キャラクター/【ヨシュア】

Last-modified: 2022-01-04 (火) 15:00:39

「すばらしきこのせかい」よりゲスト出演。15歳の少年。
本名は「桐生 義弥(キリュウ ヨシヤ)」。
 
原作ではネクのパートナーの一人。
パートナーを探していたネクと一方的に契約を交わしてパートナーとなる。
ミステリアスな雰囲気を漂わせており、参加者に課せられたミッションを無視しようと提案したり、ミッションと関係ない事件に首を突っ込んだりしてネクを振りまわしていた。バトル開幕にも「サボっちゃおうよ」など協調性のない発言をする。
「死神のゲーム」に関して異常に詳しく、普通の参加者では知りえないことまで知っている。
また、ゲームのクリア以外にある「目的」を持って行動していた。
 
CVは木村良平。
北米版における声優はアーロン・スパン。


原作と異なり3Dでは一貫してネクたちに協力的なため、すばらしきこのせかいプレイヤーからは分厚い猫をかぶっていると評判になっている。

  • 3Dのストーリーを見ていけば大体察しは付くかもしれないが、この人、只者ではない
    そのため本作では色んな意味で猫被っているキャラである。

戦闘時はサイコキネシスと、ホーリーを彷彿とさせる光柱による攻撃を行う。光柱を放つ際は天使の翼が顕現する。
3DHDでスカルノイズを召喚する際に羽が舞うのはこれが元ネタ。


3D

夢の世界トラヴァースタウンで出会う。
ライムをポータルとして2つのトラヴァースタウンを行き来できるため、ソラ編とリク編の両編で登場する。


元いた世界で存在を失うことになってしまったを助けるために、かろうじ残った彼らの夢の欠片を集めて退避させる場所を探していた。そして、預かっていたライムの夢を介して、眠りの世界に自分の夢でトラヴァースタウンを作った。
眠りの世界で夢の欠片が実体を持ったため、夢の欠片たちの絆を繋げることでそれぞれ存在を補完しあい、再生の助けになるのではないかと考えた。
強い互いの意識の繋がりは、彼らの再生を成功させることとなった。


後に仲間を呼び出すドリームイーター(スペルカン)に苦戦するネク達を支援するべくソラとリクをトラヴァースタウンに再訪させる。
スペルカンをソラのいる世界とリクのいる世界から挟み撃ちにする作戦を提案した。
結果リク達が上手く立ち回り、ソラ達が戦ってくれたのだがスペルカンには外の世界に逃げられてしまい、外の世界には自分の力が届かないため、ネク達はミッションを果たせなくなってしまう。
そしてスペルカンを倒すことはソラに託すことになる。

ソラ編

ソラハコザルを倒した後にライムを連れて登場。
ソラに自分の夢で作られたこのトラヴァースタウンでの事はなんでも知っていることと、リク達がもう一つの世界にいることを伝えた。
世界が2つに分けられてしまっている理由として黒コートの男が関係していることを推測する。


後に仲間のドリームイーターを召喚するスペルカンに手こずるネク達を支援させるべくソラとリクをトラヴァースタウンへ再訪させる。
スペルカンには逃げられてしまうが、後のことはソラに託し、最後は友達であるソラ、ネク、シキと手を重ねた。


本当に元の世界に帰れるのかと疑念を感じるネクに対し、「自分を諦めたら世界を諦めるのと同じだよ」と語りかけた。

  • これは原作と同じセリフである。

リク編

時系列的にはリク編の一度目のトラヴァースタウン来訪が彼の活動初期である。


トラヴァースタウンに迷い込んだリクと出会う。
彼にポータルのことを教え、手伝って欲しいことがあると持ちかけるが、リクからは「お前怪しいぞ」と一蹴されかける。
しかし焦ること無くソラを引き合いにして言いくるめ、彼にポータルの要であるライムを探す手伝いをさせる。
リクにドリームイーターのブリードを教えた。
黒コートの男に騙されたビイトに狙われるが、リクによって事なきを得た。

  • 直後、リクは突然眠気に襲われる。この時に彼は上記のソラのいるトラヴァースタウンに行ったのだと思われる。

後にソラとリクを町に再訪させてスペルカンを倒す協力を求めようとしたのだが、事情を薄々感づいて話してくるリクに対し、「ソラ君と違って話が早いね」とお互いからかい半分で笑い合った。

  • リクに対しては「話が早い」という言葉を3回は言っている。

事情を説明後、理解力が高いリクには彼らのいる2つのトラヴァースタウンは同じ並行世界でありながら時の流れが違うことを伝える。
『同じようで全く違う世界、一つ思い当たるとすればこれはまるで』…スペルカンが去ってリクがゲートを開く直前に「もし本当にだとしたら、夢は現実だと思わせようとウソをつく」と警告をした。
しかし最後はみんなで笑い合ってリクと別れることができた。