パッチ・拡張パック

Last-modified: 2019-09-27 (金) 23:57:10

ゲームアップデート

2017年8月現在の最新版は1946の場合4.13.4m、Complete Editionの場合4.04mであり、
サーバーとクライアントのバージョンが一致していないとマルチで遊べないので、
マルチプレイをするのであれば必ずサーバーにあわせたアップデートをする必要がある。

 

マルチプレイサーバーはすべてが必ずしも最新4.13.4mになっているわけではなく、MODパック利用
の関係でひとつ前の4.12.2mベースにMODパックやさらに古い4.10.1mベースのMODパックとなってい
る場合もあるので、サーバーガイドやサーバー公式ページで必要バージョンを確認する。
4.09m以前の環境を残しておく必要性はかなり小さくなってきたが、4.10.1mや4.12.2m環境は残して
おいたほうがよさそう。
4.13.4mは出たばかりなので、直前まで最新の4.13.xmを稼働させていた一部のマルチプレイサーバーが
いつから現行4.13.4mを稼働させ始めるのかは対応が異なるかもしれない。
各サーバーがどのバージョンのIL-2で参加可能なのかはHyper Lobbyなどを使うと一覧できる。
サーバーガイドにも記載はしているが全サーバーの現状を把握しきれてないので、記載が現状と
異なっているのを発見された方はサーバーガイドページを編集して記述を現状にあわせて欲しい。

 

なお、4.09mにUltr@pack2.01の4.10.1mパッチをあてた場合のみ、JSGMEにて4.09m環境・4.10.1m環境を
選択することが可能であった。

 

アップデートパッチはexeファイルであるが、ただの自己解凍RARなのでダブルクリックで実行し、
展開先にIL-2をインストールしたフォルダを指定して上書きしてやればパッチ当ては完了する。
Steam版の場合はインストールフォルダはC:\Program Files (x86)\Steam\の下の深い場所にあるので
自分で指定する。
Windows Vista以降でUACオン環境だとC:\Program Files (x86)\以下への書き込みが正常にできない
場合があるので、IL-2 1946実行フォルダ全体をC:\Program Files (x86)\の外に出してしまう
(たとえばC:\Game\IL-2 Strumovik 1946\にするなど)
ことでUACの制御を受けないようにしたほうが良い。
どうしてもProgram Files (x86)以下に残したい場合はUACをオフにするか。

 

なお、単体MODやMODパックを導入してしまっているフォルダに対して公式パッチをあてるとまったく
動作しない異常な状態になるので、公式パッチは純正環境(いわゆるStockやバニラ)に対してのみ
行なうこと。
「MODが入ってないフォルダが存在しない」場合は、クリーンインストールからやり直してください。

4.07mの1946を4.08mにアップデートする際は、いきなり4.08mを当てるだけでOK、
次の4.09mへのアップデートは4.08mにアップデート済でないといけない。
4.10mへのアップデートも4.09mを済ませた後でないといけない。
4.10.1mパッチも4.10mにアップデートした後に行う。
4.11mパッチも4.10.1mにアップデートした後に行う。
それぞれアップデートをすると、一つ前のバージョンに戻すことはできない。
なのでマルチプレイやMOD導入のために異なるバージョンを残しておきたい場合は、残したい段階で
別名フォルダコピーを行なって保存しておくこと(後述)。
ダウンロード購入した場合は最初から4.09mや4.10.1mにアップデート済みだったりするので、
一回起動してみて現在のバージョンを確認すれば無駄な作業を経ずに済む。
「MegaPatch 4.10.1m」を利用すれば、どの状態からでも一発で4.10.1mになるので便利。
なお「SAS 4.07m to 4.10.1m SuperPack」を利用すれば、「MegaPatch 4.10.1m」とまったく同様に
一発で4.10.1mにできる。
また「SAS 4.07m to 4.11m SuperPack」を利用すれば、どの状態からでも一発で4.11mになる。
おそらく公式でもMegaPatch 4.11mが公開されるであろうと推測されるが、それまではこのSAS版を利用すると良い。

 

パッチの多くは「Mission4Today」にて配布されているが、ダウンロードにはMission4Todayへの無料会員登録を
して、会員ログインが必須である。
会員登録やログインをせずにダウンロードボタンを押しても空ページに飛ばされるだけなので、うまくダウンロード
できないという場合はまずここを再確認しよう。

 

SAS SuperPackはSASで公開されておりダウンロードにはSASへの無料会員登録が必要であるが、BitTorrentを利用しての
ダウンロードは.torrentファイルをこのページに添付しておくので、torrentでダウンロードするならSASへの登録は不要。

 

IL-2 1946は、フォルダごとコピーとって別名フォルダにしたものでも動作するので、
C:\Program Files\Ubisoftフォルダ内やC:\Program Files\Steamフォルダ内のIL-2 1946実行フォルダを丸ごとそこ/
あるいはまったく別のドライブやフォルダ階層にコピーを作り、「IL-2 1946 4.09m」などと名前をつけて保存しておくと
異なるバージョンを同一PC内に共存させることができる。
まったく別のフォルダや別のドライブにコピーしても良い。
むしろWindows VistaやWindows7でUACオンの場合、C:\Program Files\以下やC:\Program Files (x86)\以下
のフォルダはUACに制御されてIL-2 1946では多々の不具合が生じるので、Program Filesの外に出すべき。
Steam版でもSteamフォルダの外に出して、Steam経由でなくil2fb.exeを直接実行するので問題なく起動する。

 

この手法はMODをあてたものとあててないものを共存することにも利用できる。
ただし、IL-2 1946のゲーム内でプレイヤーを作ったり、キー割り当てをしたりした情報はフォルダ
内部に保存されるので、複数のコピーをつくっているとキー割り当てなどはコピーした回数分だけ
設定を繰り返す必要は出てくる。

 

Complete Editionは持ってないので正確な当て方が解る人が加筆してください。

入手はミラーサイトから適当に。

4.04mより古いバージョン

FB+AEP+PFのマージ版の場合、インストール順序はFB→AEP→PFの順。
PFのインストール終了後、公式downloadページから
3.03m(100MB)→4.01m(141MB)→4.02m(30MB)→4.03m(130MB)→4.04m(27MB)
の順にパッチをインストールする。

DEDICATED SERVERS用のパッチは用途が違うため、間違えてダウンロードしないように。

4.04m

UBI本家
FileFront

なお、PF単体の場合はmのつかないほうのパッチを当てる必要がある。

MegaPatch 4.10.1m

4.08mから4.10.1mまでの全パッチとスキンを詰め合わせて一発で4.07m~4.10mの間のどこからでも最新一つ前の4.10.1mにできるものが公開されています。
http://mission4today.com/index.php?name=Downloads&file=details&id=4088 (2012年2月に一度トピック削除となりましたが、9月ごろ復活しています)
各バージョンの詳細については以下の各項目を参照ください。
MegaPatch 4.10.1mが削除されたのは、近い将来MegaPatch 4.11.1mをリリースする予定があるからと推測されます。
その場合いきなり4.11.1mになってしまうので、4.10.1mで止めておきたいという希望をかなえるためには、MegaPatchは使わずやはり4.08m→4.09m→4.10m→4.10.1mといっこいっこパッチをあてていくこととなるでしょう。
(2013年1月時点、MegaPatch 4.11.1mに類するオフィシャルなパッチは提供されていません)
なお、MODコミュニティのSASにて、4.07m~4.09mのどこからでも一発4.10.1m環境にできる「SuperPack」と、4.10.1m+Ultr@Pack3.0RC4+DarkBlueWorld1.71のすべてを同時にインストールできる「SuperPack」との
リリースが行われた(次項参照)ので、これらをMegaPatchの代替にすることは可能です。

Official SAS Hosted and Assembled "SuperPack" official upgrades

MODコミュニティのSASが、非公式に配布を開始した、公式パッチの詰め合わせセット。
ダウンロードにはSASへの無料会員登録が必須となっており、またこの公開においてMediaFireへの費用支払が発生しているため
可能ならば自発的寄付(Donate)をSASに対しておこなっていただければうれしいとのこと。
http://www.sas1946.com/main/index.php/topic,8528.0.html
の「Reply #1」に2通りのSuperPackが公開されています。

 

「4.07m to 4.101m SuperPack (includes direct-2-drive patch, includes no-cd exe): This will update any IL2 1946 (DVD or Downloaded) version of 4.07 or later, to version 4.101m」
は従来のMission4Todayで配布されていたMegaPatch 4.10.1mをほぼ代替するもので、
4.08mから4.10.1mまでの全パッチとスキンを詰め合わせて一発で4.07m~4.09mの間のどこからでも最新一つ前の4.10.1mにできるものです。
DVD-ROMのドライブへのセットを不要にするNO-CD patchと、Steam版へのMOD適用を可能にするDirect2Driveを含みます。
それ以外の単体MOD・MODパックは一切含みませんのでサイズは必要最小限ですし、HSFX5を入れたい場合などに最適です。
BitTorrentで落としたい方はSAS4.07to4.10.1SuperPack.torrentで落とせると思う。
BitTorrentで落とした方は後の方のためにしばらく共有アップロードを仕掛けておいてあげてください。

 

「4.07m to 4.11m SuperPack (includes direct-2-drive patch, includes no-cd exe): This will update any IL2 1946 (DVD or Downloaded) version of 4.07 or later, to version 4.11m」
のほうは、MegaPatch 4.11m版ともいえるもので、4.08mから4.11mまでの全パッチとスキンを詰め合わせて一発で4.07m~4.10.1mの間のどこからでも4.11mにできるものです。
DVD-ROMのドライブへのセットを不要にするNO-CD patchと、Steam版へのMOD適用を可能にするDirect2Driveを含みます。
しかし4.10.1mを通りすぎてしまうため、現在の主流MOD環境である4.10.1mが欲しい場合には向きません。
BitTorrentで落としたい方はSAS4.07to4.11SuperPack.torrentで落とせると思う。
BitTorrentで落とした方は後の方のためにしばらく共有アップロードを仕掛けておいてあげてください。
最新4.11.1mにするには、この4.11m SuperPackをインストールしてから公式4.11.1mパッチをあてればよい。

 

もしあなたが4.10.1mのみならず、Ultr@Pack3.0RC4やDarkBlueWorld1.71といったMODパックも同時に
入れる予定である場合、上記の公式パッチのみのSuperPackではなく、以下のMODパックオールインワン
のSuperPackがオススメです。
http://www.sas1946.com/main/index.php/topic,21514.0.html
の「Reply #1」に公開されている
「Stock 4.07m to DBW 1.71 SuperPack One-Stop Download & Install (the famous SAS F'nBigSuperPack !)」
公式MegaPatch 4.10.1mとUltr@Pack3.0RC4とDarkBlueWorld1.71の3通りのパッチ・MODパックを同梱し、
4.07m~4.10.1mの間のどこからでも一発で「4.10.1m+UP3RC4+DBW1.71」MODパック環境を構築できるものです。
IL-2 Selectorを使えば、ここから純正4.10.1mを起動したり、SASModAct3.06を起動したりもできます。
ただしマルチプレイサーバのSoV/SoFが採用しているHSFX5との共存は難しいため、HSFX5を入れたい場合には向きません。
こちらもtorrent公開されてるので、torrentファイルはModページのほうに貼っておきます。

4.08m

UBI本家
FileFront
Gamershell

 

4.09mとNew Default skins

開発元フォーラム
日本で普通に買えるのはEnglish/Internationalバージョンなので

4.09 English/International version
New Default skins - skins409m.exe

この二つをそれぞれミラーリストの中から適当に選んでダウンロード

  • このパッチは4.08mを4.09mへアップデートするもので、DVDからインストールしたままの4.07mからでは正常にアップデートできません。まず4.08mへのアップデートを済ませましょう。
  • 現在、AAAコミュニティー製のMODは4.09mへは対応していません。
    HSFX 4.1及びUP2.01mが4.09m対応MODですが、異なるMOD環境で作成したミッションの互換性などのトラブルがあるようです。
     

4.10m (2010年12月24日公開)

Moving Dogfight Server、QMBやFMBの改良、ジョイスティックの機能拡張、難易度設定の追加などを含めた大型パッチ。
その他の主な変更は以下の通り。

  • 一部の機体の追加武装を変更。
  • 一部の機体のマイナスG下での挙動を変更。
  • 一部の機体や車両などの、グラフィックやダメージモデルを改良。
  • グラフィックを一部変更。(夜空の明るさが日によって変わる、船の煙が遠くから見える等)
  • スキーの動作を改善。
  • 橋のダメージモデルを修正し、破壊されにくくなった。
  • AI射手の射撃精度が高すぎるのを変更。夜間にはAI射手は目標を見つけにくくなった(ライト点灯、発砲、月を背にするなどで発見される)。
  • AI機の対地・対艦攻撃ルーチンを改良。
  • AI機が手動切替過給機を操作するようになった。

4.10mへのバージョンアップは、MOD等をまったく入れていないクリーンな状態の4.09mに対して行うこと。
また4.08m・4.09mを飛ばしてパッチを当てると壊れますので、4.07m(DVD)→4.08m→4.09m→4.10mと順番を守ってください。
4.10mには多数のバグがあり、そのほとんどは4.10.1mにて修正されていますので、4.10.1mを入れずに4.10mにとどめておく必要はまったくありません。すみやかに4.10.1mを入れるとよいでしょう。
前述のMegaPatchをダウンロードしてあてると、4.07m~4.09mのどの環境からでもパッチ1つで一気に4.10.1m環境にできました。

 

Mission4Todayに無料会員登録してダウンロードコーナー行くとダウンロード可能。
後日他にミラーが用意されるかも。
BitTorrentで落としたい方はil2_410.exe.torrentで落とせると思う。

 

TEAM Daidalos Youtube channel
開発中の新機能を紹介する動画がアップロードされています。

 

以下の内容は開発中のものであり、公開された4.10_Guide.pdfには含まれていない。

  • AI機や対空砲の視界が、雲で遮られるようになる。
     

4.10.1m Fix Patch (2011年2月16日公開)

4.10mのバグやミスの修正パッチ。クリーンなver4.10mに適用すること。
http://mission4today.com/index.php?name=ForumsPro&file=viewtopic&t=12017

 

2011年12月1日時点で4.10.1mの上で利用出来る正式版の統合MODパックは「HSFX5.0.1」のみです。
「Ultr@Pack」の4.10.1mベース版となるUltr@Pack3.0は、ベータテスト版であるRC4が出ています。
HSFX・Ultr@Packとも、旧版MODパックをインストールした状態での4.09m→4.10mアップデートには対応していません。
HSFX5やUltr@Pack3.0RC4をインストールしたい場合は、クリーンな状態の4.09m→4.10m→4.10.1m→HSFX5.0.1もしくはUltr@Pack3.0RC4の順序でインストールします(個々のMODパック内においてもパッチをあてる順序がありますので、詳細はModページもしくは公式配布元(英語)で確認してください)。

 

Ultr@Packの4.10.1mベース版「Ultr@Pack3」は4月上旬公開予定と言われています順調に遅延していますが、4つめのベータテスト版である3.0RC4がほぼ安定して遊べる状態にはなっており、Ultr@Pack3.1を名乗る正式版は2011年末ごろにリリースされるであろうとアナウンスされていましたが、さらに遅れ2012年4月時点で公式アナウンスはありません。

 

4.09mベースの古いUltr@Packの2.01を使いたい場合は、クリーンな状態の4.09m→Ultr@Pack2.01→UPパッチのみの順序であててください。
インストール済みUltr@Pack2.01の自動アップデート機能を使ってもパッチがあたります。
こうすると、JSGMEにて「4.09m+UP2.01」環境と「4.10.1m」環境・「4.09m」環境とを切り替えてプレイすることが可能になります。
しかしUltr@Pack陣営では基本的に開発も配布もUltr@Pack3のRCに切り替わっており、古いUltr@Pack2.01が入手困難になってきていますし、マルチプレイで必要となることも少なくなっていることから、あえて今から古いUltr@Pack2.01を探してインストールする必要はないと思われます。

4.11m (2012年1月13日公開)

(更新途中)
Mission4Todayから、webダウンロードもしくはtorrentダウンロードでパッチ入手。
4.10.1mからのアップグレードのみが用意されているので、クリーンな状態の4.10.1mを用意し、パッチをあてること。
DVD-ROM版の4.07mからでは、MegaPatchあてて4.10.1mにした後に4.11mパッチをあてることになる。
前述のSAS 4.07m to 4.11m SuperPackなら、どのバージョンからでも一発で4.11mにできる。

 

なおしばしばクラッシュしてゲームが停止するバグが報告されており、2012年1月14日にこれを修正する4.11 Beta Hotfix patchが公開された。
http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=29088
ダウンロードすることを強くお勧めする、との事。
このベータパッチは4.11.1mに改善版が含まれているので、4.11.1mを入れるなら不要。

 

webダウンロードページ http://www.mission4today.com/index.php?name=Downloads&file=details&id=4182
4.11mパッチ本体をBitTorrentで落としたい方はIl2_411_international.torrentからどうぞ。

 

 6DOFへの対応、AIの大幅な改良、オーバーヒートや冷却の変更、爆弾の安全装置やダメージの変更などを含む。
その他の内容は該当項目に追記予定。

  • 100以上のコクピットで6DOFに対応
    TrackIRを使えば6DOF、キー・アナログ軸・マウスを使えば(左右傾きを除く)5DOFの視界操作が可能。
  • AIの改良
    AIの索敵が現実的になり、雲や自機の死角、太陽などは索敵を妨げるようになった。
    移動目標に対する銃座の射撃精度が低下した。一方、見越し射撃の精度が向上した。
    AIのスキルが内部的に細分化された。同じスキルでも、機体ごとに射撃・飛行・索敵・勇気が異なる。
    AI機もオーバーヒートを起こすようになり、またスキルによっては操縦ミスを起こすようになった。
    AI機の機動を見直し。
  • デフォルトスキンの変化
    これまではマップごと(夏、冬、一部は太平洋戦線)にデフォルトスキンが決まっていたが、ミッションの日付や所属部隊ごとに異なるデフォルトスキンをロードできるようになった。
    (例:夜戦航空団とそれ以外のBf110、D-day前後での連合軍機のインベイジョン・ストライプ有無、枢軸軍機の黄色帯など)

4.11.1m (2012年4月24日公開)

4.11mのバグフィックス。4.11mをあてた状態に適用。
温度管理に関するpdfファイル、Temp_Guide_4111.pdfも含まれる。
4.11.1mパッチ本体をBitTorrentで落としたい方はIl2_411_1_INT.torrentからどうぞ。

 

パッチ直リン http://www.mediafire.com/?jpayfv7dlx6vrq8

 

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=31446
Mission4Todayリンク http://www.mission4today.com/index.php?name=Downloads&file=details&id=4212

 

4.11mからの主な改善点は次の通り。

  • Cant.Z506が重装備で離水可能となる
  • Re.2000に2x100kg bombsを持ったLoadouts追加、またハンガリーのマーキングを追加
  • Fw 190A-4からA-6のコックピットのMG17ランプを変更
  • Arming画面でプレイヤー機の爆弾遅延信管秒数設定 (bomb delay value) 変更メニューを、他の編隊機体表示中は表示しない
  • Ki-45にHayate作の新スキンを添付
  • IK-3の所属陣営を連合国 (Allied) へ
  • .50口径機関銃の給弾順を、 APIT - AP - HE - AP から APIT - AP - API - AP へ変更
  • Pe-8とTB-7のフライトモデルと機銃砲塔の所持弾薬数を変更
  • ジェットエンジンの潤滑油温度計算方法を変更
  • 多数の機体でオーバーヒートの計算に用いるパラメータを精査
  • AIの射撃方法を調整
  • AIの飛行機動をより良好にする
  • AIが防御時に選択する飛行機動の種類を小変更
  • エンジン温度表示計器全般を修正 (同梱のguide PDF参照のこと)

Changelogに記載された全変更点は パッチ・拡張パック/アップデート内容詳細 へ転記。

4.12m (2013年6月18日公開)

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=40131

主な特徴は以下の通り。

  • AIを変更。
    地面や山を避ける能力を向上。AAAを見つけると飛行ルートや対地攻撃方法を変える。射撃が人間に近づく。
    タキシングのウェイポイントを設定出来る。(プレイヤーにも設定でき、Toggle Taxiing Guide Lineキーで表示される。)
  • ワイドスクリーンに対応したUI、より広い視界。ワイドスクリーン縦置きにも対応。
    爆撃照準器の視界も変更できる。
  • 音速近くでの空気抵抗を増大。
  • 撃墜スコアの算定を変更。共同撃墜を導入。
  • エンジン音・発砲音等を差し替え可能にするオープンインターフェース化
  • 新たな視覚エフェクトを追加。
  • B5N2「九七式艦上攻撃機」、ホーク75A-3/A-4、キ45改「二式複座戦闘機」甲/乙/丙/丁、SB 2M-100Aがフライアブル。
  • AI機として、ボーフォートI/I後期型/II、ドルニエDo217M-1、ウェリントンIII、モホークIVを追加。
  • 地上ユニットとして、ドイツ潜水艦VIIB、IXBを追加。

その他、以下のような変更あり。

  • アメリカ機の搭載武装を変更。
  • UIのMisc設定項目を追加 (後述のconf.iniの[game]セクションに記録される設定と連動)
    TRK形式のトラックファイル用データを、プレイ中に保存するか設定可能。offにするとミッション終了時にトラックを保存できないが、長いミッションでメモリの負荷が軽くなる。
    スクリーンショット取得方法を(従来と同じ)TGA形式のみで、(以下新たに)JPG形式のみで、TGAとJPG両形式同時にの3通りから設定可能。
    HUDの表示内容を設定可能。スロットル等の操作、Mission Completeや撃墜などの表示を個別に設定できる。
    6DoFの感度をスライダで設定可能。
    その他、AI機による無線会話の有無、ミニマップのウェイポイント番号の大きさなど。
  • ソビエトの多砲塔戦車は各砲が個別に射撃する。
  • 着陸脚の故障を追加。
    動かなくなる、ロックされなくなる、手動でないと動かない、ブレーキがきかない、折れやすくなるなど。
    コクピットの警告灯も正しく表示される。
  • 照準器の明るさを調節可能。
  • 爆弾倉開閉のキーを追加。手動開閉式の場合、開かないと爆弾を投下出来ない。
  • トラックファイル再生時のオプションにて、敵味方機のHUD Iconsラベル表示のon/offが選べるようになった。
  • 混合比にアナログ軸を割り当て可能。
  • FMBのAircraftタブ画面に Air Force 選択メニューを追加
  • 黄色と青の滑走路灯を追加。
  • 遠距離で白い航行灯が赤や緑より目立つのを修正。
  • 静止カメラだけの間を切り替える視点操作キーを追加。
  • 無線局アイコンを、自軍か中立であればミニマップやブリーフィングに表示されるよう変更。
  • NoHudLog=1指定時でも爆撃照準器・ToKG・計器飛行ビーコンの表示は常にHUD log表示される。
  • stationary planesにも自作のBMPスキンを適用できる。
  • 透過率を変更可能な全画面マップを追加。
  • 夜間飛行中にコックピット照明を点灯するとマップ用の赤色夜間照明が追加。
  • パドロック難易度設定オプションを旧来の1種類から、Padlock airとPadlock groundの2種類に分割。
  • D3A1に爆撃照準器を追加。
  • conf.iniの[game]セクションにNoMissionInfoHud=1オプションを追加。"Mission completed"等のミッション進行関連メッセージをHUDに表示しなくする。
  • conf.iniの[game]セクションにNoKillInfoHud=1オプションを追加。"Enemy/friendly xxx destroyed"等のメッセージをHUDに表示しなくする。
  • conf.iniの[game]セクションにSaveTrk=0オプションを追加。TRK形式の自動記録を行わずミッション終了時にトラックを保存できないが、長いミッションでメモリの負荷が軽くなる。
  • 艦船へのパドロックが可能。
  • P-36、P-40、SB、B5N、Me163のフライトモデルを変更。
  • 火災発生がエンジンに与えるダメージ計算モデルを改良。単発機は火災が爆発に至らないようにし、P-38などの多発機はエンジン着火につながるようにした。

Changelogに記載された全変更点は パッチ・拡張パック/アップデート内容詳細 へ転記。

以下は制作中にアナウンスされた変更のうち、上記に含まれないもの。

  • P-40E以降がモデルチェンジ。今までのスキンは使えなくなる。
  • P-40とP-36の新フライトモデル構築において行われた議論をPDFで提供する。P-40Eは性能低下しP-36は性能向上するだろう。
  • 防御銃座の風防を開閉可能に(機種限定は不明)。

4.12.1m (2013年7月29日公開)

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=40532

主な特徴は以下の通り。

新しい艦船オブジェクト

  • Coastal Steamer

3D改善

  • Il-4の航法手席と機首銃手席のコックピットを改善。

その他の修正や改善

  • Slovakia winter maps (スロヴァキアの冬マップ)に再び橋が存在するようにした
  • Taxi to takeoffの次のウェイポイントが飛ばされるバグを修正。
  • Stationary planes配置時にデフォルトでマーキング ON に変更。
  • P-40においてミクスチャ120%としてもエンジン停止が起こらないようにした。
  • Stationary Objectの煙のSmokes 6 & 7の挙動を以前のものに復旧させた。
  • 対空砲火 (AAA) がDGENやその他のミッションで働くようにした。
  • B5N2コックピットで航法コンパスの針がパネル裏側に隠れて見えなくなっていたバグを修正した。

Changelogに記載された全変更点は パッチ・拡張パック/アップデート内容詳細 へ転記。

4.12.2m (2013年10月23日公開)

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=40926

4.12m及び4.12.1mに存在したバグの対応。
修正点

  • ユーザーが使用するCmdUserコンソールコマンドはマルチプレイサーバの設定で許可されている時のみ結果表示が行われる。
  • (マルチプレイ時?)兵装情報送受信テキストが長過ぎるバグを修正。
  • 機銃手の死亡イベントをEventLogに記録。

4.13m (2015年6月5日公開)

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=229298
RC4となっているが正式リリース。

新規フライアブル機体

  • B-24D-140-CO、Ju88A-5 Late、Ju88P-1、N1K1-Jb

新規AI機体

  • He-177A-3、E13A (零式水上偵察機、三座)、Ju88A-1/5/6、Ju88C-2

フライアブル化する従来のAI機体

  • N1K1-J / N1K1-Ja (紫電一一型・紫電一一型甲)、SB 2M-103、IK-3

外観モデル更新機体
P-40E、P-40E M-105 field mod.、P-40M

追加されたマップ

  • New Britain & New Guinea (September 1943)
  • New Britain & New Guinea (June 1944)
  • Svalbard
  • Tobruk
  • Slovakia Autumn (Late autumn season. For proper look, it is recommended to set parameter Forest=3 in the conf.ini file under the [OpenGL] section.)

主な新機能

  • 爆撃照準器の種類を追加、使用方法を変更。
  • 難易度設定に「Realistic Bombing」を追加。offだと速度・高度が自動入力される。
  • Toggle Bomb Release modeキーを追加。爆撃時に、どれを投下するか、何発投下するかを選択できる。また大型爆撃機では連続投下も選択可能で、Toggle Bomb Train Amount/Delayキーで投下数と投下間隔を指定できる。
  • 副操縦士機能の強化。CO-OPにおいて機長は副操縦士にどこまでの操縦許可を与えるかフライト中にキーで切り替えられる。また機長死亡時はすべての操縦を副操縦士が行える。
  • Rocket release modeキーを追加。
  • 多くのソ連爆撃機操縦席にPDI(Pirot Direction Indicator)を追加。
  • ミニマップに爆撃目標高度を表示。
  • Gunner Multi Functionキーを追加。銃座ハッチ開閉など、機種によって機能が異なる。また、ガンクリップが残っている場合には弾切れになってもリロードする。
  • ディファレンシャルブレーキを追加。

詳細はインストールフォルダのGuide_413.pdfを参照。

4.13.1m (2016年4月8日公開)

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=229683

 

一旦英語のChangelogそのまま貼って、あとで和訳していきます。
ゲーム内での挙動はまだ確認してません。

 

新規フライアブル機体

  • R-5(1931だが1934年型コックピット)、P-5(R-5をベース機とする複座練習機)、S.S.S (R-5 "Three S"、1936年型)、He-111H-11 / H-16、I-16 type 28(1939年型) / type 29(1940年型)、I-153 M63(1940年型、M-63エンジン装備)

コックピット機能内装向上

  • I-15bis、I-16 type 24 / type 24SPB、I-153 M62 / P、Pe-2 (無線手席新規追加)、He-111H-2 / H-6 / H-12 (内装のみ)、He-111H-6 (腹部ゴンドラ機銃手席を新規追加)

新実装の地上ユニット

  • 既存の鉄道車両すべてを全面刷新
  • ドイツの装甲列車BP-42とBP-44を追加
  • ソ連の装甲列車OB-3とNKPS-42を追加
  • ソ連T-26戦車1931年モデル(2砲塔)追加
  • ソ連T-26戦車Lateモデルに新しい迷彩塗装
  • ソ連BT-5戦車、BT-5RT指揮無線戦車追加
  • ソ連BT-7戦車の3Dモデル向上
  • ソ連BT-7A戦車(76mm短砲身型)、BT-7RT指揮無線戦車追加
  • ソ連KV-1戦車の3Dモデル向上
  • ソ連KV-1S、KV-2戦車追加
  • フィンランドのヴィッカースMk.E Mod.F軽戦車追加
  • ソ連SU-152自走砲追加
  • ソ連BA-20装甲車追加
  • ソ連BA-10装甲車の3Dモデル向上、BA-64装甲車の3Dモデル刷新
  • ソ連BM-82迫撃砲モデル1937(1942年製造バージョン)追加
  • Sd.Kfz.184 "フェルディナンド" 3Dモデル向上
  • ソ連T-34戦車の迷彩塗装向上

新実装の船

  • ソ連魚雷艇D-3

追加されたマップ

  • Black Sea (黒海; クリミア半島やKuban地方を含むコンバインドマップ)

新規追加機能

  • 機関車の車輪・ロッドがアニメーションする
  • 夜間に蒸気機関車のヘッドライトが点灯する
  • ノルデン爆撃照準器とLotfe-7C爆撃照準器の改良、TASに切り替える手順を省略
  • 爆撃照準器の使用時に弾道計算テーブルを切り替える機能キーを追加
  • 新しい軍団、追加のインシグニア900以上
  • ソ連の爆弾にAO-8M3とRRAB-520を追加
  • "conf.ini" の[game]セクションに Mouse6DOFMove=1 オプションを追加。プレイヤーがマウス操作で後ろを振り返った時、自動的に視点を横にずらして見やすくする。
  • 連装以上の砲を持ってる地上オブジェクトや軍艦が一斉射撃を行う

変更点・動作向上点

  • 車輪のディファレンシャルブレーキ動作を変更。キーボード操作時はラダーの角度と釣り合う差動ブレーキのかかりかたとなる。
  • SM.79のダメージモデル修正、コックピットを少変更
  • Dedicated Serverでパラシュート兵装・SAB使用時に不正確なオペレーション高度を表示していたエラーを修正
  • R-5の爆弾Loadoutを全面刷新し史実のもののみとする。旧来のLoadoutを使用していたミッションやキャンペーンとの互換性は無くなる。
  • He-111H-6の爆弾Loadoutに史実のものを追加。旧来のミッションやキャンペーンと互換性あり。
  • He-111H-2 / H-6の腹部銃手席の風防にスライド機構がつき、射撃可能角度を増加
  • Fixed (blocked) opportunity to remove marker symbol in the "Misc.settings", under "Markers", which may cause the game to fail to run.
  • LaGG-3全機種に新しい迷彩デフォルトスキンを用意
  • P-39N-1に新しい迷彩スキンを用意
  • オンラインマルチプレイ時に他のプレイヤーに対し銃手砲塔角度が誤って送信されていたバグの修正
  • オンラインマルチプレイとNTRKトラック記録において、副操縦士の居る機体のパイロット着座位置が誤っていたバグを修正
  • Dedicated Serverでミッションロード中に "ID_10" エラーがときどき発生していたのを修正
  • B5Nの爆撃照準器で横滑り角度の出力が誤っていたのを修正
  • AO-10爆弾の3Dモデルを改善
  • I-153 M-62にBS機銃装備Loadoutsを追加、写真で史実の装備が確認できたもの
  • ソロモンマップの修正
  • スロバキア秋マップで欠落していたいくつかの橋を追加
  • 潜水中(Submerged)の潜望鏡(Periscope)のみ出している潜水艦のダメージモデルを変更、潜水艦の全長分正しく爆弾が命中する
  • ソ連のDShK機関銃オブジェクトを修正(3Dモデルの話か威力の話かその他か不明)
  • 自走重迫撃砲 "Karl" が、実物通りの高仰角から現実に即した弾丸を射出するように改良
  • オンラインのCOOPを少々修正 (ただしマルチクルー機能はいまだに試験的なものでバグっぽさが残る)
  • パラシュート兵装やSAB兵装使用時にユーザーコンソールやサーバーログにspam的エラーメッセージが多数表示・記録されるのを修正
  • N1K1J、N1K1Ja、N1K1Jbのプロペラ回転方向を修正
  • P-40E(M-105PF)のプロペラ回転方向を修正
  • 対戦車砲ATG38_45mm、ATG42_45mm、RG43_76mmを修正(3Dモデルの話か威力の話かその他か不明)
  • FAI-M装甲車の3Dモデルを修正
  • 戦艦ティルピッツの主砲塔の上にある機銃座が射撃有効となる
  • 戦艦キング・ジョージ・V世級の主砲塔の上にある機銃座が射撃有効となる
  • 戦艦マラートの中央主砲塔が左舷側にも右舷側にも発砲するようになる
  • 主に駆逐艦で、船体中央線に装備した魚雷発射管が左舷側にも右舷側にも魚雷を発射するようになる
  • これまで無名魚雷扱いだった駆逐艦の発射魚雷を、3Dモデルとパラメータの両方でソ連の533mm モデル53-38と特定のものとした
  • Armored rail-cruiser MBV-002の効果音を修正。
  • 列車の走行音を修正。
  • Stationaryな鉄道車両オブジェクトに冬期塗装が適用される
  • いくつかの列車に対空銃座を追加。編成の先頭や末尾に場所を用意。
  • 蒸気機関車に新しい蒸気ビジュアルエフェクトを追加し、発車時・停車時に変化がある
  • Ju-88が単発投下する爆弾の数を24に修正、あわせて特定のLoadoutsで発生していた爆撃照準器のオートメーションのバグを修正
  • ソ連のT-28戦車とT-35戦車の兵装誤りを修正
  • S.S.S., I-15bis, I-153, 新型I-16の各機種では、新たに追加した Customization.ini ファイルによってユーザーの好みに機体ビジュアルを変化させられる。
  • B-24のデフォルト砂漠迷彩スキンを修正、迷彩の種類を追加
  • P-40が爆装時にハードポイントとして装備する用具を史実に沿ったものとする
  • Pe-2 ser.359の外部3Dモデルにおいて、無線手席の入口ハッチ形状を修正
  • SB-2 M-100AとSB-2 M-103のコックピット内部照明を変更
  • Il-2の全バリエーションにおいて、操縦系統のダメージレベルを変更
  • Stationary objectの "American tractor" に破壊後モデルを追加
  • YaK-7B(M-105PF)のStationary planeオブジェクトを追加
  • P-38コックピットの速度計を修正、KIAS(ノット単位のIAS)ではなくmph(陸マイル毎時単位)で表示される
  • And some more minor fixes and corrections

4.13.2m (2016年5月26日公開)

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?p=713447

 

英語Changelogからの和訳。ゲーム内での挙動はまだ確認してません。

 

4.13.1mの新規追加機体R-5やS.S.S.、新規追加地上ユニットなどのバグ修正がメイン。

  • BM-82迫撃砲の冬モデルが破壊された際のミッションログ記録を修正。
  • KV-1S戦車中隊の編成を修正。
  • 多数の陣営のタイトル表記誤りを修正。
  • PaII装甲車を修正。
  • Pak35と九四式37mm速射砲の砲弾種類を修正: 37mm砲が誤って76mmの弾丸を発射していた。
  • Ki-45コックピットの姿勢指示器アニメーション動作を修正。
  • 日本の対空機関砲25mm / 60 Type 96 Model 1連装を修正。
  • OPB-1爆撃照準器のバブル表示アニメーションを適正化 (IL-4, Pe-2, SB-2, R-5, S.S.S.)
  • R-5とS.S.S.のコックピットがダメージを受けた際のダメージ箇所に合わせて航路計の針も同時に無くなるように変更。
  • S.S.S.のコックピットを修正: PV-1機銃を除去
  • R-5, P-5, S.S.S., I-16のコックピットで旋回計/滑り計のアニメーションを修正。
  • R-5の兵装オプションを変更: 主翼に装備していない機銃が発砲できていたのを修正
  • R-5とR-5 (Skis)の兵装に2つのSAB搭載バリエーション追加。4.13mRC04時代に作成されたミッションとの互換性復活。
  • Dedicated server動作時にbotsに関する情報ログをさらに多く記録する。
  • He-111H6, He-111H11, He-111H12, He-111H16各機体の外部3Dモデルにおいて、見る距離の遠近で切り替える細かいパーツの表現有無を調整。
  • インターナショナル英語版のゲームにおいて、各言語用のローカリゼーションファイルを修正。

4.13.3m (2017年2月2日公開)

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=229919

 

英語のChangelogからの和訳。ゲーム内での挙動はまだ確認してません。

 

新規フライアブル機体 (コックピットを新追加した既存AI専用機を含む):

  • Bf.110C-4 (1940年型) , Bf.110C-4/B (1940年型) , Bf.110D-1 (1940年型) , Bf.110E-2 (1941年型) , Bf.110F-2 (1942年型)
  • SB-2M103 (96 series, 1938年型) , SB 2M-103A (221 series, 1940年型)
  • U-2 (1933年型) , U-2VS (1936年型) , U-2(LNB, 1942年型)

コックピットを改良した機体:

  • Bf.110G-2 (1943年型)

追加地上戦車ユニット:

  • T-34中戦車 1943モデル (ソビエト)
  • SU-122自走砲 (ソビエト)
  • ソミュアS35中戦車 (フランス)
  • ルノーB1bis重戦車 (フランス)
  • チャーチル歩兵重戦車Mk.VII (イギリス)
  • I号軽戦車 Ausf.B. (ドイツ)
  • I号改指揮通信戦車 (Sd.Kfz.265) (ドイツ)
  • ドイツに鹵獲された中戦車 Pz.Kpfw.T34 740 (元ソビエトT-34)
  • ドイツに鹵獲された中戦車 Pz.Kpfw.35S 739 (元フランス35S)
  • ドイツに鹵獲された重戦車 Pz.Kpfw.B2 740 (元フランスB1bis)

変更点・改良点:

  • SB2ファミリーのフライトモデル (SB-2M103 (96 series), SB 2M-103 (201 series), 1939年型, SB 2M-103A (221 series), 1940年型 added VISH22)
  • SB-2M100AをSB-2M100A (41-series)に改名。同時に外部爆弾ラックを削除。
  • SB-2M103をSB-2M103 (201 series)に改名。同時にエンジンカウリングの形状を変更。
  • 新たに3種類の集束爆弾(クラスター爆弾)を弾道テーブルのサポート有りで追加。(原文 Added three new types of cluster bombs for KMB downloads (Cassettes bomblets) with the support of ballistic tables.)
  • Bf.110ファミリーのフライトモデル
  • Bf.110G-2の37mm機関砲BK37兵装の装弾数を修正(誤72 → 正66)。
  • Bf.110G-2の30mm機関砲MK108兵装左側の装弾数を修正(誤135 → 正120)。
  • Bf.110G-2に限定的に試作・試用された兵装搭載を追加。
  • Wfr.Gr.21対空ロケット弾の加害半径を縮小。
  • U-2VSのフライトモデル
  • U-2VSの防御機銃種類を訂正(誤UBS mg → 正mg DA)。
  • U-2VSの外部3Dモデルが変更されたため、旧来のスキンは使用不可となった。
  • 日本の陸上ユニット96式25mm連装機銃が破壊されないバグを修正。
  • 次のレティクルのスケールを修正 OPB-1, OPB-2 and Type90MkI。
  • 視野角とズーム表示の度合いを変更 OPB-1, OPB-2 and Type90MkI。
  • マウスホイールの表示拡大縮小機能を変更。
  • Ju-88の爆撃照準器の横滑り表示の修正。
  • Ju-88P1が75mm砲装着ゴンドラを搭載した際の空気抵抗計算を修正。
  • HUDテキストメッセージを停止しているときにOPB-2とType90Mk1がHUD表示していた問題を修正。
  • HUDテキストメッセージを停止しているときにB5N2の魚雷射角がHUD表示されていた問題を修正。
  • 日本のType90Mk1爆撃照準器に入力する速度の単位をノットに変更。TABメニューでの表示もノット単位となった。
  • I-16 type29のマーキングがFMBで正しく表示されるよう修正。
  • 戦車や多発機の撃墜スコアが正しく計算されるように修正。
  • P-40Mにフィンランドの部隊番号が正しく表示されるよう修正。
  • 空母が撃沈されたときに発生していたエラーを修正。
  • オンラインマルチプレイとNTRK記録において、輸送機からパラシュート降下兵が落下した際に、本来あるべき人数の2倍の落下数となっていたバグを修正。
  • ユーザーカスタムスキンが24bitフルカラーのBMPを使用可能となった。(SASのStorebor作より)
  • 次の機体に新しいデフォルトスキンを用意 … I-15bis, I-153M62, I-153M63, I-153P, I-16type5, I-16type6, I-16type18, I-16type24, I-16type28, I-16type29, La-5, La-5F, La-5FN, La-7, La-7(3хB-20), Mig-3, Mig-3ud, SB-2M103 (96 series), SB 2M-103 (201 series), 1939, SB 2M-103A (221 series)

4.13.4m (2017年4月14日公開)

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=229975

 

こまごまとしたバグ修正・仕様改良のみで、新機能・新オブジェクトなどは含まれず。
英語のChangelogからの和訳。ゲーム内での挙動はまだ確認してません。
DVD版・Steam版比較にも書いてあるがsteam版はこのverがインストールされる。(2019年08月)

 

変更点・改良点:

  • 24-bitユーザースキン(4.13.3mから公式実装された減色を要しないフルカラーカスタムスキン)機能の修正。4.13.3mではオンラインマルチプレイ時など、24-bitユーザースキンが原因でゲームのクラッシュ・フリーズ・エラーが発生していた。
  • 難易度セッティングの "Misc" ページに "Support for 24-bit skins (Beta)" 項目を追加。プレイヤーが新しい24-bitスキンを使用するかしないか選択可能とした。この項目はオンラインと共通して有効で、マルチプレイサーバ管理者がサーバの難易度設定においてこの項目を設定することも可能。
  • 4.13.3mパッチに含まれていたすべての24-bitフルカラーユーザースキンは、256色に減色した旧来規格にコンバートされた。新規格24-bitスキンは、それぞれのユーザー自身が選択してインストールすることとなる。
  • ソ連U-2のファミリー機のフライトモデルを修正。下翼のコンテナを投棄した後の鋭いロール挙動・ストール挙動に基づいて作成したものとした。
  • いくつかのデフォルトミッションファイルの修正。そのミッションの登場機体の兵装リストが変更されたものを反映。
  • 古く誤っていた、外部燃料タンクの飛行中の燃料消費計算方法を修正。

4.14m (2019年3月29日公開)

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=230290

 

英語のChangelogをそのままいったん貼り、後で順次和訳していきます。ゲーム内での挙動はまだ確認してません。

過去のバージョンはロシア語版とインターナショナル多言語版との2本立てでしたが、4.14mからその両者が同一配布パッケージにまとまりました。
4.14mは「exe」と「bin」の2ファイルで配布されており、2ファイルを同一フォルダに置いてexeを実行してパッチあてを行います。

 

既に4.14.1mが配布開始されており、4.14.1mのトピックにて「4.13.4mから4.14.1mに直接アップデートするパッチ」も配布されているので、本項4.14mのダウンロードとインストールを省いて直接4.14.1mにアップデートしてもよいでしょう。

 

フライアブル化する従来のAI機体

  • He 177-A3, 1942
  • MBR-2, 1937 (飛行艇と陸上機の2バージョン、陸上機は新規追加で冬マップはスキー装備・それ以外マップは車輪装備)

新規AI機体

  • Pe-2 244-series, 1943

コックピット更新

  • すべてのTB-3シリーズで爆撃照準器をOPB-1に置き換え。

追加されたマップ

  • The Battle for Moscow- Autumn / Winter / Spring / Summer
  • The Battle for Donbass- Summer / Autumn / Winter / Spring
  • Arctic Circuit summer (1942-44)
  • Arctic- (winter 1942-44) / (summer 1941) / (winter 1941)
  • Khalkhin-Gol 39
  • Franz Josef Land (North Pole)
  • Pacific Islands Online

新規地上オブジェクト:

  • 50種類以上の鉄道施設・構造物が、夏塗装・冬迷彩塗装で新規追加。
     例: プラットフォーム、停車場建物、給水塔、信号機、信号扱い所、ターンテーブル、踏切

その他の変更・改善点:

  • Update 4.14 is made multilingual and universal. It is equally suitable for updating previous versions of the game with different publishers, 1C and Ubisoft. Previously updates were subdivided into the Russian version of RU (contained Russian and English localization) and the international version of INT (contained English, German, French, Czech, Hungarian, and Polish localizations). Now update 4.14 contains all available localizations at once.
  • Update 4.14 also brings the game files released by various publishers 1C and UbiSoft to a single version. For example, for this version the update includes files from very old updates: fb_3do08p.SFS, fb_3do09p.SFS, fb_3do10p.SFS, fb_3do20.SFS. During the installation of update 4.14, executable files and dynamic libraries located in the root folder of the game that are not related to the standardized and allowed list are removed and a complete replacement of the game executable files and dynamic library files located in the root folder of the game is done.
  • For the il2fb.exe file, support for the command key "-locale" has been added. With it, you can set the game at startup displayed language localization. Valid key values are "ru", "us", "de", "fr", "cs", "pl", "hu".
    Example usage: "il2fb.exe -locale de".
    Without using this key when starting the game, the language localization is set from the configuration file "conf.ini", in the section "[rts]", the key is "locale".
  • Support for the "-codepage" command line key has been added for the il2fb.exe file. With it, you can set the game when you start a forced code page. Valid key values are "Cp1250", "Cp1251", "Cp1257", "CJIS".

Example usage: "il2fb.exe -locale ru -codepage Cp1251".
Without using this key when starting the game, the code page necessary for language localization is detected automatically.

  • Also the il2fb.exe file supports the command key "-conf". With it, you can set the game to start using a custom configuration file (conf.ini) instead of the standard one located in the root folder of the game.
  • The update includes additional standardized files il2fb.exe. They are located in the "EXE" subfolder of the games root directory. The files differ in the parameters of the use of RAM by the Java gaming machine, support for console mode, and support for mods. For versions of the il2fb.exe files that support mods, the file includes a wrapper.dll file. If any non-standard executable files are detected in the root folder of the game, the game will not start. Mods are supported by the generally accepted way of reading the content of the "MODS" subfolder. The mods themselves must be compatible and adapted to version 4.14 of the patch. The only limitation when using versions of il2fb.exe files with mods support is that when connecting in a network game to a dedicated server (Dedicated Server) the host and client versions must be identical.
  • The update "4.14" includes the file "classchecker.exe" to search for conflicts in the folder with the mods. This utility is a third-party development and the procedure for working with it is familiar to the creators of mods.
  • The conf.ini file in the [DGen] section has added the key "UseAsuraDGen". With the value of key is 1, it becomes possible to use a third-party generator from Asura instead of the standard dynamic campaign generator. Alternative generator files must be installed in the #DGEN subfolder located in the root directory of the game. The third-party version of the generator must support the current version of the game.
  • Changed the order of interaction between the client and the dedicated server (Dedicated Server) in the network game mode in order to counteract the interception of packets by cheat programs such as, for example, the well-known cheat "Radar".
  • ユーザーのPCに既知のチートプログラムが存在する場合、オンラインマルチプレイサーバへの接続は拒絶される。
  • When a player is initially connected to a dedicated server, a message has been added about the current version of the dedicated server and its mode of operation for Client Run Time.
  • ネットワークゲームモードで表示される ping や接続品質を変更。
  • 次の機種のフライトモデルを変更 … MBR-2 、 R-5 and SSS family、He.177A-3
  • MBR-2の爆弾搭載種類変更。
  • He.177A-3の爆装から、史実ではA-5で追加された爆弾外部懸架やHs.293 / Flitz-Xの誘導兵器を削除(A-5のコックピットは誘導兵器用に異なる装備があった)。小口径火器の弾数を史実に合わせて変更。削除された兵装を呼び出していた古いミッションやキャンペーンは修正を要する。
  • He.177A-3の外部3Dモデルを少し修正。カスタムスキンも機首や胴体部分で古いものには手直しが必要。
  • 艦船搭載魚雷 type 53-38 の挙動を修正。
  • TB-3シリーズの爆撃手席コックピットの爆撃照準器を、以前の架空なものから実際に普及していたOPB-1へ変更。
  • For the Ju.88A-4 aircraft, bomb loads were added with two WB81A or WB81B outboard containers (3 MG81Z Sparky machineguns in each outboard container, 200 rounds of ammunition per barrel). When selecting these loadouts, the Stuvi5B bomb sight is replaced with a Revi12 sight in the cockpit.
  • Fixed the display of suspended torpedoes from the cockpit of the lower forward facing gunner in the He.111H-11 aircraft.
  • コックピット内部に小さな修正 … Ju.88A4, Ju.88A4torp, Ju.88A-5 (late), Ju.88A-17 and Ju.88P-1
  • ShKAS機銃のトレーサー色を変更 (薄緑をまとった白色トレーサー)。
  • The distance between the beginning and the end of the luminosity of ShKAS machine gun tracers and MG81Z machine guns in containers WB81A, WB81B is adjusted.
  • In the properties of outboard fuel tanks added the mass parameter of the empty tank. This will allow you to more accurately adjust the weight characteristics of overhead tanks based on historical data. The parameters of the tanks will be updated in one of the following updates.
  • 外部3Dモデルが管理できる燃料タンクの数を増加させた。ダメージモデルや燃料漏れエフェクトの実装もこれに対応。現時点でHe.177A-3のみがこの新機能を使用している。
  • 機体をAI操縦に任せている際の修正:
  • bombers striking from horizontal flight are more accurately guided along the course of the “Attack” point.
  • bombers striking from horizontal flight more accurately determine the time of dropping bombs.
  • 飛行機をプレイヤーが操縦している時、利用可能な爆弾弾道テーブルを拡張した。
  • 爆撃機が正しく爆弾倉ドアを開閉するようになった。
  • Changed the model of the atmosphere. Instead of the International Standard Atmosphere based on GOST 4401-81, an atmosphere based on GOST R 53460-2009 is used:
  • Instead of the average annual parameters, parameters characteristic of the four seasons are used: spring, summer, autumn, winter.
  • Instead of the averaged temperature and pressure parameters calculated for a latitude of 45 degrees, the parameters characteristic for each latitude from 80 ° Y.SH are used. up to 80 ° C.Sh in 10 ° increments.
  • The height of the calculation of accurate atmospheric parameters increased from 18km to 120km. This makes it possible to more accurately convey the atmospheric features on the current day of the year on the selected map: the characteristic temperature distribution and air density over altitudes, temperature distribution curves, and the characteristics of the tropospheric pause.
  • Added support for dynamic parameters of atmospheric pressure and air temperature on the map, depending on historical data at the time of the date in the mission. Baseline data are taken from the records of weather stations closest to the area maps. The following maps are now changed to reflect the atmospheric pressure by the month and the temperature by the day:

Bessarabia from 1936 to 1946.
Odessa from 1936 to 1946
Lasi from 1936 to 1946.
Black Sea from 1936 to 1946.
Crimea from 1936 to 1946.
Donbass from December 1941 to December 1943.
Gulf of Finland from 1936 to 1960.
Khalkhin-Gol from September 1938 to 1946.
Kiev from 1936 to 1946.
Kuban from 1936 to 1946.
Baltic from 1936 to 1946.
Kursk from 1936 to 1946.
Lviv from 1936 to 1946.
Manchuria from 1936 to 1946.
Battle for Moscow from June 1941 to December 1942.
Moscow from September 1941 to December 1942.
Murmansk from 1936 to 1946.
Prokhorovka from 1936 to 1946.
Smolenskfrom 1936 to 1946.
Stalingrad map from 1940 to 1945.

Let us give an example:
If you create a mission on the Stalingrad map and set the date to 07/01/1942, then the average atmospheric pressure for January 1942 will be set in the mission. according to weather stations = 741mm.rt.st. and the average daily temperature observed on January 7 was -4C. If you set another date in the mission date, then the temperature will be set to a different one, for example, on January 8 -11?, but on January 22 and 23 there were frosts down to -34?. At different dates, the atmospheric parameters will be different.

  • Increase the accuracy of the movement of the Sun and Moon depending on time, day, and year. A more accurate calculation of the time of sunrise and sunset, the phases of the moon. Accounting time zone on the map. Considering the geographical latitude and longitude of the map.
  • 月が見える大きさをよりリアルに変更。
  • 月のテクスチャをより明瞭なものに改善。
  • フルミッションビルダにマップを開いた際にデフォルトの日付(月/年)がダウンロードされる。
  • BerlinマップのSulechin飛行場において、タキシングして駐機しようとする飛行機が多数になるバグを修正。
  • DirectXジョイスティックドライバを更新: -
  • 同時利用可能な入力デバイス数をこれまでの4から8へ増加。
  • アナログ軸の入力精度をこれまでの250段階から1023段階へ増加。
  • The number of supported buttons on one joystick has been increased from 32 to 128. (Theoretically, the driver supports up to 8 buttons, but manufacturers do not release mice with more than 5 buttons. The remaining 3 are usually assigned to mose software).
  • Introduced support for setting user polling interval for joysticks. In the conf.ini in the section [rts] the entry joyTick is responsible for this function. Valid range is from 1ms to 1000ms. The default value is 100ms.
  • 保存できるジョイスティックのプロファイル数を4から8へ増加。
  • ジョイスティックの設定画面を変更・改善。 "Information" タブを追加し、接続されている入力機器の情報とシーケンス番号を表示する。
  • In the input settings tab, the button "Update devices" is entered. It allows you to connect and disconnect input devices and re-initialize them without having to restart the game.
  • エルロン・エレベータ・ラダーのアニメーション表示をよりスムーズに。
  • Engine: Norm engine temperature popup message returned.
  • 24-bitフルカラー・カスタムスキンを使用する場合、スキンデータの事前チェックとリスト化処理を高速化。
  • The Print Screen functionality in DirectX mode has been fixed. Screenshots are created in TGA format only regardless of the settings in the configuration file. Previously files were created, but were unreadable.
  • Fixed Print Screen functionality in OpenGl mode. When creating screenshots widescreen mode is taken into account. Format of TGA and/or JPG screenshots is determined by the settings in the configuration file.
  • 日本の陸上対空機関砲ユニット・連装25mmの発射レートが過大だったバグを修正。
  • モニター艦 "Smolensk" が装備する主砲'M30_122mmx2'と対空機銃'21Kx2'の発射レートが過大だったバグを修正。
  • SB 2M-103 (201 series)とSB 2M-103A (221 series)においてFAB-250爆弾の搭載位置を修正。
  • Objects from the "Artillery" and "Stationary Armor" sections have added the ability to set the height of the object above ground level in the Full Mission Builder. The properties of such objects also have the ability to specify their location in the event of their destruction: "Do not change the height of an object", "Drop an object to the surface", "Hide an object under the surface".
  • プレイをトラック記録する際のデータ内容を追加した。このため4.14mで記録したトラックデータを古いゲームバージョンで再生することは不可。
  • フルミッションビルダ(FMB)における "Load map" メニューの表示を変更。次の6つの地域別の表示とし画面外に読み込みたいマップ候補があふれるのを防止 ( "Western Europe", "Eastern Europe", "Mediterranean Sea", "Pacific Ocean", "Asia", "Networks" )
  • "Black Sea" マップにてKrasnodarに向かう鉄道線路を修正、ミニマップを改善。
  • "Kiev" マップのミニマップを改善。
  • 次のマップに配置されていた鉄道施設のstatic objectsが削除された "Ardennes", "Balaton", "Berlin", "Black Sea", "Gulf of Finland", "Kiev", "Crimea", "Kuban", "Kursk", "Lviv", "Moscow", " Normandy "," Prokhorovka "," Smolensk "," Stalingrad"
  • IL-10のアニメーションを修正 … ラダー・エレベータ・エルロン・フラップの動作について
  • I-16 types 24, 28, 29用の3色スキンを修正。
  • コックピットに燃料計が存在しない機種のために、 "TAB" キーを使って燃料レベル情報を表示する。たとえばTB-3の燃料計は、IL-2 1946に実装されていない航空機関士席に存在する。航空機関士が死亡した後は燃料残情報は表示されなくなる。
  • Fw.189とFi.156のエンジン音を修正。
  • U-2のエンジン音を小音量にした。
  • F4F-3のコックピットで速度計を修正、旧来のknot単位ではなくmph単位で速度を表示。
  • CR-42のコックピットで、残弾数表示をより正確とした。
  • Various fixes in the list of regiments and their locations.

MBR-2用に新しく2つのキャンペーンといくつかのシングルミッションが追加される。

4.14.1m (2019年5月1日公開)

1C公式フォーラムリンク http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=230316

 

英語のChangelogを和訳しました。ゲーム内での挙動はまだ確認してません。

「4.14m状態から4.14.1mにアップデートする単体exeファイル」と
「4.13.4m状態から4.14mの内容を含み一気に4.14.1mにアップデートするexeファイルとbinファイルの組み合わせ」の
2通りが配布されているので、今の自分のゲームバージョンにあわせて選択してください。
後者は「exe」と「bin」の2ファイルを同一フォルダに置いてexeを実行してパッチあてを行うようです。
過去のバージョンはロシア語版とインターナショナル多言語版との2本立てでしたが、4.14mからその両者が同一配布パッケージにまとまりました。

 

修正点:

  • MBR-2のANOライト
  • MBR-2コックピットの破損表示
  • MBR-2の外部3Dモデル
  • He-111-H16で補助ロケットブースターを切り離した際のイベントデータ通信(オンラインマルチプレイあるいはトラック記録関係?)

アドオン等

4.07m以降の「1946」に導入可能なものは発売されていない。
以下はそれより古いバージョン向けの情報だが残しておく。

 

Petlyakov Pe-2 bomber(有料)
4.04mの状態にインストールする。

インストール後4.05mとなり、4.04mとの互換性は失われる。

MOD

Modのページを別に作成したのでそちらをご覧ください。

エンジョイパッチ

Mission4Todayなどからダウンロード可能。
http://mission4today.com/index.php?name=Downloads&c=566
2011/4/1時点でver5.2となっている。

 

1946では新しいマップが増えたにも関わらず新しいマップでミッションやキャンペーンが少ない
有志による誰でも簡単にインストール出来るミッション集が出た
エンジョイパッチ有料アドオンをインストールしていれば対応するパッチを導入、何も導入していなけれは下から2番目のFOR No Addonsをクリックし下のダウンロードボタンでダウンロード。スキンのインストーラも用意されているので、こちらもダウンロードする。解凍しインストーラを使用すれば、多数のダイナミックキャンペーンが追加される。
またイタリア軍キャンペーンも追加されるので、階級や勲章のファイルを別途入手し、あらかじめ導入しておく。readmeファイルで指定されているパックでなくてもプレイは可能だが、ブリーフィングと乗員リストで階級呼称が食い違ったりする。
1946にもともと入っているダイナミックキャンペーンも、内容が変化する(フィンランドに冬戦争終盤が追加、日本陸軍でki-27が使用可能など)。

 

なお、いくつかのキャンペーンを開始できない不具合がある。原因や対策は今のところ不明。もしキャンペーン途中でこれが起きると非常に気分が悪いので、あらかじめキャンペーン内の各サブキャンペーンを、使用機種を指定した状態で開始できる事を確かめておけば、回避できるかもしれない。
これはDGENでMissions/Campaign/国/にミッション格納用のフォルダを作る時に、特殊文字が使われるためらしい。Windowsのコントロールパネルから言語を英語(米国)に変えてキャンペーンを開始すれば、正しいフォルダが作成される。その後で日本語に戻しても、キャンペーンは進められるはず(次のミッションは作成されることを確認、キャンペーン終了までは未確認)。

日本語無線パック

NHK Squadronの人が作った、デフォルトだとギャグとしか思えない無線の日本語音声を修正するアドオン
http://nhksqd.110mb.com/download/download3.htm#il2_files
デフォルトはこんな感じ↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17981984

スキンの導入

デフォルトの機体はもう見飽きたという人はぜひスキンを入れてみましょう。
IL-2本体のインストールフォルダ(分からないという人はIL-2のアイコンを右クリック→プロパティ→リンク先を探す)を開いて、「PaintSchemes」-「Skins」を開く。
あとはダウンロードした機体と同じ機体のフォルダにスキンデータをコピーするだけ。
ミッション開始メニューの「Arming」を押すと導入したスキンを選択することができるよ。
自分でスキンを加工した人は画像の形式に気をつけよう。
画像は1024x1024ピクセル・256色BMP形式じゃないと反映されないよ。
フルカラーで作成したあとで、減色ツールなり加工ソフトを使おう。
PhotoshopやGIMPにも256色へ減色する機能がついてるので、簡便に済ますならそれでもOK。
よりきれいにムラを少なく減色したいなら、xPedie等の専用減色ツールを使ったほうが綺麗。

 

大人数が参加する海外マルチプレイサーバーは、サーバー側でスキンダウンロードをOffにしてあることが
多く、そのようなサーバーに参加すると独自スキンを使用して飛んでも他人からは自分はデフォルトスキン
で飛んでいるように見える、また自分から他人の機体もデフォルトスキンで飛んでいるように見える、
ことになります。

 

なおスキンダウンロードOnのサーバーでも、戦闘に必要なデータの送受信が最優先されスキンの反映は後回し
になるので、回線速度が遅かったり速度が不安定な回線でマルチプレイに参加していると自分のPCにだけ他機
のスキンが反映されないといったことは起こりえます。

 

MOD機体(MODパックに入っているデフォルト機体を置き換えるものを含む)では機体の3Dモデルを改造した
ときにスキンのマッピングも変更になることがしばしばあり、旧機体向けスキンと新機体向けスキンとに
互換がない場合もよく起こるので、自分の使っている機体のバージョンをよく把握して合致するスキンを
イントールする。

 

なお2012年10月ごろ、SAS等のMODコミュニティにおいて「2048x2048などの高解像度、フルカラーBMPの
スキンを適用可能にするMOD」の配布が始まった。
純正仕様のスキンと比較して大変美しい。
しかし当然のことながら該当MODが有効でないと新スキンは使えなくエラーになるので汎用性に欠ける。