沖縄の首里方言で「虹」
FF10-2 
青年同盟の党首であり、バラライやギップルと行動を共にする。
かつては『シン』討伐隊に所属していたらしい。
絶対的なカリスマの持ち主で、性格は一見不愛想に見えるが実はユーモアがある。
ルブランの知り合いでもある。年齢は10-2時点で21歳。
わけあって片手片足を失っており、義手と義足をつけている。
あだ名は「死にたがり」。
- 元来より勇猛果敢ではあったようだが、重傷を負い、意に沿わない機械製の義手足を装着されたことでその傾向を増した。討伐隊に所属しながらも内実は敬虔なエボン信徒であった模様。
CVはかつてFF:Uの『黒き風』を演じた神奈延年氏。
10本編では名前すら出なかった(INT版のおまけで初めて名前が出る)のに、
10-2では、討伐隊時代には勇猛な戦いぶりで有名人だったことになっている。
- 「討伐隊の中では有名だったみたい」とユウナは発言していることから、
世間にそれほど知名度があったわけではない。
戦いの後、バラライ、ギップルと共に演説し、謝罪をすることで終戦に向かった。
義足とか杖とかいかにも武器仕込んでそうなデザインだけど、
戦闘じゃ普通に拳銃ぶっ放したり空飛んでエネルギー弾ぶつけたりしてくる。
ちょっとガッカリ。
- 地面に銃を突き立ててこちらの足元に魔法陣を配し、魔法で攻撃する様は以外だが少しかっこいいと思った。
あと戦闘中のセリフが「楽にしてやる」「さよならは言わんよ」「死ねるのは幸福だぞ?」「異界で待て」などと他二人と比べてクールでかっこいい。
必殺技は「散りゆく極光」。
全体に5000の固定ダメージを与える、作中でも特に凶悪な威力の技。
アカギの洞窟ではこちらがレベル99だろうが、油断せず戦うこと。
死にたがりなネガティブ思考に付け入られて、物語開始時点で既にシューインに取り憑かれていた。
その後ストーリーレベル3のアンダーベベルの密会場面でシューインから解放されるが、
今度はバラライが憑依される羽目になる。
- 普段はシューインの影を自身の精神力で押さえつけている。ただしシューインはヴェグナガンの映像をヌージの意識に投影し、生きる目的を与えることで彼を利用している。
ルブランに好意を寄せられている。当の本人も、青年同盟の団員にすら秘密にしているヴェグナガンの存在を明かしていたり、異界の通信スフィアでルブランのことを語ったり、邪険にはしていない模様。
- 「おまいさん」と呼ばれ慕われている。
クリーチャークリエイトでは青年同盟武闘会で戦える。
単体で出てくる事もあれば元アカギ隊としてバラライ、ギップルと一緒に出てくる事も。
行動パターンは完全ローテーションで、いきなり散りゆく極光をぶっ放した後は、むさぼる閃光(HP、MP割合ダメージ)、覇弾などを使ってくる。
アカギ洞窟のイベントを終わらせていればSLv5のキノコ岩街道で捕獲可能。
固有技としてざわめく彩光、むさぼる閃光、散りゆく極光を覚えるが、どれも味方になって使われると微妙な技ばかりなので、やはりサノーと一緒に只管クイックアタックしてもらうのがベストな使い方だろう。
PFF 
2017/02/03にFF10-2イベント「真実を掴む掌」で実装されたイベントメモリア。
いつかは 友と一緒に船に
武器は銃。専用は「ヌージの銃?」「ヌージのグローブ?」
魔法補正なし。
知性が高く幸運もそこそこあり、素早さが低い。
銃装備で算術が使えるため、火力込みで意外と使えるイベントメモリア。
プレミアムスキルは自身を強化し、HPが減った時強化が消える替わりに敵に大ダメージを与える技。