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モンスター/【ハーデス】

Last-modified: 2019-10-30 (水) 23:33:46

ギリシア神話の冥界の神であるハーデースが元ネタ。
初出はFF7。この時は召喚獣として登場。


FF4(携帯版) Edit

FF4携帯版月の遺跡リディアフロアのボス。
こちらの攻撃に対して物理攻撃やデスフレアで反撃する。
フレアのダメージは約5000と大きいので注意。

FF5(GBA版) Edit

レベル97、HP33333、MP10000、種族:アンデッド
攻撃力120、物理倍率15、魔力66、素早さ60。
防御力30、魔法防御40、回避力50、魔法回避60。
魔法倍率は29。この数値に「アルマゲスト」(魔法防御無視・攻撃力180)や「フレア」(同・攻撃力254)が乗算されるため、下記のような超火力に。
行動:得意技>かま/デス/アルマゲスト/カーズ/黒の衝撃/死神の剣/死の宣告/死のルーレット/ディープフリーズ/メルトダウン/フレア(魔法カウンター限定)。
毒属性を吸収し聖属性に弱い。カテゴリ弱点なし。持たない耐性はストップ・スロウ・リフレク耐性のみ。
ボス系耐性持ち。
操る:不可。はなつ:不可。
盗み:通常枠なし/レア枠呪いの指輪。落とすアイテム:ボーンメイル(6.25%)。
EXP:50000。獲得ギル:15000。獲得ABP:40。


GBA版EXダンジョンの最奥『光と闇の果て』に出現する最強格のモンスター。
デス」「死のルーレット」「死神の剣」「死の宣告」といった即死攻撃や
高威力の「メルトダウン」・「ディープフリーズ」、魔法カウンターの「フレア」、PT全員5000ダメージを超える「アルマゲスト」など、強烈な攻撃力とカウンターを持っており、ザコ敵と思って油断しているとあっという間に全滅だろう。
しかし流石に倒した見返りは大きく、FF5(GBA版)で最大の50000経験値を持っている。


外見がアポカリョープスの色違い。
1/16の確率で出現するレアモンスターなので、裏技を使うと中断>再開から2度目のエンカウントで出現する。
魔法にはフレアとデスで、それ以外の攻撃には得意技の「かま」でカウンターする。

グラフィックでは杖しか持っていないが…。

  • 杖の先端側面になんらかの方法で刃を生成して鎌にしているのかも。
    …いやまさか、「かま」は「鎌」じゃなくて「」だとでも…?

カウンターには「何もしない」も含まれる。
「かま」の発動確率は1/3、魔法へのカウンター確率は2/3ほどで、魔法カウンターの場合フレアの確率が2/3でデスが1/3と、フレアの方が多く発動するようだ。自発的にフレアを使う事はないのでその点は安心。

  • アビリティ「ほうげき」を20回行うと6回「かま」カウンター。
    「たたかう」を20回行うとこれも6回カウンターした。
  • 魔法で攻撃すると20回中12回カウンターした。そのうちフレアが9回、デスが3回。

魔法倍率29、アルマゲストの威力が約5000ダメージと、よく見りゃエヌオーよりも上。
エヌオーの魔法倍率は22、約4000ダメージ。ネオエクスデスの使用パーツは倍率7か9。神竜改は倍率41。
暗黒魔法パニッシュレイ修得のヒントは「その者には常に死がつきまとう」だが、
一見陳腐な表現でいて、本当にそれ以外の何物でも無いのが怖い。
ある意味、「ザコモンスター」という概念は捨てた方が良いとすら思う。

  • HPも33333もあるし、他のステータス値もかなり高いしね。
  • 即死対策をしておかないと1ターン目の即死攻撃で誰が対象でも大惨事(…って程でもないが)になる。
    魔防無視のアルマゲストなんか使われたら、フォースシールドやシェルがないかぎり全滅確定だよ。
  • あのアルマゲストはパニッシュレイ修得の最大の壁だと思う…。

フォースシールド(アルマゲスト無効)を持っていない場合、出現フロアでは調合と青魔法を誰かに用意しておこう。ライフシールドで即死耐性を追加し、平均的な到達レベルならば、マイティガードか巨人の薬でギリギリアルマゲストに耐えられるはず。

  • あるいは下記の賢者の杖と聖属性武器乱れ撃ちによる速攻戦の準備をしておく。

リターンで100回試行したところ、アルマゲストを使うのは約1/3の確率で4ターン目以降、かつ4ターンごとのようだ。開幕アルマゲストで出会いがしらに死亡、とか、2連続アルマゲストで死亡、という心配はない。

  • 使用した技
    1ターン目:デス、死の宣告、死のルーレット。1ターン目はこれら即死攻撃のどれか
    2ターン目:かま、ディープフリーズ、黒の衝撃。
    3ターン目:かま、メルトダウン、しにがみのつるぎ。
    4ターン目:アルマゲスト、カーズ、死の宣告、デス。100回中35回がアルマゲスト。
    5ターン目:かま、死の宣告、死のルーレット、ディープフリーズ、デス。
    6ターン目:かま、メルトダウン、ディープフリーズ、黒の衝撃。
    7ターン目:かま、メルトダウン、しにがみのつるぎ、死のルーレット。
    8ターン目:アルマゲスト、カーズ、かま、死の宣告。

カーズを使うターンにアルマゲストを使用する恐れがある。カーズだったらラッキー。
メルトダウン、ディープフリーズ共に5500ダメージ台となる(魔防0の場合。どちらも基礎値190)。
GBA版では暗黒魔法がリフレク貫通なのでマイティガードは欠かせない。

  • 1~3ターン目全てで単体即死級の攻撃が飛んでくる可能性があるが、
    蘇生に気を取られてアルマゲスト対策を怠らないようにしよう。

魔法攻撃をすると高威力(約7500ダメージ)の「フレア」か「デス」でカウンターしてくる。

  • それを逆手に取って全員をリフレク状態にすれば適当にケアルでも連発しているだけで勝手に自滅してくれる。
    ……なんて甘い考えを嘲笑うかのようにデスを反射して全回復してくる。
  • フレアの使用は魔法カウンター時限定。
    自発的に使うデスの反射による全回復にも反応して魔法カウンターを行う。
    ゲーム全般の仕様として、カウンターにはカウンターは発動しない。
  • そしてこちらはリフレクのせいでマイティガードが使えずアルマゲストで一掃されてしまう……
    フレアを反射したいのならばまずマイティガードを使ってからカーバンクルを呼ぶのが比較的安全か。

「死のルーレット」がハーデス自身に当たるとこちらに「フレア」か「デス」でカウンター攻撃してくる。ヒドい逆ギレだ。
即死魔法系による全回復→カウンターも、必ず発動ではなく1/3の確率で何もしない。


ネクロマンサーでトドメを刺せば最強の暗黒魔法である「パニッシュレイ」を習得できる
ハーデスは3つも暗黒魔法(メルトダウンディープフリーズカーズ)を使ってくるので、
ある意味ネクロマンサーでもあるのかも。アンデッド体質だし。

  • ネクロマンサー4人で戦う時は、ストップの追加効果を持つディープフリーズを習得してから挑みたい。ハーデスはストップ耐性を持たないので、4人がかりで連発すれば安全に倒せる。アイアンクラッドにも有効なので、まとめて暗黒魔法を習得できる。

GBA版ではディープフリーズ戦法は危険。25%の確率でフリーズが発動しないので初手でフレアが飛んでくるケースも無視できない上、高い素早さとボス耐性のため、4人がかりで連発してもストップが解ける事が珍しくない。しかも魔法カウンター自体の発動率の高さ、およびフレア発動確率がデスより高い事もあって、一度でもフレアが来れば「4人がかりで掛け続けストップ上書きする」という前提自体が崩れてしまう。

  • 実際にやってみると全ジョブマスターレベル60でもディープフリーズ完封は実行不能。必ずどこかで動かれて頻繁に魔法カウンターされる。
  • 魔法以外へのカウンター「かま」なら痛くないので、マイティガードなどで防御を固めつつ他のキャラでHPを削り、とどめにネクロマンサーのグラディウス乱れ撃ちが一番安全。削りはアポロンのハープか魔法剣ホーリー二刀流が良いだろう。
    • これならネクロマンサーが仕留め損ねても「かま」を喰らうだけで済む。
      ハーデス戦では魔法で攻撃しない方が良い。

ミュートで暗黒魔法を封印出来れば楽になるのだが、GBA版のミュートは味方の暗黒魔法を封印するが敵の使う暗黒魔法を封印出来ない仕様なので不可。

  • GBA版のディープフリーズ自体がストップ上書きが不可能の可能性あり。
    検証の結果、少なくともストップ上書きの完封戦法は実用性なし。アイアンクラッドも同様。

レベル上げのために狩るには強すぎるので、個人的にはサウルスゾンビー(1体につき30000EXP)を推奨。

  • 単体でしか出現しない点も稼ぎには向かない原因である。
    こんなのが大挙して現れたら洒落にならないが。
  • ↑そんなことはない。速攻戦の場合:
    賢者の杖+グラディウス乱れ撃ちで沈むし、全員にリフレクトリングとリボンとミラージュベスト装備ならその前に殺されるリスクもない。
    中断技と組み合わせて、1番目ベヒーモス&キングベヒーモスはとんずら、2番目ハーデスは上記、3番目、4番目はアイアンクラッド(40000EXP)なのでチキンナイフ+アルテマウェポンで即死、その後中断+再開で経験値が大量に稼げる。

単体ゆえに賢者の杖魔法剣ホーリーによる「みだれうち」で攻めると、意外にあっさりと倒せる。
ただ、敵の攻撃も強烈なので油断しないように。


盗みの通常枠なし。レア判定ではあるが呪いの指輪が盗める。
6.25%の確率でボーンメイルをドロップする。

  • 頑張れば呪いの指輪が確実に盗めるが、盗むのには骨が折れる。
    アイアンクラッド(アースブレイカーを盗みたい場合、混乱耐性さえあればこちらを戦闘不能にする手段は物理攻撃のみ)と違って「戦闘を継続する」のが非常に困難なため自動盗み決定ボタン放置は厳しい。
    (こいつではなくフューリーから)リターン戦法で粘った方が楽かもしれない。

アンデッド体質という弱点はあるものの、事実上アポカリョープスの上位種。ボスでもないにもかかわらず通常版のHPも上回っているから大したもの。

FF5(iOS/Android版) Edit

ハーデスはストップ耐性を持たず、スマホ版の暗黒魔法は耐性がない場合100%追加効果が発動するため、ディープフリーズで確実にカウンターを封じて無力化できる。
パニッシュレイ習得は容易になった。

  • スマホ版ディープフリーズは「初手で100%ストップになりストップ中は魔法カウンターも封印」という確実性が強み。
    スマホ版ではロッド装備と他アビリティの兼備が可能なので、パーティー内に暗黒魔法の使い手をもう1人用意し、初手でディープフリーズを使ってストップ中にHPを削りつつ、とどめ用にロッド装備で賢者の杖を装備したネクロマンサーがみだれうちすると良い。
  • もっとシンプルに、平均的な到達レベルなら4人ネクロマンサーにして全員エルメスの靴装備→ディープフリーズ選択→AUTOで圧勝。
    素早さの関係上、先手は取られるがストップ中に決着する。刀装備で正宗を装備したり、他のメンバーをロッド系で属性強化すればさらに確実。

ストップ上書きは出来なくなっているのでその点は注意。


ミュートが暗黒魔法を敵味方共に封印する仕様に変更されている。
即死耐性をつけてミュートすれば、かまとアルマゲスト以外のほとんどを無効化し、こちらは青魔法のマイティガードを使える。

FF9 Edit

ハーデスff9.png

隠しボスとして出現。
記憶の場所クイナが泳いでいた所の右の岩陰に隠れている。
話しかけると「立ち去る」か「立ち去らない」と選択肢が出てくるので、
「立ち去らない」を選ぶと戦闘になる。

戦闘では「ブレイズ」「マスタードボム」「一刀両断」「裁きの刃」、
また3カウント後に「カーズ」「ジハード」を使ってくる。
エルメスの靴バトルブーツリフレクトリングローブオブロードを盗める。
戦闘曲はなぜか「ハンターチャンス」。黒一色の背景と似合わないことはなはだしい。
倒すと究極の合成屋となる。


事前にオズマを倒していると、開幕直後に威厳たっぷりにヘタレる。
しかもその発言のせいでチャージ中のタメも微妙に腰が引けているように見える。

な、なに!オズマを倒しているのか!
だが今さら退くわけにもいかん!いざ!
  • オズマやモグの出自、記憶の場所であることなどを考えると、こいつも元はアークのような召喚獣だったのかもしれない。
    • 思えば9以前では最も直近の登場である7では召喚マテリアの1種だった。
      しかも入手場所は海に沈んだ飛空艇だったし。
  • 倒した後の発言には変化なし。

隠しボスではあるものの、正直それほど強くなく、
ペプシマンが倒せる程度のレベルとサポートアビリティで準備をしておれば、
あっけなく倒せてしまう。
ただし、攻撃力が高いので運が悪いと全滅することもあるので注意。

  • それにしてもこの男、こんなところでギル稼いで何をするつもりなのだろうか…。
    • ブラック・ジャックとかいろんな作品で
      「金を稼いで燃やす」って言う一連の動作を好む人間は少なくない。
    • そんな不出来者の当てつけの類ではなく「なにか現象を起こすにあたって対価・代償を要求する」のは人外の存在にはよくあること。魔法を使うのにMPが必要なのと同様。金かどうかは重要じゃない。
  • ギリシャ神話にはへパイストスというもっと合成屋向きのキャラがいるのだが…
    なぜ冥府の主が合成屋なのかスタッフの意図がよく分からない。
  • ずっと椅子に座ったままでいる点でも、足の不自由なヘパイストスの方が合っているように思える。

一刀両断がかなり痛い。いっそ攻撃はエーコのホーリーに任せて全員後列の方がいいかも。
装備・アビリティをしっかり付ければ防げる攻撃も多い。それならカーズも全体化ミニマムとケアル系で回復出来る。
ガーネットを回復メイン、エーコはホーリー役兼回復補助と白を2人入れると安定し、かつ火力も備わる。
ジタンは盗み終えた後は盗賊のあかし、フライヤはホワイトドロー竜の紋章とか。
倒すと大量の経験値が入ることに注意。


こいつがいる場所ではフィールアイコンが表示されない。つまりマップ上のこいつは町とかで話しかけられるモブと同類扱いということ。しかし、岩陰というプレイヤーからは見えない場所にいる上、記憶の場所では何も無いところにフィールアイコンが出ることがあり、しかもその多くがアイテムだったりセーブポイントだったりするので、フィールアイコンを目印にしているとその存在に全く気付かないことも。
序盤で究極の合成屋としてモグタロー存在を示唆されているものの、ここに辿り着く頃にはそんな伏線など覚えていない可能性が濃厚。

  • 覚えててもこんなとこにいるとは思わない。
  • とはいえ、岩陰は意外と奥深くあからさまに怪しいので、ダメ元で○ボタン連打したら見つけた、なんて人もいるだろう。

倒すと「ふゆう石のかけらを2個持って来たらワシにしか合成できないものを造ってやる。」と言う。
当然ふゆう石のことを指しており、余程造りたいのか、以降アイテム欄にふゆう石が無い状態で話しかけると「よく来たな。」のあいさつの後に「例の物は持ってきたか?」と聞いてくる。
しかし、ふゆう石はオズマを倒しても入手出来る上、かけらは個数限定の有用アクセサリな事もあって、慣れたプレイヤーにはハーデスの望みはスルーされる運命にある。

  • とんかちもったいないしな。というかそれ合成じゃなくてふゆう石をとんかちで割ってるだけでは…?

FF11 Edit

表記は「ハデス」。
三魔君と闇の眷属を率いてウルブカ大陸を死者の世界に変えようとした冥王。
初代王オーグストによって、ラ・カザナル宮の奥深くに封印されたと言われている。


『アドゥリンの魔境』から登場。ストーリーにも密接に関係しており、同ミッションのラスボスであるが
アドゥリンミッション早期終了の余波を受けて多くのハデスに関連する要素(最終形態、メインシナリオ第6章、
関連クエスト群、最終エリア「タルタロス」)が未実装のまま終わった。
(一部はベガリーインスペクターや12名家クエストなどで補完された)


詳細はこちら→ハデス

FF14 Edit

漆黒のヴィランズのラスボス。ガレマール帝国初代皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスを演じていたアシエン・エメトセルクの真の名にして真の姿。
第一段階ではまだヒトの姿をいくらか残した形状をしているが、第二形態へシフトすると巨大な翼を持った姿へと変異。全身におびただしい数の「仮面」(≒犠牲となった同胞たちの暗喩)を身に着けており、彼がどれほど人々を大切に思っていたか、そして世界をあるべき姿へと取り戻す目的への凄まじいまでの執念をうかがわせる。

  • 創造魔法を利用して異形の姿となっているのだが、どうやって創造魔法を利用して異形の姿になれるのかは、
    クリア後のダンジョン「アナイダアカデミア」をプレイする事で判明する。
  • もともとは崩壊の一途を辿る第一世界を生暖かく見守っていたが、光の戦士である冒険者(プレイヤーキャラクター)が現れたことで計画を変更。一旦ことの成り行きを静観することに。
  • 行く先々で助言をくれたり茶々を入れたり、手助けをしてくれたり邪魔をしてくれたりと冒険者一行になじんでいた。時々「真世界」や「真なるヒト」の話をしてくれるなど、もしかしたらアシエン達と手を取り合い、いつかは和解できるのでは?と思えるほどに理解を深めていく。
  • しかしその後罪喰いの力を抑えきれず第一世界を滅ぼす存在になりかけた冒険者を見て「やはり真なるヒトのなりそこないには任せておけない」と本来の計画の続行を決意。ことここに及んでついに決別。闇の戦士アルバートと水晶公が召喚した七つの鏡像世界の英雄(他のパーティプレイヤーの設定)たちの協力によって倒される。
    何気にFF11に続き二度目の拡張ラスボスとしての抜擢となったことになる。

アーデンと似たようなポジション。開発側もアーデンとは明確に差別化して描くように注意したと語っている。


ストーリーボスとしては初めて第一形態と第二形態の2ラウンド制で、後半で全滅しても変身後から再開可能。
最終奥義である履行技は「ブラックコルドロン」。


極では古代人のみならず、冒険者が今まで斃してきたアシエンの影までも呼び出してくる。
演出が大幅に強化された結果、極では異例の戦闘時間の長さとなっており、実に零式の最終層に匹敵するほど。
その一方でノーマルにあった形態移行時のチェックポイントは削除されている。


出典であるギリシア神話では、ハーデスは「生真面目」「女性に一途(性に奔放なギリシア神話ではかなり珍しい)」とされている。そのためかFF14のハーデスも普段は皮肉屋で冷笑的だが強い願望を胸に秘めており、至上目的の達成のためにいかなる犠牲もあらゆる手段も厭わない「生真面目」な性格をしている。

  • 光の戦士(の元となった人物)とも面識があるようで、その口ぶりからはかなり親密で大切にされていたらしい。そのためハーデスの由来から考えると、その元となった人物は女性である?という推察がされているが、一方でかつてのエメトセルク(ハーデス)と光の戦士(の元となった人物)をよく知るという人物が「彼」と呼んでいるので、そこはプレイヤー次第で変動する。
  • いずれにせよ冒険者の元となった人物は彼にとって格別の存在だったらしく「あの魂の持ち主なら殺しあう以外の道もある・・・・・・か?」と計画変更を考えるほどだったようだ。

PFF Edit

FF9の高難度クエスト「記憶の場所」のボスとして登場する。
アビリティ装備数を2個以下でクリアすると称号がもらえる。
倒すと一定確率(10回クリアで確定)で「メテオケーン?」が手に入る。
地属性のみダメージが通り、それ以外の属性はダメージ1固定。
HPが1ゲージ減るとモードが変わる(合計4モード)
またカウンターでアーマーブレイク状態にしてくるため、フラッシュをうまく使ったりエスナ技を使う必要がある。

FFRK Edit

FF9からボスとして登場。原作では隠しボスだったが、ノーマルダンジョンの「記憶の場所3」にボスとして登場する。

余談 Edit

スクウェア作品の半熟英雄にて初回作から最強のエッグモンスターとして登場している。
表記は「ハデス」。
二位以降を軽く突き放すバカみたいな高ステータスと強力すぎる全体攻撃を持つモンスターだった。
「ハデデス」というどうしようもないそっくりさんもおり、「ハデス」とは比べ物にならない弱さ。
ちなみに幻獣としてVIIで登場していたりもするが半熟英雄のとは別物。