モンスター/【サイクロプス】

Last-modified: 2020-07-22 (水) 18:51:31

ギリシャ神話に登場する一つ目の巨人キュクロプスの英語読み(Cyclops)。


関連:幻獣/【クリュプス】


FF3

ドーガの洞窟に出現するキュクロプスの上位種。
キュクロプスの読み方を変えただけの手抜きな名付け方をされたモンスター。
能力設定も適当で周りのモンスターとほぼ同じパラメータで肉弾攻撃一本槍。


英語DS版ではキュクロプスが「Kyklops」、こちらは「Cyclops」と微妙に綴りを変えて区別している。

FF3(DS版以降)

下位種のキュクロプスと同様敵の最大出現数が減り最大でも3体までしか同時にしか出てこなくなったが代わり単体自体のステータスは上昇し、DS版以降ではHPが750→4700にアップ。
しかしながら、これまた下位種と同様原作と変わらず追加効果の一切ない普通の打撃攻撃しかしてこないため、モンスターとしての能力は結局のところ下位種共々酷く地味なものでしかない。
運悪くバックアタックされても割と対処しやすいのもやはり下位種のキュクロプスと同じ。


ただし、こいつの方は期間限定モンスター(ドーガの洞窟はクリア後二度と入れなくなる)のため、DS版以降はモンスター図鑑に登録するためにドーガの洞窟クリア前に必ず1回は遭遇して忘れずに倒しておく必要が出てきているため、下位種共々何の特徴もない地味なモンスターといえどもこちらは下位種と比べると大分印象に残りやすい方である。
もっとも、こいつの出現率自体は普通なため、意図的に倒さず逃げ続けでもしない限り登録し忘れることはまずなく、どうしても地味な印象は拭えないが。

LRFF13

ユスナーンの太守の宮殿に出現するほか、潜入イベントの途中にもボスとして登場する。
赤い体色にずんぐりむっくりとした体形で、一つ目。武器として棍棒を持っている。
見た目通り物理攻撃一辺倒で、ノックアウト条件も物理攻撃になっているので、攻撃・防御とも物理特化で挑むのがベスト。
体力が半分を切ると、憤怒を使い攻撃を強化してくるが、同時に全ての耐性が弱点になるのでぶっちゃけ弱体化。

FF14

棍棒を持つ単眼の巨人。様々なコンテンツに登場する。予兆効果の出ないスワイプ(正面範囲)、
スウィング(円範囲)、アイオブビホルダー(ドーナツ型範囲)といった強攻撃を使用してくるのが特徴。

メビウスFF

神の血を引きながら怪物に堕した単眼の巨人です。

闇属性のモンスター。
アビリティカードとしては、闇属性の魔道士系アビリティカードで、アビリティは「ヴァイオレットセレネ?」。メイアシンクロ付き。

聖剣伝説

奇岩山の洞窟に登場するボスモンスター。
モーニングスターを振り回しながら画面右側を上下に動き、時折画面左側へ突進してくる。
攻撃力が高めで、特に頭上で振り回しているモーニングスターはかなり痛い。が注意していればそうは当たらない。
倒すとモーニングスターを入手できる。

  • 顔部分の防御力が低いので、顔を狙おう。
    鉄球にも一応防御力が設定されているが、鉄球への攻撃は何も効かないので意味は無い。

スマホ・VITA版では、その場で鉄球を振り下ろす攻撃と、突進してから振り下ろす攻撃の2種類がある。
どちらも地面を打った際に衝撃波が出て、その衝撃波に当たってもダメージを受ける。
とにかく距離をとって避けながら、遠距離攻撃で戦うしかない。


聖剣伝説コレクション版で撃破時、コイツを撃破した際に爆発するのだが、それに巻き込まれるとダメージを受ける。
当たり場所によっては即死もあり得るみたいなので、距離をとって撃破すること!