樺太本線

Last-modified: 2026-01-01 (木) 14:51:48
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敷香市内を走行するしすかライナー
(2050年)
基本情報
日本国
所在地樺太道
種類普通鉄道(在来線・幹線)
起点駅大泊駅(本線)
終着駅奥端駅(本線)
総駅数202駅
電報略号カラホセ
路線記号〇01(豊原駅)
O(大泊-新豊原間)
S(北豊原-南敷香間)
N(敷香-南縫江間)
A(縫江-奥端間)
開業1906年12月1日
全通2030年7月10日
所有者北日本旅客鉄道
運営者北日本旅客鉄道
車両基地大泊運転所・豊原運転所・小沼運転所・
敷香運転所・対毛運転所・縫江運転所・
奥端運転所
路線諸元
総距離849.7km
軌間1067mm
線路数複々線:南大沢-豊原間、内路-気屯?
複線:大泊-南大沢間、豊原-内路間、気屯-縫江
単線:縫江-奥端
電化区間大泊-落合
内路-対毛
上記区間以外非電化
電化方式交流20,000・50 Hz
架空電車線方式
最高時速時速150km

概要

樺太本線は、樺太道大泊市大泊駅から敷香市敷香駅を経て、奥端市奥端駅を結ぶ北日本旅客鉄道(JR北日本)の鉄道路線である。
戦前は樺太東線(東海岸線)と呼ばれていた。
日本国内で最長の路線であり、樺太道の二大都市である豊原市敷香市を結んでおり、同区間は特急列車で約3時間30分で結ばれている。1日1本出ている特急たらいかは豊原から奥端市を約10時間で結んでいる。
また、同線は敷香駅を境に南側を樺太南線、北側を樺太北線と呼ぶことがある。
樺太南線は山が多く、そのためカーブも多いため高速度で走行できる区間が少ないが、樺太北線は幌内平野対毛盆地?縫江平野?などと言った平地を通るため直線区間が多く、高速度で走行できる区間が多い。
JR北日本の重要な路線となっており、国際的にも重要な路線の一つである。
主な運行形態は5つに分かれており、大泊駅落合駅落合駅内路駅内路駅古屯駅?古屯駅?縫江駅縫江駅奥端駅となっている。
樺太本線の主要区間は大泊駅落合駅内路駅古屯駅?となっているため、この区間で愛称をつける構想がありそのうち内路駅古屯駅?間は2052年に幌内ほくとライン?という愛称がついた。

それ以外の線区は特急や貨物列車が頻繁に走っており、普通列車の本数が少ない傾向にある。特に小田寒駅?知取駅間や古屯駅?晴尾駅間は普通列車の本数が少なく、一部の駅の休止や廃止が実施された。
特急列車は豊原~敷香間では約1時間に一本の間隔で運行されている。
なお全区間をJR北日本と、北日本開発鉄道?(旧北海道高速鉄道開発と国や道、沿線自治体が管理しており今では当たり前となったが上下分離方式を採用している。

歴史

1906年(明治39年)
9月24日:軍需輸送を目的に600mm軌間の軍用軽便鉄道がコルサコフスク - ウラジミロフカ間鉄道の建設着手。
12月1日:軍用鉄道開通。コルサコフ(大泊)、トレーチャ=パーチ(三ノ沢)、ソロウイヨフカ(貝塚)、ミツリヨフカ(中里)、ホムトフカ(清川)、ウラジミロフカ(豊原)の各駅開業。

1907年(明治40年)
4月1日:樺太庁発足にともない、樺太庁交通課に移管される。
8月1日:楠渓町駅 - 豊原駅間(43.3km) で一般運輸営業開始。

1908年(明治41年)
6月1日:栄町駅(初代) - 楠渓町駅間(1.3km)延伸開業。
1909年:大泊 - トレーチャ=パーチ間を新線に付け替え。ペルワヤ=パーチ(一ノ沢)駅設置。

1910年(明治43年)
6月:改軌工事着手。
11月3日:1067mm軌間への改軌完成。

1911年(明治44年)
7月20日:豊原駅 - 小沼駅間(8.7km)延伸開業。
9月10日:小沼駅 - 富岡駅間(8.9km)延伸開業。
12月2日:富岡駅 - 栄浜駅間(33.7km)延伸開業。泊栄線と呼ばれるようになる。

1913年(大正2年)
8月15日:栄町駅(初代)を大泊駅に改称。
12月17日:落合駅開業。

1914年(大正3年)
4月10日:栄浜駅 - 栄浜海岸駅間(1.8km)延伸開業。

1927年(昭和2年)
11月20日:樺太鉄道が落合駅 - 知取駅間(170.5km) を開業。

1928年(昭和3年)
樺太庁鉄道大泊駅 - 大泊港駅間(2.6km) 延伸開業。

1930年(昭和5年)
11月3日:樺太鉄道知取駅- 新問駅?間(32.5km)延伸開業。

1931年(昭和6年)
4月1日:栄町駅(2代目)新設。

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戦前の敷香駅(現古町駅?付近
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戦前の敷香駅(現古町駅?付近に停車する列車

1936年(昭和11年)
8月30日:樺太鉄道新問駅? - 敷香駅間(75.0km) 延伸開業。

1941年(昭和16年)
4月1日:樺太鉄道落合駅 - 敷香駅間を樺太庁が買収。樺太庁鉄道東海岸線となる。北辺計礼駅?帆寄駅?樫保温泉駅?廃止。
11月15日:敷香駅 - 上敷香駅?間(21.7km) 延伸開業。

1943年(昭和18年)
4月1日:樺太庁鉄道が国有鉄道に編入され、全線が鉄道省に移管される。二ノ沢駅?南貝塚駅?清川駅新問駅?(初代)廃止。
11月16日:上敷香駅? - 気屯駅?間(51.7km) 延伸開業。

1944年(昭和19年)
8月15日:気屯駅? - 古屯駅?間(10.6km) 延伸開業。
9月30日:栄町駅廃止。

1945年(昭和20年)
8月:ソ連軍が南樺太?へ侵攻、占領し、全線がソ連軍に接収される。

1946年(昭和21年)
2月1日:日本の国有鉄道の路線としては、書類上廃止。
4月1日:ソ連国鉄に編入。

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ロシア時代の新問付近

2019年
9月1日:1520mmに改軌。

2024年
4月1日-日露平和条約が締結され、2030年に樺太などが返還されることが決定された。
6月1日-樺太本線の改軌工事及び全区間複線化と電化工事開始され、縫江駅奥端駅間の建設が開始された。

2025年
7月3日-縫江~奥端間を縫端線と決め、縫端北線、縫端南線として建設が開始。

2026年
7月14日-樺太本線の改軌と全区間複線化(一部区間は複々線)及び電化作業が終了、
8月10日-豊原駅敷香駅などの拡張工事が開始。
10月10日-縫端南線の縫江駅徳女津駅?間と縫端北線の奥端駅恵羽日駅?(祝備駅)の工事が終了。

2027年
4月1日-縫端北線の恵羽日駅?佐保駅?間の工事が終了。

2028年
11月2日-縫端北線の佐保駅?弁連戸駅?間の建設工事が終了。

2029年
2月1日-縫端南線の徳女津駅?茶江駅?間の建設が終了
10月3日-縫端南線の茶江駅?杼羅婆駅?間の建設が終了。

2030年
4月1日-日本国樺太道成立により正式に北日本旅客鉄道樺太本線として運行を開始。そのため特急たらいかの運行開始
同日-幌藻駅里耶駅が臨時乗降場や一般駅として開業する
7月10日-縫端北線の弁連戸駅?春国駅?間の建設が終了。
8月2日-縫端線の全区間の工事が終了し、樺太本線に編入される。
9月1日-樺太本線JR北日本の旅客列車および貨物列車の運行が開始。

2031年
3月15日-快速しすか内路駅-上敷香駅?間で運行を開始。
4月30日-豊原空港線開業に伴い、豊原空港-豊原間で快速エアポートライナーが運行開始。

2032年
3月20日-快速エアポートライナーの運行区間が豊原空港-小沼間に延長。
同日-豊原-小沼間で快速すずやライナーが運行開始。
4月3日-百合ヶ原駅が開業。*1
4月12日-真岡駅?より真久線樺太本線経由の敷香駅までの特急とどろき?の運行が開始する。
8月10日-船場駅が開業

2033年
3月19日-快速エアポートライナーの運行区間が豊原空港-栄浜に延長。
同日-快速すずやライナーの運行区間が豊原-栄浜間に延長。
同日-大泊-真岡間で快速ハーバーが運行開始。
4月1日-ダイヤ改正と運転区間拡大のため快速しすかしすかライナーに名称を変更。運転区間が知取駅-気屯駅?となる。

2034年
2月22日-幌藻駅が臨時乗降場から一般駅に格上げされる。
4月1日-宗谷海峡線開通による稚泊航路廃止により大泊港駅-大泊駅間が廃止され、同日より起点駅が大泊駅となる。
9月3日-豊真線宝台ルートの再開通により、樺太本線真久線経由の特急みずきが廃止され、全列車豊水線豊真線経由となる

2035年
3月17日-快速すずやライナーと快速ハーバーが統合され、快速ハーバーライナーとなる。
3月21日-しすかライナー船場駅大木駅?への停車を開始。また運転区間が知取駅-対毛駅となる。

2036年
3月12日-西船場駅が開業する
3月29日-新初問駅?が開業する

[添付]
鶴飼駅?

2037年
4月1日-鶴飼駅?葉月駅?が信号場から一般駅に格上げされる。

2038年
3月26日-速達型しすかライナーの運行が開始*2

2039年
5月22日-畝富内駅?が信号場から一般駅に格上げされる。

[添付]
SLからふと?

2040年
3月31日-正式開業10周年を記念したSLばんえつの車両を使用したSLからふと?の運行を豊原駅敷香駅間で冬季期間を除く長期休暇での運行を開始
4月1日-平日の朝夕ラッシュ時と長期休暇の混雑期限定として豊原駅から敷香駅までの区間で速達特急の特急スーパーほろない?の運行が開始する。

2041年
5月11日-縫江駅佐保駅?間のルート変更などによる高速化事業が開始する
8月2日-北床佐駅が開業する

2042年
1月19日-星野市?の請願駅として余光駅?が開業

2043年
4月2日-清原駅しすかライナーの全列車停車が開始する

2046年
3月14日-桜香駅が開業

[添付]
弁連戸駅?

2048年
3月18日-よしの駅が開業
4月1日-縫江駅弁連戸駅?間のルート変更による高速化事業が完了する
8月21日-弁連戸駅?佐保駅?間のルート変更による高速化事業が完了する

2052年
4月1日-内路駅気屯駅?間の敷香都市圏?区間愛称として幌内ほくとライン?となる。

駅一覧

全駅樺太道内に所在。なお、全区間において駅ナンバリングが設定されているが、駅ナンバリング順ではなく、大泊駅から下り方向に記述。

大泊駅-豊原駅
・この区間は交流電化・複線。ただし、南大沢駅-豊原駅間は大泊方面の複線と豊原空港線直通線の複線を併設する方向別複々線。
・駅名 ⋯ :特定都区市内制度の「豊原市内」エリアの駅
・停車駅
 ・快速=快速「エアポートライナー」・「ハーバーライナー」(ごく少数)
 ・区快=区間快速「ハーバーライナー
  この表では札幌近郊路線図に基づき、次のように表記する。
   B:大泊駅-小沼間快速運転、小沼駅-栄浜駅間各駅停車
   C:大泊駅-中里間各駅停車、中里駅-栄浜駅間快速運転
●=全列車停車、|=全列車通過、▲=早朝・夜間に停車。詳細は、豊原地区のJR線の運行形態または列車記事を参照。
特急列車の停車駅は、運行される列車の各列車記事参照。

駅番号駅名営業キロ区快
接続路線・備考所在地
駅間累計BC
O19大泊駅      -0.0北日本旅客鉄道弥満線     


大泊市
O18楠渓町駅1.31.3
O17一ノ沢駅3.24.5
O16三ノ沢駅1.76.3
O15貝塚駅4.911.1
O14新場駅3.814.9
O13南中里駅3.318.1
O12中里駅2.420.6




南区
O11柴山駅2.122.7
O10新中里駅2.725.4
O09飯豊駅1.326.6
O08豊南駅2.028.7北日本旅客鉄道北富山線
O07清南駅1.730.4
O06南大沢駅1.531.9北日本旅客鉄道豊原空港線*3      大沢区?
O05清川駅1.233.1
O04大沢駅1.534.6
O03北大沢駅1.536.1中央区
O02新豊原駅1.337.4
01豊原駅1.238.6北日本旅客鉄道豊真線豊水線
豊原市営地下鉄:南北線東西線

豊原駅-落合駅
・全駅鈴谷管内に所在。
・この区間は交流電化・複線。
・駅名 ⋯ :特定都区市内制度の「豊原市内」エリアの駅
・停車駅
 ・快速=快速「エアポートライナー」・区間快速「ハーバーライナー
●=全列車停車、|=全列車通過、▲=一部列車が停車。◆=小沼以北各駅停車の区間快速のみ停車。詳細は、豊原地区のJR線の運行形態または列車記事を参照。
特急列車の停車駅は、運行される列車の各列車記事参照。

駅番号駅名営業キロ区快
接続路線・備考所在地
駅間累計
01豊原駅     -38.6北日本旅客鉄道豊真線豊水線
豊原市営地下鉄:南北線東西線     


中央区
S02北豊原駅2.541.1
S03豊北駅3.444.5豊北区
S04南小沼駅2.346.8小沼南区
S05小沼駅2.649.4北日本旅客鉄道川上線
S06稲牛駅2.351.7豊原市営地下鉄:南北線*4小沼北区
S07北小沼駅2.753.4豊原市営地下鉄:南北線
S08鈴谷富岡駅   3.958.3
S09深雪駅5.263.5
S10大谷駅   7.270.7
S11小谷駅4.775.4落合市
S13落合駅6.181.6北日本旅客鉄道栄浜支線
美保開拓軌道線

栄浜支線
・全駅鈴谷管内落合市に所在。
・この区間は交流電化・単線。
・快速「エアポートライナー」、区間快速「ハーバーライナー」は当支線内は各駅に停車。

駅番号駅名営業キロ接続路線
所在地
駅間累計
S13落合駅       -0.0北日本旅客鉄道樺太本線(本線)
美保開拓軌道線
落合市
K14鈴谷大津駅4.94.9
K15栄浜駅5.210.0

落合駅-内路駅
・この区間は非電化・複線。(落合駅構内・内路駅構内は交流電化。)
・駅名 ⋯ :特定都区市内制度の「敷香市内」エリアの駅
・停車駅
 ・特快=特別快速「しすかライナー
 ・快速=快速「しすかライナー
●=全列車停車、|=全列車通過。詳細は、敷香地区の鉄道の運行形態または列車記事を参照。
特急列車の停車駅は、運行される列車の各列車記事参照。

駅番号駅名営業キロ

接続路線・備考所在地
駅間累計
S14落合駅-81.6北日本旅客鉄道:栄浜支線
美保開拓軌道線



落合市
S15新栄浜駅8.890.4
S16白鳥湖駅5.195.5
S17相浜駅?8.8104.3小田寒市?
S18富浜駅?2.6106.9
S19白浜駅?4.8111.7
S20小田寒駅?11.9123.6
S21真苫駅?5.4128.9
S22保呂駅?6.2135.2

白縫村?
S23白浦駅?10.9146.1
S24真縫駅?9.7155.8北日本旅客鉄道真久線
-三浦峠信号場?--
S25近幌駅?15.2171.1
-蝦毛信号場?--
S26白石沢駅?10.9188.9幌寄村?
S27馬群譚駅?6.9195.8元泊村?
-帆矢向信号場?--
S28元泊駅?15.1210.9
S29樫保駅?10.7221.6


知取町
S30北樫保駅?3.9225.5
S31幌内保駅?5.2230.7
S32東礼文駅?5.6236.3
S33遠古丹駅?9.8246.1
S34知取駅5.7251.8知取鉄道?知取線?
S35柵丹駅?12.3264.2
S36大鵜取駅?9.4273.5

新問村?
S37茂受駅?5.0278.5
S38新問駅?5.3283.8
S39泊岸駅12.5296.3泊岸楠山炭鉱鉄道泊岸町?
S40畝富内駅?6.2302.5
S41岸根駅?4.5307.0
S42内路駅3.1310.1敷香市
内路区

内路駅-敷香駅
・全駅幌内管内敷香市に所在。
・この区間は交流電化・方向別複々線。
・駅名 ⋯ :特定都区市内制度の「敷香市内」エリアの駅
・この区間の内路駅から気屯駅?までは幌内ほくとライン?の愛称が付与されている。
・停車駅
 ・特快=特別快速「しすかライナー
 ・快速=快速「しすかライナー
●=全列車停車、▲=停車型列車は停車、|=全列車通過。詳細は、敷香地区の鉄道の運行形態または列車記事を参照。
特急列車の停車駅は、運行される列車の各列車記事参照。

駅番号駅名営業キロ

接続路線・備考所在地
駅間累計
S42内路駅     -310.1

内路区?
S43幌藻駅3.9314.1西区
S44床佐駅3.4317.5知寄区?
S45北床佐駅2.6320.1
S46西船場駅2.6322.7中央区
S47船場駅1.1323.8
S48里耶駅0.7324.5
S49南敷香駅0.8325.3北日本旅客鉄道樺太本線(古町支線)
S50敷香駅0.8326.1北日本旅客鉄道敷恵線幌内線散江線
敷香市営地下鉄東西線南北線占滝線
敷香鉄道幌内本線

敷香駅-気屯駅間
・全駅幌内管内に所在。
・この区間は交流電化・方向別複々線。
・駅名 ⋯ :特定都区市内制度の「敷香市内」エリアの駅
・この区間の内路駅から気屯駅?までは幌内ほくとライン?の愛称が付与されている。
・停車駅
 ・空ラ=空港ライナー(幌内線直通)
 ・特快=特別快速「しすかライナー
 ・快速=快速「しすかライナー
●=全列車停車、▲=停車型列車は停車、|=全列車通過。詳細は、敷香地区の鉄道の運行形態または列車記事を参照。
特急列車の停車駅は、運行される列車の各列車記事参照。

駅番号駅名営業キロ


接続路線・備考所在地
駅間累計
N01敷香駅0.8326.1北日本旅客鉄道敷恵線幌内線散江線
敷香市営地下鉄東西線南北線占滝線
敷香鉄道幌内本線





中央区
N02百合ヶ原駅2.2328.3北日本旅客鉄道幌内線
N03清原駅1.3329.7北日本旅客鉄道幌内線敷恵線*5
N04中敷香駅1.7331.4北日本旅客鉄道幌内線
N05月見原駅1.3335.4




西区
N06桜香駅3.6339
N07よしの駅2.7341.7

上敷香町?
N08上敷香駅?3.3345
N09西川駅?2.6347.6
N10中大木駅?5.5353.1
N11大木駅?1.1354.2
N12新初問駅?9.0363.2初問町?
N13初問駅?3.0366.2
N14北初問駅?2.4368.6
N15南保恵駅?5.4374.0保恵村?
N16保恵駅?1.9375.9
N17新千輪駅?3.1379.0
N18千輪駅?2.3381.3
N19鶴飼駅?3.1384.4上幌内郡?
気屯町?
N20亜屯駅?7.0391.4
N21南気屯駅?5.2396.6
N22気屯駅?1.8398.4北日本旅客鉄道:■名幌線?

気屯駅-対毛駅
・この区間は交流電化・複線。
・停車駅
 ・特快=特別快速「しすかライナー
 ・快速=快速「しすかライナー
●=全列車停車、▲=停車型列車は停車、|=全列車通過。詳細は、敷香地区の鉄道の運行形態または列車記事を参照。
特急列車の停車駅は、運行される列車の各列車記事参照。

駅番号駅名営業キロ

接続路線・備考所在地
駅間累計
N22気屯駅?1.8398.4北日本旅客鉄道:■名幌線?






気屯町?
N23葉月駅?5.6404.0古屯村?
N24古屯駅?4.9408.9
N25幌見駅?4.0412.9
N26亜界駅?5.2418.1
N27幌内半田駅?6.0414.9


星野市?
-第二半田沢信号場?7.1422.0
-樺太小野信号場?6.7428.7
-南星野信号場?5.2433.9
N31星野駅?5.2439.1上幌内軽便鉄道?
N32清野駅?3.3442.4
N33余光駅?1.6444.0
N34北星野駅?5.2449.2
N35JR当樽駅?8.6457.8中央樺太市
N36樺太松山駅?4.1461.9
N37当蘭駅5.0466.9敷香鉄道幌内本線
N38崙狩駅?11.5478.4南鷺毛郡?
崙狩村?
N39南晴尾駅?8.8483.2
N40晴尾駅8.6491.8対毛市
N41北晴尾駅?4.1495.9
N42芭露駅?8.3504.2
N43新対毛駅?3.4507.6
N44南対毛駅?3.6511.2敷香鉄道幌内本線
N45下対毛駅?4.0515.2敷香鉄道幌内本線
N46対毛駅1.0516.2北日本旅客鉄道対石線
敷香鉄道幌内本線

対毛駅-縫江駅
・この区間は非電化・複線。
特急列車の停車駅は、運行される列車の各列車記事参照。

駅番号駅名営業キロ接続路線・備考所在地
駅間累計
N46対毛駅1.0516.2北日本旅客鉄道対石線
敷香鉄道幌内本線



対毛市
N47対毛本町駅?1.3517.5
N48北対毛駅?2.1519.6
N49藤ヶ丘駅?2.4522.0
N50碓子駅2.0524.0
N51南早領駅?7.8531.8

早領町
N52早領駅?6.5538.3
N53中阿渡駅?6.8545.1阿渡村?
N54阿渡駅?4.4549.5
N55新喜雲駅?14.2563.7千春町?
N56南千春駅?9.0572.7
N57千春駅?2.4575.1
N58春比駅?7.8582.9




春比村?
N59縫志駅?10.9593.8縫志村
N60肘別駅?3.3597.1
N61新縫志駅?9.3606.4
N62春潟駅?17.0623.4縫江市
N63新伊牟田駅?7.2630.6
N64南縫江駅?5.4636.0
N65縫江駅1.8637.8北日本旅客鉄道片栗線?

縫江駅-奥端駅
・この区間は非電化・単線。
特急列車の停車駅は、運行される列車の各列車記事参照。

駅番号駅名営業キロ接続路線・備考
所在地
駅間累計
N65縫江駅-637.8北日本旅客鉄道樺東本線?


縫江市
A01北縫江駅?1.2
A02伊牟知駅?2.7北日本旅客鉄道黒縫線
A03対毛川駅?1.7
A04上縫江駅?1.9
A05縫湾上縫駅?4.1
A06武意弐駅?6.2
A07縫湾富川駅?10.6
A08達喜駅?7.2


徳女津村?
A09徳女津駅?4.7
A10南恵唄駅?-
A11恵唄駅?8.2
A12開北駅?2.3
A13南茶江駅?9.0茶江町?
A14茶江駅?3.5
A16杼羅婆駅?8.7

春国村?
A17牡熱津駅?3.2
A18南春国駅?-
A19春国駅?3.1壬生香臨海鉄道?
A20中春国駅?-
A21北春国駅?3.7
A22奴問駅?5.0
A23南越添駅?3.7越添村?
A24越添駅?2.6
A25勲淡駅?6.7弁連戸村
A26南弁連戸駅?5.2
A27あさひ野駅?1.7
A28弁連戸駅?1.6
A29掛隖駅?3.7
A30発遠駅?2.0
A31昼屯駅?3.1
A32弁連豊郷駅?7.1
A33茶量駅?11.1
A34弁連大野駅?7.2
A35南佐保駅?9.0佐保町
A36佐保駅?5.3
A37弁連共和駅?11.1北日本旅客鉄道:■程須賀線?
A38越利駅?8.7奥端市
A39弁連湊軽駅?6.2
A40新恵羽日駅?3.1
A41恵羽日ニュータウン駅?2.7
A42南ヶ丘駅?3.3
A43南恵羽日駅?1.7
A44恵羽日駅?4.0
A45南奥端駅?6.4
A46西奥端駅?1.2北日本旅客鉄道:■間宮本線・■増狩線?
A47奥端駅2.6北日本旅客鉄道:■鵞小門線?
奥倍電気鉄道?奥倍線?

*6

A15北茶江駅?-

系統

本数が多い区間として挙げられるのが大泊駅落合駅間と内路駅気屯駅?である。
豊原駅から敷香駅もしくは敷香以北もしくは敷香駅発の敷香駅以北への特急列車として特急たらいかがあり、1日1往復のみ奥端駅行きが運行されている。
大泊駅から敷香までの列車として特急ほろないがあり、宗谷海峡線を経由して特急すずやが運行されている。
また普通列車や快速列車、ライナーやシティ快速やホリデー快速には全列車の各車両にロングシートが設備されており、一番後ろの車両にトイレが設備されている。

普通列車
普通列車の運行区間としては、大泊駅-栄浜駅間、落合駅-知取駅間、知取駅-内路駅間、内路駅-気屯駅?間、気屯駅?-対毛駅間、対毛駅-縫江駅間、縫江駅-弁連戸駅?間、弁連戸駅?-奥端駅間が主な区間である。最長でも大泊発知取行きや知取発縫江行きの列車である。
都市近郊区間では中里駅-落合駅栄浜駅間や内路駅-上敷香駅?間のほかに床佐駅-上敷香駅?気屯駅?間であったり敷香駅-気屯駅?(縫江駅)間であったりと運行区間によっては複雑化されている。

運行本数は主に都市区間である大泊駅落合駅栄浜駅内路駅気屯駅?間は毎時3本、朝夕ラッシュ時は中里駅-落合駅間、内路駅-上敷香駅?間では10分に1本運行されている。気屯駅?-対毛駅間では毎時1・2本程度運転されているが運行区間が複雑になっている。後述の敷香駅縫江駅間の」列車のほか、敷香駅対毛駅間の列車が毎時1本程度、気屯駅?-古屯駅?間の列車が毎時1本程度、気屯?当蘭駅間の列車が毎時0・1本程度運行されている。敷香駅-縫江駅間の列車が一日6往復程度運転されている以外は基本的に対毛駅で系統が分離されている。非電化区間である落合?-内路駅間は2時間に1本程度の運行で3時間空く時間帯もある。新問駅?-内路駅間では近年の宅地開発により概ね1時に1本運行されている。

快速列車*7
快速列車が走っている区間としては、大泊駅-栄浜駅間、知取駅-対毛駅間であり
豊原地区では大泊駅-落合駅栄浜駅間で区間快速ハーバーライナー豊原空港駅-落合駅栄浜駅間では快速エアポートライナーが運行される。*8
敷香地区では知取駅-対毛駅間にはしすかライナー留久玉駅?-敷香空港駅?間で空港ライナー?などが運行されている。*9
運行本数は豊原地区ではハーバーライナーが毎時2本、快速エアポートライナーが毎時4本運行されている。
敷香地区では運行区間が異なるため、敷香駅以北での話にはなるが、しすかライナー(内路駅-気屯駅?の区間列車のみ)、空港ライナー?が毎時3本ずつ運行されている。

しすかライナー
知取町知取駅から敷香市敷香駅を経由して対毛駅に至る列車である。
またSシート?と呼ばれる有料指定席があり、1000円支払うことで利用することができる。
運行間隔は毎時1往復で基本的には内路駅-気屯駅?間で運行されており1日4往復のみ知取駅対毛駅の運行区間を全区間運行する列車、2時間に1往復知取駅-敷香駅敷香駅-対毛駅敷香駅での運行区間分断列車が存在する。

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コミュートライナーで使用される735系電車

コミュートライナーほろない?コミュートライナーたらいか?
平日朝夕ラッシュ時のみ運行され、コミュートライナーほろない?新問駅?敷香駅苫沼駅?間、コミュートライナーたらいか?新問駅?敷香駅留久玉駅?を結ぶ。ちなみにコミュートライナーたらいかは敷香駅古町駅?多蘭駅方面の古町支線散江線に入るためにスイッチバックを行う。
運行間隔は朝夕2往復ずつである。
また時刻表や電光掲示板ではCLと略されることがある。

''空港ライナー?
敷香空港駅?へのアクセス列車として運行されている。留久玉駅?(敷香駅発もある)から散江線古町支線敷香駅を経由して樺太本線幌内線を経由して敷香空港駅?間を運行する。
また一部列車は敷香駅を出ると敷香空港駅?まで全駅通過する。
運行間隔は1時間に3往復運行されている。

ホリデーライナー
豊原圏や敷香圏のレジャー需要として、土日祝日に運行されている列車である。
全車両追加料金は不要で、使用車両は普段使われているようなものである。
主な列車としては
ホリデーライナーかわかみ?(豊原駅川上線直通川上温泉駅?)
ホリデーライナーはくうん?(敷香駅敷恵線直通白雲峡駅?)
ホリデーライナーとんない?(豊原駅北富山線直通北富山駅?)

快速ハイマツ?
縫江駅-奥端駅間では1日4往復運行されており1日1往復間宮本線倍加留駅?までの列車も存在する。

特急列車

特急列車は大泊駅豊原駅より敷香駅縫江駅、1日1往復のみの運行だが奥端駅までを乗り通す特急たらいか
豊原駅-敷香駅間で停車駅が特急たらいかよりも多い特急ほろないがある。
運行間隔は特急たらいか特急ほろないで2時間に1往復ずつ交互に運行されている。

敷香駅より真縫駅?から真久線を経由して間宮本線を経由して泊居駅?真岡駅?まで運行する特急海馬?などが運行されている。*10
運行間隔は1日4往復である。

敷香駅からは実質敷恵線内であるが、敷香駅恵須取駅の列車として特急かいほく?が運行されている。
運行間隔は敷香市恵須取市という主要都市を結ぶため運行本数が多く、2時間に1往復運行されている。

豊原駅敷香駅より対毛駅より対石線と直通して、間宮本線経由で鉾部駅に至る特急まみや?が運行されており
また敷香駅から対毛駅を経由して対石線、を経由して間宮落石駅?に至る特急亜港?敷香駅より縫江駅に至る特急ろもう?が運行されている。
運行間隔は双方共に3時間に1往復交互に運行されている

夜行列車

[添付]
寝台特急北斗星?

東京駅から樺太道豊原駅敷香駅などに至る列車として寝台特急北斗星?が運行されており、札幌駅から敷香駅まで運行されている寝台特急ポラリス?が運行されている。ちなみに東京駅~札幌駅間は東北新幹線>北海道新幹線に乗り入れて寝台新幹線として運行している。

国際列車

[添付]
国際特急シベリア?

樺太本線には日本有数の国際列車が運行されている。
主なものとしては国際特急シベリア?(東京~イルクーツク)や国際特急黒龍?(東京-長春)などがある。
そのため実際乗り換えをすることで東京からイギリスのロンドンやスペイン、またシンガポールなどを鉄道のみで移動できる
運行日は奇数日が国際特急シベリア?、偶数日は国際特急黒龍?となっている。

路線愛称

・現在大泊駅落合駅内路駅気屯駅?間で現在愛称の命名が計画されており、大泊~落合は現在未定だが、2052年より内路-気屯間は幌内ほくとライン?となった。

コメント

  • 史実だと樺太東線ですが、内地風な〇〇本線になってるんですね 仮に内地風に改められるとすれば長すぎるのと敷香でスイッチバックすることを考えれば、敷香境に南が大泊本線、北が奥端本線辺りに分割されそうな気がします -- 2024-08-28 (水) 17:37:41
  • >>返信遅れました                    敷香駅樺太本線内の高速化や貨物列車の運行の円滑化を進めるために終戦後にポロナイスク駅として移転された場所に設置されており、スイッチバックは存在せず、戦前の旧敷香駅散江線(振戸や留久玉へ向かう路線)の古川駅になっております    でもおっしゃる通り路線総距離が長すぎますよね。ちなみにカムチャツカ半島(勘察加庁)も日本に売却されたという設定なんですけど、勘察加に存在する勘陽本線という路線よりも長く、日本1長い路線だったりします。 --   2024-11-09 (土) 23:23:52
  • 駅一覧のところは区間ごと(大泊-豊原、豊原-落合etc)に区切った方がいいかも -- あらい 2025-07-30 (水) 00:42:01
  • >>あらい確かに今のままじゃ長すぎるしそうしようかなまあでも*で分けなくてもいいかな? -- らぷらす 2025-07-30 (水) 08:33:53
  • まぁ分けるとしたら私が作業する感じにはなりそうだから一旦試しに分けてみようかな… -- あらい 2025-07-30 (水) 20:42:06
  • >>あらい ありがたい… -- らぷらす 2025-07-31 (木) 18:07:30
  • 敷香で区切ってもナンバリングが3桁行ってしまうので縫江でも区切る羽目に・・・
    PS:敷香地区の駅の概要のところ(語彙力)を一部駅で弄らせてもらってます。 -- 2025-12-30 (火) 23:50:21
  • >>12/30 ありがとうございます!! -- らぷ 2025-12-31 (水) 00:19:06

*1 予定より2年遅れての開業となった
*2 停車駅は知取駅新問駅?泊岸駅内路駅床佐駅里耶駅敷香駅中敷香駅上敷香駅?初問駅?保恵駅?気屯駅?古屯駅?星野駅?当蘭駅晴尾駅南対毛駅?対毛駅
*3 すべての列車が豊原駅まで乗り入れる。
*4 大島駅で乗換可能。
*5 敷恵線清原駅敷恵線専用駅舎で乗り換えがで可能。
*6 ↓廃止済の模様なのでいったん隔離してます
*7 ライナーも含む
*8 詳しくは豊原地区のJR線の運行形態を参照。
*9 詳しくは敷香地区の鉄道の運行形態?を参照。
*10 臨時列車として本斗駅?行きが存在する