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魔法/【ジハード】

Last-modified: 2019-02-16 (土) 09:16:34

幻獣/【ジハード】


FF9 Edit

ビビのアクションアビリティ『黒魔法』『W黒魔法』で使える闇属性の黒魔法。
敵では、隠しボスのオズマ(消費MP80/パワー186)とハーデス(消費MP80/パワー172)が使用してくる。
消費MPは72で、パワーは112。敵味方全体に巨星を落として無差別的に攻撃する。

  • 「魔法返し」でこれを使用すると攻撃対象は相手のみになり、味方はダメージを受けない。
  • 使った際にこれを付けてると大惨事になるため使う前に外す事が前提になる。

メイスオブゼウスとAP150で修得できる。
アークは隠しボスを倒すことによって入手できるルートがある為
ラストダンジョンに乗り込まないと覚えることが出来ない唯一の魔法である。


ふゆう石のかけら」を持たせれば、攻撃・回復両用の魔法として使える。
消費MPが大きいため使うなら消費MP半減が欲しい。


使う際には上述の「ふゆう石のかけら」や「忍びの衣」、「エゴイストの腕輪」などで闇属性を遮断しておきたい。
使いどころはあまり無いが、闇属性弱点かつ複数で現れるヤーン相手にはそれなりに強い。

  • 隕石の集中砲火を食らうけどなw
  • 最初の一発目ならカウンターで強制退場もあり得る。敵のカウンターの特性上、2人以上が退場処分という状態も起こるので注意。
  • 倍返しフレアやホーリーに押されがちで、ジハードは弱いレッテルを貼られがちだが、実際は属性管理するだけで常に168以上(弱点を突けば252)の威力を全体に与えれるため、本来はかなり強い部類に入る。
    味方側の装備を縛りがちなのと、強敵に闇属性耐性が多いこと、修得可能時期がラストダンジョンと遅すぎるにも拘らず全体魔法なこと、属性強化しなければフレアにも劣ってしまうことが活躍のさせづらさを助長してしまっている。
    最強召喚のアーク共々闇属性全体魔法という、9の環境による不遇の影響をもろに受けてしまっている不憫な最強魔法と言える。
  • 一応各魔法の威力比較
    • 倍返しフレア238
    • 属性強化ジハード168
    • 属性強化+弱点ジハード252
    • 属性強化ホーリー169
    • 属性強化+弱点ホーリー254
    • 全体倍返し+属性強化サンダガ108×4
    • 全体倍返し+属性強化+弱点サンダガ162×4

英語版では『Doomsday』と呼称。

  • 意味は「最後の審判の日」、「世の終わり」。
    キリスト教では、歴史の終わりにキリストが再び地上に来て、神がキリストとともに人類の罪を裁き、神の正しさと聖なることを示すとする。
  • ジハード(イスラム教徒が、ユダヤ教・イスラム教含む異教徒達を相手に戦う聖戦のこと)という名称が
    海外版でそのまま使えないのは、欧米の宗教分布を考えれば仕方のないことかと思われる。
    • 「闇」という決してイメージの良くない属性、なおかつ「敵味方無差別」に攻撃…
      正直日本でもなかなかヤバい気はするが…
    • FF6の頃はまだそれほどでもなかったが、世界情勢が色々とヤバイことになった後の本作でこの名前は流石にびっくりした。ホーリーの名称問題とか軽くぶっ飛ぶ気がする。

FF14 Edit

名称は英語の「ドゥームデイ」。さすがにジハードは使えなかった。
オズマが使ってくる技ではあるものの、オズマ内部の圧縮世界に対して使うため、元の世界に戻っていれば当たる事はない。
所謂タイムオーバーした際の強制全滅技。24人レイドなので1パーティ壊滅しても一応何とかなる。
ドゥームデイまであと何秒とカウントダウンされ、大量の隕石が降り注いで大ダメージを与えられて死ぬ。

TFFCC Edit

条件発動系の魔法アビリティとして久しぶりに登場。必要CP17。
BMSでチェイン50回達成時に1回だけ発動。
まりょくに応じたダメージ【超】をモンスターに与える。
ただし、味方パーティもHPゲージ30%分のダメージを受ける。


高威力かつ必要CPが少なめな点は優秀だが、発動時にダメージを受けるのには注意が必要。
魔法アビリティということもあり、おもいだすでジハードが選ばれると不意打ちでダメージをもらうことになる。こればかりは対策のしようがないため、HPを減らしたくない場面ではおもいだすをセットするのは控えたほうがいいだろう。
強制的にダメージを受けることを逆手に取り、はげますを強引に発動し、火力アップを図るという使い方もある。
なお、ジハードの効果でHPが0になることはない。


覚えるキャラは、セリスビビシャントットライトニング2ndの4人。
また、ジハードの書を使用することで誰でも修得可能。