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キャラクター/【ネロ】

Last-modified: 2019-07-26 (金) 13:11:04

DCFF7 Edit

変態弟。見た目も言動も変態にしか見えない。
世界が滅ぼうが自分が死のうが兄ヴァイスさえいればそれでいいブラコン。
ヴィンセントの父親が研究していた「カオスの闇」に興味を持った科学者が、ジェノバプロジェクトによるセフィロスの誕生を知って、その真似をして胎児にカオスの闇を植えつけて生まれる。
ヴァイスとは母親が同じなのだが、その母親はネロが生まれたときに、ネロの纏う闇に取り込まれて死亡。
その後制御不能な闇を科学者達も持て余し、ネロとまともに接したのが、
兄のヴァイスだけだったために超絶ブラコンに成長したらしい。
ネロの纏う闇は触れるだけで発狂あぼんなので対生物では無敵くさいが、
闇の本来の主であるカオスを取り込んでいるヴィンセントにだけは無効。


こいつの最後のセリフは 「兄さん一つになろう…」


ディープグラウンドソルジャーで、力を制御するためなのか趣味なのか拘束具を纏っている。
ツヴィエートなだけあって、やはり名前の由来はイタリア語で黒(nero)。
声の担当は、KH2のセッツァーと同じく置鮎龍太郎氏。


ヴィンセントと同等かそれ以上のボソボソ声で喋る。小声すぎてテレビの音量を抑えていると
字幕が無ければ何を言っているのか全く解らない。チート的な性能を持つ闇の力を使うが、
銃撃戦の際に使うあのアーム付きの羽は全く説明が無く、一体どういう原理で動いているのかは不明。

  • 一応「兄」的存在であるGも黒い羽根飛び出したりするし、肩から生やしてるんじゃないか?
  • ↑2が記述しているように普段はボソボソっとしゃべるが、仮死状態のヴァイスにヴィンセントとユフィ
    攻撃をしかけようとすると「僕の兄さんに触るなぁぁーーー!!」と絶叫しながら闇を放ってくる。
    まさに変態弟。

ストーリー上では得体の知れない雰囲気を醸し出し、いとも容易くWRO隊員を消していった様を見て余程の強敵かと思えば、肝心のボス戦はツヴィエートの中でも最弱と言われる始末。
闇を駆使し分身を生み出したり、よくわからない羽でくるくる回転しながら突っ込んで来たり、闇の塊を飛ばしてくる、とまぁ多彩な攻め方をしてくるのだが対処が簡単。
異空間に引きずり込み巨大な蜘蛛のような形態に変身したり、闇を用いた空間移動も使用するといった何でもありの敵。

  • 空間移動のせいで接近戦は出来ないが、もともとピストルゲームなので問題ない。攻撃も軽く、居場所を確認され次第、ギガントヒドラで撃ち抜かれてあっさり戦闘終了、なんてこともある。どうしてこうなった。
  • 設定上は「闇」は生物が触れれば即死なのでほぼ無敵のうえワープを使い神出鬼没...なのだが、ヴィンセントにはネロの最強武器である「闇」が無効なのでしょうがないのだ。

発端はヴァイスがディープグラウンドを神羅の管理下から解放するのと引き換えに死んだことを知ったネロがヴァイスの復活を熱望したことである。
ヴァイスの死はヴァイス自身には覚悟の上であったが、おそらく神羅の管理下ではほぼ拘束監禁状態であったネロにとっては寝耳に水のことだったのかもしれない。
ともかく、ヴァイスの復活だけを望むネロはディープグラウンドの中枢コンピューターに侵入していた宝条の擬似人格データプログラムの「オメガを使ってヴァイスを復活させる」という甘言にすがり、宝条プログラムの力を借りてネット上にヴァイスのCGを作り出してヴァイスの生存と命令を偽造し、ツヴィエート以下のDGソルジャーを動かしヴィンセント襲撃と地上の人々の殺戮を引き起こした。
しかし作中終盤オメガを宿らせ目を覚ましたヴァイスの姿に喜んだのもつかの間、ヴァイスの人格が宝条の擬似人格データに乗っ取られていることを知って騙されたことに気付き、激昂するもオメガヴァイスの力を使った宝条データの攻撃を受け致命傷を負う。
…というシナリオであり宝条の擬似人格データが黒幕ならネロはDCの主犯である。

CCFF7 Edit

ジェネシスを回収(というかDCの宣伝)するためだけに、ヴァイスと共に友情出演。
しんみりした所に登場が唐突すぎて、DC未プレイの人は反応に困るのではなかろうか…。
プレイ済でもEDのクレジットが無ければどちら様?となるかもしれない。
因みにザックスはジェネシスを肩に担いでいたが、こいつらは横抱きで持ってく。

  • お姫様抱っk(ry
  • DCの隠しムービーでは逆にGがヴァイスを横抱きで持ってく。
  • ソルジャーの格好をしてるので本当の姿が拝めない。

FF14 Edit

名前は「ネロ・トル・スカエウァ」。CV:北沢力
元ガレマール帝国の第XIV軍団幕僚長で、才能あふれる機工師。魔導城プラエトリウムでアルテマウェポンの調整をしていた。
赤いフルアーマーに赤い魔導アーマー、そして自慢の製作物ガンハンマー「ミョルニル」を持って光の戦士と対峙。激闘の末に戦線を離脱、そのまま行方をくらませていた。

もともとはシドの同級生で帝国軍に入ってからの同期であり、ライバルでもあった。しかし、内心ではシドの優れた才能とその家柄に非常に強いコンプレックスを抱いていた。のちにシドが父親の「メテオ計劃(けいかく)」に反発してガレマール帝国を出奔した後はより顕著になり、曰く「何をしても『シド』が付きまとう」というほどに比較されつづけていた。以来、シドに対する感情が表面化し、シドの能力を認めつつも自身がより優れていると証明するために様々な兵器開発を手掛けてきた。

その後、クリスタルタワー関連で素顔で登場し、天才機工師シドと毎度比較されるコンプレックスからの人間味あふれる皮肉屋と分かると、プレイヤー間では「さん」付されるほど一躍人気者になった。
彼がシドを呼ぶときの「ガーロンドォ…。」という妙に粘っこい言い回しはよくプレイヤーの間で真似されている。

再登場後もメインストーリーやクエストなどでたびたび登場し、なんやかやと重要な役割を果たしている。彼がガレマール帝国に戻らないのは魔導城プラエトリウム陥落と敵前逃亡から今更帰国したところで脱走兵として処刑されるからだそうな。

パッチ4.x時点ではガーロンドアイアンワークスにジェシー判断で期待の新人として入社し、完全に仲間になっている。……が、勝手に経費を使って新装備を作り、さらにそれらを商人に横流しして行方を眩ますなど、結局本心から仲間になったという訳ではなかったようだ。

  • この時シドは領収書を見てマジギレしている。
    尚ネロが作ったスカエウァシリーズはレベル70帯での最強装備の一角。彼もまたシドと並ぶ天才である事がよくわかる逸品。

シドやガイウスとは違い元帝国の幕僚長という地位に固執しているのか、ネロ・スカエウァとは絶対名乗らない。


詳しくはこちら→ネロ・トル・スカエウァ