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ストーリー/【闇の氾濫】

Last-modified: 2019-07-30 (火) 23:35:03

特技/【闇の氾濫】


FF3 Edit

ザンデによって光と闇のバランスが崩されたことで、
1000年前の光の氾濫とは逆に、今度は闇が暴走してしまう。
その副産物が「暗闇の雲」である。


DS版では、1000年前にザンデが世界を闇で覆い、
浮遊大陸の浮上や地上世界の水没もそこで起きたことになっている。
一方で闇の戦士達は1000年前の光の氾濫と言っている。
ということは、地上世界の人々にとっては光の氾濫と闇の氾濫とは
続けて起こっているのかも知れない。
1000年というのはピッタリ1000年ではなく約1000年という意味だろうから、
光が1100年前、闇が900年前、ぐらいかも知れないが。


DFFの暗闇の雲のEXモードの名称でもある。

FF14 Edit

第十三世界で発生した現象。


本作には、原初世界(プレイヤーのいる世界)とは別に、平行世界的な形の十三世界が存在する。
この十三世界の第十三世界(13番目の平行世界)は、かつて闇の氾濫が起きた事で、人の住まぬ妖異の世界となった。
なお、この第十三世界は、原初世界の人間には異界「ヴォイド」と呼ばれている。


闇の氾濫が起きた時、その世界の「光の戦士」たちは幼すぎて闇に立ち向かうほどの力もなく、そのまま全滅してしまった。
その死んだ戦士の1人はアシエン・エリディブスの介入で原初世界へ、別の戦士は影の王として第一世界へとたどり着いている。
この闇の氾濫は世界の統合を目論むアシエンの手によって引き起こされたものだが、曰く「強引にやったら失敗して使い物にならなくなった」とのこと。それ以降は世界の属性バランスを崩し、また原初世界で大きな大災害・大戦争を起こすことで世界の境界を弱め、暴走したエーテルエネルギーの奔流が流れ込むように仕向ける「霊災」を起こす方法にシフトしていった。


詳しくはこちら→鏡像世界

光の4戦士 Edit

スペルビアロランの心を開かせた後起こる。
数百年分ロランの中に溜まっていた様々な闇が解き放たれたせいで世界全体の時間が歪んでしまい、
ロラン自身も無事では済まなかった
闇の氾濫を抑えるには、かつての英雄ロランが使っていた7つの武具を集める必要がある。

  • 各町で、何かがおかしくなった根本の時点に遡る。しかし、そのことについて詳しい説明は無く、キャラクターの反応を見て察するしかないため、最初は混乱したプレイヤーも多いだろう。

闇の氾濫によって空が赤く染まり、各地で出現する敵が変わる。
フィールドの昼・夜が無くなり(曲的には夜扱いだが)、町は常に昼の扱いになる。

  • 一応悪魔を倒せば対応する街中から見える空が快晴になる。

ちなみに以降はシステム的に、ストーリーの進度で敵の強さが変わり、
修得経験値もキャラのレベルに比例してどんどん増えるようになっている。


今作は二部編成らしく、これ以前とこれ以降で色々変わる。
やりこみ関連でこれ以前限定があるので、
最低でもスペルビアに最後に乗り込むユニータ編までに終わらせる必要がある。
もっともバラバラの内にうろついていたら大丈夫だけど。


しかし、エンディングで「現在」に戻ってたけどタイムパラドックスは無かったのだろうか?

  • 過去の問題を解決するとそもそも最初の旅立ちがなくなるからな。
    過去で分岐したパラレルワールドってとこかな。

これ以前と以後の変更点をまとめると、

  • 街の中は過去に戻っている。
  • 店のラインナップも一新。強い武器や魔法が売られている。
  • 呪術屋も空いている。
  • 出現する敵が変わり、こちらのレベルに合わせて強くなる。(サイズも氾濫前よりデカい?)
  • 以降パーティーはずっと4人揃ったまま。
  • ドラゴンで好きなことろに行ける。攻略順も概ね自由。