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Questions and Answers

Last-modified: 2019-08-28 (水) 15:52:45

Questions and Answers(質問と回答)

  • Baptism of Fire(初陣)」を完了後で自動的に開始されます。
  • このクエストは2つのクリア方法があります。
  1. 捕虜から話を聞き、『偽硬貨の受け渡し場所』の情報を得る。
  2. 捕虜から手紙を入手し、『謎のドイツ人騎士』の情報を得る。

また、このクエスト中にのみ派生するサイドクエストがあり、この項目で同時に解説する。
そのうち「Pestilence?(疫病)」はメインクエスト進行中に自動的に開始される。

  • 進行不能になるバグがあるので注意。

ラジック卿に話を聞く。 Edit

  • プリビスラヴィッツの戦闘イベント終了後、自動的にラッタイ・ピルクシュタイン城前の豚小屋に設けられたヘンリー君の私室に移動する。
  • 新たに用意された私室には、セーブのできるベッドと、ペシェク家や宿屋と繋がるトランクが置かれている。所持品の整理を。
  • この時点で、DLC「From the Ashes(灰の中から)」が解禁される。
  • ピルクシュタイン城の三階の広間で、ハヌシュ卿とラジック卿が、バーナード隊長の報告を受けている。話を聞きに行くと、ヘンリー達がプリビスラヴィッツで戦っていた間に、兵士の出払ったマーハジェドの村が襲撃を受けたことと、村の住人がそれを撃退して捕虜を捕まえたことが知らされる。
  • また、プリビスラヴィッツで発見された大量の硬貨は、全て精巧な模造品の偽物であることがわかる。
  • ヘンリー君は、偽の硬貨とプリビスラヴィッツの傭兵の件において裏で手を引く黒幕の手がかりを、マーハジェドの捕虜から聞き出すことを命じられる。
  • また、ヘンリーはスカーリッツの幼馴染(ウンコ投げていた三人組の一人)であるマティアスが、マーハジェドで働いていることを事前の噂に聞いていたので、様子をうかがいに行くことになる。

マーハジェドへ向かう。 Edit

  • マーハジェドに向かう道筋で、村に近づかないよう警告している人物がいる。無視しても構わないが、いずれにせよ村の中のNPCの誰かに話しかけた段階で、同じようにマーハジェド内で疫病が発生していることが伝えられ、サイドクエスト「Pestilence?(疫病)」が開始される。
  • このサイドクエストは非常に時間制限が厳しい上に難易度が高く、失敗した時の影響も大きい。メインクエストの項目後に改めて解説を設けるので詳細は後述。
  • メインクエスト上の問題点は、件の捕虜も同様の疫病に感染しており意識不明、また、動揺した村人達がそもそも捕虜への面会を禁止していることだ。
  • 捕虜への尋問を行うためには、サイドクエスト「Pestilence?(疫病)」に従って村の疫病問題を解決するか、強引に押し通って意識不明・もしくは死亡した捕虜から所有している手紙を奪い取ってしまう二種類の解決法が考えられる。(手紙は、要するに治療に失敗した時の救済ルートである)
  • ここで、メインクエストの進行に関わるバグがあるので注意。
  • 病気問題の解決前に、捕虜から手紙を入手した場合、速やかにラジック卿へその手紙を届けなければメインクエストを進行させることが不可能になる可能性がある。手紙を先に入手した時は、病気の解決はひとまず放置して速やかにラジック卿の元へ走ること。
  • 捕虜が既に手紙を持っていない状態で、疫病クエの解決や日数経過(クエ失敗)によって『捕虜から手紙を得る』目標が再設定されてしまうと、詰む。

マティアスに話を聞く。 Edit

  • マティアスでなくとも村人の誰からでも入手できる情報ではあるが、とりあえず代表してマティアスに話を聞くこととする。
  • マティアスはマーハジェドの馬牧場で働いていたので、厩舎へ行ってみよう。彼は襲撃の際に敵の馬の下敷きになり、腕を骨折して寝込んでいる。
  • ここで入手できる情報は、
    • 賊の襲撃は村人たちが協力して撃退したが、その中心になった若者が殺されてしまい、捕えた捕虜は恨まれていること。
    • 村の中で疫病が流行していること。また、捕虜も感染しているが、あえて何の治療もされていないこと。
    • 臨時の村のまとめ役であるMelicher(メリシャル)が、捕虜を納屋に監禁していること。
    • 殺された若者の父親Straw(ストロー)が、気が触れておかしくなっていること。
      などである。
  • ちなみに、この時点でマーハジェドでは家畜が全滅しているため、牧場で馬を購入することができなくなっている。ヴォイツェックの馬泥棒等のクエストが達成できないので注意。データによっては修道院脱出後くらいのタイミングで馬が復活していることもあるようだが、条件は明らかでない。マーハジェドの馬を確実に入手できるのはプリビスラヴィッツ戦開始前(ディヴィシュ卿に話しかける前)まで。

メリシャルに話を聞く。 Edit

  • 村の執行官にあたる役職は、ノイホフで殺されたスミルが担当していたらしく、現在この村は自治組織として村人の中からメリシャルがまとめ役として管理している。
  • 正式に領主から任命された執行官では無いため、領主命令の効きが悪い。日頃から高い給金や権限を貰ってるわけでもなく、治安維持もままならない状態で、遠くからお偉方が口だけ挟んでやってられるか、コノヤロー(意訳)という状況である。
  • メリシャルに捕虜への面会を依頼すると、先に「疫病問題の解決」を迫られる。無視して押し通ることもできるが、捕虜も感染して意識不明状態であり、強引に手紙を入手すると、前述のバグによって進行不能になる可能性もあるので注意。
  • 疫病問題の解決については後述。

捕虜に話を聞く。 Edit

  • メリシャルから許可を得ることが出来た場合、納屋に入って捕虜に話をすることができるようになる。正しく疫病の治療が時間内に行えていた場合、捕虜は意識を回復する。
  • 会話ができるようになった捕虜は既に死刑を覚悟しており、非常に協力的である。プリビスラヴィッツの運営がどのように行われていたか等の情報に加えて、黒幕とおぼしき『ハンガリー貴族』について、また、彼の手配する『贋金の受け渡し場所』について、そしてその時に渡すよう指示されていた『偽造の協力者から黒幕への手紙』について、など喋ってくれる。
  • 何故手紙を相手に渡す前に戦闘に参加していたのかは不明だが、丸腰の村人相手の略奪だけのつもりだったので油断していたのかもしれない。
  • 正しく治療が行われなかった、もしくは時間切れで死亡してしまった場合、入手できる手がかりは捕虜の所持する手紙だけである。
  • 手紙を入手したら速やかにラジック卿への報告を行うこと。

捕虜の処遇を決める。 Edit

  • 治療に成功していた場合、尋問終了後にストロー、殺された若者の父親が現れ、捕虜の身柄の引き渡しを迫る。
  • ヘンリーに要求される選択は、
    • 尋問に協力した盗賊をラッタイに連行し、司法に引き渡して処刑する。
    • 村人たちに引き渡し、リンチにかけて復讐させる。
      のどちらかである。
  • 説得に失敗すると、激高したストローと戦闘になってしまう。
  • どの選択をしても、なかなかに後味の悪い結末を迎える。村人のリンチはかなり陰惨であるし、偽善を語ると辛辣な皮肉を返される。

ラジック卿に報告する。 Edit

  • 手紙を持ってラジック卿へ報告する。
  • 手紙を渡す時に3つの選択肢があるように見せかけて、全部ラジック卿に丸投げである。最も自分の立場に近いものを選ぼう。反応は全部同じだ。
  • 捕虜から話を聞き出せていた場合は、『偽硬貨の受け渡し場所』のロヴナへ。手紙だけしか入手できなかった場合は、『謎のドイツ人騎士』を探しにサーザヴァへ行くことになる。



以上で「Questions and Answers」は終了です。

次のメインクエストは「All that glisters(光るもの全て[が黄金ではない])」

Pestilence(疫病) Edit

メインクエスト進行中に自動的に派生するサイドクエスト。非常に時間制限や前提条件が厳しく、難易度が高い。
マーハジェドの村には元々店などは少ないが、その中の食料品店は発病しており、牧場の馬は全滅しているので、村としての機能はほぼ失われている。
特に診断を間違えるなどした場合、村人はメリシャルを除き全滅する。

  • 村人を全員救うために最低限必要な技能。
    • 読書
    • 調薬
  • 上記の技能を持ち合わせていなかった場合、ニコデモス修道士が単身で診断と調薬を行うため、最短ルートを辿っても村が半壊する。
  • クエストが始まってから勉強を始めていたのでは確実に間に合わない。村人を救いたいならプリビスラヴィッツ戦前に習得を終えておくべきである。

読書・錬金とも修道士に任せきりでも、村人全員を助けられました。(19/8/22現在)

メリシャルに話を聞く。 Edit

  • クエスト開始後、マーハジェドのメリシャルに話を聞くと、牧場で働いているマティアスの知り合いのヨハンカ(スカーリッツで喧嘩をした時に怒っていた女の子)が、サーザヴァの修道院に今いるらしいので、その伝手で助けを呼んでくるように頼まれる。
  • その時点で、修道院では確実に病気の症状について聞かれるであろうから、今のうちに病人の様子を確認してくるように言われる。
  • メリシャルの妻の症状は発熱。

村の中の病人の様子を確認する。 Edit

  • 病人は以下。
    • メリシャルの妻。
      • 本人を調べても手がかりはないが、夫の話から彼女の症状は発熱。
    • ストロー一家。
      • 夫は錯乱しているので会話がチグハグだが、妻を調べるとメリシャルの妻と同じで発熱だとわかる。
      • 息子が殺されている状況なので目立たないが、村の中に他にも同じ状態の者がいるので、ストロー自身の幻覚も病気の症状だと推測できる。
    • ヴィンセント一家。--サイドクエスト「Last Will and Testament(遺言と遺書)」
      • 文字を書けるかどうかを聞かれる。書ける場合はサイドクエストの開始。それとは無関係に聞き取りで症状は下痢・嘔吐。
    • ベトリックス一家。--既に死亡している夫の埋葬を頼まれる。
      • 死んだ夫の埋葬を頼まれる。頼みを聞くと夫の症状について話す。主訴は激しい腹痛。
    • ダニエル一家。(食料品店)
      • 話しかけた時点でかなりのせん妄状態であり、症状は幻覚・喉の渇き等。

修道院へ行く。 Edit

  • サーザヴァの修道院でスカーリッツの怪我人の看病をしているヨハンカに話をすると、ニコデモス修道士を医師として紹介される。
  • ニコデモス修道士に話を聞くと、治療方針の決定がこの時点で行われる。話しかける前に情報の再確認を。

病気の診断。 Edit

  • ニコデモス修道士に病気の症状の解説をすることで、彼は文献を調査し診断を行う。
  • 彼の診断は正確なのだが、調査が終了するまでに一晩かかる。ヘンリーが読書スキルを所持している場合、代わりに文献を読むことで調査時間の短縮が行える。
  • 医務室の閲覧台にある文献に記載されている病気は以下の通り。
    • ジフテリア。「嘔吐・下痢・動物に感染しない」
    • ペスト。「発熱・嘔吐・下痢・喉の渇き・発疹・咳・小動物には感染しない」
    • 赤痢。「発熱・下痢・動物には感染しない」
    • 中毒。「発熱・嘔吐・下痢・喉の渇き・幻覚・原因がガスの場合は発疹・普通は他人に感染しないが、水源の汚染等が原因の場合は同時に発症する」
    • 舞踏病。「死ぬまで踊り続ける。動物には感染しない」
答え

治療薬の作成。 Edit

  • 正確かどうかに関わらず診断が終わると、ニコデモス修道士は治療薬の作成を始める。しかし、これにも時間がかかる。ヘンリーが調薬スキルを所持している場合、代わりに調合を行うことで時間の短縮が行える。
  • レシピは会話が終了した時点でレシピブックの中程に追加されている。
レシピ

村人に薬を配る。 Edit

  • マーハジェドに移動したニコデモス修道士に治療薬を渡すと、手分けするのでストロー一家以外の患者に薬を配るように言われる。
  • 配る相手は上記リストの村人達+捕虜。当然ながら渡さなかった相手は死亡する。
  • 正しい診断が出来ていた場合でも、時間がかかりすぎた場合は、上記の既に発症していたNPCは死亡してしまう。
  • メインクエストの進行に関わるバグがあるので注意。
  • メリシャルに治療薬を渡した時点で、捕虜への面会が許可される。しかし、この時点で既に捕虜から手紙を受け取っていた場合、詰むことがある。捕虜の手紙は疫病対策前にラジック卿に渡すこと。
  • また、時間制限で捕虜が死亡した場合も、『死体から手がかりを得る』目的が設定されるが、その時点で捕虜が既に手紙を持っていなかった場合は詰む。手紙を事前に入手した場合は「All that glisters」までメインクエストを先に進めておくこと。

薬の結果が出るまで待つ。 Edit

  • 正しい診断が行えていた場合は、メリシャルに話しかけると、数日後に村人からヘンリー宛にお礼がカンパで集められたという話になる。
  • 診断が間違っていたりした場合、メリシャルを除いた村人は全滅しており、メリシャル自身は巡礼の旅にでも出ようかと話す。

Last Will and Testament(遺言と遺書) Edit

  • 「Pestilence(疫病)」クエスト中に患者の一人ヴィンセントに話をすることで開始するクエスト。彼が発病で弱気になっているから発生するクエストなので、治療が終わるor彼が死亡するとこのクエストは開始できない。
  • β版ではマーハジェドに多数のクエストが設定されていたが、その殆どが製品版として完成した時点で没シナリオになってしまったので、マーハジェド関連の評判を上げるのは非常に困難であるから、忘れずに達成しておきたい。

遺言を書き留める。 Edit

  • 依頼人のヴィンセントに話しかけた時点で、文字を書けるかどうかが判定される。悠長に勉強している暇はないのでプリビスラヴィッツ戦前にウズヒッツで読書を習得しておくこと。
  • ヴィンセントは財産を全て妻に、もし妻も一緒になくなった場合は従兄弟に相続させること。息子のイライジャには絶対にビタ一文遺さないことを言明して、遺書をサーザヴァにいる友人のファビアン神父に届けるよう依頼する。
  • 一度遺言書を作成してしまえば、このクエストの達成自体は後回しでも構わない。当然、治療に失敗してヴィンセントが死亡してしまった場合は受け取れる謝礼が減るが。

ファビアン神父を探す。 Edit

  • サーザヴァの街の方にある南の教会で、ファビアン神父に遺言書を渡すと、とりあえずの謝礼金を貰える。また、ここで息子イライジャの情報を聞くこともできる。
  • 酒場にいる息子イライジャに父の危篤を知らせると、家族の仲直りの手助けをすることもできる。

ヴィンセントに報告。 Edit

  • 神父に遺言書を渡した後でヴィンセントに話をすると、追加で報酬を貰える。