モンスター/【アプス】

Last-modified: 2021-01-01 (金) 05:10:10

元ネタはバビロニア神話における原初の水神

  • 明らかに名前負けしてる気が…。

FF7

コルネオからミッドガル六番街地下下水道に落とされた直後に襲ってくるボス。
HP1800とやや高めだが、「下水津波」でアプス自身もダメージを受けるため、意外と速く倒せる。
炎属性が弱点なので、「ファイア」を攻撃の軸にしよう。


コルネオのペット。なんとも道楽。
「下水津波」は二方向あり、パーティの背後から来てダメージが倍加する場合もあるので注意。
アプス側から来ればアプスに倍のダメージ。それでもそんなに強くはない。

  • たまに「なめる」で悲しい状態にしてくることがある。
    リミットを重視するのであれば、コルネオの枕元のアレで治すといい。
    • リメイク版ではベヒーモスに引けを取らない魔獣と化している。
      両方の角も攻撃対象になっている。

アプス戦は女性陣二人に話しかけなければ始まらないため、二人を避けて行動すれば
戦闘前に画面内のポーションを取ったり、下水のザコと戦闘して経験値を稼いだりできる。


倒すとフェニックスの尾を落とす。
大方戦闘不能者が出た場合の救済措置なのだろうが、この先七番街プレート支柱までアイテムの調達が出来ない為、有難い。


通常攻撃は何故かエアリスにしか使って来ない。


麻痺とストップに対しては耐性がないボス。
麻痺状態はクラウドの「凶斬り」で、ストップ状態はエアリスの「邪気封印」で与えることが可能。
うまく使えばこいつの行動を長時間封じることができる。
リミットレベル1の2個目の技を習得させるには、直前の六番街スラムの敵が出るマップで徘徊がオススメ。
敵の攻撃が強くリミットゲージがすぐ溜まるため、短時間でリミット技を頻発させられる。


ユフィイベント時ではコルネオをウータイダチャオ像で追い詰めた時に、彼が今わの際とばかりに引き合いに出して来る。
コルネオからは随分と可愛がられていたようだ。

  • その割には下水道で飼育されていたのか…。もしかしたらゴミや下水が彼の餌だったのかもしれないが。

FF7R

下水道で対戦するのは同じ流れだが、なんと1戦目は戦闘後に逃げてしまい、後に2戦目があるという出世を遂げた。

  • しかもアプスベビーという家族もたくさんいることが判明。家族まで養っているとはある意味コルネオより勝ち組かもしれない。

エアバスターの例に漏れず、多大な魔改造を受けた化け物と化している。
フィールドを所狭しと駆け回り、殴り付けや尻尾での薙ぎ払い、高速突進、壁によじ登ってからの強襲など肉弾戦主体でプレイヤーを追い詰めていく。

  • さらに見た目の判定が非常に分かりづらい範囲攻撃も習得。回避できずに何度も空中に打ち上げられ、気がつけばピンチになっていることも。
  • 「じゃれる」を使う場面ではクラウドだと殴り、女性キャラだと舐める。
    • 間違いなく飼い主の影響。
  • バーストゲージが溜まりづらいため序盤は相手の猛攻に押されがちになる。みやぶるでもバーストのヒントはくれない。
    炎属性が弱点なのは変わらずなのでそれを意図した記述のような気もするが……。
  • 特徴であった下水津波はヘドロが下水管から押し寄せてくる演出に変わっており、なんと自滅しなくなった。恐ろしい進化である。
    当たるとシャレにならないダメージを受ける上に当たり判定が非常に分かりづらいため大きく避けよう。

2戦目は大量のアプスベビーがお供に参戦してくる。お前どんだけ子沢山なんだよ。

  • 戦法はそれほど変わらないが壁を走ることは無くなり、代わりに大きめの高台に着地して攻撃準備をするようになった。
    魔法で怯むので炎属性で焼いてやろう。
  • ちなみに道中では先にアプスベビーと何度か対戦するのだが、ここで出てくる奴らはステータスが大幅に低下しており、サクサクと倒せるためそれほど怖がらなくていい。
    • 戦闘段階が進むとベビーのために怒るアプスの姿が拝める。母性を発揮するモンスターはかなり珍しい。
    • 津波の準備に入るとそそくさと逃げていくベビーがキモカワイイ。
  • 家族持ちということでつがいの存在が気にかかるところ。どうやって増えたんだろうか……。

コルネオをあと一歩まで追い詰めるものの、乱入してきたこいつが暴れている間に逃げられてしまう。
自分が最も信用しているのが下水道にいるペットというなんとも悲しい話である。
もっとも、それを計算した上で1人で下水道に隠れていたのだろうが。


戦闘BGMは1戦目は「アプス」、2戦目は「グロウガイスト?」が流れる。