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ワールド/【100エーカーの森】

Last-modified: 2019-09-27 (金) 23:33:10
原作くまのプーさん
仲間キャラなし
通常BGMWinnie the Pooh
ミニゲームBGMBounce-O-RamaMarch-A-LongDash-A-Long
登場作品KHCOMKHIIBbSKHIII

ディズニー作品「くまのプーさん」の世界。
マーリンが所有する絵本の中に存在しており、絵本の中に入り込むことで訪れることが出来る。
KHシリーズでは基本的にミニゲーム専用のワールドとなっていて、ストーリーはミニゲームをクリアすることで進んでいく。
ハートレス等は出現せず、本格的な戦闘もない、息抜き感覚で遊べるワールドとなっている。
平和なワールドであるゆえか、ベースコマンドが「たたかう」から「たたく」に変化する。


登場キャラクター→キャラクター/100エーカーの森


場所 Edit

それぞれのエリアにはCOMとKHIIIを除き、地図(本のページの上)を経由して移動する事になる。

  • 本はKHIでもKHIIでも斜めに立て掛けられているため、本のマップでも実際に傾斜がついている。非常に芸が細かい…。
  • KHIIIでは1エリアしか行けない為、本の上を歩く機会がない。残念。

草原 Edit

KHIでの呼称は「何もない原っぱ」。
マップの中央に置かれた中身がくり抜かれた大きな木の幹が横たわっている以外には何もない。

  • 幹の空洞には宝箱がある。

ソラが地図から初めて訪れる事になるエリア。このエリアでは何故かドッジロールが発動できない。

プーの家 Edit

KHIでの呼称は「おかしなカンバンをかかげた家」。
名前通りの場所で、プーの家があるエリア。
COMまでは家の中に入れるが、KHIIではソラが成長したからか中に入る事ができない。

ハチミツの木 Edit

KHIでの呼称は「まわりにハチがいる奇妙な高い木」。
蜂の巣が無数にぶら下がる大木の裏には、ソラが泳げる小さな池がある。


KHIではプーのハチミツの木、Re:COMではバルーングライダーが遊べる。

ラビットの家 Edit

KHIでの呼称は「広々とした畑」。
ラビットの家があり、その周辺には野菜を栽培している広い畑がある。

  • 畑には野菜の種類がかかれた英語の立て札があるが、綴りは滅茶苦茶である。
    例:Pumpkinが「PUNKiNS(Sは左右反転している)」

プーの家と同じく、中に入れるのはCOMまでであり、KHII以降は入る事ができない。
家の裏側にある抜け穴は原作通り、プーがハマって出られなくなるという展開が見られる。


KHIIIで訪れることが出来るのはこのエリアのみであり、森の住民たちが全員集合している。


KHIではティガーブロック、Re:COMでは野菜パニック、KHIIではハチミツスライダー、KHIIIではティガーのベジタブルファーム、ランピーのフルーツキャッチ、プーのハニーポットが遊べる。

丘/星空の丘 Edit

KHIでの呼称は「ブランコのさがった大きな木」。


KHIIでも登場。地形的にはKHIに登場した丘と同じ場所のはずだが、名称が「星空の丘」となっている他、川の水位が極端に低くなっているなどの微妙な違いが所々に見られる。


KHIではプーのブランコ、KHIIではプーとハチミツのつぼが遊べる。

ティガーの遊び場 Edit

KHIでの呼称は「たくさんのキリカブにかこまれた場所」。
巨大な切り株が複数ある他、シーソーもある。

  • 初めて訪れた際には真ん中に巨大な壷が置いてある。

KHIではティガーの大きなツボ、Re:COMではティガーとジャンプが遊べる。

どろんこ道 Edit

KHIでの呼称は「迷ってしまいそうなどろの道」。
入り組んだ道となっており、近くには井戸と思しき穴もある。


KHIではプーのどろんこ道、Re:COMではプーさんと空中落下ハチたいじが遊べる。

ピグレットの家 Edit

KHIIに登場するエリア。
家の入口は小さなピグレットに合わせたサイズなので、KHI時代のソラでもまず入り込めないのは確実。
ピグレットに話しかけるとミニゲームができる。


ここではプーのおおあらしが遊べる。

カンガの家 Edit

KHII初登場のエリア。
カンガとルーが住む家で、ここではティガーに話しかけるとミニゲームができる。
家の中には入れない。


ここではプーとジャンプが遊べる。

おばけ洞窟 Edit

KHII初登場のエリア。
原作シリーズの「クリストファー・ロビンを探せ!」がモチーフとなっているが、本作ではソラ達がプーを探すという展開となっている。
洞窟内の探索はミニゲーム中にしかできない。


ここではどうくつ探検隊が遊べる。

KH Edit

古びた本マーリンに渡す事で、トラヴァースタウンの魔法使いの書斎から行けるようになる。
本のページがちぎれた影響でプー以外の森の住民が姿を消してしまった。
ソラは離ればなれになってしまった仲間探しを手伝うこととなる。


初めはプーの家にしか行けないが、ほかの世界に隠された「ちぎれたページ」を集めることでエピソードが追加され、別の場所にも行けるようになる。
エピソードをクリアするとちぎれたページが別のアイテムに変化する。

COM Edit

基本的にはプーを誘導しながら通過するワールド。
プーをうまく誘導してフラグを立てることで、森の住民たちと会話することができる。
右上にあるハチミツのツボ型のメーターがなくなると、プーがしばらく動けなくなってしまう。
メータを回復させたいときは、落ちているハチミツのツボの方にプーを誘導して、中身を食べさせればいい。
ワールド全体がミニゲームとして扱われていて、操作可能な時はミニゲームのBGMが流れ、通常BGMはイベント中にしか流れない。


他のワールドとは異なり、マップは専用のものとなる。
この階の本来のマップは無かったことになるため、構造が複雑な10階で使うと攻略が楽になる。

Re:COM Edit

マップがKHIとほぼ同様のものに変更され、追加されたミニゲームをクリアしていくことで進行するよう一新された。

リク編では行くことができない。

KHII Edit

今回はホロウバスティオンから来訪できる。
ハートレスが本のページを破いてしまったため、プーが他の住民たちのことを忘れてしまった。
ソラは記憶喪失になったプーをもとに戻すために奮闘することになる。


KHIと同様「ちぎれたページ」を集めることでエピソードが追加される。

BbS Edit

ワールドとしては直接登場しないが、レイディアントガーデンのマーリンの家にある本を調べることで、100エーカーの森のコマンドボードで遊べるようになる。
NPCとしてプー・ティガーと対戦できるほか、スペシャルパネルの演出でラビットが登場する。

  • 彼らもしっかりキャラクター辞典に登録される。特にラビットは見落としやすいのでレポート完成を目指す場合は注意。

KHIII Edit

本作ではトワイライトタウンのレストラン前に本が置いてある。
他のワールドと比べるとグラフィック(キャラクター・ワールド両方)のコントラストが強く調整されて絵本のようなタッチで表現されており、この世界が絵本の世界という表現が強調されている。
また、行けるエリアは最初から最後までラビットの家のみとだいぶ狭くなっており、そのため全キャラクターがラビットの家に集合している。
過去作ではちぎれたページで小分けにされていた分それなりのボリュームがあったが、今作では行けるようになった時点で最後までストーリーを進めることができるため、他のワールドと比べてもだいぶあっさり解決される。

  • それでも、短編ストーリーとして綺麗にまとまっているため、ソラ達のストーリーと比べるとすっきりと終わることができる。

KHIやKHIIと比べるとミニゲームの豊富さはモバイルポータルに譲り、3種類用意されてはいるが中身はほとんど同じものになってしまい、かなり寂しくなってしまった。

  • 内容はどれも「指定された色の玉を任意の角度と数で射出し、同じ色の玉がいくつか揃うと消える」という、スマホ向けパズルゲームなどにありがちなライトなもの。

ページもちぎれておらず特に異変も起こっている様子はないが、プーがソラのことを忘れかけていた。

  • KHIIの時とは違い、声をかけたら思い出す程度ではあった。
  • ソラ曰く、プーとの心の繋がりが薄らいでいるらしい。
    • このことでソラは自分に何かが起きているのでは?という胸騒ぎのような予感を覚えているが、これについての種明かしは現時点ではゲーム中は勿論、アルティマニアでもされていない。

上記の通り、今回はちぎれたページを集める必要はない。

  • さすがに何度も何度もページがちぎられてはプー達はおろか、本自体もたまったもんじゃない。また、そのたびにソラにまつわる事象がかき回されては、毎回訪れるソラの方も繋がりという意味では辛くなってしまう。
  • 今回の件はページに損傷は見られなくても「忘れかけられていた」ためもしページがちぎれていたら、プー達はソラの事を完全に忘れてしまっていたのかもしれないと考えると、すぐに立て直せる程度の薄らぎで済んでよかったと言わざるを得ない。

また、今作からはランピーが森の仲間に加わっている。