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映像作品/【ソルジャッシー】

Last-modified: 2015-05-30 (土) 01:15:15




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アニメ本編でピスト伯爵が倒されたのち、
外界編で新たな凱将として外界を支配するため君臨した男。声は成田剣
自らを「48時間働く外界浸蝕推進事業部長」と称し、サラリーマンのスーツに身を包んでいる。
黒き風を「黒木くん」と呼んだり(白い雲は「白井くん」)物事を会社の業務に例えたり、
名刺を手裏剣のように投げつけ爆発させたり、名刺を機械類に張り付けて「辞令」を与えることで
モンスターに変える能力を持っていたりととことんサラリーマン気質で、
その言葉もまるでサラリーマンの営業トークのように饒舌ながらまるで心がこもっていない。
以前から暗躍していたようで、シドに対して異界時計や地下鉄の製造依頼をしたのも彼らしい。
容姿はリサの上司だったドルクに瓜二つでドルクと同じキーチェーンまで持っていたが、
本人は執拗にドルクではないと言い張る。
時折ドルクのように話しかけたりする場合があるものの、すぐ元の飄々とした人格に戻ってしまう。
 
実は常に携えているスーツケースが本体で、行方不明のドルクの体を乗っ取っていた。
一時的にドルクの人格でリサと会わせてやることと交換にドルクの体を蝕み続けており、
雲がソルジャッシーを倒した時にはすでに遅く、ドルクはリサに別れを告げて息を引き取る。


ピストに代わるハイテンション担当。
敵でありながら一行に同情して見せたりする台詞も多いが、身振りも口調も大袈裟すぎて全く気持ちが感じられない。
もっとも、弁は立つため絶望した外界の人間には彼の言葉が相当魅力的に映ったようで、
ヘルバの力で植物に包まれた要塞ガウディウムを「神の花」「救いの道」と電波放送で喧伝した結果、
人々はガウディウムがまさに外界を脅かす混沌の居城であることも知らず、我先に向かってしまった。


辞世の句は「ダスビダーニャ」。ロシア語でさようならの意。