キャラクター/【ジェシー】

Last-modified: 2020-06-21 (日) 10:26:04

FF7

アバランチの情報担当。茶髪のポニーテールで「うかつ」が口癖。
ビッグス・ウェッジと共にバレットのサポートをしている。
クラウドに好感を持ち色々してくれるが、壱番魔晄炉脱出の時に足を挟んでたり、偽造IDを変に改造したことで列車の検問に掛かるというミスを発生させる。
最後にはビッグス達と共に7番プレートの下敷きになり死亡する。
因みに選択肢で彼女に良い反応を返すと、バレットの好感度になる。

  • つまりジェシー(と、マリン)へ優しくしたご褒美が、ガチムチ親父とのデート……。
    • 正直、死なすには非常に惜しいキャラだった。
    • 今際の際に「私たち…私たちの作戦でたくさん人、死んじゃったし…きっと、そのむくい…ね」と悔恨の念を漏らす。
      ドジっ子な面の多い彼女だが考えることは考えていた様子。
      • 言いたい事はあったがバレットが強面なのもあって言い出せなかったのだろう。
  • 好感度に関する記述は微妙に間違い。彼女によい反応を返すと「ティファの好感度が下がる」。

初めて見た時クロノのルッカと重なった…。
テロ活動をしていると自覚しているため、被害を最小限に抑えたいようだがそれがなかなか上手くいかず、ジレンマを抱えている。
一応、戦えるらしい。


スタッフのお気に入りで、誕生日や血液型といった細かいプロフィールまで設定されていたが、サブキャラでありながらそこまで存在感を出すのはどうかということで、残念ながら全部没になったらしい。

  • 没イベントでもやたらと会話が多く、ティファの好感度に関連する選択肢もいくつか出る。駅前ではなんとクラウドに仕事終わりの温泉旅行を持ちかけ、「先の事なんかわからない」と素気無くされても「じゃあ、その時になったら誘惑する」とまで言い放つ。
  • クラウドに対して積極的なところとか、ちょっとエアリスに似てる感じがするね。

エルミナの回想で、ジェシーらしき人とビッグスらしき人がいるところがある。


爆薬の調合計算を間違って必要以上の被害を出したり、足を挟まれたり、偽造ID製作をミスしたりと
正直本編中の描写ではいいところがなく、能力にかなり疑問の残るキャラである。
が、他にこれらの工作が出来る人員もいないわけで、アバランチという組織の人材不足を強く感じさせる。

  • FF7Rでは人材不足ではなく活動方針の違いで分派になってしまったという設定のようだ。(ジェシーのセリフより)

FF7R

リメイク版でも登場。
デザインは、オリジナル版がそのままリアル頭身になったもの。CVも有り。

  • オリジナル準拠なのはうれしいが、町中でもあのアーマーをつけているためやや違和感が…

ミッドガル出身でビッグス、ウェッジとは幼馴染。
元々は役者志望でゴールドソーサーのショーの主役になるも、公演の直前に魔晄炉の整備担当だった父親が倒れ中毒で意識不明になってしまう。
アバランチや星命学の影響を受け父は星と体の間でいったり来たりしてるのではと考えるようになりアバランチに参加するようになったらしい。
母親にはアバランチ参加のことは隠しているものの仲は良好でいつ帰っても特製ピザを食べさせてくれる。


壱番魔晄炉でクラウドに助けられたこともあり、アバランチの作戦参加を勧めたり一緒に七番街への侵入を依頼したりとかなり積極的。バイクゲームの結果によってはキスしてくれたりする。
爆弾の被害が予想以上に大きくなったことへの罪悪感も書かれたりと全体的に共感しやすくなっている。

  • 海外版のバイク動画がYouTubeで100万再生を突破するなどリメイクによって大幅に新規ファンを増やした。

伍番魔晄炉爆破ミッション前夜には翌日のミッション後にクラウドと自宅でピザを食べる約束をする。しかし実際には...

  • ウェッジ曰く「女はみんな大女優」との事だが、彼女はクラウドをどう思っていたのだろうか

伍番魔晄炉爆破ミッションは彼女とウェッジが参加する予定だったがフィーラーに襲われ怪我をしたため留守番に。
その後プレート破壊妨害の際にオリジナル版同様に今までのテロ行為を懺悔しつつも最後の会話相手がクラウドであることを安堵しながら最期を迎えた。

  • だが同じ状況だったビッグスが生き残る、ビッグスが目覚めた部屋の窓際にジェシーの物と思われる鉄の手甲のついた手袋とバンダナが置かれているなど、生存を匂わせている節があり、クラウド達がフィーラーを倒した事によりオリジナル版とは展開が異なってきているため彼女も生き残っている可能性がある。
    その時は今度こそ彼女のピザをご馳走になりたいものだ。
    • ジェシー達は七番街プレート落下から生存の可能性が示唆されてはいるが、
      結局プレート自体は落下してしまっている。
      そしてチャプター4で向かったジェシーの実家は七番街・・・
      幾ら神羅でも流石にプレート上部に住んでる人達は強制避難させたと思いたいが。
    • ゴールドソーサーで女優として活躍していたところからゴールドソーサーで再会は勿論デートイベントも候補の1人に入る可能性

オリジナルはもちろん、リメイク版の公式サイトでもフルネームは公開されていなかったが、リメイク版のエンディングスタッフロールではJessie Rasberryというフルネームが公開されている。
本編中にもジェシーの父親のIDカードを良く見てみるとファミリーネームもきちんと書かれており、直筆で書かれたようなサインも入っている。
ちなみにビッグスとウェッジにはファミリーネームは設定されていないが、孤児院出身という事が理由にあるのかもしれない。
オリジナルのFF7では仲間以外のキャラクターでファミリーネームまで設定、公開されている人物は数えるほどしかおらず、例外もあるがそのほとんどが重要人物であるため今後の展開でも何か重要な役割がある可能性もある。
また設定されているにも関わらず、公式サイト上でフルネームまで紹介されていないキャラクターはジェシーだけであるため意図して伏せていたのかもしれない。

FF14

名前は「ジェシー・ジェイ」
シドが会長を務める「ガーロンドアイアンワークス」の代表秘書兼会長代理。
ガレマール帝国出身でヒューラン・ミッドランダーで、一介の技師。
ガレマール帝国の脱走兵であったビッグスとウェッジを助け、
エオルゼアへと導いた人物で、シドが記憶喪失になっていた時は代表代理も務めていた。
彼女なくしてガーロンドアイアンワークスを維持する事は出来ず、社の金庫番として辣腕を振るっている。


帝国も彼女の手腕を危険視しているのか、社長であるシドを差し置いて彼女を暗殺する計画があった。


合間に飛空艇運営をしており、その名も「ハイウィンド飛空社」。
シドがあちこちで遊びまわっているため(世界の存亡に関わっている事が多いのだが)、彼女が必死で飛空艇を運営してアイアンワークスを存続させている。
そのためか若干金にがめつく、シドへの不満で彼の扱いがかなり雑。

一方で赤魔道士などの一部のストーリーでは、仲間を助けるために自ら積極的に動く場面も見られる為、金の亡者という訳ではない。

CVが付いてるが、声優は公表されておらず不明。


詳しくはこちら→ジェシー・ジェイ

チョコボの不思議なダンジョン2

研究所に居る黒魔道士の1人。
100ギルで「デスペルの薬」を飲ませてくれる。

  • 材料はモンスター達のエキスで、何でもいいからエキスを一つジェシーに渡してから冒険に行って戻ってくると飲ませてくれるようになる。ちなみに味は様々なエキスの味がブレンドされてとっても美味しいとのこと。さすがに持ち帰りは出来ないので悪しからず。

FF7とは違い、口調は男っぽい。
同僚にやっぱりビッグスとウェッジがいる。

  • なお、「ジェシー」には男性の名前「ジェシー(Jesse)」と
    女性の名前「ジェシカ」「ジャネット」の愛称「ジェシー(Jessie)」の
    2通りがあるため、男性でも女性でも通用する。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮

同名の人物が九人の勇者として名を連ねている。

KH2

ビッグスやウェッジと共に登場。