地名・地形/【七番街プレート支柱】

Last-modified: 2020-04-22 (水) 20:21:27

【英語名:Sector 7 Plate prop】


FF7

七番街プレートを支える柱のすぐ隣にそびえ立つ巨大な機械の塔。
ここの最上部で、レノと戦うことになる。
そして努力もむなしく柱は崩壊し、七番街プレートがスラムに落ちてくる。
柱の中にいたクラウド達を除くアバランチのメンバーや
七番街スラムの人々は……

  • …「上」の人はどうなったんだろうか。何らかの名目で避難させられていたから大丈夫だったのだろうか。
    • ムービーでプレートの上にいた人も落ちているカットがあるから、少なくとも逃げ遅れた人もゼロではないだろう。

緊急用プレート解放システムは恐らくダメコン目的で制作されたと思われる。
まぁ何にしろ下に住んでる人の安否など知った事じゃないという事か。
ムービーではプレートが傾いた際に人の姿が確認できるため、「上」にいた人は七番プレートと一緒に50メートルの自由落下を味わったため、無事ではないと思われる。生存者が皆無とは思わないが、落下時には七番プレート各部で爆発が起こっているため、生存率は更に低そう。
非人道的なシステムに思えるが、実際は災害発生時に上下の住民を避難させた上で作動させるための機能であろう。本来は都市の被害を最小限に抑えるダメージコントロール機能が、大質量兵器として利用し、大量の犠牲者を生み出す結果になったのは皮肉である。実際にミッドガルのスラム街のテロリストに対する威圧にもなると思われる。


ここを爆破しただけでプレートは落ちてしまった。即ち、プレートを支えていたのはこのたった1本の柱だったのである。
他の場所で何かしらの工作を行った可能性はあるが、他の支柱もそんな感じだったのだろうか。

  • ムービーをよく見ると隣のプレートとの境目にも大きなパイプのような結合パーツが3本ずつほどあり、落下の際に七番街プレート側から自発的に外れているのが確認できる。
    恐らく、緊急用プレート解放システムの起動で支柱の爆破と連動して外れるようになっていたのだと考えられる。

事故後に伍番街スラムで見られるニュース番組では

ミッドガル建設以来最悪の
事故にもかかわらず
神羅カンパニー都市管理
スタッフのすばやい対応により
ミッドガル市民にギセイ者は
ないもようです
事故の原因はなお不明ですが
関係者によると、カンパニーに
対する破壊活動で手配されている
テロ組織『アバランチ』による
犯行声明が出されたとの
情報もあり、現在その……

と報道されている。
後半部分が嘘っぱちなのは明らかだが、前半部も真実か怪しい…?

  • どう頑張っても、犠牲者がないはずないと思われるが……。
    • 上でも言われてるように「上の街」の住人は避難なりで犠牲が出なかったのかもしれない。
      スラム街の人間は市民扱いではないのだろう…。
      • だがムービーで逃げ遅れていた人がいるあたり、上に限定しても犠牲者ゼロと言うことはまず有り得ないと思われる。
        スラム街の方もちゃんと鉄道がとおっていたり、CCFF7で都市開発部門がスラム街を舞台にしたミッションを出しているあたり、市民扱いをしていると考えた方が自然。
        どちらにせよ、偏向報道の極みであることに変わりはないが。
      • 市街地扱いの地区をスラムとは普通は呼ばないよ。市民じゃなくて不法滞在者とかでしょ。鉄道も他の地域から来た者を上に運ぶ為のモノであって、スラムのためのモノではないとか、いくらでも言い訳は立つし。
  • ちなみにこのニュースを視聴している伍番街スラムの男、当初は「神羅もアバランチも信じられん、信じられるのは自分だけだ!」などと言っていたのだが、
    事故後はすっかり神羅のニュースを信じ切ってしまっており、
    さらにメテオ後になると何もかもが神羅頼みな言動をするようになってしまったりする。
    何というか、人間って簡単に騙されてしまうんだな、というか。

例えスラムとはいえ、会社の支配下にある街がテロによって壊滅という事になったら、かえって神羅のイメージに傷がつきそうなもの。
被害コストも考えると、ルーファウスの言うように金がかかりすぎる計画だったと思う。


プレート支柱へ上る際には万屋が来ているので、回復・攻撃・補助アイテムの調達は可能。
因みに、セーブポイントも金網の内側に移動している。

FF7R

プレート支柱での攻防戦が原作と比べて激化している。
攻勢の神羅は援軍を次々と送り込み、守勢のアバランチはジェシー達の他にも多数の戦闘員が参戦している。
クラウド一行もタークスと最上部で戦い、彼らを追い詰めるが、フィーラーの妨害に遭い、プレート落下を許してしまう。