キャラクター/【プー】

Last-modified: 2019-08-28 (水) 23:50:17

ディズニー作品「くまのプーさん」のキャラクター。
本名は「ウィニー・ザ・プー」。
絵本の世界、100エーカーの森にいるくまのぬいぐるみのキャラクター。
のんびり屋な性格でハチミツが大好きな食いしん坊。

  • 実在するくまのプーさんの絵本の中で「プーの本名はサンダース」と語られているものもあるが、これは誤訳によるもの。実際は、「Mr.Sanders」と書かれた表札の下に住んでいただけである。なぜその表札があったのか理由は不明だが。

 
CVは八代駿(KHI)→亀山助清(KHII、BbS)→かぬか光明(KHIII)。

  • これまで声優を務めてきた八代氏、亀山氏が死去したため、KHシリーズでもキャストの変更が頻繁に起こっている。
    亀山氏の死去後からしばらく「くまのプーさん」に関する収録が行われておらず、長い間後任のキャストが決まっていなかったが、2018年の実写映画版では新たにかぬか氏がプーを演じ、そのまま後任となりKHIIIでもプー役で出演している。

彼の友人にクリストファー・ロビンという人間の少年がいるが、KHシリーズではソラが彼の立ち位置となるため、クリストファー本人は登場しない。


 

KH Edit

絵本の中の世界に入ったソラとは友達になった。
絵本のページが無くなった事で森の仲間達がいなくなってしまい、ちぎれたページを手に入れたソラと共に皆を探す事になる。

COM Edit

周りから友達がいなくなった事によってソラと一緒に探す。

  • これに至るまでの掛け合いは普通に見てると訳のわからない言葉が多い。特に「誰もいないを探す」と言う言葉。
    • 本家でもお馴染みのプーさん哲学である。

プーの友達を見つけてソラと別れる際、忘却の城の影響で自分のことを忘れてしまうかもしれない……と心配する彼に対して
「大丈夫だよ、ソラ。僕にまかせて。ソラがプーを忘れてもプーはソラを忘れない。そうすれば大丈夫だよ
と助言した。

  • エンディングでのナミネとの約束と掛けたセリフである。
  • 皮肉なことに、KHIIではこのセリフとは正反対、つまりソラがプーを覚えていてプーがソラの事を忘れるという事態が発生した。原因は後述。

本作のワールドではプーを手招きしつつ進むという仕様になっている。先々走って進んでいくと結果、プーを置いて行ってしまうことになる。

Re:COM Edit

GBA版から仕様が変わり、ソラが走ってもプーは自動的についてくる。

KHII Edit

ソラと再会する。
最初はソラのことを覚えていたが、ハートレスがページを破ってしまいソラや森の仲間たちに関する記憶を失ってしまう。
世界の各地に散らばるちぎれたページを集めることで最終的にソラのことを思い出すことができた。

  • 記憶が戻るまでの間、ソラ及び存在を思い出せていない仲間の事を「どこかの誰かさん」と呼んでいる。
  • KHIの時はページが無くなっていても記憶は保たれていた。今回のケースは、ハートレスに本を傷付けられたのが原因だろうか。

記憶が戻った後、ソラがまた何処かに行ってしまわないためにはどうしたらいいのか考えていた。
時々会いに来る、というソラの言葉に「いつも一緒がいいんだけどな」と言う。

BbS Edit

ストーリー本編には直接登場しない。コマンドボードのステージ「ハニーポットボード」にて、ティガーと共に対戦相手として登場する。

  • 可愛らしい見た目と台詞とは裏腹に、プレイヤーにえげつない罠をしかけてきたりする。

KHIII Edit

絵本の様子がおかしい、ということで様子を見に来たソラに「お帰り」と告げる。
今回は何故かソラのことを忘れかけていたようだが、ページが千切れていなかったためか声をかければすぐに思い出してくれた。

  • ソラはこのことから「自分とプーとの心の繋がりが薄らいでいる」ことを感じとり、自身に何かが起きているのでは?という不安を覚えることになる。
    • しかしこの原因については現状ゲーム中でもアルティマニアでも説明されていない。
      • KHI→KHIIの一年間では外部要因が無ければ問題なくソラのことを覚えていた(忘れてしまったのはページが千切られた後)ので、何かしらの要因があったのは確実だと思われるが…。