Top > たいせつなこと


たいせつなこと

Last-modified: 2019-06-25 (火) 21:58:51

たいせつなこと

日本版タイトルたいせつなこと
英語版タイトルDirty Work
脚本ウェイン・ジャックマン?
放送日・2007年9月4日(英国)
・2007年9月16日(米国)
・2008年4月14日(オーストラリア)
・2009年9月9日(日本)
・2010年7月23日(ハンガリー)
・2011年9月30日(オーストラリア)
話数285
この話の主役ジェームス
登場キャラクターAトーマスジェームスパーシーエミリー
登場キャラクターBヘンリーいたずら貨車・いじわる貨車石炭の貨車
登場キャラクターCハリーバート
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人フットボールチームの子供達カレン卿ソドー島の市長
登場人物Cジェームスの機関士ジェームスの機関助手ソドーブラスバンド洗車場の作業員ティー・レディー
登場人物D無し
登場スポットティッドマス機関庫
ティッドマス機関庫の転車台
洗車場
修理工場
アノファ採石場
カーク・ローナン分岐点
ロッホ城
キャッスル・ロッホ駅
あらすじロッホ城で行われる光の祭典に市長をお連れする仕事を任されたジェームス。しかし、トーマスは石炭を、パーシーは石切り場の石材を、エミリーは魚を運搬する量がそれぞれ多くて、光の祭典を見に行けそうにない程大変だった。3ジェームスに仕事を手伝ってとお願いするが、ジェームスは汚れるのを嫌がって拒否する。でも、ジェームスロッホ城に誰も居ない事を知ってボディが汚れてもすぐ様助けに行く。
メモ・英語版のタイトルは第2シーズンディーゼルのわるだくみ』に被っている。
エミリー、『エミリーとゴミあつめ』に続いて重たい貨車に悪戦苦闘する。
・今回のジェームスは、行事直前なのに石炭と石材と魚が被さって散々な状態だった*1
タールタンク車は、第23シーズンChucklesome Trucks』まで登場しない*2
台詞ナレータージェームスはピカピカに輝く赤い機関車だ。とても綺麗好きで、ソドー島で一番格好良い機関車だと、思われるのが大好きだった。トーマスパーシーエミリーが居る機関庫ジェームスが戻って来た。整備工場に言っていた彼は仕事に戻れてワクワクしていた。」
ジェームス「今日は大事な仕事が貰えると良いのぉ!」
ナレーター「其処にトップハム・ハット卿が遣って来た。」
トップハム・ハット卿「特別な仕事が有る。今夜はロッホ城で行われる光の祭典に市長をお連れする。」
ジェームス「僕がその仕事に相応しいと思います。」
トップハム・ハット卿「では、ジェームス。君に頼もう。」
ナレータージェームスは喜んだ。」
トップハム・ハット卿トーマスエミリーパーシー、君達も仕事が時間通りに終わったら、光の祭典が見られるんだぞ!」
パーシー「早く光の祭典が見たいなぁ!!」
エミリー「私もよ!!」
トーマスジェームスはきっと、この採点の主役だね!」
ナレータージェームスは嬉しくなり、祭典に華々しく登場するのが待ち遠しかった。」
パーシー「僕達は仕事が山積みだよぉ。」
エミリージェームスは祭典が始まる迄、仕事が無いでしょう。手伝ってくれない?」
ジェームス「僕が!?無理だね。お客さんの為に格好良く見える様、全身を綺麗にしておかなきゃ!」
ナレータージェームスは早速と洗車場へ向かった。彼は其処でもウキウキしていた。ボイラーが磨かれ、運転室も掃除されて、とても満足だった。石切場に行く途中のパーシーが横に停まった。」
パーシー「仕事が一杯で大変なんだ。手伝ってくれないかなぁ…?」
ジェームス「悪いねパーシー!今は格好良くする方が大切なんだ。ピカピカに磨いて貰わないと!」
ナレーター「直ぐにジェームスはピカピカになって行った。」
ジェームス「バッファーを磨くのも忘れないでぇー!!」
ナレーター「其処へ、トーマス石炭を積んだ長い貨車を牽いて来た。」
ジェームス「ガチャンがチャンと酷い音だなぁ!君の貨車は煩いね。」
トーマス「そうなんだよぉ。手伝ってくれないかなぁ…?」
ジェームス「悪いねトーマス!お客さんの為に格好良くしないと!僕は、これから煙突掃除をして貰うんだ。」
ナレータージェームスは、煙突の掃除中に辺りが臭いのに気付いた。」
ナレーター「それはエミリーだった。彼女は魚を積んだ貨車を牽いていたのだった。」
エミリー「この貨車、とても重いの。手伝ってくれないかしら?」
ジェームス「悪いね!僕は特別な旗を付けて貰う所なんだ!旗が有ると、祭典で格好良く見えるだろうなぁ?!」
ナレーター「漸く、準備が整った。旗が付けられ、バッファーは全身隈無く、ピカピカだった。ジェームスが通ると、子供達が歓声を上げ、手を振った。」
ジェームス「僕は最高に格好良い機関車だぁー!!」
・(BGM)
ナレータージェームス市長に迎えに行く途中で、ロッホ城を通り掛かった。お城はとても素敵にに見えた。準備は全て整い、トップハム・ハット卿が待っていた。でも、機関車が誰も居ない。ジェームスは驚いた。」
ジェームストーマス達は何処ですか?」
トップハム・ハット卿「まだ、仕事が終わってないんだ。彼等は間に合わないかも知れんな。」
ナレータージェームスは後悔した。」
ジェームス「皆の仕事を手伝ってあげないと、僕が主役なのに、誰にも見て貰えないぞ。」
・(BGM)
ナレータージェームスは、まだ石炭の貨車に苦労しているトーマスを見付けた。」
トーマス「きっと、祭典には間に合わないなぁ…。」
ジェームス「全然心配無い。僕が手伝ってあげよう!!」
ナレーター「早速、ジェームスは手伝いに始めた。トーマス貨車を連結させて走り出す。石炭の煤に塗れても、お構い無しだ。」
・(石炭の煤が掛かる音)
ナレーター「次にジェームスは、パーシーを見付けた。パーシーは重い貨車」に苦労していた。」
パーシー「これじゃ、祭典に間に合わないよぉ…。」
ジェームス「全然心配無い。僕が手伝ってあげよう!!」
ナレータージェームスは又、手伝い始めた。砂埃に塗れても、お構い無しだ。次にジェームスエミリーを見付けた。」
エミリー「もう、これ以上、貨車を牽けないわ。とても重いんだもの。きっと、祭典に間に合わないわ。」
ジェームス「全然心配無い。僕が手伝ってあげよう!!」
ナレーター「今度もジェームスは手伝い始めた。臭くなっても、お構い無しだ。お城では、ブラスバンドが準備を整えて待っていた。赤い絨毯が敷かれ、トーマスパーシーエミリーも揃っていた。彼等はジェームス大切なお客さんを乗せて到着するのを待っていた。」
・(汽笛)
トーマスジェームスが来たよ!」
・(汽笛)
ナレータージェームスが到着すると、皆が歓声を上げた。でも、ジェームスは不安だった。皆を手伝っていたので、もう格好良いとは言えなかったからだ。とてもこの祭典の主役とは思えなかった。」
トップハム・ハット卿ジェームス、君はとても働き者で、とても役に立つ機関車だ!」
ジェームス「ええっ!?本当ですか?怒ってないんですか?は落ちたし、煤塗れで汚くて、臭いのに!?」
トップハム・ハット卿「其れが如何したんだね?君は仲間を助け、大切なお客様を安全に運んだんだぞ。本当によくやった。」
ナレータージェームスはとても嬉しかった。機関車達は皆、今日の祭典の主役だと思った。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
エミリー山崎依里奈
トップハム・ハット卿納谷六朗
シリーズ前回(英語)トーマスのあこがれシリーズ前回(日本)パーシーとにもつ
シリーズ次回(英語)ヘクターってこわいシリーズ次回(日本)ダンカンにおまかせ





*1 第10シーズンジェームスは2ばんめ』に続いて、ボディが汚れたまま仕事を続けた。
*2 前後の字体がない最後のエピソードとなる。