煌めくもの(光るもの全て) / All that Glisters
「疑念と報答(質問と回答) / Questions and Answers」を完了後で自動的に開始される。
上記クエストの進行中に発生する派生クエスト「疫病」のクリア結果によって2通りの開始パターンがある。詳しくは該当ページ参照。
このクエスト名は『All that glisters is not gold(光るもの全てが黄金ではない)』という、シェイクスピアの戯曲『ヴェニスの商人』の中の一節。
この戯曲のヒロインは、父の莫大な遺産を継承したため求婚者が後を絶たなかったが、父の遺言による「箱の儀式」をクリアしたものにしか結婚を認めないという制約に縛られていた。
この「箱の儀式」というのが金、銀、鉛で装飾された箱のうち、ヒロインの肖像画が入っている「正しい箱」を選ぶというもの。
ある求婚者は「彼女には素晴らしい価値があるので、金の箱こそがふさわしい」と思い金の箱を選ぶが、その箱には髑髏の絵と共に「光り輝くものすべてが金とは限らない」という短い詩が添えられている。
KCDにおいては「光るもの」とは偽造されたグロッシェン銀貨のことを示しているため、前半部分のみの引用に留まっている。
- このクエスト中にはさまざまな選択肢やサイドクエスト条件が豊富に存在するので、気になるところでは救世酒のシュナップスでセーブデータを作っておこう。
- このクエスト中にしか受注・達成できないサイドクエストがある。
開始パターン1.ササウの「荷車の宿屋」に行く。
前段のメインクエスト「疑念と報答」でマホイエド襲撃犯の捕虜の治療が出来ず、会話出来なかった場合。
- ササウには酒場が二箇所あるが、今回の目的地は修道院側の「荷車の宿屋」。
亭主に話を聞くと、既に騎士は宿を出て「ロヴナの炭焼き職人の野営地」がある北の方角に向かったことが分かる。
開始パターン2.ロヴナの十字路に向かう。
マホイエド襲撃犯の捕虜の治療が間に合い、偽造通貨の受け渡し場所を聞き出せた場合はラジク卿に捕虜の手紙を渡した後、ロヴナの北にある峠道の交差点が直接クエストマーカーで移動先に指定される。
ロヴナの十字路を調べる
ロヴナの北の十字路へは、クエスト「神の御手の中で」とその派生クエスト「聖職者」で探し出したサイモン神父が落ち着く教会の隣の家の左側にある道から森に入るとたどり着ける。

- ヘンリーが引き渡し場所である森の十字路に到着すると、壊れて茂みに突っ込んだ馬車と転げ落ちたチェスト、そして死体が散乱しているのを発見する。
- 周辺を軽く捜索すると、血痕が北に向かう道へと続いていることが分かる。*1
- インタラクトできるのは、「荷馬車の荷台」、「炭の入った袋」、「地面に残っている血溜まり」、「超高難易度の鍵がかかったチェスト」の4ヶ所。
全て調べ終わると「ロヴナの十字路を調べる。」の目標が完了となり痕跡を辿っていく。
荷馬車に何が起きたのか突き止める。
血痕をたどると、炭焼き職人のキャンプへ到着する。既にこの段階でサブクエストの「汚名」をクリアしていた場合は、来たことがある場所だ。
- 野営地の範囲はそれなりに広く、入り組んでいる。やみくもに探すより人に話を聞いたほうがいい。マップ上では3つの野営地のアイコンが集まった形で表示される。
- 最初に出会う炭焼き職人に尋ねると、説得になる。話を聞き出せると、ここにいる「ボーリャ」という男が手がかりを持っていると教えられる。
- ボーリャは森の北側にいる。橋を渡った先にもう一つの野営地アイコンが存在する。
- ボーリャに質問すると最初はしらを切るが、説得に成功すると情報を引き出せる。
※クエスト「汚名」の過程でここにいる別の炭焼きと殴り合いをしていると、このメインクエスト中もボーリャがヘンリーを目にした途端逃亡状態になり会話を発生させられないことがある。この場合一旦離れてボーリャに気付かれていない状態でノックアウトして鍵を奪うか、直接扉の錠前を破るかの二択になる。

ボーリャ説得の目標値は「話術10以上」か「筋力12以上」。また金を握らせることでも口を割る。
炭焼き職人は襲撃には関与していない
襲われた荷馬車に乗っていた人間にも、襲った方の人間にも面識はない
職人たちが荷馬車を発見したのは襲撃よりだいぶ後
十字路を通りがかった時に荷馬車(と死体)を見かけたので袋を略奪した
ひどく斬りつけられたがまだ息のある人間がおり、「匿ってほしい」と懇願された
金をもらったので野営地の小屋まで引きずってきて寝かせて、今は鍵をかけて閉じ込めている
- ボーリャを説得成功、またはスリで「ボーリャの鍵」を入手するか、扉を直接ピッキングして強引に開けることで、襲撃の生存者が横になっている小屋の中に入れる。
- この小屋の裏手には炭焼きが盗み出した血まみれの炭袋が2つ置いてあり、インタラクトで調べることも可能。*2
- 中にいる男に話しかけると、彼は荷馬車の護衛をしていた傭兵で、襲撃で気を失っていたところを炭焼き職人に発見され、ここまで運ばれてきた事を聞ける。
- 傭兵に対していくつか尋問を行える。
この傭兵を護衛として雇ったのはメンハートという商人
荷馬車の積み荷については何も聞いていない
襲われてすぐ気を失ったのでメンハートが今どこにいるかは知らない
襲ってきたのは騎士の身なりをした男。かなり長いこと尾行されていたらしい
その騎士の行方も、気を失っていたので分からない
質問していくと一番下に「騎士についてもっと教えてほしい。」という選択肢が追加される。
この選択肢を選ぶことでイベントが始まり、「荷馬車に何が起きたのか突き止める。」の目標が達成となる。
ヘンリーがなおも質問しようとしたところで小屋の外が騒がしくなり、謎の騎士が現れる。
謎の騎士を捕まえる。
謎の騎士との遭遇するが、彼は即座に馬に飛び乗って逃走を図る。対処としては大きく分けて以下の2パターンとなる。
1.騎士を追いかける場合:騎士との距離が一定以上離れると即座に目標が更新され、騎士はワープして消える。追い付きたい場合は騎士を目に見える範囲に捉え続ける必要がある。
2.騎士の根城に踏み込む場合:彼の根城であるササウの「荷車の宿屋」に戻ってきたところに踏み込む。目標更新後に移動するだけでよいので楽。
1.謎の騎士を追いかける。
- 操作開始直後に、騎士は馬をスタートさせ逃走を始める。徒歩では確実に追いつけないのでこちらも馬を呼んで追走しよう。
馬での追いかけっこが面倒な場合、騎士が馬に乗った状態のシーンに切り替わるロード画面が終わる前から〇ボタン連打でヘンリーのダッシュ操作をしていると、騎士が馬をスタートさせる前にヘンリーが追い付くので、R2連打で馬にパンチすれば馬が騎士を振り落とすのでそのまま騎士とのバトルに突入できる。
この方法はPS4版のバージョン1.9.3(PS4DL版をPS5本体ストレージにインストールしてプレイ)時に実行したが、Steam版のバージョン1.9.7で同じシーンをプレイしたところ、謎の騎士のスタート位置は変わらないが何度やってもパンチが届かずこの方法は実行不能だった。読み込みと描画処理速度の差か?
ホースチェイスをするか、おとなしく見送るしかないようだ。そこそこの蹄鉄を装備した3級以上の馬ならば難なく追い付けるだろう。
姿を見失った場合は、上部コンパスの騎士に付いているメインクエストマーカーを頼りに追い付こう。
- 謎の騎士はまず炭焼き職人のキャンプから南西に向かって走り出すがこれはフェイントで、その後に大きく右に旋回して真北へ向かって走り出す。北を向いてからしばらくは真っすぐ走るので足の速い馬なら楽に追い付ける。あせらず騎士を視界に捉え続けよう。
炭焼き職人の野営地の北には盗賊のキャンプがあり、そこにヘンリーを引っかけるような形で駆け抜けるのでそこだけ迂回するか、このイベントが発生する前に盗賊を片づけておくのも手。戦闘後の騎士との会話中にここの盗賊に見つかって戦闘が開始された場合、会話後無限ロードに陥ることがあるので注意。 - 騎士を盗賊の野営地の近くで落馬させて戦闘を開始した場合、上述の盗賊の野営地の感知エリアに入ると乱戦になるので注意。差し掛かる手前か、完全に通り過ぎてから落とそう。
- または、そのまま後を追い続けるとスカリッツ方面からプリビスラヴィッツに伸びる街道に差し掛かった辺りで騎士の馬が勝手に暴れだして騎士を振り落とすのでそこまで追うだけでも良い。
- 落馬しないパターンもあり、その場合は街道を西に向かってスカリッツ方面へ進み、村に入る前にもう一度左折して南へ向かってロヴナの村を駆け抜けてササウ方面に向かう。この辺りなら余計な邪魔は入らない。

- この謎の騎士はフルプレート装備に加え、戦闘スキルも防御・筋力ともにかなりの高さを誇る。武器も盗賊が使う定番「騎士見習いの剣」より要求ステータスが一段上の剣。
盾まで装備しており固いは固いのだが、スカリッツ辺りの盗賊ほどアグレッシブには攻めてこないので、一対一で落ち着いてパーフェクトブロック・マスターストライクを活用すれば勝てるだろう。- 勝てない場合は落とす前にヨモギや活力・雄鹿の血など各種ポーションでバフを掛けるのも手。
- 戦闘でHPを7割以上削れれば、相手は降参する。そのまま殺すか、話を聞くか選択する。
殺した場合は騎士の持ち物から書類の束を発見すると目標が更新される。
- 降参した騎士に話しかけ「立て。」を選択すると会話シーンに移行し、「なんでも話してやるから協力しろ」という条件で彼の持つ様々な情報が聞ける。
・彼の名はウルリッヒ。
・バイエルンの貿易都市パッサウのとある貴族に仕えている。
・そのパッサウの市場が数か月前から外部から流入した偽造通貨で混乱している。
・仕えている貴族の命令でこの件を調査している。
・調査の過程で捕まえた関係者から偽造の方法、およびササウの修道院が偽造通貨の製造元であると判明した。
・ボヘミアでこの件に関わっているのはメンハートという商人であること。
・ロヴナの十字路でメンハートの荷馬車を襲撃したがメンハートは一人で逃げ、馬から落ちて死亡した。
・ウルリッヒがメンハートをを追跡している間にロヴナの炭焼き職人が荷馬車の積み荷を略奪していたため、それを奪い返すために野営地を襲い、ヘンリーと鉢合わせることになった*3。
誤解が解けた後に騎士が持っていた文書を渡され、それをマイスター・フェイファーに渡し所見を聞いてきてほしいと要請される。
- 会話中で、騎士が埋めた物の場所を聞き出せるが、それを掘り出してもクエスト目標に影響はない。破壊された荷馬車の十字路を東に行った先の廃墟の裏。*4
中身は「100グロッシェン」「ネックレス」「銀の指輪」「装飾されたサーベル」(ハードコア時)
- 勢い余って会話する間もなく殺してしまった場合も、死体から文書を回収して次の目標へ進むことになる。
- 余談だが、謎の騎士との会話を終えた後で、盗賊の死体を漁っているところを彼に見られたり、彼が落とした「泥棒男爵の剣」を彼がいなくなる前に拾おうとしたりすると騎士が素手で戦闘を仕掛けてくるので注意。高潔過ぎる。先述の通り降参させて話しかける前か、完全に立ち去るのを確認してから拾おう。
- この場合、LB+Aボタンで騎士に降伏することで拳を収めてくれる。
2.謎の騎士の根城に踏み込む。
- 逃げた騎士に追いつくことが出来なかった場合は、「騎士を捕まえる。」の目標は失敗になる。
ヘンリーが「ササウの宿に戻るならどのみち問題はないか…」とつぶやくと同時にクエストマーカーのポイントが更新される。 - 開始パターン1.の場合とんぼ返りになるが、騎士の根城であるササウの「荷車の宿屋」の彼の部屋に踏み込むことになる。
- 戻ってきた騎士と会話をすると、日が沈んでから池のほとりにある柳の木の下で待ち合わせをすることになる。
- 素直に従って待ち合わせ場所に行くと、相手はこちらを殺しにかかってくる。
- 説得で誤解を解くことも出来るが、上手くいかない場合は戦闘開始。
ホースチェイスで騎士に追いついた場合との違いは、戦闘の前に説得タイミングがあることである。
- 説得に成功した場合や、相手を降参させた場合は、追いついた場合と同様に文書を渡され、協力を要請される。
- 勢い余って殺してしまった場合や、ここに至るまでに暗殺した場合も同様に、死体から文書を回収して、次へ進むことになる。
- 夜になると宿屋の二階の奥側の部屋で寝るため、容易に暗殺できる。二周目で時短したい時や低ステータス攻略時に役に立つ。
- ベッドで寝ている間、彼の装備は横のチェストに入っているため簡単に盗める。盗んだ後はコイフとガンビスンのみの頼りない姿になるが、数日置くと新しい鎧に身を包んでおり、それをまた盗むこともできる。彼の装備は盗んでも盗品属性が無いのですぐにヘンリーが着ても怒られない。*5
トバイアス・フェイファーに文書を渡す。
- ラジク卿はラッタイのピルクシュタイン(下の城:避難民キャンプ奥)に帰還している。謎の騎士を殺して文書を奪い、なおかつ自分で読めない場合は報告がてら相談すると目標が更新される。
- 謎の騎士ウルリッヒを殺さずに文書を受け取っていた場合は、その時点でトバイアス・フェイファーに文書を渡すよう指示される。
- フェイファー技師は、前クエスト後のカットシーンでプリビスラヴィッツにあった銀貨の山が贋金であることを報告しに来た人。ピルクシュタイン二階の食堂手前の部屋にいる。ちなみに部屋の戸棚の上には「宝の地図XV」が顔を覗かせている。
- フェイファー技師にウルリッヒの文書を見せると、記載された偽造貨幣の作り方「銅板をアマルガムで銀メッキする」の解説をしてくれ、調書の内容が正しいこと、また筆跡からこの調書を書いた人物まで特定してみせる。*6
- 特に重要な点は、材料として「大量の銅板」と「水銀」が必要なこと。ササウに戻ってその2つの品の流れを追うことになる。ファイファーもササウに乗り込んで調査に協力してくれることに。彼はこのクエストが完了するまで、ササウの通りの中にある酒場に目立たない服に着替えて現れる。
- 下記の「銅の探索」と「水銀の探索」のどちらかのルートだけでもメインクエスト自体は進行出来る。
銅の流れを追う
- ササウの鍛冶屋たち(防具屋含め)に銅についての会話選択肢が追加され、聞き込みが出来る。
ササウに鍛冶屋(防具屋)は4件あるが、そのうち、刀鍛冶のフィンクは今回の問題に全く言及されないので無視してよい*7。また、ウルリッヒ生存時に彼にアドバイスを求めると、修道院横の鍛冶屋が夜中まで作業をしていて修道院の建築作業員が眠れないという噂があることを教えてくれる。- ミケシュについては、誠実な鍛冶屋だから犯罪には加担しないだろうという証言が得られる。
- 鎧鍛冶のマイスター・オータと武器職人のザックについては、買収絡みでお互いに反目していることが判明する。
- ザックについては、銅を全部買い占めているから他の鍛冶屋に回ってこない、という情報を得られる。
- 修道院すぐ南に鍛冶場を持つ鎧鍛冶ザックに、銅について尋ねても最初は誤魔化されてしまうので、他の方法で対処することになる。
- 夜中の作業現場を押さえる。鍛冶場の隅にセーブできる寝床があり、夜半まで寝て過ごせば起きた時には作業している。
- 息子のヴィトスを説得。失敗すると殴り合いになる。修道院近くの鍛冶場に居ない時は酒場付近と自宅を往復している。
- 鍛冶屋裏手の物置小屋の中にある物品袋を調べる。不法侵入エリアのため会話でこれについて触れると評価が下がる。
ここで一旦セーブ推奨、理由は後述。
- ザックに上記の内容を突きつけた場合「この件については依頼主から口止めされていること、銅の仕事が無くなったら稼ぎが無くなるので、減った仕事分の稼ぎを取り戻せそうなことをしてくれたら「情報」を喋ってやってもいい」と言われる。
- ここで選択肢。

- 一番上の選択肢は即座にザックから「鍛冶屋の意地(大騒ぎ)」というマイスター・オータとの揉め事を解決するサイドクエストを依頼される。
- 他の選択肢の説得(筋力 or 魅力)に成功することで、ザックから依頼者について口を割らせるができる。これを聞くことでメインクエストの目標が達成、更新される。
- 要注意なのが、上記サイドクエストにてザックからの報酬(グロッシェンとユニーク装備(ボディプレート))を手に入れたい場合は、一番上以外の選択肢で説得の成功させて情報を吐かせることが必須となる。(一番上の選択肢だと報酬が「情報」になってしまうため。当然だが、マイスター・オータからの報酬が欲しい場合はどちらでも関係なし。)
味方をした方から報酬として手に入る装備は性能的には大したものではないので、コレクションに興味がなければ好きなキャラクターを応援する形で選んでよい。
- 以前は「鍛冶屋の意地(大騒ぎ)」はこのクエスト期間限定のサイドクエストだったが、DLCの関係で期限が撤廃されたので、後回しにして先へ進めても良くなっている。
- steam版1.9.6の場合、会話が終了しても選択肢やその前の説得が出続ける不具合あり。
水銀の流れを追う
ウルリッヒが生存時は修道院南の荷馬車の宿屋にいるため、アドバイスを求めると、宿に宿泊しているフレスコ画家が、水銀が手に入らないと嘆いていると教えられる。
- ウルリッヒ死亡時は特にヒントはないが、フレスコ画家はクエスト中は宿にいるので直接話は聞ける。
フレスコ画家からは、修道院の「監督係の助手」が水銀の在庫を売ってくれないことを聞ける。ついでに宿代でお金も尽きているので何か買ってくれないか、またはダイスでもやらないかと誘われる。
- フレスコ画家から「宝の地図III」が購入できる。
*8
- 修道院西側の建物の階段上に監督係の事務所がある。助手は黄色い服を来て周辺をウロウロしている。
- 情報を聞き出すには説得か、一旦修道院の北の端にある「監督官の倉庫」で水銀の在庫を確認してから再度助手に話しかけると進行する。
受け渡し場所の捜索
- 銅のザック、または水銀の監督官の助手から情報を入手すると、問題の物品は「修道院西側の丘の上、大きな木の下にある礼拝堂」で受け渡していることと、回収に来るの男の名前が「ラポタ」であることがわかる。
※ここでのキャラクターの発言と実際のロケーション構成に齟齬があり、丘の上には焚き火と寝床の野営地があるだけで、「礼拝堂」というワードから連想されるような教会的な建造物や祠は存在しない。
- ラポタについては、ササウの町中に普通に歩き回っているので偶然遭遇した時に話しかけることで逮捕できてしまうが、その場合後述するサイドクエストが発生せずスキップされてしまうので注意。
- 受け渡し場所を確認しに行くと、見張り役の盗賊2人が街道を監視している。話しても「景色を眺めているだけだ」というだけで特別な情報は得られない。説得すると追い払うことが出来る。
- ウルリッヒを殺さずに協力していた場合、このタイミングで話をすると野営地の場所に行って警戒にあたってくれる。
- 野営地の盗賊を追い払っていないと戦いになり、さらにウルリッヒの武器を盗んでいると彼が殺されてしまうこともあるので注意。
フェイファー技師に報告する。
- 銅か水銀のどちらかの情報を得ると、その段階でフェイファー技師がササウの市庁舎、書記官の店の中に到着する。
- いつもと服装が違うが、潜入捜査として一般人を装っているらしい。報告すると緑色の服に戻る。
- 得られた情報を整理して報告すると、残りの捜査を進めるよう指示されると共に、金貨の偽造に必要な金型についてヒントを貰える。
- 金型の製作に必要な技能は彫刻で、ササウの彫刻技師ジェロームに話を聞くよう指示されるが、捜査のために目的やフェイファーの名は伏せるよう注意される。
ジェローム師に話をする
修道院の南にある職人工房の南端に彫刻技師の工房がある。
ここはサイドクエスト「どうぞ何なりと、奥様」で訪れる場所でもある。
- ジェローム師に話を聞くと、いつもはフロリアンという名の助手がいるが、今は「病気だ」と連絡があり仕事を休んでいること、最近様子がおかしいこと、浴場の女将と喧嘩をしていたこと、などの情報が得られる。
- また、工房内のチェスト(超高難易度で施錠)の中に不審なスケッチのグロッシェン金貨のデザイン画「彫刻家の書類」がしまってあり、ジェローム親方に見せても覚えがないと言われる。
- なおフロリアンについて浴場のいざこざを先に聞いてしまうと、クエスト目的が進行してしまうため「彫刻家の書類」を見せてもコメントを聞くことが出来なくなる。
浴場の女主人と話をする。
- 浴場に行ってフロリアンについて尋ねると、
・浴場婦のエステル(エスター)が暴漢に誘拐されたこと。
・その娘がフロリアンと付き合っていたこと。
・誘拐犯が、フロリアンが言うことを聞かないからだと言い残したこと。
などを教えてくれる。
フロリアンと話をする。
フロリアンは、ササウの町の南西にあるパン屋(屋台ではなく戸建ての店)の門の脇にある入り口から入る半地下の部屋に住んでいる。ジェローム技師は「パン屋の地下室」としか説明しないが、母屋一階とは入り口が違うので注意。

- 情報を聞き出すためには、ある程度の話術スキルまたは銀貨のデザイン画などの証拠品、もしくはサイドクエスト「囚われの姫(乙女の窮地)」の達成が必要になる。

- 「囚われの姫(乙女の窮地)」はこのタイミングでのみ受注できるサイドクエストで、時間制限もある。「鍛冶屋の意地(大騒ぎ)」と違ってこの機会を逃すともう達成できない。
先述の通り、ラポタを見つけて逮捕することも出来るが、その瞬間このサイドクエストは受注不可、または失敗になる。
ただし、逆にラポタさえ放置していればイェジェクを捕縛した後にも時間制限が即タイムアップになる訳ではなく、「煌めくもの」クリア後に「囚われの姫」をクリアすること自体は可能。
ラポタを探す。
フロリアンからラポタの情報を聞き出すと、ラポタはいつもフロリアンの周辺を見張っていることが分かる。
情報を聞く前からすでに晒し台の近くの民家の壁に寄りかかっているので、偶然見つけることも可能。
- フロリアンのサイドクエスト「囚われの姫(乙女の窮地)」を解決すると、フロリアンは彫刻工房への出勤を再開するので、ラポタは彼の尾行を行う。出勤時は職人工房の前の焚火近く、帰宅後は大通りの広場にいる。
- 話しかけた時に、一つでもラポタに関する情報を得ていると、問い詰めることが出来る。
その場合、ラポタは逃走する。
馬にたどり着くまでに殴りかかる、馬から引き落とす、馬で並走して馬上攻撃で落馬させる、などすると簡単に逃走を阻止できる。
- 逃がした場合は、山賊がいた聖堂の引き渡し場所に移動する。戦闘になるが、前もって仲間を追い払っていた場合はそのまま逮捕できる。
- ラポタを降伏させると、通貨偽造の責任者である「イェジェク卿」の情報と、偽造工房の場所が判明する。
- また、ラポタは元々善意でイェジェク卿の命を助けた事から逃亡生活に入っており、犯罪者として処刑されるよりいっそここで殺されたいと頼まれる。
殺す、逮捕、逃がすはプレイヤーの選択次第。イェジェクの反応が少し変化する程度でストーリーにはほとんど影響しない。 - 殺す場合は死体漁り共々、ササウの住民や衛兵に見つからないように注意。*9
- 望んでいない逮捕(=絞首刑)を選択した場合、(ラポタの?)評判が低下する。
- (v1.9.6)ラポタと一切会話せずに別の方法で鉱山の入り口を聞き出し、イェジェク卿を逮捕した後にラポタと会話すると、メインクエストが失敗になり完全に進行不能に陥るバグがある。ラポタとはそもそも会話せずともクリアが可能
グロッシェン偽造工房に乗り込む。
ラポタ、または「囚われの姫(乙女の窮地)」でエステル(エスター)誘拐犯からスカリッツ鉱山内の工房の裏口の位置を聞き出すことによって、マップ上にマーカーが表示される。
- また、場所さえ知っていればこのクエストが開始した時点で過程を全て無視して直接工房のある洞窟内に突入してもクエストは進行する。
- ウルリッヒ生存時にここで話しかけて助力を求めると、戦闘の助けになってくれるだけではなく、ラポタか誘拐犯から入手した洞窟*10手前までカットシーンで飛ばしてくれる。
- 以前ウルリッヒと戦った時に武器を奪っていると、新たにどこからか仕入れてきた「祖父の古びた剣」と「ヘヴィシールド」を装備している。
- ラポタから聞き出した坑道前のキャンプには敵兵士が複数名いる上に、なぜか「ササウ町民派閥」なので評判が落ちてしまう(全滅させれば影響を消去可能)。エステル(エスター)誘拐犯から聞き出した裏口なら戦闘を避けて通れる。
- 裏口は敵と遭遇しないが、複雑な坑道を正しく進む必要がある。正しい道には壁に白いチョークで書かれた「矢印」があるのでそれを頼りに進んでいこう。*11
- 評判が下がるのを覚悟で、敵を無視してひたすら奥に突き進んでも、工房まで到達すればイベントが発生するので戦闘は終了する。一人旅や実績「慈悲深き者 / Merciful」解除時の参考に。
イェジェク卿を逮捕する。
一番大きな違いは工房に到達した際に「ウルリッヒが同行しているかどうか」。
- 一人で乗り込んだ場合、話す相手は主に犯人のイェジェク卿で、説得して投降を促すか、ある程度武力に訴えるかになる。どちらも難易度はそれほど高くない。*12
- ウルリッヒが同行した場合、イェジェクを殺そうとするウルリッヒと、逮捕して情報を得ようとするヘンリーの間で決裂し、説得する相手もウルリッヒになる。説得できなかった場合、ウルリッヒと戦闘。この時イェジェクはウルリッヒにのされて地面に横たわったままで、逃げる心配はない。
- 最終的にはイェジェクを逮捕・連行することになる。イェジェクは一足先にラッタイの地下牢に送られ、ヘンリーには個別にラジク卿への報告の指示が出される。
ラジク卿に報告する。
ラッタイに戻り、ピルクシュタインにいるラジク卿に報告すると、逮捕したイェジェクが尋問官としてヘンリーを指名していることを知らされる。
バーナード隊長から牢の鍵を受け取り、地下牢へ向かう。この時、サイドクエスト「泥棒男爵」等でバーナード隊長がラッタイを離れている場合そこまで赴く必要がある。マーカーを確認しよう。
基本的には昼間はラッタイ城外の闘技場に、夜は上の城の二階の衝立の裏のベッドで寝ている。
イェジェク卿と話す。
牢の中にいるイェジェクの元へ向かい、通貨偽造の黒幕についての話を聞く。
※ラジク卿からは「イエジェクは塔の中に幽閉されている」と言われるが、実際には市庁舎の地下牢。このクエストはテキストとロケーションの齟齬が多い。
バーナード隊長から鍵をもらったら、市庁舎の地下にある牢屋へ向かう。入り口は仕立て屋の入り口の向かい、階段の上り口の手前。
イェジェクの独房の扉はピッキング不可で、鍵でしか解錠できない。
・最初はコリーンにいた時にササウの「徴募隊」について聞いたのが始まり。
・ササウで徴募隊に入ってすぐは下っ端扱いだったが、イェジェクの身分や技能が明らかになり、通貨偽造の指揮に就けられた。
・彼に指示や偽造のための人員や設備を与えていたのは「エリック」という外国人だが、エリックもすべての頭ではない。
・ササウの修道院の高官も一枚かんでいる。
尋問後、ラジク卿へ内容を報告する。
- イェジェクに恩赦を与える約束について報告するかどうかの会話選択肢を選べるが、貴族の名に懸けた約束は神の前の誓いに等しく撤回が難しいため、勝手にラジク卿の名前で恩赦を約束してしまった場合、ヘンリーの評判が下がる。
特にストーリー上の変化はない。
再びササウへ向かい「徴募隊」について調べる。
イェジェクから聞き出した情報を元に、再度ササウに戻り「徴募隊」へつながる糸口を探すことになる。
- 怪しまれず潜入するために、身分は伏せて活動することを命じられる。
以上で「煌めくもの(光るもの全て) / All that Glisters」は終了。
次のメインクエストは「ヤツらを倒せない時は(勝てない奴にゃ逆らうな) / If You Can’t Beat ’em 」
鍛冶屋の意地(大騒ぎ) / Rattled
「Rattled」とは古い機械がたてる騒音のこと。鎧同士がぶつかり合う金属音を表しているが、基本的に「がらくた」を暗示するので、腕の錆びついたオータのことも指すと思われる。
ザック(修道院近くの鍛冶屋)かマイスター・オータ(書記官近くの防具屋)どちら側に付くかを選ばなければならない。
DLC「ゼロからの復興(灰の中から)」でプリビスラヴィッツに鍛冶屋を建築しアップグレードで防具屋にすると、このクエストの終了後、ザックかマイスター・オータのどちらか味方をした方を勧誘することが出来る。武器屋にアップグレードした場合はどちらも誘えなくなる。(武器屋に誘えるのは刀鍛冶のフィンク)
ザックと話をする。
修道院の職人工房の鍛冶場にいるザックから、街の大通りにいる防具屋マイスター・オータ・ラヴシュタインに決闘を申し込むように頼まれる。
- ザックには息子のヴィトスがおり、既に一人前の鎧鍛冶師として独立できる腕があるとザックは考えている。
そこで、大通りのマイスター・オータの店を買い取って息子に経営させたいと考え買収を持ち掛けたが断られており、評判を落として店を潰すためオータの鎧がヴィトスの鎧より劣っていることを証明したい。 - ヘンリーはヴィトスの鎧を着て、マイスター・オータの鎧を着た誰かと決闘することになる。武器は棍棒。ある程度怪我をしたら終了。
- その場合はクエスト目的のオプションが増えるので、決闘の段取りを進めるか鎧を盗み出すかを選べる。
- 報酬はメインクエスト「煌めくもの(光るもの全て) / All that Glisters」に必要な「銅板の受け渡し場所の情報」。説得でその情報を既に聞いていた場合、グロッシェンとヴィトスの作った鎧を提示される。
- マイスター・オータの店の2Fにある寝室の高難易度チェストに入っている。昼間にマイスター・オータは奥と中央を行ったり来たりしてるので、隙を見て入れば難しくはない。
- 性能は最低レベルのチェインメイル。盗品マークが付く。
- サイドクエスト目標には鎧と表示されているがホーバークの扱い。名前は「鍛冶師オータの鎧」。(steam版1.9.6の場合)
- 鎧を持ってザックのところまで戻ると評判が+3されてクエスト終了。
- ザックへの説得で「銅板の受け渡し場所」の情報を聞き出せている場合、盗むルートでも「ヴィトスの胸当て」は貰える。(steam版Ver.1.9.6)
クエスト完了後、マイスター・オータにプリビスラヴィッツ村への勧誘をかけると、ザックの肩を持ったことは知られており断られる。
- ザックへの説得で「銅板の受け渡し場所」の情報を聞き出せている場合、盗むルートでも「ヴィトスの胸当て」は貰える。(steam版Ver.1.9.6)
マイスター・オータと話をする。
決闘を申し込みに行くと受けてくれるが、オータも第二案を持ちかけてくる。
- それは「ヘンリーがわざと負けること」。礼は弾むと言う。
選択肢によってはマイスター・オータからの評判(トレーダー評判?)が上がったり下がったりする。
- ザックはオータを悪く言うが、マイスター・オータの店では最強クラスの盾ブーシュシールドなどが買えるので、ザックが言うほどには腕は落ちていない。
ザック側についてもマイスター・オータの防具屋は引き続き取引できる。
- どちらの味方をするのかはヘンリー次第だが、DLCのプリビスラヴィッツ村にはどちらか片方しか誘うことが出来ず、
また、この時に味方した方しか勧誘出来ない。
執行官と話をする。
マイスター・オータは段取りについてはこちらに一任してくれるので、執行官に決闘の開催と立会いを頼みに行く。
執行官はザックを黙らせたいと思っているようだが、話を聞くと喜んで大通りの広場に特設のイベント会場を用意してくれる。
- 催し物扱いなので、話しかけるタイミングによっては開催は後日に回される。*13
決闘
ムービーが入り、ヘンリーはザック側の戦士として棍棒とヴィトスが作った鎧を装備して決闘に臨む。相手は自作のフルプレートを装備したマイスター・オータ本人が出てくる。
決闘イベントなのでインベントリも開けず降伏も出来ない。戦闘が終わると装備が外れている状態になるので注意。
勝利した場合
ザックの鍛冶場へ行くと報酬「銅板の受け渡し場所の情報」または「ヴィトスの胸当てと450グロッシェン」が得られる。
- 鍛冶場までザックが移動しないとすぐには貰えない模様。
勝ってもマイスター・オータの防具屋は相変わらず経営しているので心配はない。
オータに(わざと)敗北した場合
ダメージを受けて画面が真っ赤なまま、アテが外れて激怒したザックに罵倒されることになる。

事前にマイスター・オータとの取引で結託して敗北した場合、後でマイスター・オータの店を訪れると報酬「武具職人オータのキュイラス」と「450グロッシェン」を受け取れる。
余談とまとめ
- ヴィトスの胸当てと武具職人オータのキュイラス(どちらもユニークボディプレート)を比べた場合、防御力はヴィトスのほうが高く「マクデブルクのキュイラス」と同等の性能。マイスター・オータのキュイラスは魅力と注目度が高いが重量が10と重く、物音も93と高い。
他で手に入るミラノ式ブリガンダインやニュルンベルク式キュイラス、同じユニーク胸当てのライパ領主のキュイラス等と比べるとどちらも性能面で劣るのは事実。ヴィトスの胸当ての方が高く売れる。 - DLCのプリビスラヴィッツ村に呼んだ場合の増収は、ザックが+70なのに対してマイスター・オータは+10である。
- ただし、マイスター・オータの鎧のほうが装飾は美麗である(そのためか倍近く重たい)。マイスター・オータはクンシュタートやラヴシュタインの領主に鎧を販売していた来歴を持つ。また今回の決闘で使われた鎧は、戦場に出ないであろう執行官の爺さん向けのオーダーメイドである。
いわゆる、都会でお金持ちの最新ファッションを求める客層相手の商売をしていたデザイナーであり、プリビスラヴィッツ村の森の中で衛兵や執行官ヘンリー相手の商売では長所が発揮できないであろう。
- ただし、マイスター・オータの鎧のほうが装飾は美麗である(そのためか倍近く重たい)。マイスター・オータはクンシュタートやラヴシュタインの領主に鎧を販売していた来歴を持つ。また今回の決闘で使われた鎧は、戦場に出ないであろう執行官の爺さん向けのオーダーメイドである。
- DLCでザックを誘った場合は息子のヴィトスに店を任せて移住するが、その後ヴィトスが新たな店主になると思いきや、全く別の男が鍛冶師になり、息子は変わらず助手をしている。
ササウの鍛冶屋は多く、ザックから情報を得られなくても別ルートでメインクエストは進行できるのに加え、プリビスラヴィッツの鍛冶屋には防具屋のザックとオータは誘えない武器屋へのアップグレードもあるため、あまり難しく考えずザックとマイスター・オータ、好きな方について気分良く終わらせたいサイドクエストである。
Damsel in Distress(乙女の窮地/囚われの姫)
- パン屋の倉庫にいるフロリアンから、攫われた恋人エステル(エスター)の救出を頼まれる。
- 「光るもの全て[が黄金ではない]/煌めくもの」の該当イベント中にしか、受注・達成が出来ない。
スカリッツの鉱山エリアへ行く。
- ノーマルモードならマーカーがつく。スカリッツ鉱山エリアのやや南側に位置する丘の上である。
- エステル(エスター)は鍵のかかった小屋の中に閉じ込められている。
- 誘拐犯の目を盗んでこっそり連れ出すルートもあるようだ。
誘拐犯に対処する。
- ロックピックすれば無視できるが、小屋の鍵は周辺のキャンプにいる誘拐犯たちが所持している。
- 戦って殺して奪ってもいいのだが、会話や戦闘中に降伏させると贋金工房の裏口(誘拐犯がいるキャンプのすぐ南西)を教えてくれ、メインクエストの目標に追加される。
- 詳しい条件は不明だが、最初は立ち向かって来ることも。
3人のうち盾持ちと弓兵を倒し、ロングソード持ちを拳で適度に痛めつけたところ、途中で降伏して尋問の体勢になったので参考までに。 - (v1.9.6) 2人を排除(殺害or見逃す)して残り一人にした上で降伏させると会話がイベント用の物に代わり上記の情報が入手できる模様。
締め落としで二人昏倒させた状態では排除扱いにならなかったので実績「慈悲深き者 / Merciful」解除狙いだとやや見るのが面倒かもしれない。 - また降伏しているのでその後の処理をどうするかの会話時に執行官~(逮捕)の選択肢を選ぶと、誘拐されたエステル(エスター)を放置してササウまでファストトラベルしてしまう。
- 詳しい条件は不明だが、最初は立ち向かって来ることも。
- このイベント中の敵役は誘拐犯であっても「こんな仕事辞めてまっとうに働こうかなあ」と呟いたり、潔いラポタの件もあり性根が悪人ではないキャラクターが多い。
フロリアンのもとへ帰る。
- 小屋の中で蹲っている浴場の女中エステル(エスター)と会話する。選択肢によっては評判上昇。
- 「一緒に帰る」を選択するとササウのパン屋(フロリアンが居る所の近く)まで自動ファストトラベル。
- 「一人で帰れ」を選択すると別行動。
- 時々、助けたのにエステル(エスター)がササウに帰ってこないバグがある。詳しい発生条件は不明。
- 無事に帰ってきた場合、フロリアンはラポタの情報を話し、メインクエストへ戻る。







