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キャラクター/【ジェシー】

Last-modified: 2019-03-21 (木) 00:02:22




FF7 Edit

アバランチの情報担当。茶髪のポニーテールで「うかつ」が口癖。
ビッグス・ウェッジと共にバレットのサポートをしている。
クラウドに好感を持ち色々してくれるが、壱番魔晄炉脱出の時に足を挟んでたり、偽造IDを変に改造したことで列車の検問に掛かるというミスを発生させる。
最後にはビッグス達と共に7番プレートの下敷きになり死亡する。
因みに選択肢で彼女に良い反応を返すと、バレットの好感度になる。

  • つまりジェシー(と、マリン)へ優しくしたご褒美が、ガチムチ親父とのデート……。
    • 正直、死なすには非常に惜しいキャラだった。
    • 今際の際に「私たち…私たちの作戦でたくさん人、死んじゃったし…きっと、そのむくい…ね」と悔恨の念を漏らす。
      ドジっ子な面の多い彼女だが考えることは考えていた様子。
  • 好感度に関する記述は微妙に間違い。彼女によい反応を返すと「ティファの好感度が下がる」。

初めて見た時クロノのルッカと重なった…。
テロ活動をしていると自覚しているため、被害を最小限に抑えたいようだがそれがなかなか上手くいかず、ジレンマを抱えている。
一応、戦えるらしい。


スタッフのお気に入りで、誕生日や血液型といった細かいプロフィールまで設定されていたが、サブキャラでありながらそこまで存在感を出すのはどうかということで、残念ながら全部没になったらしい。

  • 没イベントでもやたらと会話が多く、ティファの好感度に関連する選択肢もいくつか出る。駅前ではなんとクラウドに仕事終わりの温泉旅行を持ちかけ、「先の事なんかわからない」と素気無くされても「じゃあ、その時になったら誘惑する」とまで言い放つ。
  • クラウドに対して積極的なところとか、ちょっとエアリスに似てる感じがするね。

エルミナの回想で、ジェシーらしき人とビッグスらしき人がいるところがある。


爆薬の調合計算を間違って必要以上の被害を出したり、足を挟まれたり、偽造ID製作をミスしたりと
正直本編中の描写ではいいところがなく、能力にかなり疑問の残るキャラである。
が、他にこれらの工作が出来る人員もいないわけで、アバランチという組織の人材不足を強く感じさせる。

FF7R Edit

リメイク版でも登場。
デザインは、オリジナル版がそのままリアル頭身になったもの。CVも有り。

FF14 Edit

名前は「ジェシー・ジェイ」
シドが会長を務める「ガーロンドアイアンワークス」の代表秘書兼会長代理。
ガレマール帝国出身でヒューラン・ミッドランダーで、一介の技師。
ガレマール帝国の脱走兵であったビッグスとウェッジを助け、
エオルゼアへと導いた人物で、シドが記憶喪失になっていた時は代表代理も務めていた。
曰く、彼女なくしてはガーロンドアイアンワークスを維持する事は出来なかった、らしい。


帝国も彼女の手腕を危険視しているのか、シドをさし押して彼女を暗殺する計画があった。


合間に飛空艇運営をしており、その名も「ハイウィンド飛空社」。
シドがあちこちで遊びまわっているため、彼女が必死で飛空艇運営してアイアンワークスを存続させている。
そのためか若干金にがめつく、シドへの不満で彼の扱いがかなり雑。
赤魔道士などの一部のストーリーでは、仲間を助けるために、自分から積極的に動く場面も見られる。
CVが付いてるが、声優は公表されておらず不明。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

研究所に居る黒魔道士の1人。
100ギルで「デスペルの薬」を飲ませてくれる。

  • 材料はモンスター達のエキスで、何でもいいからエキスを一つジェシーに渡してから冒険に行って戻ってくると飲ませてくれるようになる。ちなみに味は様々なエキスの味がブレンドされてとっても美味しいとのこと。さすがに持ち帰りは出来ないので悪しからず。

FF7とは違い、口調は男っぽい。
同僚にやっぱりビッグスとウェッジがいる。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

同名の人物が九人の勇者として名を連ねている。

KH2 Edit

ビッグスやウェッジと共に登場。