スカーロイの機関士

Last-modified: 2019-02-11 (月) 20:29:45

「ココアでも飲んで、出発しよう。」
原作第20巻のボビーさんTV版第7シーズンのスカーロイの機関士

名前スカーロイの機関士/ボビー
英名Skarloey's Driver/Bobby
性別
濃灰色(鉄道制服&帽子)+黒(帽子の鍔&ライン)+灰色(襟&ライン)→薄藍(作業着)+薄黒(帽子&セーター)
第5シーズンのみ(鉄道制服&帽子)+(帽子の鍔&ネクタイ)+薄青(襟&ライン)
原作初登場巻第10巻『四だいの小さな機関車
原作初台詞「奥さん、その内乗せないで行ってしまうかもしれないよ。」
TV版初登場シーズン第4シーズンがんばりやのスカーロイ
※『ガミガミじいさん』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV初台詞「慌てるな!落ち着いてけ!」里内信夫さんの初台詞。
「支配人が助っ人の機関車を二台寄こすそうだ。」風間信彦さんの初台詞。
「ダンカンが又やったぜぇ!トンネルで立往生だ、さあ!彼奴を引っ張り出さなきゃ!」佐藤佑暉さんの初台詞。
「あそこの雪が危なっかしいな。機関車や貨車の音で雪崩が起きるかも知れない。線路に非常キャップを嵌めて様子を見てみよう。」川津泰彦さんの初台詞。
「何やってんだ、スカーロイ!橋はもう安全だぞ!!」緑川光さんの初台詞。
説明スカーロイを運転する
スカーロイの相棒的存在。
・車体が傾いて走れそうになかったスカーロイ「死んでもお客さんを駅まで運びます」と言い、無事終着駅まで走り切った事から「今度はお前を修理する番だ。お前にはそれだけの価値がある」と、スカーロイを讃えた。
・TV版での名前は不明だが、原作絵本での名前はボビーである。
性格・短気な性格だったスカーロイが温厚な性格に変わった事から、親切で面倒見が良い性格だったと思われる。
トード同様、呑気な性格で、他人がピンチに陥っていても一切慌てず、落ち着いていられる。
スカーロイと同様、温厚な性格で優しい*1
TV版での経歴第5シーズンではスカーロイ機関助手共々雪に埋もれたが、ココアを飲んだお陰で無傷だった。
長編作品での経歴長編第7作では、トーマスが狭軌の線路を無理に走って、崖から落ちそうになっているのに、を救助せずに呑気に見ていた。
他キャラクターとの関係サー・ハンデルスカーロイに対してゴミ呼ばわりした時もサー・ハンデルを説教したり、注意する事は無かった。
・崖から落ちそうになっているトーマスを傍観した事がある。
ステップニーとは会話は無いが、面識はある模様。
人間関係ステップニーの機関士機関助手とは会話は無いが、面識はある模様。
日本版CV里内信夫第4シーズンがんばりやのスカーロイ』)
風間信彦第4シーズンわがままなきかんしゃ』)
佐藤佑暉第4シーズンなつかしのわがや』、第7シーズンききゅうとかいつうしき』)
川津泰彦第5シーズン
緑川光第7シーズンスカーロイとふるいはし』)
参照画像File not found: "スカーロイの機関士2.jpg" at page "スカーロイの機関士"[添付]TV版第4シーズンのスカーロイの機関士(右) File not found: "スカーロイの機関士.jpg" at page "スカーロイの機関士"[添付]

*1 実際ジョージスカーロイレニアス暴言を浴びせた時やジェームススカーロイ馬鹿にした時やスカーロイ達がトーマスと絶交しても、ジェームスジョージスカーロイを説教したり、注意する事は無かった。