを走る事が出来るようになり、レガリアで行ける範囲がさらに広がった。
悪路走行のためにタイヤが巨大化し、モンスタートラックと化す。


改造さえすれば好きなだけ様々な場所を爆走できる…という訳ではない。
湖や海など水がある場所・レガリアが通るには狭い場所(キカトリーク塹壕跡近辺など)・攻略後の帝国軍基地には入れない。
また、街や拠点もいつも通り駐車場周辺のみ(違う方向から街に入ろうとすると、その街の手前か、駐車場に戻される。)となっている。

  • TYPE-Dではジャンプが可能。障害物を乗り越えられるため、道中の石などに引っかかることはあまりない。
    大きくジャンプすると、「BIG JUMP」と表示され、飛んだ距離などを総合したポイントがランキングに登録される。
    これもまた、タイムドクエストにされる予感がするのは自分だけでいいが・・・
    • ちなみにどうやってジャンプしているかというと、車体の下で何かに点火・爆発させて跳んでいる。乗り上げて引っかかった場合などはジャンプすれば復帰できる。
    • BIG JUMPした時は、プロンプトが全員写真を撮ったり、グラディオがポーズを決めるなど様々。
  • どうしても障害物にぶつかってしまいがちなので、レガリアに汚れや傷が付きやすい。気になる人はオルティシエのJIMマートに売っている
    超疎水性表面加工を買い、レガリアに取り付けておくといい。

敵との戦闘を除けば、どんなに無茶な運転をしても基本的には壊れない。

  • 特定の条件がそろえば、ちゃんとゲームオーバーも起こる。
    落下先が崖や谷のような無限ロード地帯だと、メンバーの悲痛な声と共にゲームオーバーとなる。
    リディーレ草原等にある岩のアーチから落下しても、落下先は通常のマップの為落下の仕方はひどいがゲームは続行できる。
    • 例えばレスタルムに向かう橋のカーブでジャンプして谷底ダイブを試みるなどするとゲームオーバー。
  • ジャンプの件でもわかる通り、TYPE-Dはリアリティよりもゲーム的な要素を比較的重視した模様(まあ開発期間的な理由もあるのだろうが)。
    そのため「ガードレール程度は無視して走れる」「車体がほぼ垂直になっても自力復帰できる」などの光景を見ることができる。
    • 対向車に正面衝突すると、こちらだけが上空にふっとばされる。
  • TYPE-Dで衝突事故を起こしても、PTメンバーはダメージを受けない。
    荒い運転には文句や悲鳴をあげることはあるが。
    • オープンカー状態で高空からきりもみ落下するなどの危険な状況でも、搭乗者はピンピンしている。
      記念撮影するなどシュールな光景も見られる。

TYPE-Dで敵に突進すると、戦闘状態になりダメージを与えられ、スピードがあるほど大ダメージとなる。
ただし、レガリアには耐久度が設定されている。敵の攻撃を受けると徐々に減少し、0になると動かなくなる。
こうなってしまえば、ハンマーヘッドまで運んでもらうしかない。
耐久度回復にはシドニーにメンテナンスを依頼しなければならない。

  • また、耐久度が減った場合も車体に傷がつく。こちらはパーツで防止できない。

少しかすったり急角度で落ちるだけで爆発するTYPE-Fとは違い、TYPE-Dは激突も落下もどんと来いな頑丈さである。
この違いは一体…?


ファストトラベルのポイントを細かく設定できるのが、地味に便利。
稼ぎポイントが道路から遠い時は重宝する。

ロイヤルエディション Edit

ロイヤルエディションではTYPE-D改造の専用クエストが追加された。

  • クエスト「未開の大地へ」でタイヤを回収するとTYPE-Dに改造できるようになる。また、このときシドニーがロデオのように荒っぽく乗りこなすムービーが入る。
  • クエスト「道なき未知」はラリーレイド*1となっており、合計3種のコースを時間内に走破すると段階的にバンパーを強化できる。
    • コースアウトさえしなければ余裕でクリアできるほどタイムは緩い。

14章でクエスト「シドからの贈り物」をクリアするとインソムニアでも乗ることができる(設定としては10年前のものではなく、スペアカー)。
メンテナンスはシドニーの代わりにタルコットがやってくれる。

  • TYPE-Dに改造済みであることが条件。他のモードには改造できない。

FF14 Edit

コラボイベント「英雄への夜想曲」にて登場。ノクトが乗ってきたオリジナルのものと、後述のTYPE-Gが登場。
エオルゼアに流れ着くやいなや再び故障、光の戦士と共に近くのエーテライトまで一緒に押していくこととなる。
後にハイデリンのシドによって修理され、光の戦士との共闘ののち再び乗車しイオスへと帰ることとなる。

TYPE-G Edit

プレイヤー用のマウントとして登場。シドによる修理の際に得られた解析データを基に再現されたレプリカ車両。
エンジンはエオルゼアの動力機関である青燐機関に置き換えられており、TYPE-Gはガーロンド・アイアンワークスの頭文字である。
外見の基本はノクトが乗ってきたもの+TYPE-Fであるが、悪路をものともせずジャンプ(細かいブーストも出る)で登山をこなし
空を飛べば激突の恐れもなく、水中も潜行可能という夢の車両に仕上がっている。

  • バイクと合わせると世界観が迷子に。

かなり本格的な再現度、かつFF14初の4人乗りマウントであるにもかかわらず
期間限定とはいえ20万MGPという非常にリーズナブルな価格設定となっている。

  • 攻略手帳やファッションチェックを活用すれば半月~1ヶ月程度で貯まる量であり
    イベント期間中に新規で始めても頑張れば取得可能。

4人乗りできるためか全種族共通サイズ。
ララフェルの場合ハンドルやペダルに手足が届かないので、座席に直立して運転するという斬新すぎる運転方法をする。

  • ある意味チョコボの立ち乗りバグのオマージュと思えないこともない・・・

なお、乗る場所、種族、性別により座り方が変化する。
後部座席は、グラディオラスやプロンプトの座り方に近い座り方をする場合が多い。
ただし、ララフェルだけはどこに配置しても彼らとは異なる固有の座り方である(そもそも身長的に再現が無理なので)

メビウスFF Edit

アビリティカード「レガリア:FFXV」が登場。

父王レギスから譲り受けた車、大切な旅の相棒です。

FF15エピソード グラディオラス配信記念の「15 DAYS キャンペーン」の前半(2017/3/17~25)にログインした人全員に配布された。
回復属性のアビリティカードでアビリティは「ファストトラベル?」。

いたスト30th Edit

マップ「ルシス王国領」のギミックとしてTYPE-Fの状態で登場。
特定の駐車場所から乗り込み、決められたルートを移動することが可能。マップ上にあるスイッチを踏むとルートが切り替わる。

Forza Horizon 3 Edit

マイクロソフトのXbox One/Windows 10向けレースゲーム。無料DLCでレガリアが登場する。

鉄拳7 Edit

DLC3弾の追加ステージであるハンマーヘッドの背景として登場。






*1 大自然でのオフロードレース