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キャラクター/【タカ】

Last-modified: 2018-07-08 (日) 08:55:30

キャラクター/【ドット屋のタカ】


FF3 Edit

ゲーム内では「タカじいさん」と表記されることもある。
カズスの村の住人で、村一番の腕利き鍛治屋。
最初に村に来た時は他の人と同様呪われている。
呪いが解けた後、シドを連れて行くと、シドの飛空艇にミスリル製の船首を付けてくれる。


ミスリルの指輪を作ったその人。*1
普段は家で一人暮らしをしている。


あまりファンタジーっぽくない名前でFF3の世界観からはちょっとミスマッチ。日本人の渾名のよう。
やはりこのタカさんだろうか?

FF3(DS版以降) Edit

上記と同じだが、レフィアの育ての親という設定が加わっている。
レフィアが家出するほど厳しい鍛治屋の修行をさせているらしい。


なぜシドは職人気質の彼に紅一点を預けたんだろうか……
タカさんも跡継ぎがほしいならまず男性を選ぶと思うのだが。


FC版ではアゴヒゲを蓄えたウルの長老ホマクの色違いドットだったが、
DS版ではレフィアの年齢に合わせてか少し若返っている。でもちょっぴりおじいさん口調。

WOFF Edit

サロニアの領主として登場。CVは堀川りょう
45歳。レフィアの叔父という設定。

  • ギルバートとは別人。

レフィアを追放、バハムート連邦加盟など最近人が変わったようになっていた。
実はバハムート兵の化けた偽物であり正体判明後はセイヴァーの因と縁の先(本人談)がみたいためこちらに襲いかかってくる。
最後はアプリカント覚醒を促したという理由で金面の騎手に始末されてしまった。

  • 原作におけるギガメス大臣の役割を兼任していると思われる。
    実際、領主の部屋にはガルーダの石像が置いてある。

その後、ファリスの海賊船で再登場。因と縁の先の結果の執着を見せるがシルドラに呆気なく倒された


更にその後終盤になって、氷柱の崖で再登場。
 
あの後からずっときゅうびと幾度となく死闘を続けており、
主人公がその場に来るまでに七回その命を奪っていた。
その理由は、かつてきゅうびによって妻の命を奪われたタカの記憶が、バハムート兵に身体を乗っ取られた後でも
なおおぼろげに残っていたからである事が、きゅうびに勝利した後に判明する。
それこそが自身が求めていた因と縁であると知り、きゅうびに最後のトドメを刺した後、己の限界を悟り、
レフィアに妻の隣に自身を埋葬するよう言い残して果てた。


当初は偽物が化けていた…と思われていたが実際にはバハムート連邦によってタカの体を媒介にミラージュが召喚されたもの。
つまり、肉体はタカ本人であるが魂は既に死んでいる。
しかし、バハムート兵自身もわからないうちに感情や行動にタカの影響を受けるようになっていく。


生前のタカは妻がきゅうびに殺されても復讐の虚しさを説き怨みを抱かないようにした穏やかな人物であったらしい。


セグリワデスにやられようが、シルドラの落雷の直撃を食らおうが平気で蘇り、その後にもおそらく休み無しにきゅうび相手に戦い7連勝する驚異のタフさを誇る。肉体となっているタカおじさんの生前の戦闘力が存外に高かったのだろうか。






*1 第1巻 基本知識編 P.61より